言葉の勉強を始めたのですが、まずは身近なところからと疑問に思った事はすぐに調べるようにしていますが
国語辞典でははっきりわからない事があります。
小学生レベルで恥ずかしいのですが、「森」と「林」の違いに定義はありますか?「森林公園」にも定義がありますか?
もうひとつ、「池」と「湖」の違いはなんですか?大きさではなさそうですよ・・・・・ね。よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

由来上の違いですが、森はもともと「鎮守の森」であって、最上部の「木」は神木であると、環境教育の研究者に聞いたことがあります。

神社の「社」ですが、「シメスヘン(神に関するものをあらわす)」に「土(地)」ですよね。「鎮守の森」の場合、「杜(モリ)」の漢字も使われることがあり、これは「木」に、その「土(地)」つまり、「神の居る」神木であり、また「守り(モリ・マモリ)」に通じるということだそうです。

2つ目に関しては、「教えてgoo > 社会 > 自然」に「池と湖の違いは?」があるので、下記サイトをご参照ください。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=135854
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。

言葉の由来は興味深いですね。何気なく使っている言葉でも深い意味が隠されているのですね。
またまた、いろいろな言葉を調べて見たくなりました。

お礼日時:2001/09/21 17:45

「森」と「林」の違いは、


昔、ふとしたことで調べたので、はっきりこうだとはいえませんが、
「森」→自然に木が群生しているもの(ところ)
「林」→人工的に作られた、木の群生しているもの(ところ)
「森」は勝手に出来たところで、「林」は人工的なもの、
という意味だそうです。

「池」と「湖」の違いは、
「池」→地面を掘って出来たくぼみに水がたまったもの。普通、湖沼より
    小さいものをいう
「湖」→周囲を陸地で囲まれたところで、水をたたえたところ。池や沼より
    広く、沿岸植物が育成できない深度(5m以上)をもつもの。

「池」「湖」はヤフーの辞書検索で調べられます。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。

森と林は、私も同じように考えていたのです。だって、白樺林・・とか言うでしょ?自然では同じ木ばかりが生えることはないですよね。
でも、「はた?」と思ったのが「森林公園」です。
人工的に作られていたと思っていたのに「森」が付いている。それで、自信がなくなってしまったんです。
考え方に寄っては、自然な地形を生かして、木を植林した公園かもしれませんね。

池と湖は検索してみます。

お礼日時:2001/09/21 17:41

森は木が生い茂りこんもりとなっているところ、林は広く一面に広がって生えているところとなっているはず。

これは漢字の形を見てもわかります。


池と湖の違いは、外部とつながっているかいないかだと書いてあるのを、かつて読みました。
湖は河川で外部とつながり水が出入りしているのに対し、池はでっかい水溜まりだということです。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。

池と湖は「なるほどなあ~」と思いました。外部とのつながりには気が付きませんでした。
参考になりました。

お礼日時:2001/09/21 17:35

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