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土地を購入するにあたり、全面道路が個人名義になっております。ただし、市道として認められており、市道○号線ということが市役所でも確認できます。
不動産屋さんからは、将来道路以外のものにしたり、通行制限したりは出来ないので問題ないとの説明を受けていますが、実際のところ、何か問題が生じることはないのでしょうか?
購入前に、不動産屋などに確認しておきべきことがあれば、教えていただけませんか?
高い買い物なので、慎重にいきたいと思っております。

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A 回答 (4件)

道路法4条は、次のように書かれています。


「道路を構成する敷地、支壁その他の物件については、私権を行使することができない。但し、所有権を移転し、又は抵当権を設定し、若しくは移転することを妨げない。」

昔から、「市道」として供用(使用)されている場所。近時、市道認定された箇所であるなら、その市道認定手続きが適正に行われている箇所。であるなら、問題はありません。

「国道」「都道府県道」「市町村道」を構成する土地に、「民地」が含まれることはよくある事のようです。
原因は、いろいろ考えられますます。
戦時中、急に軍部によって徴用され、登記等が間に合わなかった。
用地買収が、地元自治会・町内会を通じて行われており、事実行為として、道路が完成したので、登記等の手続きが、おざなりになった。
個人所有の長距離の「私的道路」であり、市町村等に寄附されたが、その元の所有者が、戦前の選挙権を自分の配下・部下等に持たせるため、それらの人たちの所有と登記上行っていたが、それが忘れ去られ、寄附時に名義変更ができなかった。
等々いろいろあるようです。

それで、市道である限り、本来は、市役所に、道路台帳が備わっているはずなのですが、もっとも、市道の総延長を考えると、完全な台帳の整備・備え付けは無理と思われますが、市道の図面を市役所で見せてもらうように請求してみる事です。
その時に、今貴方が不安に感じている事を、市役所の道路管理担当に聞いてみれば良いと思われます。
その道路が、何時市道認定されたのか?
も、聞いてみる事です

不動産屋には、購入予定の土地の分筆時に、その道路との境界確認をどのようにしたのかを確認する事です。

従前は、道路内民地があっても、その道路の管理者(この場合は、市)の「道路区域」の証明があれば、
民地の分筆は可能でしたが、厳密には、その「道路区域証明」は土地の境界を明確にするものではないので、最近は、「土地所有者」との境界確認を分筆時に要求される事になっているようです。
その購入予定地を分筆する必要がないのなら、これは、そう大きな問題ではありません。
これも、「市でも」、確認しておく事です。
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございました。
参考にさせていただいて、1つづつ確認してみます。
助かります。

お礼日時:2005/04/30 18:26

市道に限らず県道や国道でも民有地を通してる場合が多々あります


昔のいいかげんな頃の工事や買収漏れなどで名義がそのままになってたりです
いろいろ調べて追求すると「寝た子を起こすな」的に言われます^^;

市道がすべて民有地で所有者も知らなかったなんてすごい例もあるようですよ
今回の場合もそうなのかはわかりませんが、知っててもほったらかしなのかもしれません
当然、固定資産税も免税でしょうからね

市道は市道で市の管理下にあり勝手に建てたり壊したり通行制限したりはできませんからほとんどの場合不動産屋さんの言われるとおりです

ただ、まれに#1の工事に障害があったり#2の様に全面戦争を仕掛ける輩がいます
この輩は最終的には負けるんでしょうが解決するまでが厄介ですよね
問題が生じる可能性は0パーセントではないということです

名義の方がどういう方か、将来的に市所有になるめどがあるのか等確認したらいいと思います

参考URL:http://www.gctv.ne.jp/~yokota/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そうですね、将来的なことも確認してみます。
市道は、勝手に通行制限できないのですね。

お礼日時:2005/04/30 18:25

通常「市道」となっている所は、市の所有です。


それが、個人名義になっていると言う事は、何らかのトラブルを抱えていると考えるべきです。

私の所の近くの市で、県道が、測量ミスのため、一部個人所有地を通っている事が判明し、地主が進入禁止措置をとり、解決に何年もかかった事があります。

通常、個人の敷地を公共道路が通る場合、買い上げか、寄付により、公共所有になります。
そうなっていないと言う事は、何らかのトラブルを抱えた土地でしょうから、個人所有となっている原因を調べてみる必要が有ると思います。

