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『私は』などの時に『は』を『わ』と発音しますが、これは古い発音の名残りでしょうか?理由を説明してください。

A 回答 (7件)

こんにちは の場合は「もともと、“今日は、ご機嫌いかがですか”“今日は、いいお天気ですね”といった言葉が挨拶として使われていました」



つまり今日は(きょうは)から来ているという事ですね
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「ハ行転呼」という音韻変化の名残り. なお同様の現象, より一般には「子音弱化」という現象はいろいろな言語で見られる. フランス語などでは弱くなり過ぎた結果 h の音が消えてしまった.



余談.

文化庁の資料には「助詞の『は』は『は』と書く」と書かれているが, 「○○ですわ」の「わ」は助詞であるにもかかわらず「わ」と書くことにされている.
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法隆寺の柱に奈良時代の改修工事の際の大工さんの落書きがしてあったそうです。

父には一度も会わないが母には二度会うもの、何だ。というなぞなぞだったようで、その答えは唇と書かれていました。
母を発音する時上下の唇を合わせてみると分かりますが、今とは別の音になります。『は』は『ふぁ』だった可能性もありますね。
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てふてふはちょうちょうですね

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言葉の発音は時代とともに簡単な発音にドンドン変わって行きます。


世界共通の現象です。

古い発音「は」は、奈良時代以前「パ」、平安時代「ファ」と発音。
『私は』は『私ファ』と発音。

なので、今は簡単に「私わ」と発音。
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「は」には歯、葉、派、他の客体を表す語が多く、「は」が主体的表現の語であることを明示するために、文字表記とは区分し「わ」の音韻を残したものです。

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「へ」も「え」と発音しますよ。



「はひふへほ」を
「わいうえお」と発音していた旧仮名使いの名残ですね。

第二次世界大戦に日本が負けた後くらいから、実際の発音に近づけた表記をしましょうという事になったのですが、それでも残ったのがそれ。

それまでは
「香り(かおり)」を「かほり」のように仮名で書いてました。
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