ガンを治療していて、抵抗力が落ちて肺炎など、違う病気を引き起こした場合、ガン保険は適応されるのでしょうか?

ちなみにアメリカンファミリーに入ろうか検討中です。

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A 回答 (2件)

手元にあるアフラックのガン保険約款をシゲシゲと眺めてみましたが、



”お支払いの対象は、<がん><上皮内新生物>の治療を直接の目的とする・・・”と書かれています。

たとえば、肺炎での入院の場合、

・ガン治療での入院が必要な状況で、肺炎になって入院、がんと並行治療した・・・・がん入院給付金は出るでしょう。

・ガン治療後、退院して、後に、ガン治療での入院は必要ない状況で肺炎となり入院・・・・ガン保険からは出ません。

あくまでも、ガン治療を直接の目的とする・・・・と約款に、これでもか!と書いてますので、違う病気云々は関係なしに、ガン治療での給付事項が発生するか、しないかが問題となります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
「“ガン”の治療の為のガン保険!」って事ですね。
納得しました。

お礼日時:2005/04/18 13:26

ガン保険は、ガンの治療費を直接支払うという性質のものではありません。


診断給付金・・ガンと診断されたらいくら払いますよ。
入院給付金・・ガンの治療の目的で入院したら1日あたりいくら支払ますよ。
手術給付金・・ガンの治療の目的で手術したらいくら支払ますよ。
これらの給付金で治療に要した費用の補填をしてください。
あまっても、足りなくてもこちらとしては関知しません。
こんな仕組みです。

ですから、ガン治療の入院中に盲腸の手術をしてもその費用はでません。
しかし、入院でかかった費用が100万円(盲腸手術含む)で補填された保険金が120万円でしたら、盲腸の治療費はガン保険の保険金でまかなえたことになります。
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この回答へのお礼

よくわかりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/18 13:25

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Qガン手術による合併症の入院給付金についてお聞きしたいです。

H18年10月に夫が胃癌の手術で入院しその後、合併症もあり約4ヶ月入院しました。長い絶飲食で点滴から栄養を送られ、その針先からの真菌と言う菌に感染し入院中に眼内炎に罹りました。一旦退院しましたが、眼内炎は回復せず再びH19年2月入院し手術しました。3月はじめに退院しましたが、4月はじめの検診でがんの転移が見つかり別の病院に入院しました。かなりひどく真菌に侵されていたようで目は一向によくなりません。癌の方では退院できてもその合併症の目の病気の事だけで入院する事が今後あるかもしれません。その時はどこから入院費を捻出しようか思案しています。ガン保険の入院給付金は合併症では認められないのでしょうか。アフラックのスーパーがん保険に加入いていて、対応も早くとても助かりました。保険の規約を読めば分かりそうなものだと思うのですが、長い看病で疲れていて文章を読む気になれないのです。教えてください。

Aベストアンサー

アフラックの加入者ではないのですが
自分もがん患者の看病をした経験があり他人事とは思えなかったので書かせていただきます。

最近、大型スーパーの店内や駅の近くでアフラックのショップというのでしょうか?
代理店の店舗を見かけるのですが
757siroさんのお宅の近くなどにそういったものはないでしょうか?
もし、あれば保険の証券を持ってそちらにご相談に行かれてはどうでしょう?
電話でも教えてもらえると思いますがだいぶお疲れのようなので
電話では相手の言っていることも頭に入りにくいかと思いますので。

Qアフラックの古いがん保険は見なおしたほうがよい?

お世話になります。ガン保険の見直しを考えております。

自分:男37歳 会社員
妻:33歳 専業主婦
子:0歳

アフラックの「スーパーがん保険」を2口、15年加入しています。
月々の支払額は2,800円です。

保証内容は、

 診断給付金 200万円(65歳未満)、100万円(65歳以上)
 入院給付金 1日3万円
 在宅療養給付金 40万円(20日以上入院後)
 通院給付金 1万円(65歳未満)、5千円(65歳以上)
 死亡保障 300万円(65歳未満)、150万円(65歳以上)
 死亡払戻金 30万円(65歳未満)、15万円(65歳以上)

