『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ギターを始めて2週間ほどの初心者です。
初心者用の入門書で勉強しています。

左手で押さえていた弦をはなす時に、
どうしても開放弦の音が鳴ってしまいます。
これを防ぐにはどうすればいいのでしょうか?

A 回答 (5件)

まぁ多少はなる事は仕方が無いです。


コードチェンジを素早く行えば最小限に
止められます。

ちなみに補足としてハンマリング・オンとプリング・オフといいます。
ハンマリング・オンは弦を叩いて音を出す奏法で
プリング・オフは弦を引っかく感じで音を出す奏法です。
ですからあまりこれは関係ないと思います。
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この回答へのお礼

コードチェンジを素早く、全然考えていませんでした!
これなら私にもできそうなので、
心がけてやってみようと思います。
ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2005/05/18 17:51

まずギターは何ですか?エレキ、アコースティック、クラッシック?押さえていた弦は単音、コード?


鳴る開放弦は押さえていた弦が鳴るのか、違う弦が鳴るのか?その違いで色々な事が違いますので・・・

エレキギターはミュートをしっかりしないと
どの場合も鳴ってしまいます

単音を引く時は押さえていた指を離すときに上下の弦(4弦を押さえているのでおれば5,3弦です)に当たって鳴る時があります、これは指を離すときになるべく指版に平行に離す事で防げます

もちろんプリング・オフ状態になっている場合もあります

慣れるにつれて雑音はなくなりますので
頑張ってください
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この回答へのお礼

慣れもあるのですね!
ギターはアコースティックで、抑えていた弦が鳴るのですが、
これからは平行に指を離すようにします。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/18 18:06

ゆびをはなしてわざと音を立てる奏法(プリング・オフ)


がありますが・・・

まあ音を立てないようにするには先の方がすでに述べているとおりです
普段からミュート(消音)をつける癖をつけてください
そうすれば結構上手に(プロっぽく)きこえるのではないかと存じます

先のかたがたのアドバイスをフルに使うといいでしょう
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この回答へのお礼

ミュートをつける癖を
つけるために練習します!
上手になれるように頑張ります。
ありがとうございました!

お礼日時:2005/05/18 18:03

弦を押えている指を勢いよく弦から離してしまうと、その勢いで弦の振動が生じて音が鳴ります。

プリングオフのように引っ掛けて離すようなことをしなくても、弦の振動を殺すようにしないと、開放弦が鳴ることは避けられません。
こうしたノイズを出さないようにするには、指を離すときに勢いよく離したりせずに、弦をフレットから浮かせた時に指が軽く弦に触れているように、指を残してミュートをかける(左手でミュートする時の要領の応用と捉えると、わかりやすいでしょうか)か、あるいはピッキングしている手も使って余分な音がならないようにコントロールするのが普通だと思います。

ギターは、ミュートすることが重要なポイントになる楽器だと思います。 余分な音が鳴らないように、とにかくできるだけの方法を使って、積極的にミュートをする意識を養っておくと、より良いと思いますよ。

参考になれば。
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この回答へのお礼

指の残してミュートをかけるのですね。
たしかに出なさそうですね!
今から練習してみます。とても参考になりました。
分かりやすく解説していただきありがとうございました!

お礼日時:2005/05/18 18:00

普通鳴ります


プリングオン・オウリングオフ
とかいうワザです
まっすぐ垂直に指を離しましょう
となりの弦に指の腹があたってるようです。
どうしても気になるときは右手で
ミュートしましょう
がんばってください
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この回答へのお礼

普通は鳴るのですね。
少し安心しました。
プリングオン・オウリングオフにも
挑戦してみたいと思います。
ありがとうございました!

