速読法を効率的に身につけられるものあったら教えてください。
お願いします!

A 回答 (1件)

速読は目の動かし方によって可能になるという人や、速読は集中力(火事場の馬鹿力のように)によって可能になるという人が多いです。

私は結局両方必要であると思います。目の動かし方と集中することを意識しながら訓練すればいいんだと思いますよ。
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Q昔の人は黙読ができなかったというのは本当でしょうか?

「昔の人は書物の黙読ができなかった」と聞きましたが本当でしょうか? もし、本当なら人類はいつごろから黙読ができるようになったのでしょうか?

Aベストアンサー

 出展はあいまいですが、確か鹿島茂だったように思います。

 聖書の活版印刷が行われるようになって印刷物が量産されはじめたのはグーテンベルグ以後ですが、それ以前は文書とは音読するものだったという説です。
 そもそも本が無かった(乏しかった)世界では、手紙レベルならともかく、多量の情報伝達は口承・口伝になりますから、節を付け耳から入れて流れとして取り入れるという手段になります。
 外部メモリ(本)が無いのだから内部メモリ(脳)に頼るしか無いわけですね。そのための入力デバイスとしては目よりも耳の方が正確さ、記憶効率、共に上だということでしょう。
 そのような世界では、本は脳の記憶のための補助装置になるので、基本デバイスである耳を使うための「楽譜」としての機能が主なものとなるのは自然な流れです。今でこそ「あの本に書いてある」ということだけ覚えていて内容を覚えていないような使い方ができますが、当時は無理だったということですね。
 結論として、本は音読されることになります。
 特に聖書の場合、それを覚える必要があるのは説教をする仕事の神父ですから、朗々と声を出す練習も兼ねていたはずです。

 別に、「できなかった」ではなく、本に接する人が「本とは音読するものだ」という常識を持っていたということでしょう。

 「いつごろから」という問いに対しては、グーテンベルク以後、ということになりますね。

 出展はあいまいですが、確か鹿島茂だったように思います。

 聖書の活版印刷が行われるようになって印刷物が量産されはじめたのはグーテンベルグ以後ですが、それ以前は文書とは音読するものだったという説です。
 そもそも本が無かった(乏しかった)世界では、手紙レベルならともかく、多量の情報伝達は口承・口伝になりますから、節を付け耳から入れて流れとして取り入れるという手段になります。
 外部メモリ(本)が無いのだから内部メモリ(脳)に頼るしか無いわけですね。そのための入力デバイス...続きを読む

Q速読教材について、特にSRS速読法

速読教材について、特にSRS速読法

速読教材について興味を持っています。特に、SRS速読法です。
新聞の広告を見ると、すごく皆さん早くなっているのをみてすごいと思います。
もし、この速読法の体験しているか違いましたら、具体的に頭良くなるのか教えていただけないでしょうか?
誰でも、早く読めるのか?マタ、内容は、しっかり分かるようになるのかなどです。
具体的にお願いします。どう読んだら、ここまで読めるのか知りたいです。

Aベストアンサー

SRS速読法の新聞の宣伝を見て関心を持たれたようですが、具体的なことは、何よりも栗田式SRS速読の本部であるSRS研究所のホームページをごらんになったらどうでしょうか(http://www.srs21.com)。そこには2000例以上の具体的な体験談が掲載されています。100例くらいを読めば、ひとりふたりの偏った体験を知るよりも、受講者の全員の傾向がよく分かると思います。その中には従来の読書よりも理解度が上がったとする体験談がたくさん含まれています(これは、従来の読書の理解度が非常に低いものであることを示しています)。最初は、推奨体験談という欄を読まれるとよいと思います。その後は、1200例以上ある大人10倍突破体験談集を読まれてはと思います。面倒であれば、タイトルだけでもよいと思います。タイトルをクリックすると、より詳細な内容が書かれています。10倍突破率は97%ですが、受講者1000年以上の具体的な速読倍率の分布は、「SRS速読の本質と12の特徴」という論文を見ると記載してあります。どう読んだらいいのか、ということは、そのホームページのトップに概略が書いてあるので、それだけでもヒントになるのではないでしょうか。具体的には、心身の六領域を活性化した上で、「音の読書」(=従来の読書)から、「光の読書」(=5000字/分以上の読書)に移行させることになります。その際に、多くの人は、自力で行おうとすると、「落とし穴」に陥りがちですから、講習でそこをしっかりと避けながら前進することが大事になります(どんな落とし穴があるかに関しても、トップページに書いてあります)。

