子供が自転車に乗っていて車にぶつけられ、頭蓋骨骨折、脳挫傷、急性硬膜下血腫、外傷性クモ膜下出血と診断されました、今は任意保険会社が自賠責保険といっしょに賠償するので、このような、大きな事故の場合、過失相殺などの事を考えたら、保険会社も、そうだが、被害者にも賠償金のことを考えたら、自賠責でするより国保を使ってもらうのがいいと、言われました。本当なのでしょうか?私は素人なので、事故は国保を、使わずに自賠責に、するものだと思っていました。できれば専門家の人か、ご自分も同じような事故処理をしたという人、教えてください。よろしくお願します

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

 #1のHCOです。

お知らせ頂いた内容を元に兄に問い合わせ致しました。ですが、事故の状況、お子様の年齢、相手の任意保険の種類(レベル)によっていろいろなケースが考えられ、一概に無責任な答えは出来ない言われてしまいました。

 ただ、健康保険を適用するケースは非常に多いそうで、これも保険会社がその支払いを減らす(三分の一になる)意味もあるのですが、それだけではないそうで、重大な事故であり生命の危機に及ぶような場合には、被害者側にとって一番余計な心配をせずに治療を受けられることもあり、それを選択されるケースも多いようです。

 医療に関しては、当面出来る限りの治療を受けて、かかった費用を後で相手の任意保険会社に請求する方法もあるのですが、この方法ですと後の手続きが面倒になり、弁護士を立てたり、裁判になる可能性もあるそうです。ただし診療に要した費用に限っては、よほどの過失割合があるとしても、まずは保険会社で全額支払われるのがほとんどであろうとの事でした。

 なお、保健を適用するのか、あるいは自費治療をするのか、治療にどんな違いが出てくるか、どんな影響が出てくるのか、担当医に直接相談してみるのも良いとの事です。

 あまりお役に立てるお答えが出来ませんでしたが、兄からの返事はこのようなものでした。同じように自転車に乗る子供を持つ親として、お子さんの具合がとても心配ですが、一日も早い回復をお祈りしております。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

大変、勉強になりました。わざわざ、子供のために、お兄様にまで、聞いていただきありがとうございました。お二人には、感謝しています。ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/17 00:00

まずは、お見舞い申し上げます。



自由診療か、健康保険(今回国民健康保険)を使うかは選択できる話です。重傷程度を考えると自由診療で際限なく治療することが良いかもしれません。保険診療に限界はあるともいえます、ただ、いくらかかるのかは予想できません。過失割合があるとして、賠償が削られる可能性もありますし、当方の負担も増える可能性もあります。相手方保険会社は少しでも支出を削りたいと思うのは当然です。保険診療した分の費用は第三者傷害として最終的に保険会社(正確には過失割合に応じて、双方の当事者)が払うことになります。これが保険診療であった場合、なぜか少なくて済む(際限ない治療や検査をしないから?)だと思われます。

一般的に、健康保険を使うことが普通でしょう。保険診療だから限定的な医療しかできない、というのなら別ですが、病院は少しでも利得が上がる自由診療にしたがるのは当然です。どうしても保険はダメだというのなら、病院自身の姿勢の問題ですし、転院を視野に入れて交渉しないとそのような態度の病院で充分な治療を期待できるのか?ということになります。

なお、自賠責は人身の傷害の場合、120万しか出してくれません。任意無保険なら別ですが、最終的に相手方任意保険会社と協議することになります。

今は、治療に専念され、精神的なケアを含めて軽快されるように接してあげてください。ほとんどの場合、健康保険適用がよいと思います。(最終的には任意保険会社が払います)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/17 00:03

事故の場合は本当は全部自己負担で支払って、加害者に請求するのがただしいのですが、健康保険を使って治療し、健康保険が代理で加害者に請求する方法もあるようです。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/17 00:03

お見舞い申し上げます



要点の記述になります
ご質問者さんの(お子さんの)損害で
治療費のウエイトは大きくなる恐れがあります

交通事故の場合「自由診療」が原則です
自由診療とは医療機関によって「自由」に決められます
保険診療を基準として1.5倍・2倍・2.5倍等々
ですが国民保険を使う(正しくは活用する)ことが出来
保険診療と同額の治療費で済みます
今回の事故では治療費だけでも数百万も大いにあり得ます

