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日本語の字幕と音声の英語が逆なことについて

YouTubeや映画、ドラマを音声を英語で聴き字幕で観るのが好きなのですが
度々、音声はNOと言っているのに字幕では はい、そうですなど肯定的な字幕が表示されるとこがあるのですがそれはどういった過程で変化してるのでしょうか

自分で軽く調べてみたのですが、否定的な答えが予想される場合に使われるみたいなんですがイマイチ今まで見た映画やドラマなどで当てはめてみても確かに!!とならなくて
英語?関連に詳しい方がいらっしゃったらお聞きしてみたいです

A 回答 (3件)

それは否定形の質問のときのことだと


思います。

日本語と英語の返答では
肯定、否定との使い方が異なるからです。

日本語の場合、
「行かないんだって?」
「うん、行かない」と
肯定、否定文となりますが、これは
「あなたのいうとおり、行きません」と
解釈することができます。
「いや、行くよ」では否定+肯定の形で
「あなたの言っていることはまちがっている、
わたしは行きます」と解釈できます。

英語ではその質問の内容そのものが、
返事の対象となるため
上記の例文の場合だと、返事は
行くか、行かないかの二択となります。
そして
行く場合は、常に Yes, (I'll go) で答え、
行かない場合は常に No, (I don't go) で答えます。

そのちがいが字幕に出ているのだと思います。

これは字幕にかぎらず、英語から日本語への翻訳で
否定形の質問が出てきたときは
小説、記事、あらゆるもので
このはい、いいえと原文の Yes/No は
ご指摘のような形で訳されます。
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否定疑問のことは御存じないのですか?中学校英語でも習いますけど。

それが最初のご回答です。「これは君のスマホじゃないよね?」に対して,あなたのスマホじゃないとき,英語では No と答えますが,日本語では「はい」と答えます。また `Do you mind なになに?' に対して,そのなになにをしてもいいとき,英語では No と答えますが,日本語では「どうぞ」と答えます。中学英語を学んだ人にとっては当たり前の違いですが?
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詳しくないですが


(要約引用)
>例えば
>日本語で「お腹すいてないの?」に
>「はい」と答えればすいてない
>「いいえ」と答えればすいてる
>んですが英語だと
>「Aren’t you hungry?(お腹すいていないの?)」は
>「Are you hungry?(お腹すいている?)」と同じだと考えればいいだけ

>お腹がすいているなら「Yes, I am (hungry)」
>お腹がすいていないなら「No, I’m not (hungry)」

だそうです

https://hapaeikaiwa.com/blog/2013/06/19/%E5%90%A …

そういう場面なのでは?知らんけど

あと映画の字幕は一字一句正確に和訳されてるわけでなくて
(それやると訳しきれなかったり文字数多すぎて字幕に入らなかったりするので
)
ストーリーを崩さない程度に加工されてたりします。
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