参考URL:http://www.srs21.com

SRS速読法の新聞の宣伝を見て関心を持たれたようですが、具体的なことは、何よりも栗田式SRS速読の本部であるSRS研究所のホームページをごらんになったらどうでしょうか(http://www.srs21.com)。そこには2000例以上の具体的な体験談が掲載されています。100例くらいを読めば、ひとりふたりの偏った体験を知るよりも、受講者の全員の傾向がよく分かると思います。その中には従来の読書よりも理解度が上がったとする体験談がたくさん含まれています(これは、従来の読書の理解度が非常に低いものであることを示し...続きを読む

Q音読から黙読へ移行し、読む速度を速くするにはどうすればいいでしょうか。

音読から黙読へ移行し、読む速度を速くするにはどうすればいいでしょうか。
小3の息子が黙読をしません。これを読みなさい、という感じで言えば読むでしょうが
恐らく黙読の速度が相当遅いため、自主的には単語程度のものしか、せいぜい、幼児向き絵本かマンガしか読みません。(絵の助けがあり、文本体が短いものしか読まない)

個人差があるので詳しく説明しますと、
もともと、幼児の頃から文字が非常に苦手で、記号として認識するのが苦痛のようでした。ので、無理強いはせず、小学校入学してから文字はスタートしました。文字=記号としての素早い情報処理が苦手のようでした。1,2年も文字と漢字が大変でしたが自分で何とかしたいという気持ちが芽生え、2年の終わりごろから自分から言い出して毎日漢字練習をしています。(4か月になります)
読みも入学時は大変だったのですが、家で毎日音読をさせていますのでまあ、やや間違いや詰まりが多いものの普通に読めるようになりました。
が、問題は黙読です。黙読で理解しにくかったり、サーッと読めないようです。

国語力や読解力、語彙は年齢に対してかなり高いです。
こちらから読んでやったり、聞かせてやると、相当の記憶力と理解力を示すため、学校での国語の成績は漢字以外は常に全て二重丸です。教科書も、何度か読んだり聞いたりしたら文をほとんど記憶してしまうため、読みが少々苦手でも、極端な話、教科書を忘れてもまったく問題なく授業は受けられるのです。

こういうタイプの子はどうやったら黙読ができるようになるのでしょうか?

なにか、ちょっと極端なところがあるように感じますので、苦手なところを補いながら得意なところを伸ばし…と考えていますが、私自身は子供のころも今も黙読や読みは大変得意、漢字も含め国語全般得意だったので(しかも国語に関しては読書以外あまり勉強しなかった。漢字も勉強量としては息子のほうが頑張っているくらい…)どうすればいいのか、と考えてしまいます。

主人がマンガ好きのためマンガがたくさん家にあり、娯楽として本よりマンガになってしまうのは少し制限したほうがいいのでしょうか?(テレビ同様という意味で)

お勧めの本や参考書、ドリルがありましたら教えてください。

音読はいろんな本を既にさせています。
本人も楽しく毎日読んでいます。ただ、とにかく黙読に移行できないのです。
そして黙読の速度を何とかあげてやりたいのですが…よろしくお願いします。

音読から黙読へ移行し、読む速度を速くするにはどうすればいいでしょうか。
小3の息子が黙読をしません。これを読みなさい、という感じで言えば読むでしょうが
恐らく黙読の速度が相当遅いため、自主的には単語程度のものしか、せいぜい、幼児向き絵本かマンガしか読みません。(絵の助けがあり、文本体が短いものしか読まない)

個人差があるので詳しく説明しますと、
もともと、幼児の頃から文字が非常に苦手で、記号として認識するのが苦痛のようでした。ので、無理強いはせず、小学校入学してから文字はスタ...続きを読む

