現在,有機質の養液を用いた野菜栽培を行なっていますが,カリウムの絶対量が不足しているため,有機系又は自然系のよいカリウム肥料がないか探しています。現状は,天然硫酸カリや草木灰のようなものしかないかな~ なんて考えていますが,いい商品があれば,使い方も含めて教えて下さい。 以上

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A 回答 (3件)

#1です。



まず雨水中のカリウムについて

http://www.pref.saitama.lg.jp/A09/BF00/acidrain/ …

日本の年間降水量平均から考えると、約500g/10aくらいのカリウムが一ヶ月に供給されることになります。(ただし何%が吸収されるか分かりませんし、成分の地域差もあるかもしれません)

あと、前回の回答で私がカリを軽視していると思われたでしょうが、その理由について

http://kouryu.pref.fukui.jp/research/a/a_11.html

ちょっと私が見たものと数値が違うのですが、(私が実験中の稲をみたとき無Pの稲の出来は悪かった)カリが全くなくても結構作物は育つ、というイメージを持っているのです。

ですので、

>元肥と追肥割合の確認試験を行っている

という、質問者様の農業への真摯な姿勢に対し、失礼な回答をしていたことをお詫び申し上げます。

さて、

>雨水を貯水して潅水に用いれば,カリの補給は不要でしょうか

とのことですが、消毒の方は大丈夫ですか?雨水中の病原菌による病気を防ぐため、消毒や農薬の予防散布が必要になると思います。もし減農薬栽培にも取り組まれているようなら、雨水使用は逆にハンデになると思いますし、前記した通り雨水中のカリ成分吸収率が分からない限り(カリ吸収に対し他イオンの影響がないとは限らない)、施肥設計には組み込めないと思います。雨水を用いるとカリ成分がプラスαされる、という捉え方の方が良いように思います。

有機肥料はカリの少ないものが多いため、肥料設計は大変と思います。がんばってください。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。
雨水中に多くの硝酸が多く含まれるのも,窒素酸化物排煙等の影響でしょうね。
当面は,草木灰と天然硫酸カリを供試します。

お礼日時:2005/04/18 15:07

人尿。


乾燥した砂地に排尿させて.尿を乾燥。砂を集めて.溶かし.固形分を集める。焼くと尿素などチッソ分がなくなります。
最後に溶解度の違いを使ってナトリウムをのぞきます(結構ナトリウムが混ざります)。

ただ.水耕栽培に使えるほどあつまるかどうか。上記方法は.満州での大日本帝国軍なんとか舞台で塩の配給が少ないために.食塩を確保する方法ですから。
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この回答へのお礼

早速のご教示ありがとうございました。
本技術には,使えそうもありません。

お礼日時:2005/04/15 09:05

まず、露地栽培ですか?



露地栽培なら雨水にカリ成分が含まれているため、カリ欠乏症は考えにくいのですが。単に肥料設計上でカリが足りないだけならば、そんなに気にすることはないと思います。(逆にカリを控えめにすることで品質が向上する作物もありますし)

>有機質の養液を用い

もしかして水耕栽培ですか?

どうしてもカリを施したいのであれば、鶏フンにはカリが(有機質肥料としては)多く含まれているため、鶏フンをうまく施肥設計に組み入れるのも手です。しかし、鶏フンは土壌に混和して用いる肥料で、水に溶かす使い方は聞いたことがありませんし、そのような使い方は避けた方が良いと思います。後、野菜くずを用いた生ごみ堆肥もカリ肥料になりますが、市販はされていないでしょう。

一般に販売されている肥料で水に溶かすなら、私は草木灰しか思いつかないです。

疑問な点があったため、上記のような回答の仕方になりましたが、参考になれば幸いです。

この回答への補足

栽培は,施設栽培,養液土耕栽培です。
有機養液原液を液肥混入機にて井水と希釈し,点滴チューブで潅水します。

補足日時:2005/04/15 09:06
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この回答へのお礼