その土地の周囲の人や、市役所の建設課などに問い合わせてから判断しましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
市役所に早速問い合わせてみます。
確認したほうが確実ですもんね。

お礼日時:2005/04/30 18:21

市道○号線となっているということは、市の所有だと思うのですが・・・個人の所有であるならば、何らかの理由でその部分を工事したりする場合(上下水道、ガスの引き込み、舗装のやり直しなど)所有者の承諾が必要な場合があります。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
所有者の承諾がいるとなると大変ですね。
確認してみます。

お礼日時:2005/04/30 18:20

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先日、父が亡くなり、土地を相続したのですが、その中に「市道」となっている土地が30坪ほどありました。
調べたら、今まで固定資産税は発生していなかったことはわかりましたが、固定資産税の減免程度ではなく、市道として使うからには市に買い取って欲しいのですが、
市の土木課に聞いたら、「寄付してください。予算がないため買えません。嫌なら裁判でもして下さい」と言われてしまいました。人の土地を無償で使っておきながらこの回答では釈然としません。何か対応はできないのでしょうか?

Aベストアンサー

>人の土地を無償で使っておきながらこの回答では釈然としません。

道路法及び都市計画法、建築基準法などで私権の制限というものが行われています。
よく見聞きするのは、都市計画法にもとづく強制収用ですが、これはまだ実はかわいいほう(一応それに対する金銭的補償があるとか、土地の価値が上がる分相殺されるなど)で、もっとすごいのは2項道路と呼ばれるものです。
これは要するに4mに幅員が満たない道路を強制的に公道認定し、4mの幅を確保しようというもので、最大の目的は災害時に消防救急などの緊急車両が入れないという問題を解決するものです。
決議は地方議会が行います。

ちなみに認定道路といわれる、いわゆる道路法上の道路の認定も地方議会が行います。

ご質問の場合2項道路なのか、旧2項道路で現在公道認定されたのか、などわかりませんが、市道と書かれているようですから認定道路でしょう。

まあ目的は理解できてもなんの保障もなくいきなりそのようなことをするのは理不尽だという意見はご質問者だけでなく、多くの人が感じるところであり、かなり訴訟も起きていますが、結果としては国、自治体側の勝利に終わっているのが大半です。理由としては、憲法では確かに個人の財産権を保障しているが、同時に憲法では公共の福祉が個人に優先するとしているので、公共の福祉実現の為には個人の権利は制限されるということです。

>何か対応はできないのでしょうか?
ないですね。現在道路法上の道路であれば打つ手はないです。
まあ、可能性は0に近いけど将来公道廃止になるのをまつか、あるいは所有しているという以外の権利は行使できないので、寄付してあきらめるかどちらかです。
訴訟しても過去の判例ではみんな負けていますから意味もないです。

結構ご質問者のように自分の土地なんだが公道になっているというケースはあるんですよ。

ちなみに幅員4mに満たない2項道路に建築する場合ですと、セットバックといって道路中心より2m後退し、その部分は道路として使えるようにしておかなければなりません。これは多くの人が経験しています。
(なので売買ではセットバック分はただです)
このときに、寄付するように求められたりします。

とまあ、そういう現状です。

>人の土地を無償で使っておきながらこの回答では釈然としません。

道路法及び都市計画法、建築基準法などで私権の制限というものが行われています。
よく見聞きするのは、都市計画法にもとづく強制収用ですが、これはまだ実はかわいいほう(一応それに対する金銭的補償があるとか、土地の価値が上がる分相殺されるなど)で、もっとすごいのは2項道路と呼ばれるものです。
これは要するに4mに幅員が満たない道路を強制的に公道認定し、4mの幅を確保しようというもので、最大の目的は災害時に消防救急など...続きを読む

Q市道認定になっている個人名義の道路について

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Aベストアンサー

1について
市町村道であれば公道(法42-1-1)です。
http://www.city.yachiyo.chiba.jp/siyakusyo/kentiku/shidouhan/douro/douro.html
1.道路法(昭和27年法律第180号)による道路
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常識的に考えて
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その道路は公共の下水道管のメイン管は地下に埋設されています。
道路は行き止まりにはなっていないので、公道につながっております。

ここで、教えていただきたいのですが、
(1)この公共用道路である私道は、たとえばその持ち主が私道を売ってしまって、その道の買主により道路では無くなってしまう可能性はあるのでしょうか?
(そうなると住宅としての接道が無くなってしまう?)
(2)また、誰かに私道を購入されて道の使用料を払えという形になる可能性はあるのでしょうか?
(3)このような項目はどこに聞けば回答が得られるのでしょうか?(市役所?)

