硫安分画の実験をしているのですが、
タンパク質によって沈殿する硫安の濃度が
あるということなのですが、
そういうもの(データ)が載っているサイトもしくは、
本を知っている方がおられましたら、教えていただきたいのですが。
とくに、血漿成分のやつを。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

比較的手に入りやすい入門書としては,新生化学実験講座1「タンパク質1,分離・精製・性質」(東京化学同人)あたりが適当。

英文ものでは,Methods in Enzymologyシリーズの最初の方に総説があったと記憶しています。こちらの方は論文等引用しても十分に通用するもの。
以上,参考にしてください。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。
早速、探してみます。

お礼日時:2001/09/25 21:08

akiyamaharukaさんの回答通りのように思いますが・・・?



一般論として、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「タンパク質の濃縮・脱塩法」

あるいは臨床検査方法関連の成書を探されれば記載があると思いますが・・・?

補足お願いします。

参考URL:http://www.sat.affrc.go.jp/saikin/Chromatography …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考のサイトはちょっと違いますね!
質問とは別の参考にはなりました。

お礼日時:2001/09/25 21:07

レスがないようですので。



総説はないような気がしますが。
硫安カットのそのような総説は見たことないですね。

具体的なでーたが知りたければ、血漿成分を精製している論文(PubMed)で一つ一つ探すのが早いと思いますけど。マテメソにはのってます。ターゲットはそんなに多くないですよね。

あまり参考にならない答えですいません。
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この回答へのお礼

お答えありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/09/21 21:01

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Q硫安について

数年前から自宅の庭で野菜を育て始めた者ですが。
硫安というのは肥料として使う物ですか?
私の亡き祖母も家庭菜園をしていたのですが、
私の記憶の中に肥料として硫安を使っていると聞いたことがあるのですが。

家庭菜園をされていらっしゃる方へ、主な肥料は
何を使っていらっしゃいますか? 鶏糞ですか?
それとも硫安を使っていらっしゃいますか?
野菜を育てる上で、肥料は欠かせないと思っております。
どんな肥料を使っていらっしゃるかご指導の程よろしく
お願いします。

Aベストアンサー

硫安(硫酸アンモニウム)は速効性の窒素肥料です。
肥料は、窒素、リン酸、カリの3成分を主に含みますが、そのうち窒素はたんぱく質の原料として最も多く必要です。
これらの3成分(及び微量要素)をバランス良く含んだものが「野菜用肥料」として市販されていますが、窒素だけやりたいときや追肥などには良いと思います。

なお、鶏糞も窒素成分の高い肥料として使われますが、リン酸やカリも含みます。(バランスはあまり良くないと思う)
これは、有機物ですので土の中で分解されてから肥料として利用されますが、その際「ガス」が発生し作物に害を与えることもありますので注意が必要です。

どんな肥料を使えば良いかは畑と作る作物によっても違いますが、堆肥と一般の野菜用肥料、それに石灰を少々というところでしょうか。そして追肥には硫安または燐硝安カリです。

いずれもやりすぎに注意しましょう。

Qタンパク質は大きく分けて膜タンパク質と水溶性タンパク質がありますよね。

タンパク質は大きく分けて膜タンパク質と水溶性タンパク質がありますよね。

膜タンパク質の性質や特徴は図書館で調べたら出てきたんですが
可溶性タンパク質の方は調べても出てきませんでした。
なので、水溶性タンパク質の性質や特徴を教えて頂きたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>タンパク質は大きく分けて膜タンパク質と水溶性タンパク質がありますよね。

大きく分けてと言いますが、別にそういう分け方は一般的ではないと思います。

まず、「水溶性タンパク質」という言い方は、タンパク質の化学的性質に着目した分類で
「膜タンパク質」はタンパク質が存在するところに着目した分類で、
共通の側面から行なった分類の方法では無いということをきちんと理解するべきです。

ただ、細胞膜は「油」で出来ているので、そこに局在しているタンパク質は「水に溶けない」性質のものが
多くあるので、膜タンパク質と言えば、何となく脂溶性(水溶性でない)タンパク質かな?と
玄人は連想できますが。

で、「膜タンパク質」は、そのタンパク質が機能する場所である膜に存在するタンパク質の総称なので、
調べると「膜でどのような機能を持っているタンパク質たちである」と本に書いてあると思いますが、
一方の「水溶性タンパク質」は化学的な性質を言ったものたので、どのようなタンパク質がと言われても
「水に溶ける」くらいしか共通点は挙げれません。
(っていうか水溶性と言っている時点でそれはわかることなので、いちいち解説する必要ないでしょ?)