この保証はかなり古くて先進医療にも対応していませんし、通院給付金も20日入院しないといけません。さらに65歳以上の保証が半分になってしまいます。

去年まではアフラックはフォルテがあったみたいですが、今年からはDaysに変わったようです。Daysはフォルテよりも保険料が高いようです。

まずお聞きしたいのは、私のような場合はがん保険に「入り直したほうが良い」のか「今の保証にプラスしたほうが良い」のかを教えてください。

保険の窓口で一度聞いたときは、「入り直したほうが良い」と言われました。
その窓口のお勧めは、「東京解錠日動のがん治療支援保険[無配当]」でした。

 診断給付金 100万円(85歳まで)
 入院給付金 1日1万円(85歳まで)
 がん手術特約 20万円(85歳まで)
 がん通院特約 5千円(85歳まで)
 抗がん剤治療特約 月額5万円(10年)
 がん先進医療特約 技術料(10年)

これで月額3600円です。

85歳までなのは、保険料を抑えられるのと、男性の平均寿命以上でそれ以上の年齢でがんになっても諦めたほうがいいということでした。
抗がん剤特約と先進医療特約が10年単位なので、10年後にいくらになるかはわかりません。

アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。本当にそうなのかはまだ確認していません。

【質問1】
現在の保険は死亡保障がついているので解約返戻金が30万円ほど戻ってきます。
これを解約して新しい保険に加入したほうがよいのか、それとも今の保証は残しておいて保証をプラスするのが良いのか教えてください(アフラックがプラスできるのかも含めて)。

【質問2】
昔の保険は解約しないほうがいいという話をよく聞きますが、それはがん保険ではなく生命保険(死亡保障)だそうですが、私が入っているアフラックのがん保険にも死亡保障がついています。これはおいしい保険なのでしょうか?

年末年始でお忙しいところすみませんが、よろしくお願い致します。

お世話になります。ガン保険の見直しを考えております。

自分:男37歳 会社員
妻:33歳 専業主婦
子:0歳

アフラックの「スーパーがん保険」を2口、15年加入しています。
月々の支払額は2,800円です。

保証内容は、

 診断給付金 200万円(65歳未満)、100万円(65歳以上)
 入院給付金 1日3万円
 在宅療養給付金 40万円(20日以上入院後)
 通院給付金 1万円(65歳未満)、5千円(65歳以上)
 死亡保障 300万円(65歳未満)、150万円(65歳以上)
 死亡払戻金 30万円(65歳未満)、15万円(65歳以上)

この保...続きを読む

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

(Q)アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。本当にそうなのかはまだ確認していません。
(A)嘘です。
http://www.aflac.co.jp/gan/days/faq/
Q7を参照してください。

(Q)保険の窓口で一度聞いたときは、「入り直したほうが良い」と言われました。
(A)どうして入り直した方が良いのか、
シミュレーションをしてくれましたか?

質問者様は、37歳ですよね。
15年前に契約したがん保険は、内容的に古くなっています。
これは、その通りです。
では、15年後、52歳になったとき、今の保険が「新しいまま」ですか?
15年後に、古いからといって、また、「入り直す」のですか?
その担当者が勧める保険の52歳での保険料は幾らですか?
確かに、全てを新しくするというのは、一つの方法ですが、
将来のことも考えなければなりません。
なので、色々と考えるシミュレーションが重要なのですよ。

アフラックの保険が良い点は、後から保障内容を変更できる点です。
この点は、評価して良いと思います。
フォルテが発売されたときには、スーパーがん保険や
21世紀がん保険など以前から発売されていた保険用に特約を
発売しました。
今回、DAYSを発売するに際しても、以前の保険用には
DAYSプラスという方法で対応しているようです。
(ネットの内容が全てではありません)

終身保険とは、本来、このような方向であるべきだと思いますが、
残念ながら、現時点でそれを期待できるのは、アフラックだけです。
(医療保険のEVERも同じように、後から特約を追加できます)

がん治療支援保険は、抗がん剤特約などで一歩先行していましたが、
DAYSが発売されたことによって、優劣は付けがたくなっています。
となると、長期的に考えると、アフラックの方針は、
とても重要な要素になると考えて良いと思います。
以上が、質問(1)の答えにもなっていると思います。

ついでに、現在2口ならば、1口だけ解約するという方法もあります。

(Q)昔の保険は解約しないほうがいいという話をよく聞きますが、それはがん保険ではなく生命保険(死亡保障)だそうですが、私が入っているアフラックのがん保険にも死亡保障がついています。これはおいしい保険なのでしょうか?
(A)これは、微妙な問題なのですよ。
確かに、予定利率は良いですが、がん保険の死亡保険金は、
がんで死亡しなければ意味がないので、
予定利率が良いから「お宝」とは言えなのです。
しかし、昔のがん保険は、保障内容に比べると、保険料が安いのです。
その理由は、かつては、これほどがん患者(罹患率)が上がるとは
予想されていなかったので、保険料が安価なのです。
(現在の罹患率は、2人に1人です)
今、日額3万円のがん保険に契約しようと思うと、
保険料がとても高くなります。
スーパーがん保険は、65歳以降保障が半額になると言われていますが、
この入院給付金日額は、半額にならず、そのまま継続します。