Aベストアンサー

#1です。お礼拝読しました。

文章の理解には,多くの要素・要因があります。文字=記号だけではなく,概念のはたらきもあります。
(この点なまじネイティブである分,国語科の教師はおろそかにしがちです)
漢字の単語をただやみくもに書かせて覚えろという指導法(これは文字=図形と決め付け)が多いのですが,熟語が増えてくると処理できなくなります。
それで小学5・6年で「熟語のなりたち」という単元が入ってきますが,ここに来るまでに漢字嫌いになる生徒が多いです。
いくつか例を挙げましょう。
・まだ読んでいないことを「未読」とは言うが,「読無」や「不読」とは言わないのはなぜか?
・本を読むのに「本読」とは言わず「読書」というのはなぜ?
・読んでいない本は「未読書」。これは「未読+書」それとも「未」+「読書」?
など,漢語の本来の意味や構造を考えるべき点です。
漢字は本来は外国語(古い中国語)であって,基本は英語構文でいうVO型である(動詞・目的語の順に来る),しかも否定語は英語同様動詞の前に来る(not+V[+O])ことを教師が知っていれば済む話なのですが,教職では中国語を必須とするわけではないですし,国語の構文を意識していないために「こう書くんだ」としか教えられない教師が多いです。
最後の例は「修飾」で,これも小学校の文法ではかなり後になります。

気になったのは,量を読めれば楽しいはずだから⇒黙読の速度を上げたいという部分です。
できるようになって初めて,この矢印は成り立ちます。
黙読のほうが遅くて,しかも今すぐ早くする必要がないのに,黙読に特化してしまうと,楽しさが消えてしまう懸念があります。
どの学問もそうですが,一度嫌いになると取り返すのは数倍の労力と時間がかかります。

音読で楽しく読めて内容が正確に分かり,しかも急ぐ必要がない(もし6年生で現状だったら確かに困りますが)なら,しばらくは音読でどんどん読ませるので十分だと思います。
正確にわかっているかどうかを確かめるためには,どうしても「なんて書いてあった?」と聞かなければいけませんね。
これはクイズ形式でもいいです。ときおり「ファイナルアンサー?」とか「それでいいのね?」と揺さぶると,自信の有無もみえてきますし,教えるほうも楽しくなりますよ。

自分で音読するのが難しい本なら,すぐに読んであげるのではなく,ふりがなをふってあげて「自分で読んでごらん」とするのも方法です。
こういうとすぐに「漢字を覚えなくなる」という反発が教師にさえあるのですが,現に中学受験用のテキストで全部の漢字にふりがながふってあるものがあります。
その代わり,国語辞書も与えて「『言葉の意味が分からない』とは言わせないよ」と言うと,これまで「読めないから調べられなかった」と逃げていた子どもが,辞書を引いてくるようになります。

お子さんが読書の与える世界に対して,せっかく興味をお持ちなのですから,自分で調べる楽しみを獲得するほうが,黙読への移行よりも先でしょう。
国文学の池田弥三郎(1914-1982)は,昔(=戦前)や現在(=昭和50年代)の大人の国語能力の低さを指摘し,言葉をいくつか余計に知っているよりも,字引を引く習慣のほうが大事である,と言っています。
意味を自力で調べられるようになり,読書も楽しんで進められれば,自然と黙読ができるようになるはずです。
できる親御さんは,ついつい自分の経験から,お子さんを急き立ててしまいがちです。
私も物心ついたときには勝手に本を読んでいたので,気持ちは理解できます。
私のころは小学生向け「伝記」が多く,初めて買ってもらって自分で読んだ本はポプラ社の『湯川秀樹』だったとはっきり覚えています。
でも,自分と同じでないときにプランを考えるのが,教育側の責任ですよね。
教師はもちろん,塾講師や家庭教師にもこれは言えます。どれだけその子にあったカスタムメイドのプランが作れるかが教育者の力量です。

それと,「図鑑」「写真集」はどうでしょうか。文章は少ないですが,世界への関心は広がります。
宇宙・地球などいろいろあります。
アメリカでは,歴史を取り扱ったもの(参考URL)もあります。英語なのですぐ使うのは難しいかもしれませんが,存在だけでも参考になればと思います。

