ちょっと変わったマニアな作品が集結

めちゃくちゃ基本的な質問です。テストがまじかにせまっているのにもかかわらず、週末になってしまって聞けるひとが回りにいないので質問します。
今年の春から物理をはじめたんですが、今「力」のところで、ばねののびのところをやっています。
それで、ばねの両端におもりをかける場合と、ばねの片方は壁にかけ、片方にはおもりをつける場合…
とりあえず、この伸びが一緒になるわけが分かりません。学校では、壁の作用反作用などといっていたのですが…「この力はこれとつりあうから」などと説明していただけるとありがたいです!もちろん普通に答えてもらってもかまいません。よろしくおねがいします!!

A 回答 (4件)

片方のばねのはしっこを基準に考えましょう。



壁の場合も、おもりの場合も、
片側を固定されて、もう片方に引っ張られているのと同じです。


http://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/chikara5.html

参考URL:http://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/bane.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます!リンク先がすごくわかりやすかったです。

お礼日時:2005/05/21 00:02

やりませんでしたか?


バネの両端にバネばかりをつけて片方を固定してもう片方を引っ張ると、
両方のバネばかりの示す値が同じになるとゆう実験を

バネは片方ではなく両端に同じ力を及ぼします。
片方を壁で固定した場合には、動かない壁がこの力を受けて反発して
いるのです。この作用を
>壁の作用反作用などといっていたのですが
といいます。
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この回答へのお礼

やってません↓でもわかりました。ありがとうございます!

お礼日時:2005/05/21 00:05

作用と反作用がなんなのか、おわかりになっていないようですね。



反作用とは、ある力が働いた際に、同じ大きさでそれとは逆方向に働く力のことです。
簡単な例を挙げると、あなたがスケボーに乗って、壁を手で押すと、壁とは反対側に押されますよね。これが、反作用です。

ばねが重りに引っ張られる力が壁に掛かると、ばねの引っ張る方向と逆向きの力が壁に働きます(反作用)。つまり、この場合の反作用は「壁がばねを引っ張る力」になります。
反作用の大きさは元々の力と変わらないので、ばねの伸びは両方に同じ重さの重りをつるした場合と同じ長さになります。

参考URL:http://www.edu-c.pref.okayama.jp/sien/kyouka/rik …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2005/05/21 00:04

考えて見ましょう。

まず壁につけたときはおもりがばねをひっぱっているのと同時に壁もばねをひっぱって支えているのです。じゃないとばねはおもりの方向におちていってしまいますよね?
今度は壁がひっぱる力がおもりより大きかったらどうせしょう。壁がばねをひっぱってずんずん移動するという摩訶不思議な現象になります。
しかし、問題ではつりあっているとのことですから、おもりがひっぱる力も壁がひっぱるちからも同じです。
つまり壁がひっぱるひかた=おもりがひっぱる力なのです。
どうしてもわからなければ運動方程式をたてればわかるでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。運動方程式っていうのはまだならってません(笑 でもなんとなくつかめた気がします。二つおもりをつるしている状態(てんびんみたいな)ときには、どのように考えればいいのでしょうか??

お礼日時:2005/05/20 23:59

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Qばねの作用反作用の問題が解説を読んでもよくわかりません。

物理初心者にもわかるように説明していただけないでしょうか?フックの法則や作用反作用の法則は理解しているつもりだったのですが。 下のリンクに問題を載せておきます

http://imgur.com/diYBqt7.jpg

Aベストアンサー

まず、作用・反作用の法則で気をつけなければならない事は、
「作用」と「反作用」は別々の物体に働くと言うことです(^^)
上の図(ばねの左端が壁に取り付けてある図)では、ばねの左端は壁を右向きに引っ張っています・・・つまり、これは、「壁」が受けている力です。
この力の「反作用」は、壁が「ばね」を左向きに引っ張る力ですね(^^)・・・「ばね」が受けている力です。
ここまで確認して、じゃあ、どうして、ばねは動き出さないのでしょう?
それは、ばねにぶら下がっているおもりがばねに及ぼす力(右向き)と、壁がばねに及ぼす力(左向き)がつり合っているからですね(^^)
つまり、言い換えると、おもりがばねを引く力と壁がばねに及ぼす力は、大きさが同じで向きが反対って事ですね(^^)
・・・ここで、混乱しないでくださいね、この2力は作用・反作用の関係にはありませんね。

じゃあ、今度は、ばねの両端に同じおもりをつるした場合です。
何故ばねは動き出さないのでしょう?
それは当然、右側についているおもりがばねに及ぼす力と左側についているおもりがばねに及ぼす力がつり合っているからですね(^^)

ここまで確認して、まとめてみます(^^)
(上の図の右側についているおもりがばねに及ぼす力)=(下の図の右側についているおもりがばねに及ぼす力)
これは、当たり前ですね。
じゃあ、上の図でも下の図でも、ばねは静止したままですから、
(上の図の壁がばねに及ぼす力)=(下の図の左側についているおもりがばねに及ぼす力)
・・・この力は、右側についているおもりがばねに及ぼす力と同じ大きさで向きは反対のはずですね(^^)

つまり、上の図と下の図では、一見状態が違うように見えるのですが、
力の関係だけ見ると、実は同じ状態なんですね(◎◎!)

ここまで分かってしまったら、上の図のばねと下の図のばねの伸びは同じになる事が理解できるのではないでしょか?

参考になれば幸いです(^^v)

まず、作用・反作用の法則で気をつけなければならない事は、
「作用」と「反作用」は別々の物体に働くと言うことです(^^)
上の図(ばねの左端が壁に取り付けてある図)では、ばねの左端は壁を右向きに引っ張っています・・・つまり、これは、「壁」が受けている力です。
この力の「反作用」は、壁が「ばね」を左向きに引っ張る力ですね(^^)・・・「ばね」が受けている力です。
ここまで確認して、じゃあ、どうして、ばねは動き出さないのでしょう?
それは、ばねにぶら下がっているおもりがばねに及ぼす力(右向き...続きを読む

Qばねの伸びの問題です。

よろしくお願いします。センター試験の過去問です。P22 9

問題は
質量mのおもりを鉛直につるすとき、lだけ伸びる軽いばねがある。このばねの両端にそれぞれ質量mで一辺の長さLの立方体のおもりをつなぐ。このときのばねの伸びを求めよ。

です。

私は2lだと思いました。
質量mでl伸びるのならば、両端におもりをつけているので、合計2mgの重さがかかっているので、伸びは2lだと思いました。
ですが、解答は、lでした。どうしてでしょうか。

解説には、
重力加速度の大きさをgとして、右側のおもりに働く力のつり合いを考えると、このおもりが受ける張力の大きさはmgである。したがって、このときのばねののびはlである。なお、左側のおもりに働く力のつり合いを考えても同じ結論が得られる。また、このときのばねの伸びは、ばねの左端を壁に付けても変わらない。つまり、mのおもりをばねに鉛直につるした状況と同じなので、lだけ伸びると考えることもできる。
とありました。
が、この解説の意味がまったくわかりません。
解説のいうように右側だけを考えるとl伸びる。左側のおもりだけを考えるとl。だから、結局2lではないんでしょうか?
また、後半のばねの左はしを壁に付けた状態と同じというのもどうしてかわかりません。

勉強不足だとは思いますが、アドバイスをいただけるとうれしいです。
補足が必要であればさせていただきますので、よろしくお願い致します。

よろしくお願いします。センター試験の過去問です。P22 9

問題は
質量mのおもりを鉛直につるすとき、lだけ伸びる軽いばねがある。このばねの両端にそれぞれ質量mで一辺の長さLの立方体のおもりをつなぐ。このときのばねの伸びを求めよ。

です。

私は2lだと思いました。
質量mでl伸びるのならば、両端におもりをつけているので、合計2mgの重さがかかっているので、伸びは2lだと思いました。
ですが、解答は、lでした。どうしてでしょうか。

解説には、
重力加速度の大きさをgとして、右側のお...続きを読む

Aベストアンサー

作用反作用を思い出しましょう。

例えば壁にロープの一端を付け、もう一端を人が力Fで引いてロープをピンと張る場合を考えてください。
ロープは人からFの力で引かれていますが、それと同時に壁からも反対方向に力Fで引かれているのです。これが作用反作用の法則です。

このことはロープが動かないことからもわかると思います。
もし、ロープにかかる力が、人の引く力Fだけだったら、ロープは人が引く方向に動くはずなのです。
動かないのはロープに掛かる力が釣り合っているからで、これは人が引く力と壁が引く力が釣り合っているからに他なりません。

では、これと別のシチュエーションを考えてみましょう。
今度はロープの一端を2人の人がそれぞれFの力で引っ張ります。
この場合例えば、一人はFで左向きに引っ張り、もう一人は同じFで右向きに引っ張るのですからロープはピンと張るだけで右にも左にも動きません。
このことは力だけで考えると先ほどと全く同じですよね。
先ほどは壁が一端を支えていたものを、もう一人ひとを呼んできて支えてもらっているだけなのです。


ではこれをふまえてバネの問題を考えましょう。
バネの両端に質量mの重りを付けると、バネはもちろん両端からmgの力で引かれます。
バネの一端に質量mの重りを付ける(この場合もう一端は天井に固定してあるとでも考えましょう)と、バネは重りからmgの力で引かれ、天井からは反対方向にmgの力で引かれます。
力の方向と大きさだけ考えれば、この二つの状況は全く同じなので、もちろんバネの伸びも同じということになります。

さて、ではなぜバネの伸びは2lではないのかという疑問ですが、これは重りの立場に立って考えるといいでしょう。
重りは重力によってmgの力で下向きに引っ張られています。それを下に落ちてしまわないようにバネからmgの力で上向きに支えてもらっています。
つまりこの場合バネが重りを引く力はmgなのです。重りが両端に2個ついているからと言って、決して質量mの重りを2mgの力で引いてる訳ではないですよね。
ですからバネは力mgに対応するだけの伸び、つまりlだけ伸びているということがわかるのです。

作用反作用を思い出しましょう。

例えば壁にロープの一端を付け、もう一端を人が力Fで引いてロープをピンと張る場合を考えてください。
ロープは人からFの力で引かれていますが、それと同時に壁からも反対方向に力Fで引かれているのです。これが作用反作用の法則です。

このことはロープが動かないことからもわかると思います。
もし、ロープにかかる力が、人の引く力Fだけだったら、ロープは人が引く方向に動くはずなのです。
動かないのはロープに掛かる力が釣り合っているからで、これは人が引く力と...続きを読む

Qバネの両端におもりが付いている問題

答えが付いていない問題だったので、わかりません・・・・


バネの両端に質量のmの小物体が付いていて床に置いています(下図)。

□~~~~~~~~~~~~~~~□

床は摩擦なく、自然長の状態です。

右側の物体にだけ初速度vを与えて、その後の運動を考える問題です。

1.左側の最大速度
2.ばねの最大の伸び

を求めるのですが、求め方がわかりません。


重心速度は一定と考える??
でも、重心速度をv0と置いていいのか?

ばねの伸びを考えるときに、エネルギー保存を使って、

1/2mv^2=1/2kx^2

x:最大の伸び

としていいのか?最大の伸びになっているときに小物体は動いていないのか?

それとも相対座標で解く?

左の物体からみた相対座標でとくとしても、加速しているので慣性力が働く。でも時間によって慣性力が変わる。方向も変わってしまう…


いろいろ考えているのですが、いまいち腑に落ちる考えが思いつきませんでした。

アドバイスor解答を教えていただけると助かります。


よろしくお願いします。

答えが付いていない問題だったので、わかりません・・・・


バネの両端に質量のmの小物体が付いていて床に置いています(下図)。

□~~~~~~~~~~~~~~~□

床は摩擦なく、自然長の状態です。

右側の物体にだけ初速度vを与えて、その後の運動を考える問題です。

1.左側の最大速度
2.ばねの最大の伸び

を求めるのですが、求め方がわかりません。


重心速度は一定と考える??
でも、重心速度をv0と置いていいのか?

ばねの伸びを考えるときに、エネルギー保存を使って、
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Aベストアンサー

補足させてください。

【buturikyouさん】
意図をくみとっていないかもしれませんが・・・
この運動は,左の物体を壁に固定してはじめに右の物体を
押してばねを縮めておいて,それからぱっとはなして,ばねが
自然長にもどった瞬間の時点をt=0とすれば実現できる運動です。
t=0に瞬間的に静止状態から初速度を与えると考える必要はない
と思います。的外れでしたらすみません。

【sanoriさん】
>よって、片方のおもりだけに注目すれば、
>最大の運動エネルギー = 1/2・m・(v/2)^2
>です。

>よって、
>1/2・kx^2 = 1/2・m・(v/2)^2

「片方のおもりだけに注目」する考えでいくと,ばね定数をk'=2kと
すべきと思われます。
1/2・2kx^2=1/2・m・(v/2)^2
∴ 2x=v・√(m/2k)
重心運動のエネルギー 1/4・mv^2 = 一定
相対運動のエネルギー 1/4・mv^2 = 1/2・k・(2x)^2
となっています。

Q両端からひっぱるバネののびと直列つなぎのばねののび

例えばFニュートンの力でで1cmのびるばねがあるとして、それを天井からたてに2本ばねを直列につないでFニュートンのおもりをさげると、ばねののびは、1cm+1cmで2cm。。今度は、ばね2本横につないで、両端をFニュートンのおもりをそれぞればねにつりさげると、この場合ばねののびは1cm。私は、直列つなぎのところは、Fニュートンのおもりがついているので、天井も逆の力の向きでFニュートンの力がはたらいているので、ばねののびは1センチだと思うのですが、。両端からひっぱる力の方向は、それぞれ、直列つなぎの天井とおもりの力のむきと考え方は同じだと思うのです。両端から2本のばねの、1本目、2本目のつなぎめのところは、力の向きは、相反してるので、ひっぱる力?はプラスマイナスゼロってことですか?質問の意味わかりますか?物理分野苦手で嫌いです。わかろうとがんばってるのですが、いつもこんなところでつまずいてしまいます。(結局、なんだかわからないけど「直列つなぎは、それぞれの伸びを合計する、両端つなぎは、合計せず、1本と同じバネののびと考える」、、と暗記してしまいます。→だから応用できません。)

例えばFニュートンの力でで1cmのびるばねがあるとして、それを天井からたてに2本ばねを直列につないでFニュートンのおもりをさげると、ばねののびは、1cm+1cmで2cm。。今度は、ばね2本横につないで、両端をFニュートンのおもりをそれぞればねにつりさげると、この場合ばねののびは1cm。私は、直列つなぎのところは、Fニュートンのおもりがついているので、天井も逆の力の向きでFニュートンの力がはたらいているので、ばねののびは1センチだと思うのですが、。両端からひっぱる力の方向は、それぞ...続きを読む

Aベストアンサー

追加された図では、図1、2とも、2つのバネにそれぞれかかる
張力は F N です。

従って2本のバネがそれぞれ1 cm 伸びるのも同じ。

直列縦置きの場合、各バネの伸びが合わさって、重りは 2 cm
さがります。

直列横置きの場合、2 cmを2個の重りがわけあいますから
2つの重りが下がる距離の「合計」が2 cm になります。

Q中学3の理科(ばねの問題)

中学3の理科(ばねの問題)

ばねを両側から1Nの力で引張ったときの説明です。
(実際は,ばねを横に寝せて100gの物体を、左右からぶら下げるという問題の説明の一部です。)

参考書による説明だとばねを両側から1Nの力で引張ると、『バネを引っ張る力は1Nであって,1+1=2Nではない。』また、『バネの弾性力も,1Nであって,1+1=2Nではない。』となっています。
力のつり合いによる静止は理解できても1Nが頭に入ってきません。

説明お願いします。

Aベストアンサー

私の説明が分かりやすいかはわかりませんが、参考までに。

まず、引っ張るとはなんでしょ?

バネの弾性力を考えるときに、バネの重さや机との摩擦力は考えられていませんよね。

現実であるケースだと、重さのないバネはあり得ないし、重さのあるバネを摩擦のある机の上に置くわけですから、バネの片方を引っ張ってバネを動かそうとすると、摩擦力が働きます。

バネを人間(あなた)に置き換えてみると、重さもあれば、地面と足の裏で摩擦があります。

両腕を一直線に広げたところをイメージしてください。片方の手を引っ張られたらあたなは引っ張られたとわかりますね。
力が強ければあなたは倒れたり動いたりします。
そこで、あなたの重さがなかったり、地面との摩擦がない時にあなたの片手を引っ張られたとしたら、引っ張られた力は感じないと思いませんか?

バネの弾性力だけの話をしているので、問題はこの状態なんです。

あなたの両腕を反対方向に引っ張られたとしたら、引っ張られたとわかりますね。

バネが弾性力を持つには両端に反対方向の力が加わる事が前提なんです。

だから、バネの片方を固定すれば固定した側にも引っ張る力が働くわけです。

どちらも固定されていなければ、両方に同じ力で引っ張るとバネが伸びます。

どちらも引っ張って、片方の力が強ければバネは移動します。

と言うところで、イメージ出来ると良いですね。

大体、前提となる条件についての説明がないから分かりづらいんですよね。
内容を簡単にするために、現実とはかけ離れた理想的な状態の話をしているんだなと、現実と何が違うのかを考えるとわかると思います。

私の説明が分かりやすいかはわかりませんが、参考までに。

まず、引っ張るとはなんでしょ?

バネの弾性力を考えるときに、バネの重さや机との摩擦力は考えられていませんよね。

現実であるケースだと、重さのないバネはあり得ないし、重さのあるバネを摩擦のある机の上に置くわけですから、バネの片方を引っ張ってバネを動かそうとすると、摩擦力が働きます。

バネを人間(あなた)に置き換えてみると、重さもあれば、地面と足の裏で摩擦があります。

両腕を一直線に広げたところをイメージしてくだ...続きを読む

Q中学理科 「ばね」の問題です

「あるばねに30Nのおもりをつりさげたら11.5cmになり、50Nのおもりを下げたら12.5cmになった。80Nのおもりを下げたら何cmになると考えられるか。80Nのおもりを下げた後もばねが伸びきることはないこととする。」この問題の解答と解説をお願いします。僕は中学生で、全く解き方が分からないので、詳しい解説をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ばねには何もおもりをつり下げないときにも長さがあります。
おもりをつり下げた際には、おもりの重さに比例して伸びます
今回最初の長さはわかっていませんので、差を使って長さを求めます

50Nのおもりだと12.5cm、30Nのおもりだと11.5cmであるので、
50N-30N=12.5-11.5
20N=1
N=0.05
1N辺り0.05cmの伸びとなります

80Nは50Nより30N重いので、30N分だけ50N(12.5cm)から伸びます
80N=12.5+30N
80N=12.5+30*0.05
80N=12.5+1.5
80N=14(cm) //

Q高校物理、ばね定数

物理の参考書に解説なしで、添付図が載せられ、合成定数=k1+k2の公式が載っていました。
(1)証明を調べたのですが、教科書にはなかったので、教えてください。
(2)また、図の真ん中の丸は重りでしょうか?重りをつるして、両端を固定すると、ばねは伸び縮みするのですか?過程を教えてください。

Aベストアンサー

>(1)証明を調べたのですが、教科書にはなかったので、教えてください。

 こういう場合のコツですが、まず向きで正(プラス)負(マイナス)を決めておきます。バネが引っ張るから、縮むからと考えると、ちょっとややこしくなることがあります。どちらでもいいのですが、右向きを正(プラス)とします。

 バネの両端は固定してあるとします。両端が動いてしまうなら、この図でのバネ定数は求めようがありません。例えば、両端が完全に自由に動けてしまうと、●を動かすのについて、バネは関係なくなってしまいます。

 バネに挟まれた●を右(←正、プラス)の方向へxだけ動かしたと考えてみます。今は、x>0と考えてOKです。

 すると、●は左のバネ乗数k1のバネからは、大きさk1xで左向きの力を受けます。右向きを正としたのですから、力は「-k1x」です。

 さらに、●は右のバネ定数k2のバネからは、大きさk2xで左向きの力を受けます。右向きを正としたのですから、力は「-k2x」です。

 ●が受ける力Fは、その二つの力だけですから、後は単純に足せばいいのです。単純に足してよいのは、向きで正負を決めておいたからです。力の大きさだけ考えて、向きを考えていないと、ここで足すのか引くのか考えなければならなくなります。予め向きで正負を決めておいたので、ここではもう足すか引くかを考えなくてよいのです。

 F=(-k1x)+(-k2x)=-(k1+k2)x

 もし、●を左(←負、マイマス)の方向に動かしたのなら、x<0だと考えれば、上の式が出てきます。

 この式は、バネ定数の式「F=-kx」とよく似ています。見比べれば「k=k1+k2」だと分かります。

>(2)また、図の真ん中の丸は重りでしょうか?重りをつるして、両端を固定すると、ばねは伸び縮みするのですか?過程を教えてください。

 そういう図なんでしょうね。両端も固定です。そうでなかったら、教科書に記載してある「k=k1+k2」も出せません。

この図では、バネ定数kが「k=k1+k2」のバネ一つだけだとして扱ってよく、●を重りと考え、それを動かして放した後の単振動の周期なども、バネ定数kのバネ1つだとして計算できます。

>(1)証明を調べたのですが、教科書にはなかったので、教えてください。

 こういう場合のコツですが、まず向きで正(プラス)負(マイナス)を決めておきます。バネが引っ張るから、縮むからと考えると、ちょっとややこしくなることがあります。どちらでもいいのですが、右向きを正(プラス)とします。

 バネの両端は固定してあるとします。両端が動いてしまうなら、この図でのバネ定数は求めようがありません。例えば、両端が完全に自由に動けてしまうと、●を動かすのについて、バネは関係なくなってしまいま...続きを読む

Qアンモニアの噴水実験の原理について

アンモニアの噴水実験を、行ったのですが。その原理がよく分かりませんなので、レポートを書くのにすごく困っています!誰か、助けて下さい!お願いします。

Aベストアンサー

アンモニアの噴水実験,簡単にできてインパクトがありますよね。
ビーカーに水をいれ,ガラス棒付きのゴム栓をした丸底フラスコを立てておく。ゴム栓のガラス棒の脇に小さなスポイトがあって,その中にも少量の水が入っている。
で,スポイトの水をフラスコの中に押し出すとビーカーの水が噴水になってフラスコ内に上がってくる。
ここで,このフラスコの中にはあらかじめアンモニアという気体が充満していないとだめなんですよね。
アンモニアという気体は水に非常に(異常に)よく溶けます。温度が20度ぐらいだと,水1mlに300mlぐらいは溶けます。わかります?そんなあほな,というぐらい溶けるんです。
ということは,はじめにスポイトでほんの少し加えた水,多分1mlか2mlはあったと思うんですが,これでフラスコ内のアンモニアが全部溶けてしまうというのがわかると思います。(フラスコは500mlぐらいのを使ったんじゃないでしょうか?)
気体が全部溶けちゃうと,フラスコ内は真空になりますよね。真空ということは気体や液体を引き込むということになるんですが,これはわかりますか?
ストローでジュースを吸い込むのと同じような状態です。その結果,ビーカーの水がフラスコ内に噴出してくるというわけです。
なお,ビーカーの水にはフェノールフタレインを入れておくことが多いですね。フェノールフタレインは酸性から中性で無色,アルカリ性で赤色になります。アンモニアの水溶液はアルカリ性ですから,ビーカーの中(中性)では無色だった水がフラスコ内に到達するとアンモニア水溶液になって赤くなるということです。
おわかりいただけましたか?

アンモニアの噴水実験,簡単にできてインパクトがありますよね。
ビーカーに水をいれ,ガラス棒付きのゴム栓をした丸底フラスコを立てておく。ゴム栓のガラス棒の脇に小さなスポイトがあって,その中にも少量の水が入っている。
で,スポイトの水をフラスコの中に押し出すとビーカーの水が噴水になってフラスコ内に上がってくる。
ここで,このフラスコの中にはあらかじめアンモニアという気体が充満していないとだめなんですよね。
アンモニアという気体は水に非常に(異常に)よく溶けます。温度が20度ぐらい...続きを読む

Q実数に負の数と"0"は含まれる?

こんばんは。
初歩的な質問となるのですが、実数に負の数と"0"は含まれるのでしょうか?
お願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんは。

こんな感じです。

A 自然数: 1,2,3、・・・
B ゼロ
C ゼロ以上の整数(ゼロと自然数): 0,1,2,3・・・
D 負の整数: ・・・、-3、-2、-1
E 整数 = C+D
F 正の小数、負の小数 (終わりの桁が存在する小数)
G 有理数: E+F + 循環小数(分母と分子を整数とした分数で表すことができる数)
H 無理数: √2、π、e など、循環小数ではない小数
I 実数: G+H
J 複素数: 実数a、bと虚数単位iを用いて a+bi の形になる数
K ベクトル
L 行列


というわけで、負の数とゼロは実数に含まれます。

Q有機化合物の融点・沸点についての考え方や覚えること

センター試験では、融点・沸点について出ることがありますが、何か覚えないといけない融点・沸点の数字はありますか?
数字以外にも、○○と△△ではどちらの沸点が低いかなどの問題に対応できるような考え方があれば教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

絶対に覚える必要があるのは水の融点0℃、沸点100℃だけです。
そのほかの沸点、融点の大小は以下のようなことから判断します。

(センター試験向けには1、3だけでOKの気がします。)
1.水素結合(※)がある方が沸点、融点が高い。
2.分子に極性(※※)がある方が沸点、融点が高い。
3.分子量が大きい方が沸点、融点が高い。
4.表面積が大きい方が沸点、融点が高い。
(形が球に近づくと表面積が減るので、沸点、融点が低い。)

※-OH、-NH、HFがある場合。
※※分子の対称性が低い場合。

ただし、融点の場合は、固体になったときに上手く分子が詰まるかどうかも問題になってきますので、沸点に比べると規則的では無くなることが多くなります。
(上手く分子が詰まる方が融点が高い。)
また、カルボン酸などでは2分子が会合して、あたかも分子量が2倍の分子のように振舞う(その代わり、水素結合の影響が小さくなる)というような現象も出てきます。


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