お礼日時:2005/05/18 17:48

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Q開放弦の音が鳴ってしまう

クラシックギター初心者です。

アルペジオの練習をしているのですが、コードチェンジをする際、
押さえていた弦を離すと開放弦の音が鳴ってしまうことがあります。

特に3弦2フレットと6弦3フレットの弦を離した際に、開放弦の音が鳴りやすいです。
弦をゆっくり離しても鳴ってしまうことが多いです。

原因はどのようなことが考えられますでしょうか?
回避方法はありますでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

原因としては、音切りの不足、指を離す方向などが考えれます。

弦の離し方は、

1.押さえている指の力を抜き、弦が真直ぐになる状態にしますが、弦からは完全には離しません。
 弦にかすかに触れた状態で音を切ります(弦を押さえる力をゼロにする)。

2.その状態から、弦に引っ掛けないように、指を真上にそっと離します(離す距離は少しでいい)。

という 2 段階の動作で行います。

ゆっくり離しても音が出るのは、これらのいずれか(または両方)が
できていないのかもしれません。

この2段階を意識しながら、すべての指で弦を離す練習をしましょう。

慣れると、無意識にうちに、1つのアクションでこれらを素早くできるように
なります。

Qギターでコードを押さえていた指を離した瞬間音が出る

エレキギターでアルペジオを弾くとき、コードチェンジ時にコードを押さえていた指を離した瞬間音(押さえていた弦の開放弦音)が鳴ってしまいます。

例えば、Aのローコードで2弦2フレを弾いたあと、Eのローコードの5弦2フレを弾くとします。
このとき、コードチェンジため指を離した瞬間に2弦の開放弦が鳴ってしまいます。

この余計な音が鳴らないように弾く弾き方を教えてください。

お願いします。

Aベストアンサー

>当方はコードチェンジを素早くパパッとできます。
パパッとしてはいけないのです。パパッしているということは、リズムが乱れているということです。
パパットすることは間違いです。コードチェンジでは開放弦をストロークで鳴らさないといけません。
それにより、右手のストローク乱れずに正確に刻むことができます。
エリック・クラプトンという名手がいますが、youtubeなどで見ても、驚くほど早く、前のコードをはしょります。
AからEm7の場合、エイトビートであれば、最後の八分音符のアップストロークは開放弦を鳴らして正解です。

>やっぱり、質問をAからEm7に変更します。
Aから、Em7であれば、なおさら問題はありません。
Em7は、第五弦を除いてすべてコード内音なので、コードが濁って不愉快ということがありません。

>Aからいくら素早くEm7にコードチェンジしても、弦から指を離すと同時に2弦などの開放弦が鳴ってしまいます。
それが良いのです。それが正解なので気にすることはありません。第二弦だけでなくすべての弦で開放弦が鳴れば申し分ありません。鳴ってはいけないと思うことが間違いです。
また、エレキの場合は、開放弦を含むローポジションでリズムを刻むことはあまりしません。
バレーを使ったコードワークが中心です。Aであれば、第五フレットのバレーコード、Em7であれば第七フレットのバレーコードを使うのが普通です。この場合は、エイトビートの最後の八分音符のアップストロークは、「擦過音」を鳴らします。
ローポジションのコードをくるくる変える場合でも、すべてコードチェンジのときは開放弦を弾きます。
世界中の人が開放弦を弾いてその間にコードを変えるという方法をとっています。

例えば下記の演奏、素人さんですが、きちんと開放弦を弾くことでスムーズにコードチェンジしています。右手のリズムが乱れることはまったくありません。
http://www.youtube.com/watch?v=YWgFp73nRgo&feature=related


そしてこの人もバレーコードチェンジでは擦過音を出しています。
バレーコードの移動距離が長いほど、より早い目に過去のコードを放棄していることが分かります。

http://www.youtube.com/watch?v=eewwv4diYcQ&feature=related

>当方はコードチェンジを素早くパパッとできます。
パパッとしてはいけないのです。パパッしているということは、リズムが乱れているということです。
パパットすることは間違いです。コードチェンジでは開放弦をストロークで鳴らさないといけません。
それにより、右手のストローク乱れずに正確に刻むことができます。
エリック・クラプトンという名手がいますが、youtubeなどで見ても、驚くほど早く、前のコードをはしょります。
AからEm7の場合、エイトビートであれば、最後の八分音符のアップストローク...続きを読む

Q中指と薬指の分離動作の練習法を教えて。

ギターのアルペジオやトレモロの練習をしていますが、
薬指と中指が別々に動きません。薬指を曲げようとすると
中指も付いてきますし逆に伸ばそうとすると共に伸びてしまいます。
3フリンガーのと時には、さほど気にならなかった中指、薬指の未分離がここに来て大きな壁になっています。
今中指と薬指を使い交互に弦をはじて練習していますが、
別々に動作させるのに使える効果的な練習法をお教え願えませんか。