平均の入院日数は、どんどん短くなっていますが、
では、長期の入院がなくなっているのかというと、そんな事はありません。
今でも、月単位で入院している人が少なくないのですよ。
今でも、がん患者の5%は、6ヶ月以上の入院です。
厚生労働省の患者調査
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001060268
表35から計算できます。
質問者様が、その5%にならないという保障はどこにもないのです。

また、患者調査には、統計の落とし穴があります。
30日入院して、1日退院して、また30日入院すると、
統計上は、30日の入院をした人が2人と出ます。
でも、本人にとっては、60日の入院でしょう。
保険でも、短期間に繰り返される入院は、連続していると見なされます。
しかも、がんの治療では、入院・退院を繰り返すことが
決して珍しくないのです。
だから、がん保険の入院日数無制限というは、重要なのですよ。

どのようにするかは、質問者様のお考えが重要です。
でも、それを判断するためのデータは、
正しいものを集めなければなりません。
間違ったデータで判断すれば、判断を間違えます。

>アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。本当にそうなのかはまだ確認していません。

というように、確認をしようという姿勢は高く評価できます。
一方、顧客が素人だからといって、いい加減なことを言う担当者は
信用できません。

ご参考になれば、幸いです。

生命保険専門のFPです。

(Q)アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。本当にそうなのかはまだ確認していません。
(A)嘘です。
http://www.aflac.co.jp/gan/days/faq/
Q7を参照してください。

(Q)保険の窓口で一度聞いたときは、「入り直したほうが良い」と言われました。
(A)どうして入り直した方が良いのか、
シミュレーションをしてくれましたか?

質問者様は、37歳ですよね。
15年前に契約したがん保険は、内容的に古くなっています。
これは、その通...続きを読む

Q診断書は「がん」なのにがん保険がおりません

質問です。
宜しくお願いします。

先月直腸癌になり手術をして現在退院しています。
診断書の病名は「直腸癌」、病理組織診断名は「高分化腺癌」。
手術内容は内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(直径2cm以上)
と記載があります。

契約している生命保険(アフラック)の保障対象疾病は上皮内新生物、悪性新生物とありました。
上皮内新生物・・第5桁性状コード番号2のもの
悪性新生物・・第5桁性状コード番号3、6、9のもの

昨日自分が不在の時にガン保険は適応されないと保険会社から電話があったようです。
診断書の病名が直腸癌なのに保険が出ないのはどうしてでしょぅか??
第5桁性状コード番号は診断書に記載はありません。
保険会社は診断書のどこを見て判断しているのでしょうか・・・

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

「内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(直径2cm以上)」
という手術ならば、腫瘍は粘膜内に留まっているということで、
悪性新生物ではなく、上皮内新生物です。
(悪性新生物ならば、粘膜切除術では治らないため)

直腸癌に限らず、大腸癌の粘膜内癌は、分類上は、
ステージ0(0期)であり、上皮内新生物となります。
上皮内新生物とは、癌細胞はあるけれど、
それは粘膜内に留まっており、
浸潤・転移はないということです。

大腸の構造は、内側から、粘膜、粘膜筋板、粘膜下層、
固有筋層、しょう膜という構造になっています。
がんは、最初に、粘膜にできて、大きくなっていくのですが、
粘膜内にある場合には、浸潤・転移をしないので、
「癌細胞があるだけ」という状態なので、
上皮内新生物として、浸潤・転移のある悪性新生物とは
区別されています。

粘膜内癌を「0期(ゼロ期)」として、別扱いにしているのは、
大腸癌(直腸癌を含む)の特徴です。
胃癌、食道癌などには、0期はありません。

「高分化腺癌」というのは、細胞の形で、
低分化~高分化まであり、
大腸癌の場合、多くは高分化型です。

アフラックのがん保険には、いくつも種類があります。
古い物から言えば……
がん保険、新がん保険、スーパーがん保険、
21世紀がん保険、フォルテ、DAYS
となります。
このうち、上皮内新生物を保障するのは、
21世紀がん保険以降か、
または、スーパーがん保険以前のがん保険に、
上皮内新生物も保障の対象とする特約を中途付加している
場合だけです。

