女子の「頭皮」のお悩み解決の選択肢とは?

ドイツ在住です。一時帰国するためにユーロを円に両替したいのですが、ドイツで替えていくのが良いのか、ユーロのまま持参して日本で替えるのが良いのか、その場合T/Cで持ってきた方が良いのか、どなたかベストな両替方法を教えて下さい。金額は1700ユーロ程度です。

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A 回答 (2件)

「ドイツでトラベラーズチェック(以下TC)を組み、日本で換金」がよいと思います。

TCはユーロ建ての方が若干有利なようです。

(1)どちらの国で両替すべきか
当該の2通貨のうち国際的通用度が相対的に低い通貨の国で両替するのが有利で、特に現金の場合はその度合いが強まります(理由は脚注1に別記)。通用度格差が大きい通貨ペアの場合、場所の選択を逆にするとレートが15%以上悪くなることすらあります。
幸いにユーロと日本円はどちらも通用度が高いのでそこまでシビアではありませんが、ユーロ圏における日本円の存在感が日本におけるユーロの存在感ほど大きくないこと、さらにご存じの通りヨーロッパでは両替1回ごとに手数料がかかることも多いことから、現金なら一般的に日本で両替した方が有利なようです。
TCについては以下で検討したいと思います。

(2)トラベラーズチェックか現金か
なにはともあれ実際の両替レートを見てみます。もちろん一例であり銀行によって多少異なりますし、また時差の関係から同一時点での比較が困難であることもご承知ください。

●東京三菱銀行[1] 2005年5月2日レート(日本時間)
・ユーロ現金買取り 127.77円
・ユーロTC買取り 133.47円

●Postbank[2] 2005年5月2日レート(現地時間)
・日本円現金販売 129.97000円
・日本円TC販売 131.32830円

TCの発行手数料を考えても、日本に持ち込むのはユーロ現金よりTCの方が有利と言えそうです。ドイツの銀行のTC発行手数料は1%というのが標準的なようです。もちろん銀行によって、さらには同じ銀行でも支店によって多少異なりますので、ご利用予定の銀行で直接ご確認下さい。
またヨーロッパの方が全般に為替手数料を高めに設定している(売り買いのレートの開きが大きい)ので、ユーロ建てで組んで最終的に日本で日本円にした方がよさそうです。
一方で為替の動きにも注意が必要です。今後ユーロ安に振れると予測するなら円建てに、ユーロ高に戻ると予想するならユーロ建てがよいことは申し上げるまでもありません。ユーロ/円のいずれで建てるかは最新のレートを[1-3]などで確認しながら、手数料も加味してご検討下さい。

*1 銀行や両替所がにとって、外貨現金を保有すると死蔵コストや為替リスクが生じます。流通性が悪い通貨や信用力の弱い通貨はその分コストやリスクが大きいため、両替レート設定はどうしても悪くなってしまいます。
一方通用度の低い通貨であっても自国通貨として保有する分にはこれらのコストは無関係です。ここから「通用度の低い通貨の国で両替する」という結論が出てきます。例えば日本円と米ドルなら日本で、日本円とタイバーツでならタイで、といった具合です。

[1] 両替レートの例(東京三菱銀行) http://www.btm.co.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/tv …

[2] TCに関する案内(Postbank) http://www.postbank.de/pbde_pk_home/pbde_pk_prod …
*画面右上"Waehrungs Kurs"の個所で、現金レート・TCレートを確認できます

[3] 両替レートの例(Reisebank) http://www.reisebank.de/sixcms/detail.php?id=28

参考URL:http://www.btm.co.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/tv …
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この回答へのお礼

大変詳しく教えて頂いてありがとうございます。
とても参考になりました。頂戴したアドバイス通り
ユーロ建てTCを持参し、日本で換金することにします。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/05/04 22:45

1年内にドイツへ戻るのでしたら、変えなくて良いと思いますけど。

この回答への補足

現在収入がユーロのみなので、できれば手持ちのユーロで
日本滞在費用を捻出したいと思い質問しました。

一般的に、ユーロから円の両替は日本とドイツ、どちらで
どのようにするのが良いのでしょうか?