Aベストアンサー

トレモロはなかなかツブが揃わないですね。各指を独立させる非常に効果的な練習方法を紹介いたします。
運動生理学専門の医者であり、ピアニストでもある叔父に教わった方法です。
まず、人間の手は、「親指・人差指・その他の指」の3本だというのです。
大昔から人間の日常は、粗野な仕事も細かい仕事もその3本の連携で作業をしてきたので、「その他の3本」の指が独立して動かすことはなかった。またその必要もなかったというのです。その結果、その他の3本の指を動かす筋肉は、腱鞘という筋肉を包むさやに入れられ前腕にまとめられてしまったというのです。
そのため、指を独立して動かす場合は、楽器の練習の前にそれらの筋肉の分離独立を促すストレッチをすれば効果が高いということです。
具体的な方法は簡単です。2種類あります。
1.右腕を、床に対して水平に前方に出します。ヒジは90°位に曲げます。手のひらは天井に向けます。
2.そのまま右手首の力を抜きダラリとさせます。
3.左手全体で、右手の薬指1本だけを握ります。薬指の関節が曲がらないように棒のような状態にしてしっかり握ります。ゆっくり棒状の薬指をそらしてストレッチします。
4.薬指をストレッチしたまま、他の指をゆっくり曲げて、無理やり握りこぶしを作ります。
このとき前腕の筋肉が痛くなります。痛い場所が引っ張られている腱鞘です。ようはこれを分離するストレッチ体操です。
5.ゆっくり握りこぶしを締めたり緩めたりを10回くらい繰り返します。
これがAという柔軟体操。
もう一つは、説明が簡単です。「Aの逆」です。と言えば分かると思います。
Aの練習とは逆に、人差指・中指・小指をまとめて、左手で棒状につかんでそらせます。
ゆっくりと薬指と親指で握りこぶしを作るのです。これがBという柔軟体操です。
次に、中指を対象にして同じことをやります。
これも10回くらい。この両方を練習前にやればウソのように手が独立して動きます。
応用練習
このAとBを左右のすべての指(親指以外)で行ないます。
毎日やれば、ゆびがバラバラになったのかと思うほどに独立して動くようになります。左手小指のトリルのときなども自分でも驚くほど速く動きます。
あと効果的なのは、右手の薬指と中指で、ピアノのトリルのような交互打鍵動作で机の上をカタカタカタカタと叩きます。出来るだけ速く、自分の限界でやります。10秒くらい続けて5秒のインターバルです。これをヒマさえあれば実行します。電車の中でも、仕事中でも、運転中でも、テレビを見ながら、読書しながら、彼女と映画を見ながら、とにかく目立たないように自分の体の一部をコトコトコトコト叩くのです。(変なヤツと軽蔑されないように他人に見られないように気をつけてやって下さい。)
以上お試しください。ただし、ストレッチは急にムチャクチャすると当然指が壊れます。軽く少しずつ続けてください。
これと並行に、他の人の回答にあるような基本練習もしっかりやればスグにうまくなります。

トレモロはなかなかツブが揃わないですね。各指を独立させる非常に効果的な練習方法を紹介いたします。
運動生理学専門の医者であり、ピアニストでもある叔父に教わった方法です。
まず、人間の手は、「親指・人差指・その他の指」の3本だというのです。
大昔から人間の日常は、粗野な仕事も細かい仕事もその3本の連携で作業をしてきたので、「その他の3本」の指が独立して動かすことはなかった。またその必要もなかったというのです。その結果、その他の3本の指を動かす筋肉は、腱鞘という筋肉を包むさやに入...続きを読む

Q弦のビビリが直りません

エレキギターを始めて買ったんですが、ビビリがひどく小さくひいても目立つ感じです。
ネックに反りがあるのかなと思いトラスロッドいじってみたんですが何も変わらず、その他弦高もあげたんですがそうするとひきにくくなって仕方がありません。
 このような場合はどういった処置を行うと良いか教えてください