従って、今回の場合……
ご病気は、大腸の粘膜内癌=上皮内新生物です。
質問者様の契約しているがん保険が、
スーパーがん保険以前のがん保険で、
上皮内新生物を保障する特約を中途付加していない、
または、契約してから90日以内ならば、
保険会社の言う通り、保障の対象外となります。

21世紀がん保険以降のがん保険、または、
スーパーがん保険以前のがん保険に上皮内新生物を保障する
特約を中途付加している場合には、
保険会社の言っている事は、間違いです。

なので、ご質問の内容からだけでは、
判断できません。

ついでに……
「昨日自分が不在の時にガン保険は適応されないと保険会社
から電話があった」
とのことですが、これがわかりません。
まず、結果を電話で連絡するということは、普通はありません。
(代理店ならば、サービスとして、している場合がある)
さらには、支払いの結果を請求者以外の方に伝えるというのは、
あってはならないことです。

こういうことは、とても微妙な問題なので、
必ず請求者に伝える
(請求者が本人ならば本人、家族ならば家族)
問題が微妙であればあるほど、文書で伝える
というのが原則です。

この件については、クレームを申し立てることができます。

生命保険専門のFPです。

「内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(直径2cm以上)」
という手術ならば、腫瘍は粘膜内に留まっているということで、
悪性新生物ではなく、上皮内新生物です。
(悪性新生物ならば、粘膜切除術では治らないため)

直腸癌に限らず、大腸癌の粘膜内癌は、分類上は、
ステージ0(0期)であり、上皮内新生物となります。
上皮内新生物とは、癌細胞はあるけれど、
それは粘膜内に留まっており、
浸潤・転移はないということです。

大腸の構造は、内側から、粘膜、粘膜筋板、粘膜下層、
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Q腫瘍と腫瘤のちがいは?

腫瘍と腫瘤のちがいはなんでしょうか?
たとえば肝臓に発生で例えると前者は内部、後者は表面発生のニュアンスでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

私の文章が悪かったようです。腫瘤と腫瘍は比べることが不適当な☆別次元☆の言葉です。

とはいえ、腫瘍は腫瘤とは★区別されるものではありません★。

白血病を除く殆どの腫瘍は腫瘤を形成します。

字が似ていて混乱するのはやむを得ません。

腫瘤という呼び方をやめて、単に「かたまり」と言い換えてもいいでしょう。そうすれば、腫瘍と区別するとかしないとか考えずに済みます。

■子宮に腫瘤があり、調べてみたら良性腫瘍だった。→子宮にかたまりがあり、調べてみたら良性腫瘍だった。

と言い換えることができます。

「肝腫瘤」という言い方はあまりしません。また、「肝臓についている」という表現を拝見すると誤解なさっているようです。肝臓の内部にかたまり状の病変があるときは、「肝内に腫瘤を認める」という表現をします。

■肝内に径3cmの腫瘤を認め、エコー下針生検を施行したところ、病理組織は肝細胞癌(悪性腫瘍)であった。

■肝内に径3cmの腫瘤を認め、エコー下針生検を施行したところ、病理で膿瘍(怪我のときのうみのようなもの)と判明した。

というような例文が正しいのです。

私の文章が悪かったようです。腫瘤と腫瘍は比べることが不適当な☆別次元☆の言葉です。

とはいえ、腫瘍は腫瘤とは★区別されるものではありません★。

白血病を除く殆どの腫瘍は腫瘤を形成します。

字が似ていて混乱するのはやむを得ません。

腫瘤という呼び方をやめて、単に「かたまり」と言い換えてもいいでしょう。そうすれば、腫瘍と区別するとかしないとか考えずに済みます。

■子宮に腫瘤があり、調べてみたら良性腫瘍だった。→子宮にかたまりがあり、調べてみたら良性腫瘍だった。

と言い換...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q肺がんと間質性肺炎を併発してる場合の治療法について

はじめまして。
父が、肺がんと診断され、6月に手術を受けました。
右下の扁平上皮癌ということで、切除したのですが、直後に、間質性肺炎を発病し、一時危ない状態までいきました。

現在は、退院でき、ステロイド20mg服用と在宅酸素で、食欲もあり、軽い歩行は出来ておりますが、先月の検査で、肺リンパに再発が判明いたしました。転移している可能性もあるとのことです。

医師に、一度手術後、間質性肺炎になっているため、本来なら、抗がん剤、放射線治療をする段階なのですが、リスクが高いため、出来る治療は、緩和くらいしかないといわれました。