以上、わかりにくい文章で申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。m(_ _)m

Aベストアンサー

d_siroccoさん、こんばんは。
わかる範囲でお答えします。

>住居を建てるための土地購入を考えております。

まず、「私道」「公衆用道路」との概念を横に置きましょう。
家を建てるためには、その敷地は建築基準法(以下、法)で定めた道路に最低2m以上接していなければなりません。
ここで言う道路とは、一般に考えられているものと少し違う場合があります。
法第42条第1項で、道路とは幅員4m以上のもので5種類が規定されています。
幅員が4m未満の路線は、同条第2項の指定があればみなし道路として法の道路と扱われます。
なので、あなたが検討している敷地が他に接道が取れないのなら、その「私道」が法の道路である必要があります。
最初に「私道」の概念を横に置いて、と言ったのは、私道であっても法の道路の場合があるので。
「公衆用道路」の概念も横に置いて、と言ったのは、それは土地の登記上、または課税上の地目でしかなく、同じく法の道路の判断には全く影響が無いからで。

で、ここまでが序章。

>(1)この公共用道路である私道は、たとえばその持ち主が私道を売ってしまって、その道の買主により道路では無くなってしまう可能性はあるのでしょうか?
(そうなると住宅としての接道が無くなってしまう?)

私道だと、先にお話しした法の道路の種類で考えると、
1.42条1項2号(都市計画法による道路)
2.42条1項3号(昔からある道)
3.42条1項4号(あり得ないから無視)
4.42条1項5号(位置指定道路)
5.42条2項(幅が4m未満だが、指定を受けた道)
6.42条3項(あり得ないから無視)
7.道路ではないが、43条ただし書による空地(協定道路などと呼ぶ)
の7つのケースが考えられます。
7なら止めましょう。
これのどれになるかは、その自治体を管轄している特定行政庁に確認してください。
特定行政庁とは、建築主事のいる自治体です
たぶんどこかわからないでしょうから、地元の市役所の建築指導課あたりに、
「建築基準法の道路の種別を知りたい。どこで教えてもらえるか。」
と電話で尋ねてください。
「ウチでわかりますよ。」
と言われたら、お手数でもそこの窓口へ行って、上記のどれなのかを認してください。

ここでひとつ注意。

>幅が4mにギリギリ満たない感じの道です。

あなたは(または仲介の不動産屋)は、「現況幅員」つまり「見た目」で判断していませんか?
これって意外に落とし穴です。
境界が確定している、または4m幅員で指定を受けた位置指定道路などでも、U字溝や家の外構(門や塀など)がピッタリ境界に設置されているとは限りません。
施工誤差で幅が数センチ狭くなることは普通に考えられます。
「現況」で見ると、このU字溝や塀などを目安にしてしまいがちです。
このあたりは特定行政庁の窓口であらためて説明してくれると思いいます(担当がボケでなければ)。

おまけ。
仮に幅員4m未満の2項道路だったとしましょう。
その土地にかつて建物はありませんでしたか?
もしあったら、当時の建築主が真っ当な人間だったら、すでにセットバックしているかもしれません。
もしそうなら2項道路だけど、あなたの敷地側は道路中心線から2mまで後退済みになります。
中心線って、1度決まったら二度と動くことはありません。
ただし私道の境界線には建築行政含め役所は口を挟みません(介入しません)ので、境界が未確定であれば関係者間で境界確定の作業が必要になるかもしれません。
ここで言う関係者とは、「向こう3軒両隣と私道の持ち主とあなたの7者」です。
最悪予算の措置をしておきましょう。
土地の大きさにもよりますが、立ち会いから作図、法務局への手続きまでおよそ30万円ほどでしょう。

>(2)また、誰かに私道を購入されて道の使用料を払えという形になる可能性はあるのでしょうか?