Aベストアンサー

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見るのが妥当です。例えばネックの反りの状態は、弦を張るとネックが引っ張られて動くので、演奏の時に適正な状態になるように、弦を正確にチューニングして状態を見る必要があります。また、弦が緩ければ、その分振幅幅も大きくなりがちで、ビビリを誘発しやすくなります。

弦が新しい物で、チューニングも正確に合わせた上でビビリが酷い場合は、ネックが逆反りしていないかをチェックし、その上で弦高の調整をするのが良いでしょう。ビビリについてはフレットと弦が接触していることが原因で起こるもので、基本的には弦高を上げる方向で対処するのが妥当です。ただし、弦高の調整については、まずネックの状態を適正な状態にしてから行うのがより良いでしょう。
ネックの状態のチェックについては、同一弦上で1fと最終フレットを押さえ、中間あたりの弦とフレットの隙間を見ます。この時隙間が見られなければ、ネックが逆反りしています。厚紙一枚程度の隙間が開いていれば適正な状態、それよりも開きが大きい場合は順反り過多と見ます。
トラスロッドの調整については、逆反りしている場合はトラスロッドを緩めて弦の引っ張りに追従させるようにし、順反りがきつい時にはトラスロッドを締めて逆反り方向に力が加わるようにします。具体的にどちらに回せばいいのかは、ギターに付属のマニュアルで確認してください。
なお、トラスロッドについては、一度に大幅に回したりするとネックに深刻なダメージを与える可能性があります。下手をすると、トラスロッドが指板やネックをひび割れさせてしまうかも知れません。8分の1から4分の1回転ほどくらいずつ回すようにして、急激に回したりしないようにするのが良いでしょう。トラスロッド調整に関しては、特に慎重に行うことをお勧めします。
ネックの状態が適正で、なおビビリが出るようであれば、サドルを上げて弦高を上げるのが良いでしょう。
とりあえず、そのあたりをもう一度見直してみるのが良いように思います。なお、ネックの反りの補正や弦高の調整をした後は、オクターブ調整をやり直しておくのが妥当です。

どうしてもギターの調整がままならないように感じる場合は、ギターの扱いに慣れた人にお任せするのが良いでしょう。ネック調整などはそれなりに慎重に対応する必要がありますので、手に余ると感じる時には無理せずリペアに出す方が無難です。

なお、ビビリについては、弦の弾き方に原因がある場合も考えられます。ピッキングが粗く、力いっぱいに弦を弾いている場合は、弦も暴れやすく、ビビリにつながることもあります。もしピッキングを丁寧にするように意識してみて、ビビリが収まるようであれば、弾き方自体を見直してみるのも良いかも知れません。特にピッキングは力任せに無造作にやってはなかなかコントロールがきかず、良い音も出しにくいと思います。ピッキングについては、繊細なコントロールを必要とするものですので、丁寧にやってみるように気を遣うこともお勧めします。

参考になれば。長々と失礼しました。

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見...続きを読む

Qギターが変な音に…

エレキギターのフレットの金属部分に弦が微妙に当たって「ギーン」って嫌な音になります。どなたか解決法を教えてもらえませんか…。

Aベストアンサー

先の方々の回答にもありますが、弦が鳴っている時にフレットとぶつかって異音を発することを、「ビビる」などといいます。 ビビリについては、弦を鳴らす際に弦とフレットとの間に十分なクリアランスが取れていないのが原因といえます。 単純に考えるなら、弦高を上げることで解消を試みるのがよいでしょう。

なお、弦高を調整する場合には、まず手始めにネックの反りの状態を突き詰めておくのが妥当です。 ネックの状態によって、弦高は左右される可能性がありますし、ネックの状態を適正にしておかないと、弦高の調整が困難になることもあります。 弦高だけをいじっても、根本的な解決にならなかったり、あるいは他に音詰まりの問題を起こしたり、極端に弾き難くなる可能性も考えられるでしょう。