まだ、せっかく手術をしたのにすぐに再発で、もう緩和しかないとは本人には、言えず、健康保険外治療もあたっていますが、免疫治療は、出来ないといわれております。


肺がんと間質性肺炎がある場合、もう緩和しかないのでしょうか?なにか、治療法等ご存知なかたいらっしゃいましたら、お願いいたします。

Aベストアンサー

投稿しましたが、間質性肺炎について表現が曖昧になっていましたので再度記入致します。

間質はコラーゲン(膠原質)からなる結合組織ですが、結合組織をつくるのは繊維芽細胞です。
結合組織が破壊されるということは、繊維芽細胞が破壊されるということです。
何らかのウイルスとどのように関係するかと申しますと、
繊維芽細胞にウイルスが感染し、このウイルス感染細胞を白血球が異質な細胞として破壊するわけです。自己の繊維芽細胞を自己の白血球が破壊するということで、ある種の自己免疫疾患と言えます。

リウマチなど膠原病に併発することもあるということは、膠原病自体、繊維芽細胞の破壊ですから同様の疾患を意味します。また、抗癌剤などによる免疫低下によって、繊維芽細胞に感染する何らかのウイルスが増えて発症もするということにもなります。
治療は破壊している白血球の働きを抑えるステロイドなどで対処するのが一般的であり、ウイルスは放置されますから治すことはできないわけです。
(ステロイド等の免疫を抑制して治療する疾患のほとんどはウイルス性の自己免疫疾患です)
ハスミワクチンにより白血球の働き=免疫が活性化し、原因となるウイルスの排除が進む場合、感染細胞が減少しますから破壊は終息し、治癒にむかう可能性が高いということです。
その効果は期待できると私は考えます。

投稿しましたが、間質性肺炎について表現が曖昧になっていましたので再度記入致します。

間質はコラーゲン(膠原質)からなる結合組織ですが、結合組織をつくるのは繊維芽細胞です。
結合組織が破壊されるということは、繊維芽細胞が破壊されるということです。
何らかのウイルスとどのように関係するかと申しますと、
繊維芽細胞にウイルスが感染し、このウイルス感染細胞を白血球が異質な細胞として破壊するわけです。自己の繊維芽細胞を自己の白血球が破壊するということで、ある種の自己免疫疾患と言えます。

...続きを読む

Q厚生年金・夫死亡後の妻の受取額について

妻の両親が厚生年金を受給しています。
(本人達の年金等の知識・認識が浅く、要領を得ない質問になることをお許しください)
父親は69歳で厚生年金を11.5万円/月、母親は63歳で厚生(おそらく)年金を3.0万円/月受給しています。
両親は田舎に住んでいますが、現在でも生活費に事欠く状況です。
今後、仮に父親が先に他界した場合、母親の受給額はいくらになるのでしょう。
生活費の援助が必要になると思いますので、今から考えておきたいと思います。
遠隔地に住んでいるため、厚生年金の種類などは確認できていません。
本来は社会保険庁に問い合わせるべきでしょうが、もし詳しい方でおよその事が簡単に分かる方がいらっしゃれば、
ご回答願います。

Aベストアンサー

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間があるなどの事情があると思われます。

b)妻:63歳、厚生年金3万円受給
これは特別支給の老齢厚生年金と呼ばれる物で、厚生年金独自の給付です。
金額からすると長期ではないが一時会社員として働いたことがあると思います。

まず将来について考えますので妻が65歳以降の場合について考えます。

A)夫、妻共に健在の場合
夫の年金額は変化はありません。
妻の年金は自分自身の「老齢基礎年金」及び「老齢厚生年金」を受給するようになります。
金額はご質問内容からはわかりません。
というのも妻の年金加入期間が満額の40年あれば基礎年金だけで月6.5万円ほどもらえますが、加入期間は現在の特別支給の厚生年金の金額からは推測できないのです。
妻はこの老齢基礎年金に加えて老齢厚生年金をもらいます。ただ金額は現在の受給額よりも少なくなるでしょう。

B)夫が死亡したとき
妻は3つの選択肢があります。
1)自分自身の老齢年金をそのまま受給する。しかし今回の例では金額的に損になると思われます。
2)自分自身の老齢基礎年金+夫の遺族厚生年金(夫の老齢厚生年金金額の3/4)
3)1,2の中間です。夫の遺族厚生年金の2/3と自分の老齢厚生年金の1/2を受ける

上記のうち一番金額の大きい物を選択します。
なお、夫が妻65歳以前に死亡した場合は中高年寡婦加算がもらえ、その後65歳からは経過的寡婦加算がもらえるのですが、妻が65歳以降に夫が亡くなった前提ですから今回は算定に含めませんでした。