お子さんが頑張っている姿,想像できるような気がしますよ。
むしろ,少しスパルタ式かな?とさえ思います。
スピードよりも「どう考えたの?」(とくに算数で)と聞いたり,「ヒント」を出したりして,「自分でできた経験」を増やしてあげるほうが,子どもにとって今後に続く財産になるはずです。
スパルタ式に比べ教える側が大変ですが,準備やつきっきりで見るだけの価値はあります。
焦らず,焦らせずに,みてあげてください。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/dp/0385737688/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=english-books&qid=1277329531&sr=1-3

#1です。お礼拝読しました。

文章の理解には,多くの要素・要因があります。文字=記号だけではなく,概念のはたらきもあります。
(この点なまじネイティブである分,国語科の教師はおろそかにしがちです)
漢字の単語をただやみくもに書かせて覚えろという指導法(これは文字=図形と決め付け)が多いのですが,熟語が増えてくると処理できなくなります。
それで小学5・6年で「熟語のなりたち」という単元が入ってきますが,ここに来るまでに漢字嫌いになる生徒が多いです。
いくつか例を挙げましょう。
・まだ読ん...続きを読む

Q子供が社会性を日常的に身につけれる場所

「銭湯は子供にとってしつけの場となり、また社会性(いろんな人との会話、挨拶することを身につけるなど)を身につける場でもある」
という文章を読みました。

私はこの文章に違和感を感じています。


というのも、
自分自身、たまに銭湯に行くのですが、
子供が挨拶をしている場に遭遇したことは皆無ですし、
ましてや子供と他人が会話をはぐくんでいる場にも遭遇したことはありません。

社会性に富んだ行動が銭湯内で行われているようには見受けられません。

また上の文章を含む論文には「銭湯経験なくして己の人生なし」と言わんばかりに子供に銭湯経験ないことは深刻な社会批判を生む、とも述べています。

この文章からはどうしても「銭湯が唯一子供に社会性を身につけさせる場」という印象しか受けません。

それに正直銭湯経験がないからといって他人から批判される、なんていうことは聞いたことありませんし、
銭湯でのしつけがなくても学問的に優秀だったり、社会的に(モラル的に)優秀な人はたくさんいます。

銭湯あってこその彼らではないと思うんです。

さらには「親は子供に銭湯の経験を持ってほしいから連れてくる」とも述べていますが、
正直、親の休息に付き合わされてるだけなのでは、とおもいます。

なぜこれを載せたというと、
これらについて皆さんの意見がほしかったからです。
賛否両論あると思いますが、
どちらも受け付けます。


また質問があります。

銭湯が唯一社会性を身につけさせる場ではない、といったものの、
他の場があるのか、と考えたときに「学校」くらいしか思いつきませんでした。

そこで、
子供が日常的に社会性を身につけられる場所、とは一体どんな場があるのか

どこか子供が社会性を日常的に身につけられる場があれば教えてほしいです。


わかりにくいところがあり、漠然としすぎているかもしれませんが、
ご意見聞かせていただけるとありがたいです。

お願いします。

「銭湯は子供にとってしつけの場となり、また社会性(いろんな人との会話、挨拶することを身につけるなど)を身につける場でもある」
という文章を読みました。

私はこの文章に違和感を感じています。


というのも、
自分自身、たまに銭湯に行くのですが、
子供が挨拶をしている場に遭遇したことは皆無ですし、
ましてや子供と他人が会話をはぐくんでいる場にも遭遇したことはありません。

社会性に富んだ行動が銭湯内で行われているようには見受けられません。

また上の文章を含む論文には「銭湯経験なくして...続きを読む

Aベストアンサー

 銭湯は結構ルールがあります。これはベテランの方から注意を受けたりします。

 昔は銭湯は多くの方が行っていたので、それなりに情報交換の場所だったりしましたが、現在ではマナーの悪化などもあり適切ではないかもしれませんね。
 井戸端会議みたいに結構知らない人からも話しかけられたりして楽しかったです。大人の話まで有りましたからね。番台からの注意もあったりして。

 それとたまに行くから駄目なのです。たまに行くのは温泉地に行くのと大して変わりません。しかし、長年行くと分かってきます。ずっと通っていると子供も挨拶しますよ。
 スーパー銭湯とかでも駄目ですね。
 私自身長年銭湯に行っていたのでよく分かりますよ。