補足日時:2005/05/02 21:01
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Q外貨両替→外貨から日本円の両替について

私は外国のお金を集めるのが趣味だったのですが、興味がなくなったので、日本円に両替をしたいと思っています。そこで質問なのですが銀行によって為替相場(?)が違っていたりするのでしょうか?また、手数料が安いなどの違いはあるのでしょうか?おすすめの銀行があればぜひお教えください。本当に無知で申し訳ありませんがどうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。私は年に10回ほど海外に出かけることもあり、「お得な両替法」については関心を持っております。
ベストの両替法は通貨によって異なりますので、お持ちの通貨とその金額についての情報が欲しいところですが、それがありませんので一般論としてお答えいたします。
それからご承知かと思いますが、外貨で両替できるのは一般に紙幣のみです。米ドルやユーロなどのメジャー通貨なら硬貨でも両替する方法はありますが、それ以外の通貨の硬貨は記念として持っておくか、その地に旅行に行く人に両替してもらうくらいしか手がありません。

【レートの設定】
日本の銀行では前日の為替レート及びその動向を勘案し、午前10時頃にその日のレートを決定します。だいたいは横並びになりますが、それぞれの銀行が独自に決めていますから0.1~0.2%程度の違いは出ます。例えばみずほ銀行[1]と東京三菱UFJ銀行[2]、成田空港での調査例[3]などをご覧になってみて下さい。
売買のレートはそれぞれ別個に決めているわけではなく、決めるのは中間のレート(TTM)のみです。売りレート(TTS)は定められた数字だけTTMに加算、買いレート(TTB)は定められた数字だけ減算することで機械的に算出されます。
また両替のように外貨現金のやり取りをする場合は、TTS/TTBそれぞれの金額に外貨現金取扱いの手数料に相当する額がさらに上乗せされます。実際の例でみてみましょう。

ある日の米ドルのレートが、TTMで1ドル=117.00円に定められたとしましょう。米ドルの場合TTS/TTBはそれぞれ1円加算/減算というのが多いですから、売りレートは1ドル=118.00円、買いレートは1ドル=116.00円となります。
現金の両替にはさらに、1ドルあたり2円の外貨現金取扱手数料がかかります。よって現金売りレートは1ドル=120.00円、現金買いレートは1ドル=114.00円です。
TTMとTTS/TTBの幅や外貨現金取扱手数料の額は銀行によって多少異なりますので、その額が小さい銀行を選ぶのも一つの方法です。なお日本の銀行や両替所の場合、両替1回ごとに決まった額の手数料を取る方式は稀であり、レートへの上乗せ分(マージン)が手数料に相当しているとお考え下さい。

よって「銀行によって相場が違うのか、手数料に高い安いのがあるのか」という質問については「相場は若干だが異なる。手数料はTTMからの上乗せ分が相当するが、これも銀行によって差異がある」というお答えになります。

【具体的な両替法】
○米ドル
上で述べたように現金の買入れレートはTTMマイナス3円というのが標準的ですが、銀行によっては2円80銭くらいのところもあります。
金券ショップではこのマージンが2円のところもあるので[4,5]、お近くにそのような店があれば利用されてもよいでしょう。TTM=117.00円のとき、現金1ドルあたり115.00円で買い入れてくれるということです。

○ユーロ
現金買入れレートはTTMマイナス6~8円というのが標準的ですが、ユーロでは三井住友銀行が特異的に有利で、現金買入れレートはTTMマイナス4円です。また外貨現金の通信販売をしている業者でTTMマイナス3円50銭で買い取ってくれるところもあります[6]。
[4]の金券ショップのユーロの現金買入れレートはTTMマイナス5円なので、三井住友の方が得です。東京三菱UFJはTTMマイナス7円50銭なのでお勧めしません。