世の中にはいろいろな人種が棲息しています。
なので可能性がゼロと言い切ることはできません。
仮に訴訟になればあなたが勝つ可能性が高いですが、そんなくだらないことに弁護士費用を含め貴重な時間を割くことは無駄。
幸い良識のある方(つまり普通の方)のようで、心配はいらないと思います。

ついでに私が経験したお話を。
誰かが水道の引き込みに掘削の承諾はいらない、などと言っているようですがトンデモナイ。
勝手に他人の土地に穴を明け、他人の専用の管など埋められませんよ。
某所の某人は道路用地を持っていましが、そこに接する敷地で家を建てた人間と折が悪くなった。
で、水道の引き込みのための私道の掘削の同意をしませんでした。
水道がダメ → 井戸で代替え
下水道がダメ → 供用開始区域であれば浄化槽は不可なので汲み取り便所で代替え
ガスがダメ → プロパンで代替え
と、致命的にはなりませんが、不便しますよね。

仮定の話。
私道の所有者が道路用地を第三者へ譲渡する可能性。
それが破産などで○暴さんの手に渡ったらどうします?
この方々には常識は通用しません。
私道の入口に鉄柱を打ち込まれ、人は通すが車は通さない、などと。
この場合は行政は介入しません(助けてくれません)。
皆さんで立ち上がり○暴さん相手に裁判で勝つしかありません。
黒塗りのベンツに乗った強面のお兄さん達が日参し怒鳴るケースも耳にしています。
警察が介入するギリギリのところの嫌がらせで攻めますので。

確かに私道は私有財産です。
よって、勝手に(無断で)通ることは問題かもしれません。
でもちょっと考えましょう。
法の道路で私道であれば、そこは他に使い道のない土地です。
そして、通常概念では法の道路とは一般の通行の用に供するものです。
それを否定することはできないでしょう。
ただし過去の判例では、ケースバイケースで判断されているので、最後にどんでん返しのある民法では、ここでこうだ!とはお答えできないところです。
建築確認が通っても、通行権まで取得したことにはならないのでご注意を。

私道は管理が個人(又は法人など)のため、けっこう心配のタネが尽きないんですよ。
なので皆さん公道(つまり道路法の道路や自治体管理の認定外道路)にこだわるんです。
5番のオヤジさんのおっしゃる、
「きちんとした調査と正しい知識があれば、私道で持分が無い道路だからと言って毛嫌いする必要はありません。しかし私道のトラブルの大半は一部の我侭で非常識な道路所有者がいるかどうか?が問題です。」
まさしくそのとおりなんですがね。
人生いろいろ、人もいろいろ。

ネガ情報ばかりで恐縮ですが、もうひとつ私道のデメリット。
維持管理は私道の所有者が行います。
ということは、お金が無ければほったらかし。
舗装が壊れても、排水設備(U時溝など)が壊れても、他の付帯設備が壊れても、誰も直してくれません。
最悪、
「申し訳ないけど、お金が無いので道路の補修ができない。みんなで費用の負担をして欲しい。」
と懇願される恐れもあります。

脅してばかりでゴメンナサイ。

>(3)このような項目はどこに聞けば回答が得られるのでしょうか?(市役所?)

地元の市役所の建築指導担当課で同じようなことを話してくれると思います(担当がボケでなければ)。

>現在は公衆用道路として利用していますが、その後、その私道の持ち主が売ってしまったなどして、その私道を購入した人が公衆用道路ではなくしてしまい、私道として使用料を徴収してくる、とかその私道自体をなくしてしまって、住居用の土地などに変えられてしまうことがあると、家の前の道がなくなってしまうという最悪の事態になるような気もします

他の回答にもありますが、現在その道路にしか接道が無く、道路が無くなったら違反建築となる場合、法第45条で廃止の制限や禁止がかかります。
またそれ以前に、廃止する道路に接する土地と建物の所有者から(つまりあなたも)実印付きでの承諾が必用になるので、知らないうちに道路ではなくなった、ということはあり得ません。

○廃止の流れ
廃止部分に接する土地と建物の所有者が実印付きで同意(印鑑証明添付)

廃止の申請

特定行政庁内で書面の審査

法や基準に合致していれば、申請者へ廃止の通知

同時に廃止の公告
です。

ただし、「建築基準法上の道路の私道」であればいいんですが、最初にお話しした「43条ただし書空地」であれば、廃止などの手続きはありません。
私道(道路ではないんだけれど…)の所有者や協定(というものを締結しているはず)のメンバーのうち1人でも、
「俺、止めた」
のツルの一言で、その路線の土地(あえて道路とは言わない)のみに接している敷地には、今後建物は建てられなくなります。
怖いでしょ。
これには行政は一切救済を行いません。
行政のホンネは、43条ただし書空地なんて無くなればいい、ですので。