 今我が子に大しては学童保育で社会性など身につけさせている状態です。学校と家庭との中間みたいな存在で、異学年が一緒に居る事でのメリットもあります。遊びを中心としてのルールや思いやりも身につけるように指導員も動かれています。

 家、学校が社会性が身につく場所でもありますけどね。核家族になるなど出来なくなっただけです。学校も勉強優先になると出来ない状態に成ります。

 銭湯は結構ルールがあります。これはベテランの方から注意を受けたりします。

 昔は銭湯は多くの方が行っていたので、それなりに情報交換の場所だったりしましたが、現在ではマナーの悪化などもあり適切ではないかもしれませんね。
 井戸端会議みたいに結構知らない人からも話しかけられたりして楽しかったです。大人の話まで有りましたからね。番台からの注意もあったりして。

 それとたまに行くから駄目なのです。たまに行くのは温泉地に行くのと大して変わりません。しかし、長年行くと分かってきます。...続きを読む

Q速読について

速読の訓練方法を教えてください。

現在のレベルは、英検準2級、トーイック600点レベルです。

速読力は120wpmという結果でした。

よろしくおねがいします。(速読のコツなどもありましたら教えてください。当方、現在はトーイック対策に力を入れています。)

Aベストアンサー

●速読力は120wpmという結果でした。
そうですか。 120ということは、黙読で1ページ読むと、何が書いてあったのか頭に入っていないでしょう。 心配しないで。 それは日本人の平均的なレベルですから。 あなたの周りにいて、知ったかぶりしている人も、大体その程度ですよ。 160までは『鶏』と同じ。 三歩行くともう忘れている。 そうでしょう?

ここから、どう伸ばして160wpmに持っていけるか。 160まで達すると、頭に入ってくるのです。 そこまでは黙読でいくらやっても駄目。 今は音読に精を出してやることですよ。 それと教材は自分の得意とする分野のものを使ってみて下さい。 声に出して読むと頭に入りやすい。

160まで達したら、後は一気呵成に精読(黙読)に励んで下さい。 読めば読むほど英語が好きになりますよ。

Q『利他的行動は利己的行動と必ずしも相反するものではなく、利己的行動の変形されたものと考えることもでき

『利他的行動は利己的行動と必ずしも相反するものではなく、利己的行動の変形されたものと考えることもできる』
正しいですか?

Aベストアンサー

正しいと思います。

利他的行動でも、それは結局自分に跳ね返って
自分の利益になる場合が多いのです。

特に、社会をつくり、その中で生きている人間
にとって、利他的行動は、自分の利益になる
場合が多いです。

だから、本来、利己的であるはずの人間には
利他的行動が認められるのです。

人間には利他的行動があり、それはほとんどの
人間が持っていることを、明らかにしたインドの
経済学者セン氏は、これでノーベル賞をとりました。

Q黙読できる人と出来ない人の違い

私は黙読をしていると絶対といいほど、情報が抜け落ちてしまいます。
読み終わって、分からないところがあり、質問すると●●に書いてあると注意され、読み直してみると本当に書いてある。
そして、ちゃんと読めと怒られます。
個人的には一度読んでから質問しているのに、、、と悔しい思いをします。

頭の中で声を出すと音読以上に遅いし、外じゃ音読できないし。。。
黙読できない人の特徴ってありますか?
それが分かれば対策の仕方もあるのでお願いします。

Aベストアンサー

>黙読が早い人は、読むポイントをすぐに見抜けたり、読むポイントを経験的に把握して
そういうことです。
そのページに「何が書いてあるか」予測しながら読んで、それが否定されなければもう次のページ。
否定されていたら、その理由を咀嚼します。
そして次に何が書いてあるか予測しながら読み続けます。

Q工学関係の効率的な勉強法について

工学関係の勉強をしているものですが今一勉強がうまくいきません。
人より覚えたり理解するのが劣っているみたいで時間が掛かり過ぎて全てを時間内に学ぶ事ができません。

今のままでは自分は駄目になると思うので、少しでも自分の能力(理解力&記憶力を)あげたいと思いますが何か上手い方法はございませんか?

あれば教えてください
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

科目の種類によると思うのですが、全体的な流れのある科目ははじめに全体的な流れを理解し、あとから枝葉の部分を理解すると理解しやすいのではないでしょうか?後は、暗記しようと思うのではなく、演習問題を沢山解いて体でおぼえると良いのではないでしょうか?