○ユーロ圏旧通貨(ドイツマルク、フランスフラン、スペインペセタ、イタリアリラなど)
発行国の中央銀行に持ち込んでユーロに交換する以外、流通させる方法がありません。このため日本国内の銀行はほとんどが両替を終了しています。
現地に行かれる機会があるなら中央銀行で両替する方法がありますが、その機会がないなら例えば[6]の通信販売業者などを使う方法があります。公定レートでユーロに換算した額の半値程度ですが、紙屑にするよりはマシです。

○その他ヨーロッパ通貨(英ポンド、スイスフラン、北欧3通貨)
英ポンド、スイスフランは比較的流通性が高く扱っている支店も多いです。ただし現金での買取レートはあまりよくなく、英ポンドだとTTMマイナス10~12円、スイスフランだとTTMマイナス5円くらいです。前出[4]の業者ですと英ポンドでTTMマイナス8円、スイスフランでTTMマイナス4円なので多少よく、こちらを利用するのも一法です。
北欧3通貨(デンマーククローネ/ノルウェークローネ/スウェーデンクローネ)は扱い支店がぐっと減り、マージンも大きめの設定です。よほど大きな支店か空港の出張所でないと両替不能です。北欧3通貨についても、[6]の業者が銀行より多少有利なレートを出しているようです。

○アジア通貨(中国元、韓国ウォン、台湾元、シンガポールドル、香港ドル、タイバーツなど)
アジア通貨は国際的な通用度が低いため、両替の際のマージンがどうしても大きくなってしまいます。具体的なレートは[1,2,6]で確認頂くとして、シンガポールドルでTTMマイナス4円、韓国ウォンで100ウォンあたりTTMマイナス1円50銭、タイバーツでTTMマイナス50銭といったところです。いずれもかなりの目減りになります。
ただ東アジア・東南アジアでしたら、旅行に行かれる方が近くで見つかるのではないでしょうか。そういう方に買い取ってもらうのが一番です。
これ以外の通貨(マカオパタカ、マレーシアリンギット、インドルピーなど)となると[6]のような業者を使うくらいしか手がありませんが、レートが低くなるのはご承知おき下さい。

○オセアニア通貨(豪ドル、ニュージーランドドル)
豪ドル、ニュージーランドドルは立派な国際通貨なんですが、こと現金で日本に持ち込むとレートがかなり落ち、銀行での両替で豪ドル・NZドルともTTMマイナス9~10円程度です。これも[6]の業者が比較的よいレートを出しています。豪ドル・NZドルともTTMマイナス7円50銭です。

○硬貨
硬貨の両替は冒頭述べたようにお手上げですが、米ドルとユーロに限っては両替可能で例えば[4]の金券ショップなどが扱っています。ただしレートは紙幣とは別の設定です。(当然、紙幣よりレートが下がります)
ユーロ圏の旧通貨のうち一部は、硬貨の両替を既に停止しています(フランスフラン、ポルトガルエスクードなど)。詳細は[7]をご覧下さい。これらについては記念として持っておく以外の方法がありません。

[1] 両替レート みずほ銀行 http://www.mizuhobank.co.jp/corporate/information/market/cash.html
[2] 両替レート 三菱東京UFJ銀行 http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/tvl_check.html
[3] レート調査の例 http://homepage3.nifty.com/mustafa/exnrt.html
[4] 金券ショップ 大黒屋 http://www.ekai.jp/cgi-bin/new/exchangebottom.htm
[5] 金券ショップ チケットキング http://www.tiketking.co.jp/change/
[6] 外貨通信販売業者の例 http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[7] 駐日EU代表部 http://jpn.cec.eu.int/union/showpage_jp_union.emu.php

参考URL:http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/tvl_check.html, http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm

こんにちは。私は年に10回ほど海外に出かけることもあり、「お得な両替法」については関心を持っております。
ベストの両替法は通貨によって異なりますので、お持ちの通貨とその金額についての情報が欲しいところですが、それがありませんので一般論としてお答えいたします。
それからご承知かと思いますが、外貨で両替できるのは一般に紙幣のみです。米ドルやユーロなどのメジャー通貨なら硬貨でも両替する方法はありますが、それ以外の通貨の硬貨は記念として持っておくか、その地に旅行に行く人に両替しても...続きを読む

Q円⇒ユーロにしたいが、どこが一番お得でしょうか?

このお盆にフランスへ旅行予定です。

どこでユーロに換金するとお得なのでしょうか。
銀行、チケットショップ、現地の銀行…etc

どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレートを比較すれば答えが出るわけですが、その前にレートに関する用語をいくつか整理させてください。
・銀行間取引レート 外国為替市場においてその名の通り、銀行間の取引きに用いられるレート。ニュースなどで報じられているレートは、特にことわりのない限りこの銀行間取引レート。顧客はこのレートでは取り引きできず、外貨を買う場合も売る場合も必ずいくらかのマージンを払うことになる。
・公示仲値(TTM) 上記の銀行間取引レートを睨みながら、銀行が一日一回(銀行によっては数回)、取引きの基準として定めるレート。銀行間取引レートは常に変動しており、窓口での取引に銀行間取引レートを使うと処理が煩雑になるため。公示仲値と銀行間取引レートの数字はほぼ同じとみなせる。
・対顧客電信売レート(TTS) 顧客が外貨預金をしたりTCを組んだりする際に適用されるレート。公示仲値に一定の幅を上乗せすることで機械的に計算される。上乗せの幅は銀行によって異なる。また当然、通貨によっても変わってくる。
・クレジットカード会社が定める通貨間換算レート クレジットカード会社も銀行と同様に、外国為替市場での取引きレートを見ながら各通貨間の換算レートを毎日決定する。銀行間取引レート/公示仲値/クレジットカード会社が定める通貨間換算レートの三つは、実質的に同じ数字になると考えてよい。

まず(1)の日本でユーロ現金に両替ですが、レートは1ユーロ当たりTTM+6~7円が標準です。例えばTTMが1ユーロ=146円00銭なら、銀行の窓口では1ユーロ当たり152~153円を払ってユーロ現金を入手することになります。
その中で三井住友銀行など一部の銀行は、ユーロの現金両替レートをTTM+4円に設定しています。他行に比べ1ユーロ当たり2円得です。また関西空港ですと、泉州銀行がこれより僅かですが良いレートを出しているようです。
チケットショップは「銀行よりお得なレート」を宣伝文句にしていますが、ユーロの場合は必ずしも得と言えません。私が今まで見つけた中ではTTM+5円が最安で[1]、確かに銀行の一般的なレート(TTM+6~7円)よりは有利なのですが三井住友銀行のTTM+4円には劣ります。
多少の手間や時間がかかっても良ければ、民間の両替商[2]を利用する手もあります。レートはTTM+3円で、日本でユーロ現金を入手する場合のレートとしては私の知る範囲で最安です。

次に(2)ですが、冒頭述べたようにこれは避けるべき方法です。まずレートの設定がよくありません。行き先の国や両替する銀行にもよりますが、円→ユーロのレートはだいたいTTM+7~10円に設定されています。しかもこれに加えて両替1回ごとに手数料を徴収するところが大半で踏んだり蹴ったりです。

(3)はヨーロッパの場合はあまりお勧めしません。アメリカと違ってそのまま支払いに使える場所が少なく銀行や両替商で一度換金して使うことになりますが、その換金手数料が小さくないためです(これを見落としている回答が少なくありません)。一応レートの数字を示しておきます。