早速のご教示ありがとうございました。
草木灰であれば,元肥として定植前の土壌に混合する方法しかないでしょうね。現在,カリは水溶性のため溶出しやすいとか,過剰施用だと苦土に対する拮抗作用があるとか聞きますので,元肥と追肥割合の確認試験を行っている最中です。
雨水にカリが含まれているとは知りませんでした。どの程度の濃度でしょうか。そうであれば,雨水を貯水して潅水に用いれば,カリの補給は不要でしょうか。好適な肥料設計では,カリが最も多く使用されますが,運用可能でしょうか。

お礼日時:2005/04/15 09:21

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硫酸カリの袋の説明を見ると色々な野菜が書いてあり、枝豆もありました。
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塩化カリの方が用途が限られていて置いていないとか・・・
店員もわからないようでした。
塩化カリと硫酸カリは何が違うのでしょうか?

Aベストアンサー

塩化カリですが一般的な化成肥料のカリ分の原料となり与えすぎると副成分の塩素分が土中の石灰と化合して石灰を流失させてしまい土を酸性にしてしまう
恐れがありますが一般的な使い方をしていれば問題ありません。
また硫酸カリですがこちらは副生成物の硫酸の中の硫黄はタンパク質合成に不可欠な要素でありまた豆でしたら硫黄を好むのでこちらを使っても問題ないです。
カリ分は塩化カリが約60%、硫酸カリが約50%含んでいるので施肥量はいっしょでいいのですが、元肥料として使用するならPK化成か豆専用肥料(成分で6-20-20くらい)を
お勧めします。

>塩化カリの方が用途が限られていて置いていないとか・・・
>店員もわからないようでした。

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特に肥料、農薬に対する商品知識はほとんどの店員が皆無に近いです。

Q薫炭(くん炭)のカリ成分は?

薫炭(くん炭)のカリ成分は?
毎年もみがらを薫炭(くん炭)にして野菜畑で肥料と一緒にすきこんでいます。土壌改良材として有益で特に施用量関係なく作物によいとのことですので、結構多量に施用してきました。(1平方メートルあたり5リットルくらいまいたこともあります)
ところが、今日知りました・・・薫炭には、1.アルカリ化作用と2.カリ成分があるとのことです。
1.につきましては、堆肥も豊富に投入しており、かつ長年石灰施用をやめているのに、なぜか酸度計で測るといつも7付近で、一向に酸性方向へ移行していかない・・・というナゾの原因かもしれないということであり、問題解決につながるかもしれず、結構なことです。
2.につきましては、今までは薫炭のカリ成分など考えもせず、野菜ごとのNPKをあんばいして施肥して来ました。しかし薫炭にカリが沢山含まれているのなら、カリ過剰のおそれありです。カリ過剰は決して作物にはよくないので、今後は薫炭のカリ分にも注意すべきだ、と思うわけです。
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ま、とにかく、何かの基準をお教えください。
よろしくお願いします。

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再質問について---------------

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家庭菜園にて肥料として使っています。


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Q肥料をまいて、どのくらい待てばいいのですか?

こんにちは
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1.消石灰
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いままでは、一度にまいて耕起していましたが、組み合わせの良否もあるとおもいます。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず注意しなければならないのは消石灰とアンモニア態の肥料を一緒に散布するとアンモニアガスが発生して植害を起こす事がありますから同時の施肥は避けてください。最初に消石灰を入れて耕運して7日ほどしてから化成肥料や単肥を入れてください特に硫安は注意が必要です。堆肥と石灰を一緒に入れても差し支えありません。苦土石灰の場合は気にする必要はありません。化成肥料は効き始めるまでに7日ほどかかりますが入れてからすぐに植えても差し支えありません。有機肥料の場合有機質を配合した配合肥料か有機質を発酵させたぼかし肥かで使い方は違いますぼかし肥の場合はすぐに植えても差し支えありませんが配合肥料で特に油かすが多い場合は施肥後に発酵が始まりガスで土壌中の酸素が不足して活着が悪くなる事があります。配合肥料の場合は施肥後10日以上開けて耕運してから定植した方が間違いありません。