つまり、何が言いたいかというと、
そういう分類は一般的じゃなく、もし、「膜タンパク質と水溶性タンパク質」に分ける人がいるとして、
その「水溶性タンパク質」と言っている人が、ある程度何かを想定して言っているはずだということです。

なので、その人に「何のことを指しているのか?」って聞くしかわからないのと、あとは
No1様のおっしゃるように自分で決めて調べるしか無いと思います。

>タンパク質は大きく分けて膜タンパク質と水溶性タンパク質がありますよね。

大きく分けてと言いますが、別にそういう分け方は一般的ではないと思います。

まず、「水溶性タンパク質」という言い方は、タンパク質の化学的性質に着目した分類で
「膜タンパク質」はタンパク質が存在するところに着目した分類で、
共通の側面から行なった分類の方法では無いということをきちんと理解するべきです。

ただ、細胞膜は「油」で出来ているので、そこに局在しているタンパク質は「水に溶けない」性質のものが
多くある...続きを読む

Q肥料による土壌の酸性化について

茶園などの土壌を酸性化するために肥料として、硫安(硫酸アンモニウム)をまくといわれています。なぜ、硫安なのでしょうか? そして、硫酸がなぜ酸性化させる(H+を増やす)役割をしているのか教えてください。

Aベストアンサー

 はじめまして、
 質問の件ですが、茶園に硫安を用いる点ですが、主に芽だし肥、夏肥として使用しており、土壌を酸性化するために使用することは稀です。(茶園の土壌PHが極端に高いときに使用することがあります。)
 これは、この施肥の目的は施肥後、速やかに分解しすぐに茶の木に吸収されるからです。(他に硝安を使用したりします)
 茶園の土壌PHが低いのは硫安や施用後酸性化しやすい肥料を多用していたり、また茶の木が酸性土壌に強いからです。(実際年1回くらい苦土石灰等用いPHの矯正をおこないます)
 硫安が施用後土壌を酸性化させることについては前の方の述べているとおりだと思います。

Q硫安沈殿によるタンパク質の減少について質問です。

大学の研究で細菌を培養しており、
培養上清(約150ml)の80%硫安沈殿を行っています。

培養上清のタンパク質濃度は約1mg/mlです。

これを80%硫安沈殿にかけ遠心後の沈殿を透析にかけると濃度が2~3mg/mlになります(体積は約15ml)。
上清の一部にも透析をかけると0.05mg/ml程度になります(上清の体積は約200ml)。

これから計算するとどうしても、
タンパク質の総量が培養上清のもの総量に比べ、
沈殿と上清の和が圧倒的に少なくなります。

もともと硫安沈殿にかけるとこういう現象が起きるのでしょうか?

また、目的のタンパク質は菌体外分泌型の酵素なのですが、
活性が培養上清に比べ、濃縮した沈殿サンプルのほうが活性が低くなってしまいます。
どなたか解決策やアドバイスができる方助けてください!!

最後に私の周囲には硫安沈殿をやっている人がいません(教授も含めて)。
ですので参考書などで「硫安は時間をかけてゆっくり溶かす。」
とよく見るのですが、実際どのくらい時間をかけるのでしょうか(200mlの場合)?