質問者さんにとって
 保険診療費×自己側責任割合
 保険診療費×自由倍率×自己側責任割合
となれば、当然前者の選択ですよね

大至急 保険診療にしてください

手続きは役所の窓口行い、その後病院で「保険診療」を
申し出ます

※ご家族で人身傷害補償のついている自動車保険を
 ご契約しておられませんか?
 あればその保険会社とも打ち合わせてください
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/17 00:04

私も三年前に子供が自転車で車との事故で同様な質問をしましたので、参考URLに入れておきました。



ちなみに当方の場合、健康保険を使いました。

お子さま、心配ですね。
お察しいたします。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=216957
    • good
    • 0
この回答へのお礼

大変参考に、なりました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/17 00:02

お子さんの事故とのこと、大変ですね・・・、何ともお見舞いの言葉がみつかりません・・・。


 保険会社の言い分の文章なのでしょうか・・・、今一つ意味がわからないのですが、わかりやすくお書き頂けますでしょうか?相手方の自動車保険会社が、質問者様の健康保険で治療した方が良い、と言っているという事でしょうか?
 詳しい方のレスをお待ちしてますが、私の兄が保険代理店ですので、状況がわかれば明日にも聞いてみますが・・・。

この回答への補足

ありがとうございます。簡単に、説明しますと、任意の保険会社がこれだけの、大きな事故なので過失相殺など考えて、自賠責でやるよりも、国保を使ってやってもらった方が賠償金がたくさんもらえるからと、国保を使ってくれと言っています。でも、そうすると、検査などを、よくやってもらえないという、情報もありましたので、やはり、保険会社は、自分の会社にいいほうに、持っていきたいから、国保をつかってくれといっているのでしょうか?お兄様に聞いてくださいよろしくお願いします

補足日時:2005/04/15 01:00
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qくも膜下出血

くも膜下出血の生存率を教えてください。

Aベストアンサー

あくまで数値データに過ぎませんが

出血時で6~7割
1ヶ月後で5割
以降は逓減し
10年後で2~3割

このくらいです。
あたりまえですが、その人の症度や加療の状況によりどうにでも変わります。
ですのでこの数値を個人に当てはめることはできません。

Q交通事故 自賠責保険の加害者請求について

当方、4月初旬にバイク(相手、直進)とワゴン(当方、右折)の事故を起こしました。
事故から2日後人身事故から相手の希望もあり示談交渉(相手の方は保険を使って治療するとのこと。診断書は全治一週間)で示談金を現金払いと言うことで、物損事故に変更しました。警察では人身を勧められ、当方も警察での話で保険にも加入していたので人身で行くつもりでしたが相手の方の希望で物損に。それまでにかかった費用(病院代他)も当方で支払いました。ちなみに、罰金と免停にはならなかったので、物損に保険を使うと言うこともあったので本当は人身の方がと言う気持ちがこちらには有ったのです。
ここに来て、自賠責保険の加害者請求にて相手の方が病院に同意書に一切サインしてくれません。それどころか、病院にまだ通いたいとか色々と言い出す始末です。
物損に関しては当方の保険会社を使用したのですが、新車にしろだ恐喝・強要色々とされました。そういう状況で同意書にはサインしていただけそうにないです。
こういった場合は、自賠責保険の請求は難しいのでしょうか?
何かいい方法は無いでしょうか。

Aベストアンサー

まずは、ご自分が納得されないで相手の方の希望どおりの物損事故扱いにしてしまったのは反省すべき点だとは思います。それは仕方ないとして。あとは相手にしない、というのが一番ですが、それ以外に、小額訴訟制度を利用するということも考えられると思います。私も以前に事故で相手が後からごねたりウソをついたりしたため、割合を決める際に決着がつかず、この制度を利用しました。これには弁護士がいらないので、加入している保険会社さんに相談しながら、いっしょにやりました。ご請求金額が60万円以下の場合に略式でできるやつです。興味あれば、調べてみてはいかがでしょうか。
事故はいつ起こるかわからないものですから、今後はこの教訓を活かして、人身、物損事故の選択は慎重にやっていきたいですね。

参考URL:http://www009.upp.so-net.ne.jp/law/

Qくも膜下出血

元globeのKEIKOさんが、くも膜下出血で倒れた。
幸い一命はとりとめた様だが、39歳でくも膜下出血で倒れるとはショックだ。
くも膜下出血について前兆はどういうものなのだろうか?