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肥料としての「油粕」について教えてください。
「醗酵油粕」は即効性のある肥料として元肥としても追肥としてもすぐに使えると聞いたのですが、醗酵されていない「油粕」はどのように使えばよいのかよくわかりません。
醗酵させなければ肥料の効果はなく、少なくとも2~3週間ほど置いて醗酵させなければいけないと教えられたり、あるホームセンターでは、そのまま土に混ぜ込んでおけばよいなどと言っていたり、どれが本当の使い方なのかよくわかりません。
つきましては下記の項目について教えていただけないでしょうか。
(1)「油粕」は肥料としてどの用途に適しているのか(庭木用・野菜・花壇・プランターなど)
(2)「油粕」の使用方法(ただ撒いて醗酵させればよいのか、土に混ぜ込み元肥として使うのか、追肥として使う場合にはどうすればよいのか等)
(3)「油粕」のみで、肥料としての効果はあるのか

以上、上記の項目だけではなく、もっと詳しい情報がございましたら教えてください。

Aベストアンサー

有機質肥料は 微生物により 有機物(タンパク質・脂肪など)が分解されて その中に含まれている 窒素化合物 リン酸 その他無機物が放出されて 初めて 植物が吸収し 利用可能な形態になるのです

醗酵済みのは 有用な菌を混ぜて その菌で1度分解されているので 施してすぐに肥料分が水に溶けだして効きはじめます

生のものは 水を適度に含ませると 菌が繁殖してきます
注意しなければならないのは 醗酵と言う過程には 熱が発生する ということです
大量に土に混ぜると 発熱や 腐敗により 植物の根を傷めることがある

庭に木を植えるときなどには 植え穴の底に 元肥として入れる場合もありますが
通常の鉢やプランター植えの場合は 生のものを元肥などとしては与えませんし 醗酵済みのものもやらないでしょう

庭や畑では 適量混ぜてやると 土の中で菌の餌となり 菌糸が土粒をつなぎ合わせる接着剤の役目をはたし 団粒化 が進みます 微量要素の補給にもなります
弊害として 線虫類の増加 未醗酵成分の刺激による根の障害 等がおきますので
畑では混ぜてから作物を植えるのは 量にもよりますが 最低1~3カ月後
特にダイコンなど根物野菜はいい物ができなくなるることがあります


追肥としてはやります  生の粉を土に撒くと 水やりのさいに 散らばって 土の表面を被い 固まり 通気性を低下させます
なので 生では 庭や畑では使いますが鉢植えでは余り使いません  水を加えてだんご状にして 数週間置いておくということをするわけです


油粕には 窒素分が多いので 葉物野菜などにはむきますが 花物には リン酸分のおおい 骨粉 を混ぜて 肥料分の調整をします

園芸では 単独で使うことは希で  他の有機質肥料と混ぜ バランスを整えて 醗酵させて使う と言うのが通例ですね

有機質肥料は 微生物により 有機物(タンパク質・脂肪など)が分解されて その中に含まれている 窒素化合物 リン酸 その他無機物が放出されて 初めて 植物が吸収し 利用可能な形態になるのです

醗酵済みのは 有用な菌を混ぜて その菌で1度分解されているので 施してすぐに肥料分が水に溶けだして効きはじめます

生のものは 水を適度に含ませると 菌が繁殖してきます
注意しなければならないのは 醗酵と言う過程には 熱が発生する ということです
大量に土に混ぜると 発熱や 腐敗によ...続きを読む

Q堆肥作り・・・ただ、畑に穴をほって、野菜くずや雑草を埋めるだけではできないですか?

来年から畑で野菜を作る事になりました。
堆肥や肥料など、結構お金がかかるようなので、堆肥を自分で作れないかと検索したんですが、自分で作るにも、発酵剤など使わないといけないようですね。
かき混ぜ作業も頻繁におこなわないといけないようですし、買った方が安く簡単にすむのでは?と思います。
畑に穴を掘って、野菜くずなどを埋めておくだけは堆肥にはなりませんか?