工学系の学問は、基本的には使えてナンボですので沢山演習問題をやったり、実際に機器に触れるなどして使えるようになってください。使っていれば自然と身に付いていきます。

Q速読を講座を受けずにできた人

ぼくは今、速読のトレーニング中です。

様々な速読に関する本を読んでいますが、なかなかできません。
もちろん高くて講座を受けようとも思いません。

そこで、講座を受けずに速読ができた人はいませんか?
どんな方法で速読を見につけたか?
またその期間やそのとき注意するコトなども一緒にご回答ください。

Aベストアンサー

速読の講座を受けたことがあります。
講座で教えてくれるのは、トレーニングの仕方だけで、実際に速読ができるようになるには、毎日こつこつとトレーニングを続けるしかないようです。
トレーニングの仕方なら、講座に通わなくても、市販のテキストを読むだけでじゅうぶんです。
「講座に通わないからできない」というものでもないし、「講座に通ったからできるようになった」というものでもありません。
わたしの場合、トレーニングの仕方は講座で学びましたが、毎日トレーニングを続ける時間がなく根気も続かなかったので、速読できるようになりませんでした。
逆に、講座に通っていないhageltutiさんでも、毎日地道にトレーニングを続けていけば、 速読できるようになる可能性はじゅうぶんあると思います。
速読できるようになるまでには、年齢や練習量にもよりますが、半年とか1年とかの長い期間がかかります。
トレーニングを始めたららすぐに効果が現れるというものではありませんので、そのつもりで地道にトレーニングを続けてください。

Q家庭教師の効率的な利用?法

小5の息子。面倒見のよい大手塾に通い、中学受験を目指しています。今までは宿題の補佐は私(母親)ができましたが、難しくなり今はお手上げです。
本人の方がわかるので、本人が解説を見てもどうしてもわからなかったり欠席した場合には無料でマンツーマン補講をしてもらえます。
しかし、補講してもらって帰宅しても「あれ?」って感じで、やっぱりまだわかってないな、と傍目で見ても感じる単元がたびたび出てくるようになりました。
一度補講してもらったものを「もう一度教えて」とは恥ずかしさ、面倒さ、時間のなさなどから言えないようです。
ほとんどは理科です。
思いつきで家庭教師センターに問い合わせたところ、入会金20000円で、あとは1回いくらという料金設定とのこと。
月に2回くらい1時間ほどでもOKだそうで、お休みの月は無料、そういったシステムだそうです。
システムが簡単=先生も適当な気持ち、かもしれませんが、
こちらとしては、わからない部分を聞ける相手がいるのはいいなと思っています。
無料体験の予定もあり、ここまで心づもりがあるのに質問していて情けないのですが、家庭教師の「上手な使い方」とはなんでしょうか。
うまく二人三脚でツーカーの仲になる、なんていうのは
幻想かもしれませんが、
特に「これをやってもらうとお得」という(塾ではやってくれなくて、しかも親も手助けできないもので)があれば教えてください。

小5の息子。面倒見のよい大手塾に通い、中学受験を目指しています。今までは宿題の補佐は私(母親)ができましたが、難しくなり今はお手上げです。
本人の方がわかるので、本人が解説を見てもどうしてもわからなかったり欠席した場合には無料でマンツーマン補講をしてもらえます。
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Aベストアンサー

家庭教師には当たり外れがあります。

センターに頼むメリットは「合わないから変えて」と言いやすいことでしょう。(高いでしょうが)

指導は一貫した方針で行うのが一番効率的なのです。

大手塾は、普通、学校の指導を全面否定することはありませんが、それでも、そこで指導の一貫性は下がっています。

その上家庭教師も、ということになると、塾の指導とも対立場面が出てくる可能性が高いでしょう。

一度補講してもらったものを「もう一度教えて」と言えることが、大手塾の効率的な利用法であり、塾と同時に家庭教師を頼まないことが家庭教師の効率的な利用法なのだと思います。

それでも、あえて同時に頼むとしたら、「過大な期待はしないで、ワンポイントリリーフにとどめる」という姿勢をお持ちになることと思います。


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