最新閲覧日:

アメリカ経済がこれからどのようになっていくか、なかなか予想がつきません。アメリカが風邪を引けば日本は肺炎にかかるような状況で、為替相場はどのように変化していくのでしょう?円安で推移するのでしょうか?それとも・・・・
なかなか判断のポイントがつかめなくて困っています。よきアドバイスをお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

みなさんが、おっしゃってるように、為替レートの決定要因はいくつもあり、その時々によってどの要因が表に立つかは変化します。



短期的にはテロ関連で動かざるを得ませんが、長期的には私は貿易収支だと思います。

そもそも、この円高が何から始まったかというと日本の貿易黒字です。これが、日本の製造業の海外進出により、減少傾向です。輸出企業の実需のドル売りは為替レートにボディブローのように影響を与えます。これが減るということです。

最も、今回のテロ事件により米ドルの基軸通貨性が失われるところまでいけば、話は別ですが。
    • good
    • 0

為替なんて誰にも予測出来ないと思いますよ。

ただ自分の体験を言わせて頂くと、人のバイオリズムのように為替にも波があります。いつか必ず戻ってきます。それがいつかは分かりません、何か売買しているのでしたら長期的にみたほうがベターだと思います。
    • good
    • 0

ご質問の趣旨は何でしょうか。

あなたは貿易関係のお仕事をしていらっしゃいますか?もしそうであれば輸入にせよ輸出にせよ、為替予約を取られることをお勧めします。

為替相場は需給関係で決まります。二国間の金利差や経済発展状況などが材料になるとよく言われますが、そんな材料は後講釈に過ぎません。現に誰かが買って、誰かが売るのでそこで相場が形成されています。

つまり相場というのは売りと買いのぶつかり合いなのです。売り手は「今のうちに売らないと下がってしまうかも知れない」という心理、買い手は「値上がりする前に買っておきたい」という心理。どちらが正しいかはすぐに結果がでます。

売りと買いは常にどちらかが間違っているのです。相場というのは間違いと間違いのぶつかり合いで成り立っています。大げさにいうと世界の半分の人は間違った取引をしています。相場で勝ちつづけることはあり得ません。為替相場で失敗して大損を出すことは珍しくありません。しかもその道のベテランがやるのです。

たとえば大和銀行はニューヨークで為替で大損をして、海外支店閉鎖に追い込まれました。山一證券は株の失敗が原因で倒産しました。ここまでひどくなくとも第一勧業銀行のシンガポール(香港だったかも?)では為替で失敗して世界中に有名になりました。有名商社でもこの手の話題はいくつもあります。

あの人なら任せて安心というプロでも大損します。

もしあなたが外貨預金とか、オプションつきの商品などで利益を得ようとしているなら、おやめになることをお勧めします。こういう商品はアゲインストに振れたときにそれをカバーする手段がありません。多くの場合、だまって損をするのを見ているしかありません。素人が手を出して儲かることはありません。

現在の為替相場は実需で動いているのではありません。為替取引きの百分の1程度くらいが実需で、残りは投機(スペキュレーション)といわれています。投機筋の動きを知るのは困難です。

最初に書いたようにもしお仕事で為替を扱うのであれば、ぜひ堅実な方法をとられるのをお勧めします。本業でもうけるのが一番です。

もし投資を検討されるなら、全額帰ってこなくても惜しくない程度のお金で楽しむのをお勧めします。自分の財産が相場に晒されると、経済の動きに敏感になります。世界の動きを知る勉強には良い手段だと思います。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