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たまに進行方向とは逆の1番後ろの車両も前照灯つけて走ってる電車を見ますが、あれは何か意味があるのですか?消し忘れとしても夜なら流石に車掌さんわかりますよね?

A 回答 (4件)

こんにちは。



ソレはただ前照灯を消し忘れてしまっただけ。
車掌も後部標識をちゃんと確認しなかっただけです。
人間ですからそんな事もあります。

後ろ向きで前照灯点灯させるのは、列車防護する際の応急防護しかありません。
入換作業時でも、後尾は前照灯を消灯しています。
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右左折時に後輪で巻き込まないように、確認するためです

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鉄道車両の場合、善生てうではなく、前部標識灯になります。

車両の認識性向上が目的なので、新幹線などは一日中点灯しています。在来線の場合、点灯しないことも多いです。さすがに白色の前部標識灯を最後尾につけることはないと思いますが、スイッチバックとか、入庫と関係あるかな。

また、二丁ハンドルといって前後に運転士が乗務して、すぐに折り返せるような運行もありますが、それが関連するかも。有名な例は、阪神電車が甲子園球場の野球終了時に運航する臨時電車で行われます。

尾藤も尾部標識灯で、停車中にどっちが前かを表示しています。

そのほかに、急行灯というのがあり、関西の私鉄では点灯の仕方で列車種別を表しています。
https://twitter.com/hankyu_ex/status/65428629343 …
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新幹線の0系電車もそうでしたね。


赤いフィルターをつけてましだけど。

電車(汽車も)や飛行機の前照灯って、
テールライトと一緒で、前を照らす目的ではなく、
自分の位置を知らせる目的ですから、
遠ざかる光でも、意味はあります。
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