で、再度。
とりあえず不動産屋に尋ねてみましょう。
そして不動産屋だけでなく、ご自身で足を運び、特定行政庁である建築指導部局の担当から納得いくまで説明を聞いてください(担当がボケでなければ)。
確認することは、
・建築基準法42条の何項何号による道路か?
・幅は?
・私道だが、ここの路線で何か注意することはあるか?
・過去に問題は無かったか?
・付近で建っている建物の建築計画概要書の写し(コピー)があったら欲しい(そこに道路の情報が書かれています)
です。

長々と失礼しました。
ガンバ。

d_siroccoさん、こんばんは。
わかる範囲でお答えします。

>住居を建てるための土地購入を考えております。

まず、「私道」「公衆用道路」との概念を横に置きましょう。
家を建てるためには、その敷地は建築基準法(以下、法)で定めた道路に最低2m以上接していなければなりません。
ここで言う道路とは、一般に考えられているものと少し違う場合があります。
法第42条第1項で、道路とは幅員4m以上のもので5種類が規定されています。
幅員が4m未満の路線は、同条第2項の指定があればみなし道路とし...続きを読む

Q道路法上の道路

道路法上の道路について教えてください。

私有地であるものの、市道認定されている土地に対して、道路法の適用があるのかどうか知りたいと思っています。

以下、具体的な事例をAさん所有の敷地ということで説明させて頂きます。

Aさん所有の敷地自体は他に前面道路(建築基準法上の道路)を有しており、建物の建築には何ら影響はないのですが、側道部分も市道に面している状態です。
この側道が問題で、現況は4mあるのですが、登記簿上、その幅員の半分くらいは、Aさんのものです(ただし現況は舗装道路です)。
また、市の道路台帳で認定幅員を見たところ、4mと記載されており、完全にAさんの土地の中に入って市道の認定がされています。

このような場合、Aさん所有の部分について、私権の行使が可能なものなのか知りたいと思っています(例えば塀を作ったり等)。
言い換えると、当該土地にも道路法第3条の適用があるのかどうかです。
よろしくお願い致します。



【道路法】
(私権の制限)
第三條
道路を構成する敷地、支壁その他の物件については、私権を行使することができない。但し、所有権を移転し、又は低当権を設定し、若しくは移転することを妨げない。

道路法上の道路について教えてください。

私有地であるものの、市道認定されている土地に対して、道路法の適用があるのかどうか知りたいと思っています。

以下、具体的な事例をAさん所有の敷地ということで説明させて頂きます。

Aさん所有の敷地自体は他に前面道路(建築基準法上の道路)を有しており、建物の建築には何ら影響はないのですが、側道部分も市道に面している状態です。
この側道が問題で、現況は4mあるのですが、登記簿上、その幅員の半分くらいは、Aさんのものです(ただし現況は舗...続きを読む

Aベストアンサー

市道認定されている土地に対しては、道路法の適用があると考えるのが妥当だと思います。

市道として認定されるというのは、道路を構成する区域を定めて公共機関がが表面管理するだけですので、敷地の所有者が誰であっても関係ありません。民間人が所有している道路の土地を敷地民有地(略してシキミン)と呼んでいるくらい(東京だけ?)特に昔の街道が拡幅されたところなどにたくさんあります。

しかし、今回のケースでは、市が認定した経緯に疑問があるのでそこを調査しなければ最終結論が出ないと思います。土地にはその土地固有の色々な経緯がありますから、それを踏まえた上で、正しい法解釈(民法はもちろん道路法・建築基準法・市の条例等)をしなければいけません。

私なら、役所の窓口で話を聞き、道路区域認定を取り消させる事まで含めてこちらの対応を考えます。しかし、高度な知識と経験が無いと協議する事は出来てもベストな結果を得るのは・・・。がんばってください。蛇足ですが、役所の担当者も数年で配置換えすることがあるので分かってない人が多く、こちらもついカッとなって大声をあげてしまうことがあるくらいです。

市道認定されている土地に対しては、道路法の適用があると考えるのが妥当だと思います。

市道として認定されるというのは、道路を構成する区域を定めて公共機関がが表面管理するだけですので、敷地の所有者が誰であっても関係ありません。民間人が所有している道路の土地を敷地民有地(略してシキミン)と呼んでいるくらい(東京だけ?)特に昔の街道が拡幅されたところなどにたくさんあります。