どちらにしても夫・妻が健在(且つ妻は65歳以上)の場合よりも少なくはなります。
ただどの程度減額になるのかは夫と妻の加入歴次第で変わります。

これ以上のご回答を知りたい場合は、まず夫、妻の加入歴をきちんと調べるしかありません。
年金制度は複雑ですから、夫、妻の生年月日と加入歴がわからないと金額的にも相当異なる答えが出てきてしまいます。
なお本人以外が社会保険庁に問い合わせても教えてはくれません。(当人がいけない場合は代理人となりますが、詳細は社会保険庁に問い合わせて下さい)

では。

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間がある...続きを読む

Q納得できない高度障害について

数年前に父が脳腫瘍の手術を受け、その後遺症として右半身麻痺、失語症となってしまいました。保険会社から、医療費、入院保証などの支払いは受けました。その保険に「高度障害」という特約(?)が付いており、コールセンターで事情を説明すると、その程度では高度障害になりません・・とのこと。

最近になって、保険の更新のため来られた会社の人のアドバイスにより、高度障害の請求をしました。すると審査する方が来られ、また当時の医師にも話を聞きにいかれました。
で、高度障害とは認められないとの審査の結果が出ました。
高度障害はケースバイケースで判断されるらしいですが、おおよそ次のような状態です。

「眼視力を全く永久に失った状態や言語機能やそしゃく機能を全く永久に失った状態、両下肢とも足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失った状態など」


父の場合、「言語機能」と「右半身麻痺」がポイントでした。当時の診断書には「失語症」「右半身麻痺」と明記されています。

審査結果では「単語を発することができる」ため、該当しないとなっておりましたが、父は自分の孫の名前さえ言えません。「ごはん」も言えません。
(そしゃく機能は全く問題なく)こちらの問いに対して、「ああ」とか「おお」とかその程度の言葉はでてきます。

右半身(手足)は全く動きませんが、リハビリによって着替えは一人でできるようになっています。杖をついて何とか一人で歩ける状態です。

再度、審査をしてもらおうと思うのですが、何かよいアドバイスをいただけないでしょうか?

そもそも、医療費を請求した時点で保険会社として審査する義務はなかったのでしょうか?(退院後3ヶ月後、6ヶ月後の状態であれば、恐らく適用されていたと思います)
請求しなかった私が馬鹿だったのでしょうか?
よろしくお願いします。

数年前に父が脳腫瘍の手術を受け、その後遺症として右半身麻痺、失語症となってしまいました。保険会社から、医療費、入院保証などの支払いは受けました。その保険に「高度障害」という特約(?)が付いており、コールセンターで事情を説明すると、その程度では高度障害になりません・・とのこと。

最近になって、保険の更新のため来られた会社の人のアドバイスにより、高度障害の請求をしました。すると審査する方が来られ、また当時の医師にも話を聞きにいかれました。
で、高度障害とは認められないとの審査の...続きを読む

Aベストアンサー

大変ですね・・・・

さて、高度障害保障の件ですが、それは死亡保険に付いている高度障害保障で、高度障害時に死亡保険金と同額の保険金が貰えるというものですよね?(それとも、死亡保険に付いてなくて、他の保険に付いている高度障害保障ですか?)

死亡保障の高度障害保障についてですが、残念ながら、#2の方のおっしゃる通り、相当重度でないと高度障害状態にはなりませんので、再審査しても駄目です。(詳細は、お手元の保険約款をご覧ください。)両目失明とか、両肢不随とかその他の事項が書いてますが、その状態には当てはまっていないです。

>右半身(手足)は全く動きませんが、リハビリによって着替えは一人でできるようになっています。杖をついて何とか一人で歩ける状態です。

との事ですが、回復できるようなご病状でしたら、退院後3ヶ月くらいの時点でも、とても高度障害には認定されません。高度障害は、重度の障害状態で、回復見込みなく、ほぼ死亡状態に準じるので、死亡保険金と同額をお支払いする、とお考えください。

なお、ご加入の保険に、傷害特約や、介護保障が付いていたなら、その状態によって一時金や年金が出たものと推察されます。(その他、悪性脳腫瘍なら、ガン保険も。)

補足ですが、医療保険・死亡保険に多額入っていても、重度の要介護状態になったとき、医療保険は出ないわ、死亡保険は出ないわ、それなのに介護費用はかかって、なんの為に保険かけてきたの・・・・といった事になる方が少なからずいらっしゃいます。公的保障だけでは賄いきれないのが介護リスクです。


>そもそも、医療費を請求した時点で保険会社として審査する義務はなかったのでしょうか?

