親睦会を二社合同で開き、二分の一ずつの負担となった場合でかつ当社では会費を徴収した上で不足分を会社負担とする場合の仕訳について教えてください。

(1)福利厚生費/現金
として会社負担分のみを処理する。
(2)福利厚生費/現金
現金/雑収入
として会費分を雑収入でうける
(3)その他

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

全社員が参加する親睦会であれば、福利厚生費として処理が出来ますから、(1)(2)のどちらでも問題ありません。



特定の社員が対象だったり、取引先が対象となっている場合は、福利厚生費ではなく交際費になります。

法人の場合、交際費には損金算入限度額が有りますから、徴収した会費を交際費から控除することは出来ませんので、(2)の処理をします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が遅くなりました。
スミマセン、こういう勘定科目の詳細…特に交際費が絡むものは判断が難しいですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/01 13:50

こんにちは。


基本的には(2)で問題ないのですが、
親睦会ということで福利厚生費というのは厳しいかなと思います。

接待交際費/現金
現金/雑収入
とした方がいいでしょう。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング