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道場の先生が、礼儀作法についてあまりお教え頂けません。実戦形式が殆どで、確かに強いのですが・・・
中学生位になると自然と覚えているみたいなのですが、今一つ…他の道場に比べシャキンとしません。
先生にお願いしても、勝利優先のようです。道場を変えるのも考えましたが、自分の子だけでも、「してはいけない事」を教えてあげたいと思います。
小学生低学年に理解できる、マナー・作法をお教え願えませんでしょうか?ネットで調べても出ていないんです。

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A 回答 (2件)

剣道で教える「マナー・作法」ですか?たくさんあります。


・礼節を重んじる(小学生には理解不能)
・道場の入退場は上座に一礼
・足の裏を見せない(人に向けない)
・竹刀を床に付けない
・防具や身なりはしっかりと(礼節の一部)
あげたらキリがありません。

ご存知のとおり、武道など「道」が付くものは格闘技ではなく精神を養うとか、その精神に基づいた自分の
生き方や日々の生活姿勢に反映させる事ですので、
言葉で表現するのは非常に難しいです。

勝利優先で礼儀作法を軽視していると感じるのであれば、道場を移られる事を強く推奨します。
そこで教えているのは剣道ではなく、剣術・格闘技です。人を傷つける行為のみに終始しています。

yahooで「剣道 心得」で検索してみましたが、なんかいろいろ出てきます。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/html/9975618855. …
↑本
http://www.mt-tm.com/kendo2/top.html
↑DVD
http://www5a.biglobe.ne.jp/~ichini/bbs2/
↑BBS。ここで同じ質問してみてもいいんじゃないですか?

小学生から高校卒業までやっていてもう数十年ブランクがありますが、一応段持ちでした。
当時では考えられないほどいろいろ情報がありますね。

参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。道場を変えることも考えましたが、その中でも自分を見失わず、精進すればとも考えて残っております。礼節と強さ両立させたいですが・・・難しいですね。

お礼日時:2005/05/17 14:41

こんにちは。


そこの道場で礼を重んじていないようだと中々難しいかもしれませんね。
ただ、マナーや作法は実戦形式でもやるのではないでしょうか。
「してはいけないこと」というよりも、とりあえずは礼に始まり礼に終わると言う位ですから道場に出入りするときに一礼、練習を始める前と終わりにも先生に向かって正座して瞑想して礼はしますよね。
こんな感じで礼儀を重んじますから、小学生位だったら「お願いします」と「ありがとうございました」がきちんと言える位で良いのではないでしょうか。
後は竹刀や防具の管理をきちんと一人でさせることで物を大切にすることも覚えると思いますよ。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとう御座います。確かに礼・瞑想はあるのですが、例えば竹刀を跨ぐのは何故いけないのか?最低限のルール・マナーだけは教えておきたいと思いました。

お礼日時:2005/05/17 13:55

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Q剣道ってどこでもこうなの?

子どもが剣道を習っています。近所の小学校の体育館で行われているのですが、ひとつ疑問があります。

それは保護者の負担が大きいことです。保護者会というものがあり、役員(会長、会計、書記)は練習日には必ず出席しなければなりません。その他に「お当番」というものがあり、出席表や先生方のお茶の用意などがあります。これは2ヶ月に1回ぐらい回ってきます。

それに大会の準備、行事ごとの炊き出し(初稽古のぜんざい、夏のバーベキュー、何かのときに豚汁など)、総会、納会、などなど・・・。

野球やサッカーがこういう保護者会みたいなのがあるのはわかります。でも、入部者が多いです。それはやっぱりメジャースポーツだからですよね?剣道はいわゆる少子化のあおりを受けてのマイナースポーツ(武道)、保護者に負担が大きいと入部者も少なくなる一方です。実際、1年生の入部者は今のところいません。どうも「保護者の負担が多いらしい」と嫌がられているようです。

でも、子どもを入れている保護者はそういう活動をやめようとはしません。しかも、保護者会の活動に熱心な保護者の子どもは強くなると言われています。(ちょっと疑問・・・)お茶も子ども達は各自持ってきているのに、先生方はともかく、練習に来ている初心者の大人の分まで当番の保護者負担です。いや、先生方も本当は各自で用意すべきではないのかと私は思うのですが・・・。

夫も教えている立場なのですが、「保護者の負担が大きすぎる。俺だけでもお茶は自分で持って行く」と言って保護者会が用意するお茶は断っています。

どこでも剣道ってこんなものなのでしょうか?保護者の負担が大きいのでしょうか?またそうじゃないと子どもは強くならないのでしょうか?(夫は「違うって」と言います)このままだと入部者は少なくなる一方です。

よろしくお願いします。

子どもが剣道を習っています。近所の小学校の体育館で行われているのですが、ひとつ疑問があります。

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Aベストアンサー

 私は、小中高と町道場で剣道を習っていましたので、○○小学校剣道部、という位置付けではありませんが・・・

 私の経験上は、そういったことは全く無かったですね。保護者が練習を見に来ることも殆ど無いですし(せいぜい子供たちの送り迎え程度)、お茶なんて言われなくとも各自水筒に入れて持ってきていましたし。したがって、親の負担というのは月々の月謝(町道場なので・・・)と送り迎え(コレも人により、私自身は道場まで一人で行きましたし、そういう子も結構居ます)以外は殆ど無く、だからといって特別弱い、ということも無かったです。

 以上、ご参考までに。

Q厳しい剣道を習うことの意味

幼いころから気が弱く、また気が優しい、精神も強くない。押さえつけられたり、怒られたりすることで、がんばろう!とはならず、よけいに萎縮してしまう。そんなタイプの子供の親です。
本人は、強くなりたい!強くなろう!という気持ちがなく、ただ、なんとなくやっているというかんじです。親として、上手になって大会とか出るくらいになってほしいとかはありません。本人がやりたいといって始めたことです。二年たちますが、辞めたい時期もありました。辞めることは簡単です。でも、簡単には辞めさせずにきました。でも特に、性格や精神的に強くなってはいません。来年中学になると何かしらの部活に入らなくてはいけなく、また、やめることもできません。聞くところ、竹刀でたたき、蹴飛ばして泣くまで気合いを入れる先生です。精神的に強くなってもらいたいとは思います。でも、そこまでして剣道を続けることが、本人のためになるのか?本人が続けたいならそれでいいのですが。質問ですが、うちの子供と、似たタイプの方、また、親御さん、剣道をやってきてよかったこと、逆に、思い切って辞めてよかったことなど、教ええください。

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Aベストアンサー

はじめまして、小学校2年から剣道をやっている者です

始めて2年ならまだまだ剣道の深い面白みが見えない時期だと思います
性格や精神的な強さは見る角度によって違います
気が優しいというのは一つの強さだと思いますし

>聞くところ、竹刀でたたき、蹴飛ばして泣くまで気合いを入れる先生
剣道をやっている人でそんな人が居るのは同じ剣道をやっている者として恥ずかしいです
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そこで、先鋒の心構えとか役割、試合の時のアドバイスなどありましたら、教えていただきたいです。試合の運び方とかを特に知りたいです。よろしくお願いします。

ちなみに、私は面打ち(特に合い面)が得意です。欠点は出す技が一本調子になりやすいことです。今までの試合は、先鋒か中堅で、引き分けが多いです(実力差がかなりない限り、基本的には引き分けます)。同格か格下の人には基本的には勝てますが…
また、私たちが参加する試合は、経験者~初心者から始めた人まで幅広く出場し、初心者から始めた人がかなりいます。

Aベストアンサー

 あなたが、先鋒に選ばれた理由がずばり、先鋒に必要なものを教えてくれるのではないでしょうか。すなわち、体当たりで押し負けず、勢いで勝つことこそが、求められると思います。仮に負けても、勢いでぐんぐん押す剣道をすれば、チームの士気があがると思います。すなわち、イメージとしては大暴れする感じで☆ただし、出ゴテ等で始まって早々に一本取られないように最初は特に集中して、後は、暴れまくったらいいのではないでしょうか。

 次に、チーム戦で3試合しかなく、2試合に勝ちまたは負けたら、勝敗がつくわけですよね?そうすると、先鋒が勝てば、中堅か大将のどちらかが勝てばいいわけで、あなたが勝てば、中堅や大将に楽に試合をさせることができるなるんですよね?そういう役割があるんじゃないですか?
後は、負けないことも大事でしょうね。1本取られて負けても、2本取られて負けても負けは負けですから、1本取られたらもう1本取られるのを恐れず、引分けもしくは勝ちに持ち込むつもりで、最後まであきらめないというのも大事だと思います。

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 以上、剣道をしたこともない人間からのコメントですが、参考になればうれしいです♪

 あなたが、先鋒に選ばれた理由がずばり、先鋒に必要なものを教えてくれるのではないでしょうか。すなわち、体当たりで押し負けず、勢いで勝つことこそが、求められると思います。仮に負けても、勢いでぐんぐん押す剣道をすれば、チームの士気があがると思います。すなわち、イメージとしては大暴れする感じで☆ただし、出ゴテ等で始まって早々に一本取られないように最初は特に集中して、後は、暴れまくったらいいのではないでしょうか。

 次に、チーム戦で3試合しかなく、2試合に勝ちまたは負けたら、勝敗が...続きを読む

Q剣道経験者が合気道を始めることについて

自分は現在、高校で剣道をしているのですが、大学に入ったら興味がある合気道を始めようと思っています
これはあまりよくないことなのでしょうか
父親は剣道と合気道は通ずるものがあるといっていたのですが・・・

ぜひ、教えてください
お願いします

Aベストアンサー

両者通じるものはもちろんありますが、異なるものも結構あります。どちらを先にやったかで見方が少し異なると思います。

1)剣道が先の場合:
少し練習方法に違和感を感じるでしょう。合気道は声を出さない。道場が静かである。剣道のように地稽古はない。試合はない(合気協会系は除く)。動きがゆっくりである。力を込めない(筋力を緊張させない)。力と力をぶつからないようにする。練習方法による取り決めはあるが、合気道自体にルールはない。気と気のぶつかり合いが剣道の試合のようなぶつかり合いではない。左右均等の練習をする。

2)合気道が先の場合:

剣道の練習自体が、(基本の竹刀操法は除いて)先の先・後の先という「やるかやられるか」の緊張状態にとまどう。動きが速い。手の内や元の手(左手)の重要性にとまどう。かなり体力を使う。試合の審判がいる。地稽古には辟易する。合気の動きが柳生系の動きであるのに対して、剣道は一刀流(小野派・北辰)系が基盤にしているのに体がついていかない時がある。

まだあると思いますが、大体以上です。私は合気が主で、剣道の練習はきつかったですが、試合は結構いけました。他に打突系も経験があり、剣道に似ているところもありました。

まだこれから大学生でいらっしゃるようなので、40・50・60歳代まで、居合い・杖なども修められればそれぞれの違いから共通点、ひいては武道・武術の考え方も変わるのではないかなと思います。

話しが合気道ですので、元に戻しますと、合気道にも各流派があり考え方、練習方法もけっこう異なります。どの流派にはいるかで好きになったり嫌いになったりしますので、選び方は慎重になさった方がいいと思います(大学で流派が決まっている場合もありますが)。次に合気系の各流派の特徴をおおざっぱに掲げます。

1)合気会:
開祖植芝盛平の血筋直系の日本最大の流派。一教・二教・三教・四教・四方投げ・小手返し・入り身投げ・天地投げなど、技から入ります。
2)合気協会:
富木謙二が始めたもので、試合形式をとる団体です。
3)養神館:
塩田剛三が始めたものでかなり武闘的なところがあります。
4)気の研究会(心身統一合気道):
藤平光一が始めたもので、合気の習得のため、自身の体を「統一体」に常にするというところが特徴です。これができないと技をいくら練習してもだめだという立場をとります。
5)万生館:
砂泊諴秀が始めたもので、九州北部に拠点を置いています。力の抜き方に重きを置いているようです。
6)大東流各派:
技の宝庫と言われるほど、技が豊富です。合気道の元になる武道で武田惣角の創始になります。すべての合気道各派は武田惣角-植芝盛平から来ています。

その他亜流と言えば怒られるでしょうが、まだまだたくさんあります。それ以外はご自分で研究なさって下さい。

両者通じるものはもちろんありますが、異なるものも結構あります。どちらを先にやったかで見方が少し異なると思います。

1)剣道が先の場合:
少し練習方法に違和感を感じるでしょう。合気道は声を出さない。道場が静かである。剣道のように地稽古はない。試合はない(合気協会系は除く)。動きがゆっくりである。力を込めない(筋力を緊張させない)。力と力をぶつからないようにする。練習方法による取り決めはあるが、合気道自体にルールはない。気と気のぶつかり合いが剣道の試合のようなぶつかり合いではな...続きを読む


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