しかし、今回のケースでは、市が認定した経緯に疑問があるのでそこを調査しなければ最終結論が出ないと思いま...続きを読む

Q前面道路が私人所有の場合の住宅ローン

自宅の建替で住宅ローンの検討をしており、複数の銀行に事前審査を打診しています。

(状況)
自宅土地は前面道路の部分が公図上、分筆されていてその登記簿謄本をとると、地目:公衆用道路 所有者:私とAさん(他人)の共有になっています(持分4分の3と4分の1)

1、建物を建てるには建築基準法上の道路に2m以上接していなければならないとのことですが、上記の道路はそれには該当しないのでしょうか?(所有者が私人だから建築基準法上の道路扱いではない?)

2、もし仮に道路部分に担保設定する場合、私の持分だけでなく共有者のAさんの持分にも担保設定が必要なんでしょうか?

銀行から色々質問されこちらでも調べている最中ですが、なんだか色々不安があり、ご存知の方に質問させて頂ければと思った次第です。よろしくお願い致します。指摘頂ければ情報は補足します。

Aベストアンサー

#4です。
補足をいただきましたので再び参りました。

「自宅建設用土地の前面道路は、元は自宅建設用土地と1筆だったものが分筆されたもの。前面道路は1筆の土地で、地目は公衆用道路、所有者は私(持分4分の3)とAさん(他人・持分4分の1)の共有。また、前面道路は位置指定道路となっている。」
という認識でよろしいでしょうか?

位置指定道路については、ネット上でも簡単に調べられると思いますが、ご質問者さま以外の第三者も「通行権」を持つ可能性がありますね。

> 本件の場合、接道義務は満たしているけれどもローンを借りるとなると共有者Aさんの担保提供も必要となる、という理解になるのでしょうか?
接道義務は満たしています。
担保提供については、金融機関によっても見解が異なる場合もあるようです。
住宅金融公庫の場合は間違いなく担保提供をしていただかなければなりません。
(住宅金融公庫のサイトで、「平成18年度版融資のご案内」を見ることができますので、「マイホーム新築融資のご案内」でもご覧ください。27ページに「住宅建築に関する地主の承諾書」があります。)
http://www.jyukou.go.jp/yusi/kojin/pdf/goannai_1.pdf

少し状況は違いますが、担当していた頃、住宅金融公庫融資で、袋地への自宅建築資金融資の案件を受け付けたことがあります(何度も住宅金融公庫に確認したことなので、未だに記憶に残っているんです)。

     ┌───┐   ┃         ┃
    │A宅  │    ┃         ┃
    │      │   ┃         ┃
    │      │    ┃         ┃
    └───┘     ┃         ┃
┌──┬──────┗━┯━━━━┛
│公 │位置指定道路     │ ┌──┐│
│道 │A、B、Cによる共有 │ │B宅 ││
│  ├─────────┤ │    │ │
│  │      ┌───┐ │ └──┘│
│  │       │C宅 │ │     │
│  │      │    │ │     │
│  │      │    │ │     │
│  │     └───┘ │      │
│  ├─────────┴────┘
│  │
│  │
※公道以外の土地は元々全てAの物であった。
Aは、B(Aの息子)、C(他人)および位置指定道路に分筆のうえ贈与、販売し、自宅用地については、それぞれの単独名義で所有、位置指定道路については、A、B、Cの共有とした。
その後、Bは銀行から住宅ローン融資を受けて自宅を建築。
任意指定道路については、AとCから「使用貸借」ということにし、銀行の第1順位で抵当権がついている。
こんなカンジだったものが、Aが孫a(Bの子)に土地の一部(太線部分)を分筆のうえ贈与し、aはそこに自宅を建てたい-ということで、住宅金融公庫の利用を考えられ申し込まれました。

aは位置指定道路に持分を持たず、申込時点で、既に位置指定道路にBの住宅ローンについての抵当権の設定がされている状態だった訳です。

その際の、住宅金融公庫側の見解は、「住宅建設用土地が袋地の場合で、そこに至る道路部分について建築主が持分を持たない場合、住宅建設用土地に至る道路部分についても『住宅建築に関する地主の承諾書』の提出が必要。住宅建設用土地に至る道路部分の土地所有者からの承諾が【使用貸借】で、かつ、建築主の実親等がいるので、住宅金融公庫を第1位とした抵当権の設定が必要。」ということでした。
そこで、Bが、自身が住宅ローンを借りている銀行にその旨を伝えて、抵当権を外すか後順位にするかしてもらえないかと相談したところ、「不可」との回答。
結果、建築を希望していたaは、住宅金融公庫融資は不可-ということになったんです。