日本の銀行でユーロ建てTCを組む場合に適用されるレートはTTSです。ユーロのTTSは1ユーロ当たりTTM+1円50銭というのが標準的な設定です。また発行手数料が1%(*1)かかります。これだけならさほど悪くないのですが、現地で換金手数料が2~3%程度かかるのが痛い点です。
例えばTTMが1ユーロ=146円00銭のときに1000ユーロのTCを組んで現地で換金したとします。まず日本でのTC発行時に
(146.00+1.50)×1.01×1000 = 148,975円
を払います。
現地での換金時に2%の手数料を差し引かれ、手取りは980ユーロ。実質的なレートは
148975÷980 = 152.02円/ユーロ
となり、レート的なメリットは小さいことになります((1)のように三井住友銀行などで両替した方が得)。なお換金手数料は「AMEXブランドのTCを、AMEXのトラベルサービスオフィス[3]に持ち込む」などとすれば回避可能で、レート的には多少よくなります。

ユーロ建てTCを使う方法はいくつかの前提条件を満たせるなら最も有利な両替法となり、その場合TTM+1円でユーロ現金を手にできます。ご興味があれば[4]をご覧ください。

(4)は(2)と同じ理由(レートが悪い、換金時に手数料を徴収される)からお勧めしません。

(5)のクレジットカードでのショッピングですがVISA、master、JCBの場合、引落し額はTTMに1.6%を加算したものが目安です。(TTMが1ユーロ=146円00銭なら、引落し額は利用額1ユーロ当たり148円33銭程度。なお「TTM+1円」というのは何かの間違いと思われる)
一般に両替よりレートが有利で使い残しの心配もありませんから、クレジットカードをメインに使うのはヨーロッパではうまい方法です。
なおIC付きクレジットカードの場合、フランスですとサインに代えて暗証番号の入力を要求されることがあります。日本出発前に暗証番号を確認しておくことをお勧めします。

(6)は意外に有利な方法です。適用レートは「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」(TTMとほとんど同じ)です。これに利息が加算されますが、年利が25~30%程度、利用日から引落し日までは25~55日くらいですので、利息の額としては2~4%です。「金利を含めても一番お得な方法」とは言えませんが、現地で現金が足りなくなった時などは利用価値があります。
ご興味があれば[5,6]などをご参考に、お持ちのクレジットカードの会社で利用法を確認ください。

(7)の国際キャッシュカードは新生銀行やシティバンク銀行のものが有名です。(6)と同様に現地ATMで現地通貨を引き出せて便利ですが、レートはそれほど良くはありません。レートの目安はTTMに4%加算です(カードによって多少異なります)。

【結論】
身の回り費用程度(200~300ユーロ)の現金なら、銀行をよく選んだ上で日本で両替するのが有利かつ手軽です。それ以外の出費は極力クレジットカード払いにするとよいでしょう。

参考ページ
[1] 金券ショップの一例 http://gaika.e-daikoku.com/
[2] http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[3] AMEX換金場所 http://www.americanexpress.com/japan/tcheques/tc/tcheques_exchange.shtml
[4] http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2317598
[5] http://www.nicos.co.jp/hp_trvl/overseas/os_cash.html
[6] http://www.dccard.co.jp/useful/money/o_atm.shtml
[7] 通信販売業者「セシール」 http://www.cecile.co.jp/travelers_cheque/

*1 銀行や業者によってはこれより安い手数料で発行してくれるところもある。多額の現金が必要でどうしてもTCにする場合は「通販業者セシール[7]でTCを購入+現地のAMEXオフィスや提携金融機関で換金」とすれば、目減りは最小限に抑えられる(セシールのTCのブランドはAMEX)。
*2 厳密には「クレジットカード会社が定める通貨間換算レートに海外利用手数料を加算した額」。海外利用手数料はVISA, masterが1.63%、JCBが1.60%。カードによっては若干異なる場合もある(例えばセゾンVISA/masterは1.60%)。
換算レートは「利用データがクレジットカードのデータ処理センターに到着した日(利用から2~3日程度)」のものが適用される。(利用日当日や、銀行引落し日のレートではない)

