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発達障害者や知的障害者や精神障害者又は身体障害者は、人間関係の困難や学習面での困難や精神面での困難、肉体への困難があるから◯◯障害者と診断されるのでしょうか?詰まり、何れも当てはまらなければ障害者ですらないと言う事に該当しますか?何卒回答を宜しくお願いします。

A 回答 (3件)

>発達障碍は、主にその人の持つ特性や能力を測定して数値化することから判断されます。



大間違いです
発達障害は「問診のみ」で決定します
主治医との会話によってのみ決定します

知的障害はIQの低さで決定するので、数値で決定します

対人関係障害とは、聞き取りによって決定します
たとえば、普段友達と遊ぶか、
友達から仕事を紹介してもらったか、
彼女彼氏はいるのか、
などを聞き取ることで
その人が社会的に孤立しているかどうかを診断します
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障害に応じた判定内容があるので、それに該当すれば◯◯障害者となります。



私の場合、身体障害者で【右 腕神経叢(わんしんけいそう)完全麻痺にて、右上肢機能の全廃。法別表中 四の6に該当】でした。
検索すると見つかります。

今では、右上肢機能全廃【2級】と簡略的な表示です。
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発達障碍や知的障害は、主にその人の持つ特性や能力を測定して数値化することから判断されます。

「人間関係の困難」や「学習面での困難」、「精神面での困難」、「肉体への困難」などを測定して数値化することは難しいと思いますので、それらだけから判断されることはないのではないでしょうか。

WISKやWAISなどのテスト(言語理解、処理速度、記憶、論理的思考能力など、幅広い認知能力を測定するテスト)を行えば、他の人との違い、「障碍(障がい)」を見つけることはできますが、それだけではその人の「生き辛さ(困難、障害)」を見つけることはできません(無論、予想したり想像したりすることはできますが)。

近頃では、発達障害ではなく、発達障碍や発達障がい等の文字が使われることが多くなりました。能力や特性は人それぞれで様々な違いがあって当然です。能力や特性だけに注目して比較すれば、当然そこに優劣をつけるしかありません。しかし、ある特定の能力が優れているからと言ってその人の人生が豊かになるとは限りませんし、逆に、劣っているからと言って人生が貧しくなるわけでもありません。例えば、絶対音感を持つ人がいてもそれを活かす職業に就いていたり、趣味でも持っていなければ、その人の人生が豊かにならないでしょう。逆に、その様な職業に就いたり趣味を持っていない普通の人(一般の人、その他大勢の人など)であれば、絶対音感を持っていないからと言って、それによってそれで不利益を感じることもないでしょう。
なんらかの特性や能力を持っていたり不足していたからと言って、それだけで「生き辛さ」を感じるとは限りません。つまり、特性や能力が他の人と違うからと言ってそれだけでは「障害(何かに差し障りがあるもの)」とは言えないのです。
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