あなた様側から保険金請求しない限り、保険会社は対応しません。親切・身近な担当者がいれば、その方が、被保険者の加入保険を把握して、適切なアドバイスをして、給付漏れなきよう配慮できるのですが、通販の保険、担当者が辞めて宙ぶらりんの保険とかは、得てして請求漏れはあります。

なお、公的な障害状態と、保険会社の障害認定基準は、近いものの必ずしもリンクしてません。あくまでも保険給付適用上の障害認定基準は、給付手続きでの診断書に基づき、保険会社がご加入の約款での基準にて給付決定しますので念のため。

大変ですね・・・・

さて、高度障害保障の件ですが、それは死亡保険に付いている高度障害保障で、高度障害時に死亡保険金と同額の保険金が貰えるというものですよね?(それとも、死亡保険に付いてなくて、他の保険に付いている高度障害保障ですか?)

死亡保障の高度障害保障についてですが、残念ながら、#2の方のおっしゃる通り、相当重度でないと高度障害状態にはなりませんので、再審査しても駄目です。(詳細は、お手元の保険約款をご覧ください。)両目失明とか、両肢不随とかその他の事項が書いて...続きを読む

Q末期癌で肺炎を起こしている父について

いつもお世話になっています。食道癌と大腸癌の父を在宅看護と往診でこの半年、看て来ました。今月に入るまで、少しの肺炎などありましたが、おさまり、痛みもなくて、穏やかに過ごせました。

先日、肺の痛みを訴え、救急車で運ばれました。原因は重度の肺炎と、器官のほうに腫瘍が入り込み、破れてしまったとのことでした。

延命治療はしたくないと、言っていたので、痛みと呼吸を楽にさせるような
形での処置のみをお願いし、運ばれた大学病院に入院となりました。
昨日からモルヒネを投与されたのですが、幻覚などがあるみたいで、監禁されちゃってるんだよ・・。なんでここにいるの?などと聞きます。

夜中は自分で点滴やドレーンを抜いてしまうようで抑制させていただきますと言われました。
それを思うと可哀相でたまらないのと、家で最期まで看るつもりでいたので
本人も家には帰りたい、明日、退院できる?と聞いてくるのもあって、もう1度、家に帰してやることはできないかなと考えています。

他の家族は今のままだと無理なんじゃないか・・・と言っています。
今、重度の肺炎を起こしていて、モルヒネを投与して、6Lの酸素を
吸入しています。

急変がいつ起きてもおかしくないと言われていて、余命は1~2ヶ月と言われましたが、もっと時間がないように思えてならないのです。
それとも、今の状態で動かすことがあまりに無謀な考えでしょうか。

このまま、毎日とにかく、残された時間をなるべく一緒に過ごしてあげた
ほうが良いのでしょうか。ご助言いただけたらと思います、よろしくおねがいします。

いつもお世話になっています。食道癌と大腸癌の父を在宅看護と往診でこの半年、看て来ました。今月に入るまで、少しの肺炎などありましたが、おさまり、痛みもなくて、穏やかに過ごせました。

先日、肺の痛みを訴え、救急車で運ばれました。原因は重度の肺炎と、器官のほうに腫瘍が入り込み、破れてしまったとのことでした。

延命治療はしたくないと、言っていたので、痛みと呼吸を楽にさせるような
形での処置のみをお願いし、運ばれた大学病院に入院となりました。
昨日からモルヒネを投与されたのです...続きを読む

Aベストアンサー

>腫瘍が入り込み、破れてしまった
という事と、ドレーンが入っているという事で、
気胸を併発しているという事でよろしいでしょうか。

もしそうだとしたら、かなり太いドレーン(胸腔ドレーンといいます)が入っていると思います。
となると、胸腔ドレーンは管理が非常に重要なので在宅はかなり難しいでしょう。
状態が落ち着いて、抜く事ができたら、
酸素量も減り自宅への選択肢もでてくるかもしれません。
いずれにせよ、医師との相談が必要ですね。
痛みの件はもちろん癌の痛みも有りますが、
気胸による痛みのことを含めてだと思います。
気胸の痛みもかなりつらいですから。

お父様を思う気持ち、お察しします。
やはり、今動かすのは危険でしょう。
ホスピスという選択肢も有りますが、
少なくともドレーンが入った状態では難しいかと思います。
ご家族は無力と感じられるかもしれませんが、
とにかく、ご本人のそばにいるのが一番です。
何か話してくれるのであればそれを一生懸命聞いてあげてください。
たとえ、それが死についてであっても、
制止したりせずに聞き続けてください。
ご家族はさぞおつらいでしょうが、
これからの事を一緒に考える事で、ご本人の不安は半減します。