Aベストアンサー

畑の一角に、ちょっと(3cm程度)小高いところを用意して(90cm角程度の高畦の苗床を作って)、この上に野菜屑を放置してください。
一-2週間で腐ってきます。一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く(9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用)と、春には適当に腐っています。
「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。削って使ってください(雨によって肥料分が地下に浸透する。この部分をかき集めて使用する)。

穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、おかしな事になります。「かき混ぜる」はこうきせいにするための作業です。
「発酵剤」はせいぜい米糠(在庫があれば、なければ使わない)を使うぐらいで、薬品とか菌類などは不用です。

けんき性にして硝化を推進して、その後こうきせいにして使用する、場合も有ります。けんき性にすると、SS(固形分)の分解が早いので、体積を減らすことができます。しかし、酸性が強くなるので石灰で中和する必要が出てきます。つまり、中和の度合いが面倒くさい。
だから、最初からこうきせいにして、アンモニアなどは蒸発、ゆうきさん(BOD)等水溶性成分は雨で流して、底に置いた土に混ざるようにして、土を培養度として使用する、という方法を書きました。

ただし、地区によっては腐敗臭を嫌う(過去の回答参照、自宅わきで台所廃棄物を腐敗させている方の臭いを公害として対応方法の質問がありました)場合があるので、注意が必要です。

畑の一角に、ちょっと(3cm程度)小高いところを用意して(90cm角程度の高畦の苗床を作って)、この上に野菜屑を放置してください。
一-2週間で腐ってきます。一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く(9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用)と、春には適当に腐っています。
「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。削って使ってください(雨によって肥料分が地下に浸透する。この部分をかき集めて使用する)。

穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、...続きを読む

Q家庭菜園「発酵鶏糞」の使い方

家庭菜園初心者です。

夏野菜の苗(きゅうり、なす、ミニトマト)をホームセンターで購入した際、
店員より肥料として鶏糞を勧められ、「土の中に混ぜて使えばよい」とだけ説明を
受けたのですが、使用方法について、インターネットで探してみたところ、
元肥として事前に土に混ぜ込んで準備する方法や、植え込みと同時に周辺に散布するなどの
方法があることを知りました。

10m2ほどの庭の内、約一畳ほどのスペースで、各苗を二株ずつ植えようと思っています。
既に苗が手元(袋に入れたまま)にあるので、後者の方法をとるしかないと思いますが、
散布の場所により、根への障害などの懸念が記されており、どうしようか迷っております。

また、散布した際の臭いの問題も散見されました。
パッケージには「減臭」とうたっておりますが、住宅街で使用するに耐えるレベルでしょうか。

製品は「発酵鶏ふん」(東京園芸資材販売)というものです。

また、上記の3種の苗を一緒に植えるうえでの注意点などもありましたら、
合わせてアドバイスをいただけたらと思います。

大変初歩的な問題だと思いますが、
ご教示のほど、よろしくお願いいたします。

家庭菜園初心者です。

夏野菜の苗(きゅうり、なす、ミニトマト)をホームセンターで購入した際、
店員より肥料として鶏糞を勧められ、「土の中に混ぜて使えばよい」とだけ説明を
受けたのですが、使用方法について、インターネットで探してみたところ、
元肥として事前に土に混ぜ込んで準備する方法や、植え込みと同時に周辺に散布するなどの
方法があることを知りました。

10m2ほどの庭の内、約一畳ほどのスペースで、各苗を二株ずつ植えようと思っています。
既に苗が手元(袋に入れたまま)にあるので、後者...続きを読む

Aベストアンサー

鶏糞も善し悪しがあって、ずっとそれだけ使えばいいというものでは無いということを一つ覚えて置いて下さい。
ずっと使い続けると土壌に悪影響を及ぼします。

無農薬で作るということでしょうから、そういうものより、落ち葉を腐葉土にした方がよほど効率はいいです。
お庭の片隅に落ち葉をもって腐葉土を作られる(虫の巣になります><)とか、山に入って土をもらう(許可もらった方が無難ですが)とかが良いかもしれません。
肥料の中にもそれなりに色々含まれていますから。

