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旧軍の局地戦闘機のパイロットは酸素マスクを高度が上がってからつけていたのでしょうか?それとも離陸時にすでにつけてから出撃していたのでしょうか?

A 回答 (5件)

飛行機を操縦してみるとわかることですが、敵機の射撃の射程外で索敵して目標を見つけたとして、それはかなり小さいもので、雲などがある状況でそれを見失わないように飛ぶには、相手から目線は離せないものです。



目線を離してマスクやボンベの操作に目線を移せば、焦点が近場に移ってしまい、再び索敵しようとすると遠方に焦点を合わせるにも時間がかかってしまうことにもなるように思います。

それを急上昇という短時間の中で行うのでマスク云々などしている暇はないと思います。
なので、十中八九、離陸時には装着していたと想像できます。

それに対して爆撃機やその随伴戦闘機のような場合は、巡航状態ではマスクはつけていなかったようです。
たぶん、酸素ボンベの容量の関係だと思います。
なので、巡航高度は酸素吸入が要らない高度にしていた。
そして、攻撃目標につくとマスクをつけて臨戦態勢に入った。

そんな感じだと思います。
映画ではそういうシーンが見られますね。

私はプロファイルに記した通りの在米の隠居爺で、航空宇宙の開発研究職に在職時には何度か軍用機にも乗務させてもらいました。
WWII の機体ではありませんから、非与圧機で高々度飛行する場合は離陸時から酸素マスクは着用でした。
一度レストアされた B17 に乗せてもらって飛んだことがありましたが、使いませんでしたが酸素ボンベがあり、とても小さいと感じた記憶があります。
当時の飛行機乗りの苦労はほんと大変だったと思います。
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旧日本軍の場合、別にルールが決まっていたわけでは無いので、装着のタイミングは搭乗員によりマチマチだったと思いますよ。

大体は高度4000mを境に常用していたようです。大体日本軍のパイロットは身軽を好むので、出来る限り装着せずに頑張ったかもしれませんね^^;。
外国空軍では、例えば英空軍のスピットファイアのパイロットなど離陸時に既にマスクを装着しているのが見て取れますね(映画「空軍大戦略」からの受け売りですが^^;)。
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雷電だと急上昇の場合高度6000mまで6分程度。


途中で付ける暇はないと思う。

関係ないけど零戦でも酸素ボンベは搭載されていたね。
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昔の戦闘機はプロペラ機です。


空気が薄い超高層は飛べないので、
「酸素マスク」なんかは無い時代です。
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この回答へのお礼

ありましたね。基礎知識がないのに回答したの?

お礼日時:2023/11/30 19:26

臨戦態勢に就け!


ってことなら最初から付けてなきゃ話にならないでしょう

上がっていく途中で・・・なんてやっているうちに
想定よりも敵機の接近が早かったなんてことでは
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