ネックの状態のチェックについては、タッピング法がわかりやすいと思います。 タッピング法では、チューニングを合わせた状態で一本の弦の1フレットと最終フレットを押さえ、押えているポジションの中間あたりのフレットと弦との間の隙間を見ます。 隙間が名刺一枚程度開いているのが理想的な状態で、それより大きく隙間が開いていれば順反り、隙間がまったくなく弦をその状態でつついてみても弦とフレットがぶつかる音が出ない(密着している)場合には逆反りと判断します。 もしいずれかの反りが出ているとしたら、まずそれを補正するのが良いでしょう。
反りについては、トラスロッドを回して補正することができるはずです。 順反りの時はトラスロッドを締め、逆反りの場合はトラスロッドを緩めます。 なお、トラスロッド調整をする場合には、急激に大きく回してしまうとネックに悪影響をもたらすことがあるので、慎重に行う必要があるでしょう。 また、トラスロッド調整はネックの状態を左右する調整で、失敗すると楽器に致命的な影響を与える可能性があります。 もしトラスロッド調整を自力でやることに自信がなければ、楽器店に持ち込んで調整に出すのが良いと思います。

反りに異常がない、あるいは反りを補正してみて、それでもビビリが出る場合には、弦高を変えてみるのが良いでしょう。 弦高については、サドルの高さを上げ下げすることで調整します。 弦高を上げれば、ビビリは解消できるでしょう。 ただし、弦高を上げすぎると、演奏性は悪くなることが多いとも思いますので、弾き易さと兼ね併せて良い具合のポジションを探るのが良いと思います。
なお、先の方も指摘されていますが、弦高を変えた場合はオクターブピッチのチェックも併せて行うのが良いでしょう。


なお、ビビリについては、アンプからの出音でビビリが確認できなければ、生音で多少ビビリが感じられても敢えて気にしないという選択も一つの考え方といえます。 あまりにもビビリが大きく響き渡る、もしくはサスティーンが極端に落ちるなどの場合は、修正を試みる方が良いと思いますが、それほどでもなければ敢えてあまり神経質に捉えないというのも手でしょう。
また、ビビリについては、弦の弾き方にも影響を受ける可能性もあるでしょう。 ギターの指板面に対して縦方向に弦が大きく振れるような弾き方をすれば、調整が良好でもその分だけビビリを誘発しやすくなります。 弾き方を丁寧なやり方に改めることで、幾分改善される可能性はあるかも知れません。 一応、丁寧にピッキングしてみて、ビビリが軽減するようであれば、弾き方を変えることも対処といえるでしょう。

参考になれば。

先の方々の回答にもありますが、弦が鳴っている時にフレットとぶつかって異音を発することを、「ビビる」などといいます。 ビビリについては、弦を鳴らす際に弦とフレットとの間に十分なクリアランスが取れていないのが原因といえます。 単純に考えるなら、弦高を上げることで解消を試みるのがよいでしょう。

なお、弦高を調整する場合には、まず手始めにネックの反りの状態を突き詰めておくのが妥当です。 ネックの状態によって、弦高は左右される可能性がありますし、ネックの状態を適正にしておかないと、弦...続きを読む

Qペシペシ、という音が出てしまいギターが弾けません。

お世話になります。
「ギターはどのぐらい練習したら弾けるようになりますか?」
という質問をしました。

頑張れば弾けるようになる、というのが大方の回答でしたので、初めてのギターの演奏をしてみました。
しかし指の腹が太いのか、ネックが細いのか、弦と弦の間が狭いのか、コードを押さえようとすると、隣の弦まで押さえてしまいます。また、何とか目的の弦だけを押さえても、弾くと「ペシペシ」という音になってしまい、余韻が全く残りません。

どうしたら良いのでしょうか?

Aベストアンサー

この間の質問の方ですね。

始めて間もないころはそんなもんです。
まずは正しいフォームを身につけるところからコツコツとやってみましょう。(いきなりコードはちょっとまだ無理かな?)