Aベストアンサー

こんにちは
ご存じのようにくも膜下出血は脳動脈にできた動脈瘤が破裂して起こります。出血は突然ですから、所謂前兆は無いのが普通です。

くも膜下腔に出血することで激烈な痛みを自覚しています。

出血前には無症状で経過しておりますので前兆などはありません。

くも膜下出血は動脈瘤の破裂よって起きるのですが、中には動脈瘤が認められない原因不明のくも膜下出血というものもあります。

無症状が故に脳ドックなどでMRAによって頭蓋内血管を調べ動脈瘤を早期に発見することにつとめています。

Q交通事故の自賠責保険への請求について

横断歩道を歩行中に、車に接触される人身事故に遭いました。
相手方は任意保険に加入しておらず、自賠責保険への賠償金の申請が必要になる模様です。
過失については相手10対0当方となっております。

医療機関への通院についてですが、幸い大きなケガはありませんでしたが、当初は接触部の右足と、転倒時にひねった腰に違和感がありましたが、足のみの受信としました。
幸い足の痛みは消えてきましたが、腰の方は痛みが消えず、初めて受信した4日後に再度整形外科を受診しています。
また、別のケガで整骨院に通っており、事故後に受診した際に親身に話を聞いてくれ、事故の治療も整骨院でしてくれるとの事なので、整形外科には行かず、整骨院に通院しようかと検討中です。

そこで質問ですが、
自賠責保険への請求で、加害者請求をする場合、ケガが完治し示談が成立した時点で加害者が自賠責保険へ請求を行うだけで良いのでしょうか。
 被害者請求などの場合、面倒な事が多いため、通院費用(整形外科は第三者行為請求の為、健康保険を利用しています。整骨院は交通事故で自由診療になるかと思いますので、窓口での当方への費用請求はありません)や慰謝料等は直接示談書に記載の上、当方から加害者へ請求し、その金額の了解を取った上で、加害者が当方へ慰謝料を含めた賠償金の支払い。
 当方で賠償金の領収書を発行し、それを元に加害者が自賠責保険へ保険金の請求をする。
(その際に100%自賠責保険の適用で支払われるかは不明。)
といった解釈で宜しいのでしょうか。

当初、被害者請求をするつもりでしたが、整形外科と整骨院の両方を受診しており、必要書類や手続きの煩雑さが面倒になってきた事、また治療に必要な回数通院をした所で、その100%が自賠責保険から支払われるとは言い切れない。との説明を聞き、不安になっています。
加害者が治療費を含めた全ての賠償金を支払ってくれるとの事なので、それに甘えて賠償金を支払って頂き、加害者から自賠責保険への請求をしてもらう方法が一番良い方法になるのでしょうか。

相手の自賠責保険の担当者からは慰謝料の請求は加害者からはできないと言われましたが、それは本当でしょうか。

横断歩道を歩行中に、車に接触される人身事故に遭いました。
相手方は任意保険に加入しておらず、自賠責保険への賠償金の申請が必要になる模様です。
過失については相手10対0当方となっております。

医療機関への通院についてですが、幸い大きなケガはありませんでしたが、当初は接触部の右足と、転倒時にひねった腰に違和感がありましたが、足のみの受信としました。
幸い足の痛みは消えてきましたが、腰の方は痛みが消えず、初めて受信した4日後に再度整形外科を受診しています。
また、別のケガで整骨院に通...続きを読む

Aベストアンサー

自賠責保険で受け取れる賠償金は、主に治療費、慰謝料、休業損害、通院交通費、診断書や事故証明などの文書料となります。

被害者請求・加害者請求どちらでもかまいませんが、普通は加害者が面倒な手続きをして当たり前で、被害者がそんなことする必要はないんです。
ただ、請求時に必要な「診断書」「診療報酬明細書」が、個人情報の扱いが厳しく問われる昨今、加害者から請求しにくくなっています。(ちゃんとした委任状がないと無理です)
ですが、被害者がそこまで気にする必要はありません。
ちゃんと払ってもらえばいいだけです。

本来は、治療費の他諸々の補償(上記のような)を加害者から受け取ればいいのですが、素人が慰謝料や休業損害などの算出をするのは無理があります。(必ずどこかで間違います)
なので、とりあえず治療費だけを払ってもらって、自賠責保険に請求をかけてもらえば、自賠責保険の調査事務所から、「他の補償(慰謝料や休業損害など)も受け取ることができますがどうしますか?」みたいな案内が届きます。
そのときに請求したほうが確実です。
もし、相手に全額払ってもらうのであれば、加入先保険会社のほうできちっと計算してもらったほうがいいです。