さて、臭いについてと使用方法ですが、散布する場合は臭いがより感じられると思います。混入はある程度押さえられます。
それでも、雨が降った後には多少の臭いがすると思います。
「混入」という方法ですので、根の近場に鶏糞が傷害を起こすほど有る、という事態には陥りにくいと思われます。きちんと混ぜれば大丈夫です。
鶏糞だけでなく、どんな肥料でも、根っこのそばにひっつけて置けば傷害がでます。人間も栄養取りすぎたら傷害でますよね・・・。

臭いはやはり、それなりに気になる部分はでてくると思いますが、大量に混入するわけではなく、植栽場所の周囲をしっかり掘りスコップで起こして、そこにしゃべるですくって、植えたい場所の30cmぐらいの円に1~2杯ぐらい入れるという方法であれば気になる臭いもさほどなく、かつ肥料としてはそれなりに使えると思います。
後、追肥の場合、こちらも臭いが気になるかもしれないですが、そういう場合は、茎から少し離れて、地面にシャベルで穴を開けて鶏糞を入れて、上から土をかぶせれば、蓋になりますので、臭い対策にはなろうかと思います。だた、根っこは見えないので、注意が必要です。近いと根っこ、遠いと意味がない。(葉っぱのあることろまで根っこがあると思ってもらえれば基本的には大丈夫です)

後、組み合わせですが、なんか、全部連作ができないものを買われている気がします・・・。同じ場所に翌年植えると病気がきて作れないと言われているものがあります。ちゃんとしたことを忘れてしまいましたが・・・。
連作を可能にする場合、深さを深く掘ってしっかり混ぜれば大丈夫です。あと、土壌に栄養が豊富とか、条件が必要です。うちは60cmは掘り返しているので連作傷害がおこったことはないです。

少々わかりにくい文面になってしまいましたが、やり方を工夫されれば大丈夫だと思います。

鶏糞も善し悪しがあって、ずっとそれだけ使えばいいというものでは無いということを一つ覚えて置いて下さい。
ずっと使い続けると土壌に悪影響を及ぼします。

無農薬で作るということでしょうから、そういうものより、落ち葉を腐葉土にした方がよほど効率はいいです。
お庭の片隅に落ち葉をもって腐葉土を作られる(虫の巣になります><)とか、山に入って土をもらう(許可もらった方が無難ですが)とかが良いかもしれません。
肥料の中にもそれなりに色々含まれていますから。

さて、臭いについてと使用方法で...続きを読む

Qトマトが肥料不足なのか肥料過多なのか分かりません

ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。

ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
ちなみに肥料の回数は、
5/9 肥料入りの土に定植。
5/22 一緒に植えているバジルがちょっと黄色くなってきたので、
   バジルの根元に液肥を少々かける。
5/28 追肥(固形系?緩行性と即効性が混じってるらしい)。
   Bの方には液肥も。(同じプランターに生えてるが、ちょっと離れてる。)
6/18 液肥。
です。

そして、4日前ぐらいから、肥料過多には水をやらない方がいいと書かれてあったので水をほとんどやっていません。
それと同時に、第一果が赤くなり始めました。
そして、急に下の方から葉っぱが黄色くなってきました。
黄色くなるスピードがあまりにも速すぎて、おろおろしています。

ただ、一度訳あって、2週間ぐらい前にほぼ裸になるくらい葉をとったシソが未だに回復していないこと、バジルの生長も止まったように見えることが気になります。

本当に栄養過多なのか、栄養不足なのか私には判断が全く出来ません。
どなたか、ご指南ください。

ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。

ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
ちなみに肥料の回数は、
5/9 肥料入...続きを読む

Aベストアンサー

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない)リンカリ肥料を使うか、
アンモニア態窒素を吸着するカリウム肥料の草木灰を追肥すると良いでしょうね。
(蚊取り線香の灰の成分は不明ですが、きっと使えますね)