もちろん教室に通ったり、経験者にフォームを見てもらいながらやるのが一番良いですが、それが難しければ、写真や映像(DVD)が付いている教本などで
ギターの構え方、左手、右手の正しいフォームを始めのうちにしっかりしておきましょう。それが上達への早道です。
(YouTube などで、”ギター 初心者 左手フォーム”などのワードで検索しても、結構参考になる映像が見れます)

先に回答があるとおり、文字では伝えきれないですが、


・親指はネック裏側中心線辺りに
・人差し指~小指はネックと水平に
・手首を”ぐっと前に突き出す様にして人差し指~小指を力を入れずに自然に曲げたとき、それぞれの指が弦に直角に当たる

ストラップや足を乗せる台などを使って、ネックを体に近づけると楽に出来ます。
また、ギターは寝かさない様に、ギターの表面板は床に対して直角に近い方が良いです。指を見ようとするとどうしてもギターが寝てしまいますが、そうすると左手の指が寝てしまいます。
直角に指を当てるということは、指先の本当の先端部分で押さえることになるので、爪が長いとフレットに爪が当たってうまく押さえられません。

このフォームで、まずは、人差し指一本で弦をフレットとフレットの調度真ん中より、やや高音側フレット寄りで押さえて(フレットの真上ではありません)、弦を弾いてみてください。これが開放弦と同じ様に綺麗に響くようになれば、それが正しい位置ということになります。

指がしっかり立っていれば、押さえている弦の隣の弦(開放で良い)を弾いても、ペシとはならないはずなので、もしペシとなるならば指が寝ているということになり、左手のフォームがどこか狂っているということになります。

例えば、
1弦 開放 2弦 1フレットを人差し指で押さえる 3弦開放で、1,2,3弦を順番に弾く
これが出来たら、これに4弦 2フレットを中指で押さえる
更に、5弦 3フレット を薬指で押さえる
6弦を開放のまま、1~6弦を弾く (⇒これがCコードの基本の形です)

などで、少しずつ押さえる指を増やしていくといいかも知れません。
ただし、これも単音で綺麗に音が出る様になってからです。最初はこれすらもうまく音は出ないと思いますが、正しいフォームになるまであきらめずに続けてください。


また、最初の頃は左手の指もまだぷにぷになので、まだまだ綺麗には音は出ないか、必要以上に力がかかりますが、これはひたすら練習していけば、だんだん力を要れずに押弦できる様になります。

指先の皮が一皮二皮剥けるまでは辛抱ですね。

この間の質問の方ですね。

始めて間もないころはそんなもんです。
まずは正しいフォームを身につけるところからコツコツとやってみましょう。(いきなりコードはちょっとまだ無理かな?)

もちろん教室に通ったり、経験者にフォームを見てもらいながらやるのが一番良いですが、それが難しければ、写真や映像(DVD)が付いている教本などで
ギターの構え方、左手、右手の正しいフォームを始めのうちにしっかりしておきましょう。それが上達への早道です。
(YouTube などで、”ギター 初心者 左手フ...続きを読む

Qギターに向いていない指?

ギターが全然上達しません。というのも指の形が変なんです。正確にいうと指を横から見た時、指先が鋭角の形をしていて爪よりも指先の肉が下がっている状態です。イメージ的には平らな指です。弦を押さえる時は爪から当たってしまうのでどうしても指が寝てしまいます。それにより隣りの弦がミュート状態になり、きれいな音が出ません。唯一薬指の指先だけが爪よりも上になっているので、薬指は問題ありません。他は全滅です。ギターが下手なのを指の形のせいにするのはただの言い訳みたいですが、長年の悩みです。よきアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

趣味で30年近くギターを弾いています。 電気なのかアコースティックなのかクラッシクなのか判断できませんが、必ずしも指先を弦に直角にあてフィンガーリングする必要はないと思います。 

練習あるのみです。 

爪は皮膚が変化したものなので練習次第で退化していきます。いずれ指先が平らになると思いますよ。

またコードワークも不思議なもので指の関節が柔らかくなってくると、例えばコードCを押さえるとき、初めは3フレットを人差し指でバレーして、5フレットで2弦3弦4弦をそれぞれ小指、薬指、中指で押さえていましたが、薬指の第一関節が外側(手の甲側)に曲がるようになり、薬指一本だけで5フレットの2弦3弦4弦を押さえられるようになりました。