ご自身やご家族の自動車保険に「人身傷害」の「車外危険補償」をセットされていないでしょうか?
これがあれば、いちいち自賠責保険に請求しなくても、こちらから一定基準の補償が支払われます。(注:こちらを請求すると、自賠責保険には請求できません)

自賠責保険で受け取れる賠償金は、主に治療費、慰謝料、休業損害、通院交通費、診断書や事故証明などの文書料となります。

被害者請求・加害者請求どちらでもかまいませんが、普通は加害者が面倒な手続きをして当たり前で、被害者がそんなことする必要はないんです。
ただ、請求時に必要な「診断書」「診療報酬明細書」が、個人情報の扱いが厳しく問われる昨今、加害者から請求しにくくなっています。(ちゃんとした委任状がないと無理です)
ですが、被害者がそこまで気にする必要はありません。
ちゃんと払って...続きを読む

Qくも膜下出血は隔世遺伝すると聞きとても不安です

くも膜下出血は隔世遺伝すると聞き、とても不安です。
二年前、父方の祖母が80代で脳動脈瘤の破裂によりくも膜下出血で倒れ、そのまま帰らぬ人となりました。
私は現在20代前半ですが、もともと偏頭痛になりやすかったりするので、4年に一度MRIで検査して頂いています。今の所は何の指摘もありません。MRIよりもMRAでの検査のほうが初期の脳動脈瘤を発見できるそうで、そちらの検査を今度予約しようと思っておりますが、遺伝により脳動脈瘤ができやすい体質の人はどのくらいのペースで検診に行けばよいのでしょうか。

また、祖父や祖母の代がくも膜下出血を発症している場合、私たち孫は若いうちに発症する可能性が高いのでしょうか。くも膜下出血は遺伝性が高いと聞き、非常に不安になってしまいました。

詳しい方、専門の方がいらっしゃいましたらお知恵をお貸し頂きたいです。乱文で申し訳ございません。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

くも膜下出血の原因によると考えられています。動静脈奇形や、脳動脈瘤などが原因の場合は多少遺伝する可能性が高いと考えられてはいますが、お若いので一度しっかり脳ドックなどで血管の状態を確認し、特に問題ないようでしたら、数年~5年おきでよいと思いますよ。

Q車の自賠責保険と任意保険

こんにちは!自賠責保険と任意保険の違いを教えて下さい!また、保険で会社を選ぶ留意点などありましたら教えて下さい。お願いします

Aベストアンサー

自賠責保険とは

自賠責保険は対人賠償事故(人身事故)に備える保険です。
自賠責保険からの支払いを超える対人賠償事故や対物賠償事故(物損事故)、 車両損害事故などに備えるには、自動車(任意)保険の加入をお勧めします。
お支払いする保険金の内容

死  亡 3,000万円まで
傷  害 120万円まで
後遺障害 75(14級)万円~3,000(1級)万円まで

運転する場合に加入が義務づけられています。
自動車および原付自転車で道路を運行する場合には、自賠法によって必ず 自賠責保険に加入し、自賠責保険証明書を自動車に備え付けなければなりません。
自賠責保険に加入しないで運転すると、 違反点数6点 ・ 30日間の免許停止となりますのでご注意ください。

任意保険にもいろいろあって
SAP(自家用自動車総合保険)
BAP(自動車保険)
PAP(自動車総合保険)
うーむ、実際違いがわからないから下記参照。

会社を選ぶ留意点。個人的に事故の相手が入っていたらいいなと思われる会社は、安田火災さんと大東京火災さんあたりですかねぇ。自分も相手も入っていてほしくない会社もありますが、ここで書いていいかどうかわからないのでヤメときます。

参考URL:http://www.enjoy.ne.jp/~h.simizu/jibai.html,http://www.habi.ne.jp/den-now/jibaiseki.html

自賠責保険とは

自賠責保険は対人賠償事故(人身事故)に備える保険です。
自賠責保険からの支払いを超える対人賠償事故や対物賠償事故(物損事故)、 車両損害事故などに備えるには、自動車(任意)保険の加入をお勧めします。
お支払いする保険金の内容

死  亡 3,000万円まで
傷  害 120万円まで
後遺障害 75(14級)万円~3,000(1級)万円まで

運転する場合に加入が義務づけられています。
自動車および原付自転車で道路を運行する場合には、自賠法によって必ず 自...続きを読む

Qくも膜下出血を発見するには?

