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高架の鉄道の線路で道路を跨ぐ際に鉄骨の部材が用いられて走るとゴーという音がするような構造の場所と、鉄骨などの部材が見られずに走行音の変化がない構造の場所があります。
前者は古い建築様式によく見られる構造なのでしょうか?私が知っている場所だと総武緩行線の両国~浅草橋、中央線の神田~水道橋付近によく見られます。

A 回答 (4件)

鉄筋コンクリート桁より鉄桁の方が引張強度が大きく、径間を大きくできます。

ですから、ある程度以上の道路をまたぐ場合は柱を減らすために鉄桁を使います。
鉄筋コンクリートで同じ径間を実現するには引張強度を実現するとなると、鉄筋を多くして強度を確保するため、工数が増え、施工期間もかかります。
鉄桁の場合、工場で主な加工ができ、現場施工が短いというメリットもあります。
典型的なのは跨座式モノレールで、基本はPC桁ですが、道路をまたいで径間の長くなるところは鉄桁を使う場合が多いです。
最近は鉄桁でも防音のため、従来のようなレールの締結ではなく、緩衝材を増やしたり、細かい砕石を使った防音道床を使う場合もあります。

また、用水路のように清く単に警官が短い場合も、現場施工が必要な鉄筋コンクリート桁ではなく、工場で作れるプレートガーダーを使います。

なお、ラーメンの場合は工場では作り切れず現場施工が必要なので、鉄筋コンクリートを使う場合も多いです。
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鉄橋とコンクリート橋の違いですね。


昔は高いところを走る場合は盛土をして、
交差が必要な部分だけに鉄橋を架けていました。
都会だと盛土は無駄な用地を取るので、
煉瓦造りの高架線も多くありますね。

現在の技術なら連続コンクリート橋で
最初から最後までつなげてしまうので、
道路や川をまたぐ場合でも同じ造りになってます。
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鉄道は建築の守備範囲ではなく,土木事業です。


 昔の鉄道橋の場合は,特に騒音などの問題よりは,軽く強く安く建設する必要がありましたら,特にそういう環境系の問題には目をつぶっていたため,鋼の桁や,むき出しの桁があって,鋼は比較的軽いことから大きな音が発生していました。40年くらい前から,そういう環境のことが重視されるようになってから,桁をコンクリートのような比較的重い材料で作って,高い音が出ないように工夫しているのが現状です。建築様式ではなく,土木構造としては,税金で建設している公共事業なので,いいものを安く作る必要があったため,環境系の配慮がなかなかされていなかったというのが事実です。総武線まわりも古い構造ですよね。駅のホームの柱も,今は用いられないリベットでの接合構造がたくさんあります。これも,できるだけ税金を使わずに長く利用しようという施策で保存されているようなものです。
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時代が進むにつれて走行時の騒音が問題となって、高架化工事で反対運動が繰り返されてきました。



そのために少しでも騒音を抑えるような構造が開発、採用されるようになりました。
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