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレ...続きを読む

Q円・ユーロの換金場所について

はじめまして。
海外旅行の換金について質問させていただきます。

今週末よりドイツ、イタリアに旅行に出るのですが、
円をユーロに変えるのはどこで換えるのがいいので
しょうか。
日本でしょうか?ヨーロッパでしょうか?
またヨーロッパでユーロと円を換金できるのでしょうか。

また帰国時ユーロを円に換えるのはどこで換えるのが
良いでしょうか。

私が今考えているのは
・出国時、成田空港で円をユーロに換金
・帰国時、成田空港でユーロを円に換金
ユーロを円に換えるのはヨーロッパのほうが率が
いいらしいのですが、なかなか換えてくれる銀行
は見つからないのでは(円をユーロに換金は
容易にしてくれるらしいですが)、と懸念があるからです。

旅慣れた方おられましたらお教えいただきたく思います。

Aベストアンサー

円→ユーロの両替、ユーロ→円の再両替とも日本で行うのが有利です。ただし両替する金融機関を選ぶ必要があります。

両替法の有利不利は銀行間レートからいくらのマージンが上乗せされているかで整理すると分かりやすいです。
銀行間レートとはその名の通り、外国為替市場での銀行間の取引に使われるレートです。新聞やテレビで報道されているレートは特に断りのない限り銀行間レートです。一般の顧客はこのレートでの取引はできず、売るにしても買うにしてもいくらかのマージンを払います。
銀行間レートは常時変動しているため、実際には銀行はこれに代えて「公示仲値(TTM)」というものを定め、一日を通して取引の基準として使います(*1)。銀行間レートと公示仲値は厳密には一致しませんが、多くの場合は同一視して支障ありません。
銀行間レートと公示仲値のどどちらを基準に考えてもよいのですが、いずれにしても上乗せ幅が小さいほどお得な両替法ということです。

1. 日本でユーロ現金に両替
日本でユーロ現金に両替する際のレートは、1ユーロ当たり公示仲値+6円~7円50銭に設定している金融機関が多いのですが、三井住友銀行と三菱東京UFJ銀行、郵便局(外国為替取扱局に限る)は1ユーロ当たり公示仲値+4円と有利なレートです。両替商の「トラベレックス」も+4円です。
現在のレート(公示仲値で1ユーロ=157円程度)では2.5%上乗せということになり、レートと手間のバランスでは最善解だと思います。なお成田空港内の出張所でもレートは市中支店と同じです(*2)。「成田のレートが一番悪い」というのは何かの勘違いでしょう。
もう少し手間を掛けられるなら金券ショップを利用する方法もあります[1,2]。上乗せ幅3円40銭が私が今まで調べた範囲で最小です[2]。他に為替業者で上乗せ幅3円というところまで見つけています[3]。
再両替も三井住友銀行と三菱東京UFJ銀行、郵便局は公示仲値マイナス4円のレートで有利です。金券ショップはマイナス3円40銭~4円[1,2]、為替業者で最安3円です[3]。

2. 日本でユーロ建てトラベラーズチェックに両替
トラベラーズチェック(以下TC)の両替レートは現金より優遇されていて、公示仲値からの上乗せ幅は1円40銭~1円50銭です。このほかに発行手数料が加算されます。発行手数料は標準的には1%ですが、通販業者で0.5%というところや[4]、特定のクレジットカードを持っていると無料になるところ[5]もあります。盗難や紛失に強いのもご存じの通りです。
ただしヨーロッパに行かれる場合は現地での換金手数料に注意が必要です。ヨーロッパではTCをそのまま使える店は少ないので銀行や両替商で換金して使うことになりますが、1~3%程度の手数料を引かれます。しかも手数料には最低額があり「最低5ユーロ申し受けます」などと定められているため、「使う分だけこまめに両替する」と割高につきます。かといってまとめて両替すると盗難・紛失対策にならないので悩ましいです。