私は手自体が小さく、ロックンロールでいうリフも苦労して弾いていましたが人差し指と小指が段々と大きく開くようになり今では問題なくなりました。

指が太すぎて苦労している人よりは早く上達するのではないでしょうか。自信を持って練習に励んで下さい。

Qウクレレでコードを押さえるときのコツを教えて下さい

ウクレレの練習中なのですが、コードを押さえる時
指を立てなければならないのはわかっているのですが、
難しいコードを押さえる時は、ついつい指を寝せてしまいます。

そうすると、次のコードを押さえづらくなり、泥沼です。

なお、左手の爪は切り、弦を押さえやすいようにしているつもりです。

うまく左手の指を立てて、スムーズに演奏できるコツがありましたら
アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

>うまく左手の指を立てて、スムーズに演奏できるコツがありましたら
アドバイスをお願いします。

まず基本姿勢ですが、ウクレレは意外にも自分の体に対して、平行ではなく45度ほどヘッドを前に出します。小脇に抱えるような感じになります。そうすると自分の顔の前に左手が来ます。それが正解です。
それから、もうひとつ大切なことは、左手の人差し指の付け根のところにウクレレのネックが乗ります。
これを間違えて、体に対して平行にしたり、手のひらとネックを平行にするとコードがまともに押さえられません。
Photo
このように、体に対して45度に構えます。青い線を見て下さい。左の腕とネックと体のラインが三角形になるのが正解です。写真は、体を真正面に向けた状態で撮影しています。
赤い丸の部分を常にネックに付け(受ける)て演奏します。写真はG7ですが、Cの場合も同じ場所でネックを受けます。従って左指の各節は、フレットに対して45度くらい斜めに入ってきます。フレットに平行に指の節が来ているのは間違いで、斜めが正解です。
手のひらをネックに対して平行にしたり空間があると、コードチェンジのたびにネックが手の中に落ちてきて演奏できません。

>うまく左手の指を立てて、スムーズに演奏できるコツがありましたら
アドバイスをお願いします。

まず基本姿勢ですが、ウクレレは意外にも自分の体に対して、平行ではなく45度ほどヘッドを前に出します。小脇に抱えるような感じになります。そうすると自分の顔の前に左手が来ます。それが正解です。
それから、もうひとつ大切なことは、左手の人差し指の付け根のところにウクレレのネックが乗ります。
これを間違えて、体に対して平行にしたり、手のひらとネックを平行にするとコードがまともに押さえられま...続きを読む

Qフレットの減りの判別方法

こんにちは。

ヤフオクなどでギターを見ていると
「フレットの減りは~です。」
といった表記が良く見られます。

フレットの減りはどのように確認するのでしょうか?
今まで意識した事がなく、良くわかりません。

私が10年くらいに買ったギターには
フレットに弦でできたへこんだ跡があります。
ちょうど各弦の下にできていてボコボコしています。
これがフレットの減りなのでしょうか?

それ以外のフレットの減り方はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

フレットの減りについては、通常は目視で判断します。
フレットは通常、すり合わせを行った後にフレット横断面がかまぼこ状になるように角を落とす成形を行います。その状態をフレットの未使用の状態として、そこからどれだけフレットトップが磨り減っているかを目で見て判断します。通常、磨り減ったフレットは上部が平面的になり、その角が目に見えるようになるはずです。
フレットに弦でできた凹んだ跡については、それがフレットの減りといえます。弦の下のくぼみは、金属製の弦とフレットがぶつかることでどうしてもできてしまうものです。また、弦をフレットにこすり付けるような奏法(チョーキング)などを多用する場合、それがフレットの減りを促すこともあります。その場合、弦の下ではなく、弦の横でもフレットが減ることになります。
フレットの減りは、音程の狂いを招いたり、スライド奏法などの時の指触りが悪くなったり、程度がひどくなるとビビリや音切れ、チョーキングの際の音詰まりの原因になったりすることがあります。