その後、どうなったかは分かりませんが、このような事例もありますので、位置指定道路について共有持分を持つ者がいる場合は、充分に注意をしてください。

なお、私の勤務先でも、「ローンを借りるとなると共有者Aさんの担保提供も必要」という見解になっています。

#4です。
補足をいただきましたので再び参りました。

「自宅建設用土地の前面道路は、元は自宅建設用土地と1筆だったものが分筆されたもの。前面道路は1筆の土地で、地目は公衆用道路、所有者は私(持分4分の3)とAさん(他人・持分4分の1)の共有。また、前面道路は位置指定道路となっている。」
という認識でよろしいでしょうか?

位置指定道路については、ネット上でも簡単に調べられると思いますが、ご質問者さま以外の第三者も「通行権」を持つ可能性がありますね。

> 本件の場合、接道義務...続きを読む

Q家の前の道が 私道か 既に市道になっているのかを調べたいのですが、

家の前の道が 私道か 既に市道になっているのかを調べたいのですが、
どこでどうやって調べれば良いでしょうか?

Aベストアンサー

まずは市役所に行って、「道路管理課」というような名称の部署があると思うので、そこで確認してください。そこで市道として認定されていればそれで良いと思います。
市道として認定されていない場合、「建築指導課」というような名称の部署へ行けば、どんな道路なのか?私道なら誰が持っているのか?わかる場合もあります。
市役所ではっきりしなければ、法務局へ行ってその道路部分の土地の登記簿を見てください。

Q道路の脇の側溝(どぶ)の持ち主は?

近所の家がその家の前の側溝(どぶ)のふたの上めいっぱいに棚を置き、植木などを置いています。私たちの家の前の道路はとても狭く、その植木がとても邪魔です。車の出入りもあるので。年一回のどぶ掃除のときも全然協力的ではありません。
植木をどうにかしてほしいのです。その側溝が彼らの持ち物なら何もいえないのですが、一般的にどぶって誰のものなのでしょう?
そして、もし何か対策があるのでしたら、どうしたらいいのでしょうか?

Aベストアンサー

一見「普通の道路」のようで違いがないように「見え」ますが、「道路」にはいろいろな種類がありますので、注意が必要です。

下記に主な例を示しておきます。
・側溝まで含めて「公道」である場合
・公道は中央部分の約90cm幅だけで残りは私の土地を持ち出し(提供)している場合
・公道部分がなく、すべて両側の家が通路として提供している場合
・道路部分がその周囲の土地所有者の「共有」となっている場合
・分譲開発業者が所有権をまだ持っている場合

ですので、その「道路のように見える『通路』」部分がどのような性質のものなのかを調べてみないと何とも回答できないと言うことになります。

この「調査」は法務局で「地図・公図・登記簿」を調べ、役所の道路課などで「認定道路」かどうかなどを調べるとわかるでしょう。


いずれにしても「道路」である「通路」であるならば妨害排除として撤去させることが可能であると考えますが、「裁判」までしなければならない可能性もありますよ。

Q側溝のコンクリート蓋について

自宅前の道路に接する部分に側溝(溝幅300くらい)がありコンクリート製の蓋が数枚のっています。1枚だけ破損がひどくコンクリートが一部崩れて鉄筋が剥き出しになっています。

問1→このコンクリート製の溝蓋は私が勝手に取り替えてもいいのでしょうか?それとも役所の何処かにお願いするのでしょうか?

問2→もし勝手に私が取り替えていいのであれば何処で買えばいいのでしょうか?蓋1枚っていくらくらいでしょうか?

問3→取り替えるとなると古いコンクリート蓋を処分しないといけませんがそれは何処にお願いすればいいのでしょうか?