換金手数料を回避する方法もNo. 2のご回答のようにあることはあり、「アメリカンエキスプレスのTCを作り、提携の現地金融機関で換金する」が有名です。この場合提携金融機関を自分で探し、英語(や場合によっては現地語)で換金依頼できることが前提になります。
上の1.で述べたように、今は日本でもそこそこ良いレートでユーロ現金が手に入りますから無理してまでこの方法を使うことはないでしょう。参考までに、TCを使って極力有利なレートで両替する方法については[6]で触れています。

3. 現地で日本円からユーロに両替
これははっきり申しあげて最悪の方法です。ヨーロッパにおける日本円の両替レートは一般に悪く、銀行間レートに1ユーロ当たり7~10円くらい上乗せされます(もっと乗せるボッタクリ両替商もいます)。しかもこれに加え1~3%の手数料を徴収するので踏んだり蹴ったりです(もちろん2.と同様に最低手数料の設定もあります)。日本円建てTCを両替する場合も同様です。
再両替のレートも銀行間レートから7~10円マイナスと悪く、また日本の紙幣の最小単位(1,000円)以下の端数は再両替不能です。手数料もしっかりとられます。再両替も日本に帰ってからが正解です。

4. クレジットカードでショッピング
クレジットカードで払えるものは極力それで払うのが簡単で有利です。ただしJCBは通用度が落ちるので、少なくとも1枚目はVISAかMasterを選ぶことをお勧めします。
クレジットカードの引落し額は「クレジットカード会社が定める通貨間換算レートに、海外利用に伴う手数料を加算」で計算されます。
「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」は、銀行間レートや公示仲値と一致すると考えて頂いて結構です。私が調べたデータでは通常は±0.4%、為替相場が大きく動いたときでも±1.0%くらいの範囲に収まっています。また「海外利用に伴う手数料」ですが、VISAやMasterは1.63%、JCBは1.60%です(一部のカードでは異なる設定があります)。この手数料分だけ銀行間レートと差異が生じます。
本題と外れますが、「トラベラーズチェックとクレジットカードのレートが同じ」は一般には正しくありません。前者は銀行間レートに1円50銭上乗せ、後者は1.60~1.63%上乗せですから一致すると限らないのは自明です。また

5. クレジットカードでキャッシング
クレジットカードでのキャッシングは使い方によっては有利です。レートは上の4.で述べた「クレジットカード会社が定めるレート」で、これに引落し日までの利息が加算されます。(ショッピング利用の1.63%/1.60%の手数料は加算されません。加算されると主張する人もいますがそれは過去の計算法です)
利率は年15~25%、利用日から引落し日までは25~55日くらいが標準ですので、利息として1~4%の額を支払うことになります。両替の際の目減りとこの利息の値を比較すると、そう不利な方法でないことがお分かり頂けると思います。
キャッシングにご興味があれば、[7,8]などを参考にお使いのクレジットカード会社にて利用法を確認ください。再両替はもちろんできませんので、1.に準じて日本でどうぞ。

キャッシングをより有利に使う方法として「繰り上げ返済」があります。帰国後すぐに返済すればその分利息が少なくて済むという道理です。ただし繰り上げ返済の際に銀行振り込み手数料がかかるカードもあるので、条件によっては繰り上げ返済せず定例の引落し日に払ったほうがお得になることもあります。キャッシング+繰り上げ返済であれば、三井住友カードの各種カードやセゾンカードをお勧めしておきます。提携ATMから手数料なしで繰り上げ返済できます。

6. 国際キャッシュカード
新生銀行やシティバンク銀行が出していますがレート的にはさほど有利でありません。銀行間レートに対し例えば新生が4%、シティバンクが3.8%、三井住友が3%+200円の上乗せです。クレジットカードでキャッシングする方がまだ有利です。