トマトはカリウム過多は出にくいので、やりすぎの心配はほとんどありません。
葉面散布という方法もありますが、元々効果が薄く、ゆっくり回復させていくやり方ですし、
一過性の症状にも見えませんから、この状態では手遅れになると思います。

窒素過多の方は栽培初期からの物を引きずっていると思われますが、
葉がまいたり芯止まりになったり落花したりする症状は窒素過多だけが原因ではありません。
何でも窒素過多にせず、他の原因も疑って見極めてくださいね。
写真付きの良いサイトがないか探して見ましたが見つかりませんでした。
以前見たことがあるので、そのうちたまたま見つけたらブログの方にコメントを残しに行きますね。

水不足の方ですが、トマトを栽培する上で水分量を確認する時は成長点を見ます。
一番初めは成長点に萎れや生育不良などの影響が出ます。
その後成長点や葉先から枯れて行きますので、下葉からではありません。

土がからからでも萎れない理由は、湿度が高いからです。
葉や茎に生えた毛茸や、葉の表面にある気孔から、空気中の水分を吸っています。
また、根が弱っている時や乾燥に耐え切れない時は、茎から気根が出てきます。
乾燥地帯原産のトマトは大丈夫な様に出来ているのです。
ただ、野生の物(糖度は増すが、皮が硬くなり、大きく育たない)に近くなるので、
実が付いている時は水をあげたほうが良いと思います。

それと、シソは葉が無いから無事だったのでしょう。
バジルは葉が小さく蒸散も少ないので、真夏の晴天が続かない限りは大丈夫だと思います。
成長が止まったのは水切れの影響が出だしたのでしょうね。
2年前の7月の始め頃に、旅行で1週間ほど水遣りできなかった鉢植えのバジルがありました。
土はからっからになっていましたが、萎れる事もなく普通に生きていましたよ。
おそらくは朝露でしのいだと思われます。(仙人のようです・・・)
植物の生命力は侮れません。

窒素過多になったら水をやらないほうが良いと言うのは、
土の中の肥料が水に溶けて吸われるからです。
追肥のタイミングを計る時には水をかけてみて、2日後に成長点の生長が見られない場合は
肥料が足りないと判断できますので追肥します。
良く生長するようであればお預けにします。

他の株と状態が異なるのは根の張り方が影響していると思います。
特に老化した苗(回復した老化苗も含む)と普通の苗だと育ち方はだいぶ異なりますので。
それと、定植から着果までの間は、水遣りを控えめにして根張りを良くします。
この時の根の生長状態でも、現在の状況に違いが生まれていると思います。

ブログの方で経過も確認しましたが、色々な事が起こり、その都度対処しすぎて
訳がわからなくなっている様に見えます。
対処しすぎて土の中の栄養バランスが崩れると次々問題が発生してしまいますので、
よく観察を続け、慎重に判断してください。
環境要因での一時的なバランスの乱れもありますので、
見守るのが最善の策である事もよくあります。
特にトマトは肥料や水をよく吸う根を持っていますので、
ちょっとしたことでも(3段目開花までは特に)影響が出やすいので注意してくださいね。

それと、葉の白化は病気と言う事になさっていますが、違うと思います。
褐色腐敗病はパリパリと言うより、腐敗して白カビが生えますし、カビが生えたと言う事は
既に胞子をばら撒いているので拡大していきます。
今も栽培を続けていると言う事は、病気でなかった証拠でもありますね。
ガス障害(たぶん亜硝酸ガス)で枯れた部分にシロカビが生えただけでしょう。
枯れた有機物を分解するだけの菌は病原菌ではありません。

ガス障害は多肥や土壌酸度の影響によって発生した窒素ガスの障害です。
栽培初期から肥料が多すぎた様に感じますよ。
水溶性の肥料は水で流れますが、既に吸った肥料は消費し終わるまでどうにもなりません。
トマトは多年草なので、隙を見て栄養を体の中に蓄えてしまいます。
(トマトに近い種にジャガイモ様もおられます)