皆様も無理なさらぬよう、体調にはお気をつけ下さい。

>腫瘍が入り込み、破れてしまった
という事と、ドレーンが入っているという事で、
気胸を併発しているという事でよろしいでしょうか。

もしそうだとしたら、かなり太いドレーン(胸腔ドレーンといいます)が入っていると思います。
となると、胸腔ドレーンは管理が非常に重要なので在宅はかなり難しいでしょう。
状態が落ち着いて、抜く事ができたら、
酸素量も減り自宅への選択肢もでてくるかもしれません。
いずれにせよ、医師との相談が必要ですね。
痛みの件はもちろん癌の痛みも有りますが、
気...続きを読む

Q肺炎の急変について

先日父(76歳)が誤嚥性肺炎で亡くなりました、その病状の進み方についてご意見を頂きたく質問を致しますので宜しくお願いします。

父の病状の経過
今年の初めに脳梗塞で入院(10日間で退院、運動障害はないが、服を切れない文字が読めない等の高次機能障害かあり)

退院10日後脳出血で再入院(失語、嚥下障害、自発的な行動はなくなりましたが、運動障害はなく歩ける状態でした)

入院中は点滴、鼻からチューブによる栄養補給で治療を継続し約40日後にリハビリのため専門の病院に転院がきまりました。

転院の前日に38度強の熱が出ましたが主治医は転院は問題ないとのこでしたが転院当日先方の病院へ経過を連絡し確認したところ経過観察のため転院を延期し検査を依頼されました。(当日は熱は下がっていました)

その依頼により、胸部レントゲン血液検査が行われました、結果炎症反応9とかなり高状態で1週間程度の経過観察と言われました。

その翌日の朝、病院から態急変したとの連絡で駆けつけたところ父は酸素マスクをつけ呼吸も浅く非常に苦しそうにしておりました、意識はない状態で、一時的に心停止に近い状態であったと伝えられました。

その後医師より、レントゲンを見せられ昨日の朝のレントゲンでは肺炎の大きな広がりはなかったが、今朝のものは胸いっぱいに肺炎が広がっており非常に厳しい状態ですと言われ、現実に翌日の夕方に息をひきとりました。

そこで、ご意見をお願いします
1.誤嚥性肺炎だろうと言われました、肺炎は僅か半日足らずで死にいたるほど急激に症状が進むものですか?

2.転院の2日前に(亡くなる3日)に付き添っていたとき息が苦しそうで肩で息をし、手足が先日までとは違いすごく冷たくなっていました、これは肺炎の兆候として治療に反映はできなっかたのしょうか?

3.入院中37度強の熱が1日をとうして出たり出なかたりしていましたが。これは肺炎を起こしているサインとして予防的な治療の目安にはならなかったのでしょうか?

高齢での肺炎は非常に厳しいものとは分かっているつもりですが、なにかもやもやしたものが拭い去れずこの場をかりて質問をさせて頂きました、出来れば医療関係者のかたの率直な意見を頂ければと思います

宜しくお願いします。

先日父(76歳)が誤嚥性肺炎で亡くなりました、その病状の進み方についてご意見を頂きたく質問を致しますので宜しくお願いします。

父の病状の経過
今年の初めに脳梗塞で入院(10日間で退院、運動障害はないが、服を切れない文字が読めない等の高次機能障害かあり)

退院10日後脳出血で再入院(失語、嚥下障害、自発的な行動はなくなりましたが、運動障害はなく歩ける状態でした)

入院中は点滴、鼻からチューブによる栄養補給で治療を継続し約40日後にリハビリのため専門の病院に転院がきまりました。
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Aベストアンサー

1、まず誤嚥性肺炎、特に高齢者の場合は予後が悪く、急激に換気障害に陥り、あっという間に死亡してしまうことは確かにあります。うっかり喉にものが入っただけのように感じるかもしれませんが、極めて重病なのです。ましてや、脳梗塞などがあり、異物を排除できない上に高齢という極めて状態がよくない場合はなおさらです。
2,3、高齢の場合は肺炎の兆候は出にくく、発熱も殆どない場合も少なくありません。手が冷たかっただけではサインとしては目安にはならなかったと思います。看護師が定期的に体温を測っているはずで、急激な低下や上昇があれば通常は主治医に報告がいきます。このあたりは主治医に詳しく再度説明して頂いてください。その方が納得いくと思います。


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