フレットについては、特に金属の弦を使うギターでは長期的には消耗していくものになります。フレットの減りについては、ある程度は避けられないことになるでしょう。
減ってしまったフレットについては、軽度であればすり合わせ、重度であればフレット交換で状態を修正できる可能性があります。すり合わせはフレットの上部を複数のフレットに渡って均等に削り落として最も低いところに高さをあわせ、フレットの上部の角を落として新品のような状態にする修正です。フレットの最も低いところでまだ十分なフレットの高さを確保できる場合は、フレットのすり合わせを行ってフレットの状態を回復させることができます。もし、すり合わせを行った後でフレットの高さが十分に確保できないくらいにフレットが減ってしまっている場合には、フレットを交換する必要があります。
すり合わせもフレット交換も、素人作業では精度を出すことが難しいことも多いため、どちらも専門家の手に委ねた方が良い修正といえます。フレットのすりあわせについてはリペアショップにもよりますが10,000円程度から、フレット交換については30,000円前後の費用がかかると思います。フレット交換に関しては、ネックにバインディングが入っていたり、セットネックやスルーネックのギターでは、より費用が高くなることも多くあります。また、特にフレット交換については修理費が高くなる傾向があるため、ギターによってはギターそのものを買い換えた方が安く上がることもありえます(そうした場合、リペアショップの良心で修理を拒否するところもあるようです)。

参考まで。

フレットの減りについては、通常は目視で判断します。
フレットは通常、すり合わせを行った後にフレット横断面がかまぼこ状になるように角を落とす成形を行います。その状態をフレットの未使用の状態として、そこからどれだけフレットトップが磨り減っているかを目で見て判断します。通常、磨り減ったフレットは上部が平面的になり、その角が目に見えるようになるはずです。
フレットに弦でできた凹んだ跡については、それがフレットの減りといえます。弦の下のくぼみは、金属製の弦とフレットがぶつかることで...続きを読む

Q小指を独立させて動かしたい・・・!!

小指を動かそうとすると、薬指まで全く同じように一緒に動いてしまいます。
薬指を動かそうとすると、若干小指も動いてしまいます。

これは神経の問題だと思うんですが、なんとか小指を独立して動かせるようになりたいんです。
(PC操作や楽器操作で小指が単独で動くと何かと便利なので・・・)

何かしら訓練して改善する方法はありませんでしょうか?

Aベストアンサー

ピアノをやってました。

小指自体を独立させて動かす事はそんなに難しい事ではありません。

ただ、薬指に関しては。
こいつだけは、完全に独立させて動かす事はできません。
厳密に言えば、薬指だけは独立させて上に上げる事ができないんです。
人間の手の構造上、どうしても無理なんです。

頑張っても、ほんのちょっと……通常時の半分か3分の一程度しか動かす事はできません。
無理に鍛えれば、指を壊します。

練習法としては……

1.机や膝の上などに、手を乗せる(ピアノを弾くときみたいに手を軽く丸める)
2、そのまま、小指だけを上下させる。
この時に、他の指が、机や膝の上など、付けた場所から動かない事に注意する事と、
小指の指の形を変化させない事に注意。
あとは、ゆっくり繰り返すといいです。


もうひとつは、
1、人、中、薬指をつっくける。(若干曲げる)
2、その状態で、小指だけ前後させる。(旗を振る様に)

慣れてきたら、、人、中、薬指をくっつけてない状態で、なおかつどの指も曲げていない状態で、小指だけを独立させて動かす事が出来るようになります。

こつは、親指を除いた、その他全ての指の第三関節を意識することかな、と自分では思います。


ほんのちょっと他の指が動いてしまうのは、どうしようもない事です。
例えば、手を開いた状態で、人差し指を第三関節から大きく逸らすと、中指も一緒に動きますし、中指を第三関節から手の平側に動かすと、もれなく薬指がついてきます。
そんなものです。



ただ、指の訓練は、本当に少しづつ行って下さい。
最初から、多い数をこなしていくと、腱鞘炎や手関節炎になります。

ピアノをやってました。

小指自体を独立させて動かす事はそんなに難しい事ではありません。

ただ、薬指に関しては。
こいつだけは、完全に独立させて動かす事はできません。
厳密に言えば、薬指だけは独立させて上に上げる事ができないんです。
人間の手の構造上、どうしても無理なんです。

頑張っても、ほんのちょっと……通常時の半分か3分の一程度しか動かす事はできません。
無理に鍛えれば、指を壊します。

練習法としては……

1.机や膝の上などに、手を乗せる(ピアノを弾くときみたいに手を軽く丸める)
2...続きを読む


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