巨人木村拓也コーチがくも膜下出血で亡くなられた。
私は大変ショックを受けた。
47歳の私より若い37歳の木村拓也さんが亡くなるとは。
くも膜下出血は、高齢者がかかりやすい病気だと思っていたが、若年層でもかかるのか?
事前に”危ない”と兆候を知るにはどうすればいいのだろうか?

謹んで木村拓也さんのご冥福をお祈りします。

Aベストアンサー

1.くも膜下出血は若年者でもかかるのか

 基本的には好発年齢は40-50歳代とされ中高年に多い病気ですが、若年で発症することもあります。その頻度は決して多くはありませんが「ものすごく稀」というわけでもありません。

2.事前に兆候を知るには?

 くも膜下出血の原因の多くは脳動脈瘤破裂によるものですから脳ドックで脳動脈瘤の有無を確認するのが良いと思います。未破裂脳動脈瘤は成人の2-4%に認められると言われています。ただし、もしも脳ドックで未破裂脳動脈瘤が見つかったとしても、その年間破裂率は0.5~2%とされていますから、治療自体のリスクを考えると治療を受けるべきかどうかは難しいところです。

 脳動脈瘤破裂のリスクは脳動脈瘤の存在する部位や大きさなどによって異なるとされており、もしも脳ドックで脳動脈瘤が見つかったとしても実際に治療を行うかどうかはケースバイケースです。短期間で大きさや形が変化するものや、大きいもの、形がいびつなものについては予防的治療の適応と考えられます。

 治療法は開頭手術によるクリッピングか血管内治療による塞栓術となりますが、これらの治療法にはそれぞれメリットデメリットがありますのでどちらが良いかについては一概には言えません。

 症状についてですが、たとえ頭の中に未破裂脳動脈瘤が存在しても基本的には破裂するまで無症状です。しかし30-60%程度の患者さんにおいて破裂する数時間~数週間前から「警告頭痛」と呼ばれる頭痛が見られることがあります。警告頭痛は、動脈瘤の存在する側の頭部や顔面、或いは目の周囲の痛みが見られることが多いようです。

1.くも膜下出血は若年者でもかかるのか

 基本的には好発年齢は40-50歳代とされ中高年に多い病気ですが、若年で発症することもあります。その頻度は決して多くはありませんが「ものすごく稀」というわけでもありません。

2.事前に兆候を知るには?

 くも膜下出血の原因の多くは脳動脈瘤破裂によるものですから脳ドックで脳動脈瘤の有無を確認するのが良いと思います。未破裂脳動脈瘤は成人の2-4%に認められると言われています。ただし、もしも脳ドックで未破裂脳動脈瘤が見つかったとしても、その年...続きを読む

Q自賠責保険の損害請求を自分の任意保険から手続き?

先日、道路脇で立っている所に後ろから原付バイクに追突されました。加害者は借りていたバイクに乗っており、任意保険には加入しておりません。
自分の契約している任意保険会社に相談したところ、人身障害に入っているので、治療費等加害者に代わって私に払った後、加害者の自賠責保険に請求するので、手続き等は任せてくださいと言われました。
任意保険会社がそこまでするメリットは全く無いと思うので、どうも信用しがたいのですが、任せてもよいものでしょうか。
どなたか保険にお詳しい方おられたら良きアドバイスお願いできますでしょうか。
どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

全く問題ありません。

このようなケースは良くあります。あなたの任意保険のサービスがなければ、相手の自賠責への直接請求になりますが、手続きも煩雑で時間も掛かるため、任意保険ではこのようなサービスを行なっています。

問題は相手の車両が自賠責に加入していたかどうかだけです。今回の場合には加入していたとのことですから、120万円を上限として、あなたの治療費等は支払われます。それ以上の金額になった場合には加害者に直接請求しなければなりません。

Qくも膜下出血の後遺症の治療は、くも膜下出血の治療となるのでしょうか?

できれば入りたい保険があるのですが、その告知でわからないところがあります。

私は10年くらい前にくも膜下出血で手術をし、くも膜下出血は一応大丈夫なのですが、
その後遺症で、てんかんを起こすようになり、今もそれを抑えるために、月に一度医者にかかり、薬を飲んでいます。
てんかん自体はもう8年ぐらい起こしていないのですが、薬をやめたら起こすだろうと言われております。

私が今回入りたい保険は、かなり告知内容が甘く、過去にくも膜下出血をしていても入れるいうことがわかりました。
ただ、一つだけ気になる項目があります。
「過去5年間に下記の病気で、医師による診察・検査・治療・投薬を受けたことがありますか」
というものです。
その「下記」に中には、くも膜下出血も入っております。
そし、その答えが「ある」であれば、入ることはできなくなります。

この場合、どうなのでしょうか?
営業職員さんには、「大丈夫よ。だって、あなた、もうとっくに5年なんて経ってるでしょ?今医者にかかってるのなんて、くも膜下出血じゃないじゃないの。」と言われるのですが、それを信じてしまってよいでしょうか?