色々質問してしまいましたがいづれかの質問に答えることのできる方、
ご教授お願いします。

大学の研究で細菌を培養しており、
培養上清(約150ml)の80%硫安沈殿を行っています。

培養上清のタンパク質濃度は約1mg/mlです。

これを80%硫安沈殿にかけ遠心後の沈殿を透析にかけると濃度が2~3mg/mlになります(体積は約15ml)。
上清の一部にも透析をかけると0.05mg/ml程度になります(上清の体積は約200ml)。

これから計算するとどうしても、
タンパク質の総量が培養上清のもの総量に比べ、
沈殿と上清の和が圧倒的に少なくなります。

もともと硫安沈殿にかけるとこういう現象が起きるの...続きを読む

Aベストアンサー

透析している方法は何でしょうか?

透析膜を使ったものであるならば、透析膜はいろいろ種類があり、
ある分子量以下のものが流出している可能性があります。
タンパク質を定量する方法によっていろいろですが、
小さいペプチドなんかも含めて定量している場合、
その低分子のものが沈殿~透析の間になくなっている可能性も。

活性が低くなるのはタンパク質によって様々ですので、
私には何とも言えません。すみません。

がんばってください。

Q肥料にいろいろ種類があって迷います

みなさん、こんにちは。農業初心者です。肥料の三要素というものがあることは知っていましたが、いざ買いに行くと、たとえば石灰窒素とか、塩化カリ、硫安などがあって、どれを買ってよいのやら分からなくなってしまいます。結局、野菜用肥料を買ってしまうこととなり、さっぱり進歩がありません。一般的な肥料を大ざっぱに教えていただけるとありがたいのですが。また、素人でも読みやすいサイトもありましたら、紹介してください。お願いします。

Aベストアンサー

 植物はご存じの通りN,P,Kの三要素が必ず必要な成分となっております。その他に、Mg(マグネシュウム)、B(ホウ素)、Zn(亜鉛)、Cu(銅)など少し必要な要素もあります。これら成分が肥料といわれております。この肥料には、大きく無機質肥料と有機質肥料があります。無機質肥料は、化学的に作った(自然の中にあるものを使って)ものですが、有機質肥料はソレとは違い魚や、動物の糞、植物の葉っぱなどを利用したものです。この二つで大きく違う点は、有機質肥料には窒素成分としてアミノ酸が含まれております。そのアミノ酸が普通は分解して硝酸態窒素や、アンモニア態窒素となり吸収されると言われておりましたが最近は、アミノ態でも吸収されるようです。このアミノ酸が植物に対してかなり有効な働きがあるみたいです。結論から申しますと、有機質を十分土の中に入れれば後は、無機肥料でも有機肥料でも十分に植物は育ちます。肥料の種類は色々ですが成分を確認して使ってください。

Q硫安でのタンパク沈殿

80%飽和の硫安沈殿を行いました。
遠心分離で沈殿を回収し、
これをリン酸bufferで透析しました。
しかし、沈殿が砕けた状態で溶けずに残っていて
脱塩している筈なのにまだ残っています。

これはタンパクで、時間が経てば溶ける物か
別の物質で、ただの不純物なのか、
何なのか判りません。

こういうのは通常現れる物なのでしょうか?
精製前に、再遠心で除くべきなのでしょうか?
お教え下さい。

Aベストアンサー

溶かす方法はあるのかもしれませんが
それによって目的のものがダメになったりしたら意味がありません。
溶かす溶かさないの前に
その不溶物がいるものなのかどうかを検証したほうが良いと思います。
私の場合はいらないものであったので塩析後沈殿を溶かした後にまた遠心して取り除きました。
いずれにしても不溶物がある状態でその後の精製はむずかしいでしょうから溶かすか除くかする必要があると思います。

Q硫安沈殿でのタンパク濃縮

硫安(80%)沈殿を用いて
微生物由来の加水分解酵素を濃縮しました。
1Lを20mLにしたにも関わらず
活性は2倍、タンパク濃度3倍でした。

硫安が原因で失活した例は聞いたことがありません。

遠心後、沈殿せずに漂っていた析出物がありました。
この沈殿せずに漂っている析出物が酵素なのか、
そもそも硫安で析出しなかったのか・・・。

硫安で沈殿させられない酵素は有得るのでしょうか?

