No.12ベストアンサー
- 回答日時:
>問題文は「どのように変わるのかをのべよ」と言っているんで、何が何でも微分しろなんて求めてはいない。
その通りですね。
微分必須ではないです。
ただ、テスト問題なら、ここでどこまでの事を書くかで点数は違うかもしれません。
「切線」は私も誤字だろうと思って辞書を見たら、どっちでも同じ意味みたいです。
切線と書いてあるのは初めて見ましたが。
θ=R/kの意味は、kθ=Rとなるθ角、すなわちθの最大値を表しているはず。
θが何°まで回るのかは問題文には書いてないので。
最大回転角は、10回転するかもしれないし、20回転かもしれないし、300°しか回らないのかもしれない。
No.9
- 回答日時:
問題文は「どのように変わるのかをのべよ」と言っているんで、何が何でも微分しろなんて求めてはいない。
ところで、その下にある「(答)」には良い点はあげられませんね。(縦軸が不明だし、横軸の範囲が書いてないし、「凸曲線」はどっちに凸なのかを言わなきゃ意味ないし、「切線」は誤字だろうし、なんでθ=R/kを代入するんだか不明だし、そして、重要な特徴であろう単調性を言ってないし。)
No.8
- 回答日時:
>合成抵抗はrkθ+(R-kθ)(r+kθ)/r+kθですか?
何をどう計算したらそうなりましたか?
どのように式を変換していったか、補足かお礼の所で、一度自分なりに解説してみてください。
No.6のstomachmanさんが、図と式まで示して下さっていますから、これを見れば一目瞭然だと思いますが。
No.7
- 回答日時:
>オームの法則を使いたいのですが、この問題からだと抵抗の値しか分からなくないですか?
オームの法則と言ったのは、別にオームの法則の公式に数値を当てはめろという意味で言ってるんじゃなくて、抵抗というものがどういう振る舞いをする物なのかを理解しているか?という意味で言っています。
だから、極端な話、オームの法則の公式を知らなくたってこの問題は解けます。
抵抗の並列接続の合成抵抗の計算と、抵抗の直列接続の抵抗の計算だけできれば解けるのですから。
最後のθ=R/kの時の傾きの式を出すのだけは、微分しないといけないので、ここだけちょっと高度ですが、そこ以外は中学生でも解けます。
No.5
- 回答日時:
解説が面倒になってきたので、0≦r≦∞と変化させると、このようにグラフが変わるというのだけ示しておきます。
エクセルで計算させてグラフを書きましたが、計算式はここには書きません。
一度ご自分で考えてみてください。

No.4
- 回答日時:
>直線グラフについては理解できました
それならば、その中間に当たるのは凸曲線しかないでしょう。定量的に示したいのなら、オームの法則を使ってきちんと計算すればいいだけです。
No.3
- 回答日時:
それにしても、大学物理でこのレベルの問題をやってるのって、今は普通の事なんですかね?
だって、よく考えれば、オームの法則と、抵抗の直列接続、並列接続の計算が出来れば分かるはずですから。
高度で難しい計算なんてどこにも無いし。
大学でこれをやってるのも驚きだし、それを答えを見た後でもまだ解き方が分からないとなると、大学の教授・講師陣も大変そうですね。
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r=0ならば傾き-kの直線、r=♾️ならば水平直線、0<r<♾️ならば凸曲線になる。ということもわからないです。どうやって考えればいいか教えてほしいです。
その後の凸曲線の傾きの式の導き方ももちろん分かりません。
オームの法則を使いたいのですが、この問題からだと抵抗の値しか分からなくないですか?
合成抵抗を求めるとθの二乗がでてるから、凸曲線ってことですか?
合成抵抗はrkθ+(R-kθ)(r+kθ)/r+kθですか?
これを求めたら、凸曲線として、この合成抵抗を微分すればいいんですか?
微分した式にθ=R/kをぶちこんだら、答えの傾きが出てきましたが、このθ=R/kというのはどこから出てきたんでしょうか?そこだけ最後に知りたいです。