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認識と意識と云う言葉はいつ頃から使われてましたか?
また、当時から使い分けられていましたか?
仏教の解説本に使われているから、だいぶ前の事のようですが。

今、私は認識と意識の使い分けで、模索中です。
辞書では、同じような解説になっていて、区別がはっきりしません。
一つだけ気付いたのは、説明文に〈自覚〉と云う言葉が使われてないのが〈認識〉で〈意識〉には有りました。
使い分けの根拠はここに在りそうだと思うのですが、まずはその出どころを知りたいのです。

宜しくお願いします。

A 回答 (3件)

意識(読み)いしき(英語表記)consciousness(英),conscience(仏),Bewusstsein(独)


https://kotobank.jp/word/%E6%84%8F%E8%AD%98-30519

認識(読み)にんしき(英語表記)cognition; Erkenntnis
https://kotobank.jp/word/%E8%AA%8D%E8%AD%98-110838

参照。■
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この回答へのお礼

ざっと見ました。
興味のある事なので、じっくりと考えながら、学んでみます。
正しく使い分けが出来る、ようになるといいのですが。
ただ、私の頭が、、、

有り難うございました。

お礼日時:2023/05/13 11:15

No. 2 の続き



(2) 意識

(a) 仏語。
初出は 1283 年。

その他、「意識」については実に解説が長いです。質問者さんは、ぜひともこの辞書をご自分で引いてみてください。膨大な情報が得られます。そしてその解説の中に出てくる文献の題名やそれぞれの言葉(つまり「意識」や「認識」という言葉)の出てくる用例を見て、そこから実際にそれぞれの古い文献にご自分で当たって、読んで考えて見られたらいいと思います。
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この回答へのお礼

仏教では認識と云う言葉は使われなかったんですね?
そうだとすると以外な感じがします。

大変そうですが、頑張って勉強してみます。

有り難うございました。

お礼日時:2023/05/13 11:09

そういうことを知りたければ、まずは「小学館・日本国語大辞典、全14巻」を引いて、そこに書いてあることを手掛かりにして別の文献に当たればいいと思いますけど。

この下にその辞書に書いてあることを少しだけ紹介します。

(1) 認識

(a) 「認め知ること」という意味での初出
博物館階梯(1877年)
浮雲、二葉亭四迷(1887年)

(b) 心理学での cognition という英単語の訳語として。1885年が初出。

(c) Erkenntnis というドイツ語の単語の訳語として。哲学用語。

次に、「意識」については別の箱の中でお答えします。
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