【結論】
ユーロの現金なら日本で両替していくのが有利です。ただし金融機関によるレート差があるので両替する場所は選ぶ必要があります。レートが良い(=マージンが小さい)のは三井住友、三菱東京UFJ、郵便局などです。再両替の場合も同じです。
盗難・紛失対策であればトラベラーズチェックも良いのですが、ヨーロッパでは換金手数料に注意が必要です。

[1] http://www.igami.co.jp/currency.html
[2] http://www.ticketzone.jp/gaika/index.html
[3] http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[4] http://www.cecile.co.jp/travelers_cheque/
[5] http://www.jtb.co.jp/jtbcard/kaiin/otoku.html
[6] http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2317598.html
[7] http://www.nicos.co.jp/hp_trvl/overseas/os_cash.html
[8] http://www.dccard.co.jp/useful/money/o_atm.shtml

*1 よほど大きく相場が動いたときには一日のうちでも再設定することがある。普段から複数回の設定を行う銀行もある。
*2 特定の店舗や出張所で特定の通貨に限って他の支店より有利なレートを出している銀行もあるが、三井住友と三菱東京UFJでのユーロ両替であれば市中の支店もレートは同じ。郵便局でも、市中の局と空港内郵便局のレートは同じ。

円→ユーロの両替、ユーロ→円の再両替とも日本で行うのが有利です。ただし両替する金融機関を選ぶ必要があります。

両替法の有利不利は銀行間レートからいくらのマージンが上乗せされているかで整理すると分かりやすいです。
銀行間レートとはその名の通り、外国為替市場での銀行間の取引に使われるレートです。新聞やテレビで報道されているレートは特に断りのない限り銀行間レートです。一般の顧客はこのレートでの取引はできず、売るにしても買うにしてもいくらかのマージンを払います。
銀行間レートは常...続きを読む

Q円からユーロへの両替について

円からユーロへの両替ですが、日本またはEUどちらで行った方がお得でしょうか?

また、銀行・空港・街中の両替所・ATMなどいろいろな方法ありますが、手数料などを考慮してどれが一番お得でしょうか?

お詳しい方ご回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

ユーロに関しては、日本で替えて行った方が安いと思います。
行く国によって事情は多少変わって来るかもしれませんが、コミッションがバカ高いです。
事情通であれば、手数料を取らない場所を見つける事も可能でしょうが、そうでなければ日本で替えた方が無難です。特に、空港内など、コミッションを7%以上取るところもあります。
間に合わずに到着時に現地空港で替えるとしても、ATMの方が安いと思います。

Qユーロを円に両替したい、どこがお得?

ユーロを円に両替したいのですが、
銀行より大黒屋が有利と聞いたことがあります、本当ですか?

本当だとして、大黒屋の店舗によって両替レートに差があるのでしょうか?
東京、横浜界隈ではどこがお得なのでしょうか?

詳しい方教えてください!

Aベストアンサー

どのくらいの額かにもよりますが、わざわざ出向いて探すぐらいなので結構な額だとすると以下のようなサイトで依頼する方法をつかうのが一番割安なのではないかと考えます。
https://doru.jp/

この場合両替手数料はスプレッド+送料+入金手数料のみになるので、その分のわりに合うかですが、わざわざ電車で横浜まで出向いてとかするぐらいなのでしたらたぶんわりにあうんじゃないかと思いますが。

ちなみに、ちょっと面倒ではありますが一番コストが安いのは実はFX会社なんかがやってる両替で空港受け取りする方法だったりします。ただ、逆の場合は入金が難しいですのでその辺をうまくやる必要がありますが。そもそもてユーロ円なんてメジャー通貨の換金は手数料せいぜい数銭ですからね。参考までに↓
https://www.moneypartners.co.jp/support/faq/deli-con/044.html


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