たまに来客があると自宅前に車をとめます。破損のひどい1枚はコンクリートが崩れて中の鉄筋のみでかろうじて溝に引っかかっているという状態でなんだか恐いです。子供が怪我をしたり事故が起こってからでは遅いので何とかしたいです。費用は負担してもいいのですが無断で取り替えてもよいのかわかりません。何方か教えて下さい。

Aベストアンサー

色々回答があり、横槍を入れるようですが。

1 皆さん回答されているとおり、道路管理者に蓋の状況(現況を写真で見せてください。)を説明し、危険である旨を伝えましょう。道路管理者を調べるには、お近くの市役所の道路部局でお尋ね下さい。

2 1枚程度であれば、自分で交換したくなるのもわかりますが、一応行政財産でありまして勝手に設置や処分はできません。ですが、道路管理者が設置に難色を示す場合は、質問者様が設置をする旨を伝えてみてください。おそらく何らかのアドバイスはあるはずです。
 本来なら、規模に関わらず道路法24条が適用されて申請やら図面やらが必要になるのですが、蓋1枚とのことなの大目に見てくれると思われます。

 しかし、この蓋一見どれもサイズが違うだけで外見上同じに見えますが、中身が全く違うものがあります。道路用側溝蓋は、耐加重25t用を設置しなければなりません。間違っても歩道用(2t荷重)などを設置してはいけません。また、ホームセンターなどで販売されている規格外商品の蓋の設置を認めるかは疑問です。

 通常は側溝蓋に限らず、道路に関する資材は全て工事の際に承認を受けて設置されています。この時、承認を得る際にはもちろん設計図や、計算書などが添付されて合格した商品だけが納入されているのです。(たとえ蓋でもそうなんですよ。)
 ちなみに蓋の価格ですが、25t荷重用で概ね1枚2000円弱でしょう。

3 古いコンクリート蓋は、基本的には産業廃棄物扱いになります。ですが、1枚だけなので役所にひきとってもらうか自分の敷地内で何かに利用できませんでしょうか。

>どのお宅も玄関ポーチ前とガレージ前は同じコンクリート蓋が数枚並んでいます。

 おそらく、役所の予算の関係で進入路部にのみ設置したのでしょう。

色々回答があり、横槍を入れるようですが。

1 皆さん回答されているとおり、道路管理者に蓋の状況(現況を写真で見せてください。)を説明し、危険である旨を伝えましょう。道路管理者を調べるには、お近くの市役所の道路部局でお尋ね下さい。

2 1枚程度であれば、自分で交換したくなるのもわかりますが、一応行政財産でありまして勝手に設置や処分はできません。ですが、道路管理者が設置に難色を示す場合は、質問者様が設置をする旨を伝えてみてください。おそらく何らかのアドバイスはあるはずです...続きを読む

Q測量の費用の相場がわからないのですが、これって高くないですか?

某ハウスメーカーで新築中です。5月に測量した分の請求がきました。約200坪の土地を測量し、面積をだした上で、その土地をふたつにわけるため、分筆してもらいました。もちろん、市の立会いや書類作成、申請もお願いしました。それで請求書がきたのですが、96万でびっくりしてしまいました。100万に近いですし、こんなにかかるものなのでしょうか? 相場もわからないし、これが妥当なのかわかりません。 当初、HMは50万くらい・・と言っていました。特に見積もりもなかったのですが、今思えば、随分いい加減だと思いますが、その時はあまり気にしていませんでした。
きちんと、確認しなかった自分も悪いのですが、ちょっと腑に落ちないんです・・・。
HMは、「そうなんです・・予想より高くて、すいません」と言うだけです。 このまま支払うしかないでしょうか。金額は妥当でしょうか。

Aベストアンサー

以前あなたと同じ様な依頼をした事があります。
しかしあなたと違う点は既に全体の測量は終わっている土地を購入していると言う事です。
私の依頼は分筆する為に真ん中を1本測量して真ん中部分の地番を2つにする作業です。
既に基点の杭が1本ありましたので、反対側に杭を1本打ちました
杭1本と1線測量と地番を1つ追加する作業で費用は20万でした。

今回の質問を見ると全体の測量も入っており尚且つ分筆もされています。
当然全体の測量をされると隣地の境界線もありますので、隣地の方との境界線立会いや杭が不明の場合も考えられます。
あと測量する線の数も多いし地番が元々1つで構成されているか、もっと地番があり図面作成に手間がかかるかも不明です。
既に外周の測量が終わっている私の場合とは違い相当費用が掛かる様に思います。

あくまで憶測ですがHM担当者の認識のあまさや経験不足で予想金額を言ってしまった様に思います。
意外と他人と自分の境界を測量するのは今後もめない様にする為の作業にも手間がかかるみたいです。


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