営業職員さんを全面的に信じてしまうのは危ないということはよく聞きますので、
こちらで質問させていただきました。

お願いいたします。

できれば入りたい保険があるのですが、その告知でわからないところがあります。

私は10年くらい前にくも膜下出血で手術をし、くも膜下出血は一応大丈夫なのですが、
その後遺症で、てんかんを起こすようになり、今もそれを抑えるために、月に一度医者にかかり、薬を飲んでいます。
てんかん自体はもう8年ぐらい起こしていないのですが、薬をやめたら起こすだろうと言われております。

私が今回入りたい保険は、かなり告知内容が甘く、過去にくも膜下出血をしていても入れるいうことがわかりました。
た...続きを読む

Aベストアンサー

告知の問題は、保険会社によって判断が異なる場合が少なくなく、保険会社が基準を公開していないので、どうなるのか断定できません。

くも膜下出血後の後遺症の治療は、くも膜下出血の治療に該当するかどうかといえば、該当しないというのが一般的な解釈です。

ご心配ならば、保険会社にお訊ねください。
お訊ねになるときには、匿名で訊ねてください。
保険会社は、告知だけでなく、その他の方法で入手した情報も審査に使います。
うっかり本名を使って問い合わせをすると、そのことが保険会社に登録されて、情報として使われる可能性がゼロではありません。
そのように情報を使うことは、違法ではありませんので、念のため。

Q国保組合と市町村国保加入について

2年ほど前、社保加入の会社を退職し、その後すぐに就職したかったのですが、このご時世でなかなかできず、生活もギリギリで市町村の国保加入しないまま今に至ります。

今度、ありがたいことに就職先が見つかり新しい就職先は国保組合加入になるとのこと。

そこでお伺いさせていただきたいのですが、国保組合に加入の手続きを会社にしてもらった場合、未加入だった2年分の市町村の国保の請求はされるのでしょうか?

社保に入ればその分の請求はこないと聞きましたが、国保組合はどうなんでしょうか?
(組合と市町村は運営が違うと聞いたので請求が来ない可能性はあるのかな?と思いまして)


また、就職先から出すように言われている書類の中に退職証明書とか、(前の保険の)資格喪失証明書などは出すようには言われませんでした。
国保未加入だった場合、国保組合加入の手続き時に何かトラブったり職場に未加入期間があることがバレたりしないのでしょうか?(後日退職証明書など提出しなければいけなくなったりだとか)


最終的には、支払いが必要であれば支払って行こうと思っていますし、職場に未加入だったこともきちんと話せばよいのだと思いますが、できれば恥を自ら話さなくて済むなら・・・と思い質問させていただきました。よろしくお願いいたします。

2年ほど前、社保加入の会社を退職し、その後すぐに就職したかったのですが、このご時世でなかなかできず、生活もギリギリで市町村の国保加入しないまま今に至ります。

今度、ありがたいことに就職先が見つかり新しい就職先は国保組合加入になるとのこと。

そこでお伺いさせていただきたいのですが、国保組合に加入の手続きを会社にしてもらった場合、未加入だった2年分の市町村の国保の請求はされるのでしょうか?

社保に入ればその分の請求はこないと聞きましたが、国保組合はどうなんでしょうか?
(組合と...続きを読む

Aベストアンサー

市町村の国保と国保組合だと保険者が違いますよね?
なので、新しく入った国保組合の保険証の保険料はこれから発生するので、国保組合への未納があるわけではないので保険証返却という事態にはならないの

ということですが、必ず一つは公的保険に入っていなければいけないという制度が

国民皆保険ですから。

前に勤めていた会社の健保を脱退したときに国保に自動で移行しているのです。

そして、国保組合に加入すると国保の資格を脱退することになります。

だから、分割でも国保2年分払わなくてはいけないのです。国保へ未納の保険料が

発生しているということです。単に役所が把握していないだけですから。

転職先が住民票・所得税の特別徴収の手続きを役所に行くと未納分に気づくのです。

これで気づかなければ馬鹿公務員ですよ。その役所の職員は。


人気Q&Aランキング