Aベストアンサー

80%硫安でも沈殿しないタンパク質はあります。
一度、上清に残っていないか確かめてみてはいかがでしょうか。
硫安の濃度をもう少し上げるか、時間をかけて沈殿させるなどの方法で解決するかもしれません。

また、
>硫安が原因で失活した例は聞いたことがありません。
というのは、あなたの扱っている酵素についてでしょうか?
一般的には、硫安で失活することはあります。
塩濃度が高くなるとだめなものや、タンパク質濃度が高くなるとだめなものもかなり多いです。

Qあるタンパク質が結合する他のタンパク質の同定法

生物学をかじっている者です。分子生物学の実験で、あるタンパク質の機能を調べる際、それが他のどのタンパク質と結合するのかを調べる一般的なやり方が知りたいです。
私は、Far western blotting、免疫沈降、アフィニティークロマトグラフィーといった専門用語を単語としては知っている、個々の意味を調べれば理解出来る、というレベルなのですが、そういった手法を行う具体的な順番や、どういった手法がメジャーなのかがよくわかりません。大雑把でいいので教えて頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

順番は場合によって異なると思います。
最初に、酵母Two-hybridで相互作用する因子をスクリーニングし、次に、プルダウンアッセイで相互作用を検討するといった感じで行うことが多いと思います。
また、目的タンパク質が組換えタンパク質、もしくはタグ融合組換えタンパク質として得られており、nativeで認識できる抗体があるのなら、免疫共沈殿もしくは免疫アフィニティクロマトグラフィで候補因子を精製し、SDS-PAGE後、目的バンドを切り出して、LC-MS/MS等の質量分析に供するという方法もあります。
BIACOREを使う方法もありますが、機械がないとできないので一般的ではありません。

Q尿素と硫安の使い方

私は硫安を適宜使うことはあります(じゃがいもの植えつけと、なすの追肥、その他肥切れ対策の応急の硫安希釈水などです)が、尿素の単肥は使ったことありません。尿素と硫安はチッソ分の含有率はちがいますが、それはそれとして。
私はだいたいの野菜作りには元肥は鶏糞と過リン酸石灰をよく使います。その補佐的な使い方として、・・・家庭菜園の野菜作りの話ですが、・・・
硫安と尿素は性質や使い方でどのような違いがありますでしょうか?
どのような使い分けをすれば、よりよいでしょうか?
なにかご指導をくださいませ。

Aベストアンサー

イオウは多量元素ですが火山国日本ではイオウをわざわざ補給する必要はありません。

硫酸イオンが土中に残ると土が酸性に傾きます。
そうすると
o アルミニウムが可溶化します。根が崩壊します。セルロースの合成が阻害されます。
o 住んでいる有用な土壌微生物がいなくなります。
o 硝酸の入った肥料を与えると硝酸分は土に吸収されずに地下に行き、地下水を汚染します。
o 石灰が流亡してしまいます。

No.2の回答にあるとおりで硫安は(日本では)あまり使わない方向だと思います。土中にイオウを含んでいない他の国では使われています。

Q血漿中のコルチゾール濃度についてです。

現在、ELISA法を用いて血漿中のコルチゾールの濃度を
測定しております。
しかし、その結果が基準値として一般的に知られている
濃度10-15μg/dLよりも大変薄い濃度となってしまいました。
操作法など技術的な問題なのかと思っていたのですが、
何度行っても低い濃度にしかなりません。
血漿は凍結保存してあるものを使用していますが、
採血してから約2年ほど経っています。
その間に解凍はしていません。
やはり採血後2年も経つと血漿中の濃度は低下するのでしょうか?

採血後、血漿の保存はどれくらいまで可能なのか、
また、コルチゾールなどの濃度がいつまでなら
安定した濃度となるのか、
ご存知の方いらっしゃいましたら、
教えて頂ければと思います。
何かよい資料などありましたら、
教えて頂けると幸いです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

-4℃だと不安定かもしれません。通常は-20℃で保存します。可能であれば-80℃で。
サンプルを数本、信用できる外部の会社に測定を依頼してみて、本当に濃度が減少しているか確かめるのがいいかもしれません。


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