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化学基礎

塩酸はHCl、硫酸はH2SO4
○酸というのはどこかHがくっついている物かと思っていました。

ギ酸はHCOOH、
ギ酸ナトリウムがHCOONaHでは無い理由を教えてください。

A 回答 (5件)

「〇〇酸」自体は当然H(厳密には水素イオン)を持っています。


これが塩基(=厳密には違うがアルカリみたいなもの)と反応して塩(”えん”と読みます)を作ると○○酸××のような呼ばれ方をされ、酸ではなくても”酸”の名が残りますが、水素は他の陽イオンと入れ替わっているのです。
例:ギ酸ナトリウム、硫酸ナトリウムなど
これは、お約束なので「酸じゃなくない!!」っと文句を言っても仕方ありません。
○○酸と塩基の中和でできた塩と覚えておきましょう!
ただし、塩素のようなハロゲンに直接1こ水素がついたものも”〇酸”と呼ばれることがあります。
例:フッ素だとフッ酸、塩素だと塩酸
例外:でも、臭素だと臭化水素(HBr)、硫黄だと硫化水素←ややこしいけど硫酸とは別物
これらは水溶液中で電離すると、”〇化物イオン”と呼ばれます。
そして中和でできた塩は”〇化××”と呼ばれるようになるのです。
例:塩化ナトリウム
そして、前述した酸の名前が残る酸に関しては、電離してイオンになっても”〇〇酸イオン”と呼ばれ、水素イオンをもっていなくても”酸”の名前が残るのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました

お礼日時:2023/08/25 08:38

日本語における命名の基本ルールで陰イオンは


・1種類の元素からなる場合は「○化物イオン」
・2種類以上の元素からなる場合は「○酸イオン」
とする, ということになっている (ただし例外あり). で, 塩の名称は「陰イオンの名称 (から『物イオン』あるいは『イオン』を取り除いたもの) に陽イオンの名称 (から『イオン』を取り除いたもの) をつなぐ」ことになっているのでそうなる. なお陽イオンの名称が長いときには逆順にすることもあって, その場合は「陽イオンの名称 (から『イオン』を取り除いたもの) に陰イオンの名称 (から『イオン』を取り除いたもの) をつないでされに『塩』をつける」という規則を適用する.

なお塩酸とフッ酸はそれぞれ塩化水素・フッ化水素の水溶液.
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それは、ただ単に日本語で塩を命名するときに、その元になる酸の名前の後に陽イオンとなる金属などの名前を書くように決めたというだけです。

もちろん、塩酸のように、オキソ酸ではないものの場合には、塩化ナトリウム、硫化ナトリウムのように酸のつかない名前になりますけど。

ちなみに、それは日本語名のはなしであり、たとえば、英語であればそうはなりません。酢酸はacetic acidで、酢酸ナトリウムはsodium acetateであり、後者の名前には酸(acid)はつきませんし、aceticではなく、acetateになります。

>ギ酸ナトリウムがHCOONaHでは無い理由を教えてください。
上記のことを踏まえれば、そうならないことはわかると思いますし、そもそも、原子価の観点からもそれがおかしいことぐらいはわかって欲しいものです。
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>ギ酸ナトリウムがHCOONaHでは無い理由を教えてください。



質問が

「塩化ナトリウムは NaCl、硫化ナトリウムは Na2SO4、
だったらギ酸ナトリウムは NaCOOH ではないのか?」

ということなら理解できるけど、そもそもの質問の趣旨がよく分からない。

上に書いた質問であれば、下記のようなサイトを参考にしてください。
性質を明確にあらわす示性式にするために、「有機物」の塊(官能基、この場合には HCOO- )を最初に書いているのです。

https://manabu-chemistry.com/archives/%E3%81%AA% …
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後ろのHが取れて代わりにNaがくっ付く。


HCOOHで定員一杯なんだから、ここにNaがくっ付く座席は無い。
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この回答へのお礼

うーん・・・

回答ありがとうございます。
Hが取れたならばギ''酸''ナトリウムという名前なのは何故ですか。

HCOOでギ塩酸みたいなのでギ塩酸ナトリウムの方が正しいのでは…。

お礼日時:2023/08/24 10:53

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