肥料を使わせる方法は、わき芽を摘まずに伸ばすと良いですよ。
樹勢が普通に戻ったら、そのわき芽は切ります。
伸ばし続けて着果数が増えてしまうと大玉トマトなのに小ぶりになりますし、
着果負担に耐え切れなくなって枯れやすくなります。
(樹勢さえ調節できれば、育てられない事はありませんが追肥や水の量や
やるタイミングは変わります)
現在の状態も(カリウム切れで)着果負担に耐え切れなくなっている状態ですね。

以前の回答時に疑問が残ったようなので、今回はそういうことがない様にがんばってみましたが、
何か疑問が残るようでしたら何でもご質問なさってください。
今年は色々起こったおかげで、たくさん勉強できて良かったですね。(と言ってもいいですよね?)

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない...続きを読む

Qネギの植え替え時期などについて

初心者です。
一昨年知人からいただいた普通の棒ネギ、植えっぱなしでずっと利用してきました。
植え替えた方がよいということなので、4月も間近となり、植え替えてみようか思っているところです。
植え替えの適期など、ネットで調べてみましたが、いろいろ出てはいるものの、もう一つはっきり分りません。
まだ、時々霜なども時々ありますので今頃植え替えても良いものかどうか、ちょっと心配しています。
そこで、次のについて教えていただけたら幸いです。

1 植え替えの適期
2 植え替えの方法(深さ、肥料の量や与え方など)
3 その他必要なこと。

などのついてよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ネギが分けつしすぎて密集したので植え替えたいと言うことですね。
ネギは寒さにはめっぽう強い作物です。
私は去年の11月に播種した苗を2月の末に定植しました(関東地区)。
やはり同じく分けつしすぎたネギも、ばらばらにほぐして植えかえしました。
質問者様の地域も同じような気候と思われますが、今でも植え替えをして大丈夫ですよ。
密集したネギを丁寧にほぐし(土が落ちても大丈夫です)20cm間隔くらいで植えます。
30cmくらいの溝に、深さは根が隠れる程度です。
この時肥料はやりません。あらかじめ圃場が用意されているなら、追肥でよいでしょう。
この辺はNO1様の回答を参考にしてください。

Q米ぬかを畑にまいたら?

先日、畑に詳しい親戚の人とトマトの話をしていたのですが、「ちゃんと米ぬかまいてる?」と言われました。わたしが「直接まくんですか?」と言ったら、「そりゃあそうだよ」と言って笑ったのです。

でも、わたしはこんなふうに思っていました。

肥料というのは、微生物のエサとなる資材を与えて、発酵させますよね。発酵が完了するというのは、エサがほとんどいなくなって、発酵熱がおさまった状態だといいます。

で、発酵が終わっていない堆肥をまくのは、畑の土に微生物が爆発的に発生して窒素を奪ったりするからダメ、と教わりました。

でも、米ぬかは微生物が発酵するためのエサだから、畑に直接まいたら、微生物が爆発的に発生するんじゃないかなあ、と。

何だかおかしな質問になってごめんなさい。文意を理解していただける方だけ答えていただければけっこうです。

米ぬかをそのまままいても、大丈夫なんでしょうか?

Aベストアンサー

昔は今のように市販の肥料が豊富ではありませんでしたから、何処の家
でも米ぬかや米の研ぎ汁を庭や畑に撒いていました。多分その名残があ
るため、親戚の方も言われているのだろうと思います。

米ぬかには植物に必要な色んな成分が多く含まれていますが、メリット
はあるのですがデメリットもある事を忘れてはいけません。
粉末の油粕がありますが、油粕の成分は醗酵が終わっていなければ植物
に吸収されない性質があります。土中で醗酵すると醗酵熱によって根が
傷んでしまうし、醗酵時に出るガスによっても根が傷んでしまいます。
米ぬかも油粕と同じで、醗酵しない限りは施しても意味がありません。
米ぬかを少量なら使用されても構いませんが、大量に使用されると土中
の通気性や排水性が悪くなります。また腐敗によってハエなどの害虫が
発生しやすくなるので、使用には注意した方がいいですね。


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