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こんにちは。
タイトル通りですが、
ガンアクションのあるオススメ小説、または作家を教えてください。

ガンアクションといっても、戦争物とかではなく、
殺し屋とか怪盗(泥棒?)とかいった類のハードボイルド系統のを探しています。
あ、別にハードボイルドにこだわらないです(笑
気軽に読めるのも好きなので。

あと、ウイット(笑)にとんだ会話があると、なお楽しそうですが、
これはあくまで希望で、特にこだわりません。

国内国外はこだわっていませんが、日本語の一般書籍でおねがいします。

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A 回答 (8件)

 日本の作家なら大藪春彦でしょう。

日本で一番ガンを愛した作家です。とりあ
えず1つ読むなら『蘇える金狼』。あとはガンをタイトルにした『ウィンチェス
ターM70』、『凶銃ワルサーP38』、『凶銃ルガーP08』なんかもいいと思います。
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この回答へのお礼

日本で一番ガンを愛した作家。とは、すごく惹かれます。
『蘇える金狼』はドラマで見たことあります。香取信吾の。
でも多くの人は松田優作の方が良いって……。それも含めて読んでみたいです。

ガンをタイトルにした小説とは、奥が深そうですね。
オススメありがとうございます。

お礼日時:2005/06/01 09:06

もし宜しければ、これまたチョット変わった


ところで、スティーヴン・キングの
暗黒の塔シリーズはどうでしょう。
第一巻「ガンスリンガー」
から始まって、異世界のガンスリンガー
(拳銃使い)が暗黒の塔求めて旅を続けるという。
個人的には、キングの作品の中でも一番の
お気に入りです。出だしは以下の通りです。
「黒衣の男は飄然と砂漠の彼方に立ち去った。
ガンスリンガーはその後を追った・・・」

如何でしょうか?

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4042782 …
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この回答へのお礼

オススメありがとうございます。

スティーブン・キングと聞くと、
ホラーなイメージ(勝手な思い込み)ですわぁ。

異世界のガンアクション。
バンバン撃ちそうですね。

お礼日時:2005/06/11 08:50

こんにちは。


 かなり変化球ですが、時雨沢恵一「キノの旅」(最新刊は8巻、電撃文庫)はいかがでしょう。軽く読めて、ガンアクションシーンも豊富です。

 ジャンルとすれば、「異世界ファンタジー」になるでしょうか。大きな大陸に、「国」が点在する世界をオートバイ(←普通に人と会話できる!)と主人公キノと旅して回る、基本的に一章完結のロードムービーのような小説です。
 ある事情で故郷の国にいられなくなった少女キノは、銃の手ほどきを受け、男装して旅をしています。主人公は薬莢がない時代のクラッシックなリボルバーと、コルト ウッズマンをモデルにしたような小口径の銃を愛用しています。
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この回答へのお礼

「キノの旅」は一、二巻だけ読んだことあります。
独特の世界と、ストーリーが好きです。
そういえば、あれもガンアクションありましたね。

八巻まで出てるんですかぁ。チェックしなければ。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/06/01 18:20

ちょっとひねって。


稲見一良(いなみ・いつら 字は合ってると思います)の作品。日本を舞台にした狩猟や銃をテーマにした異色作が楽しいです。
「ダブルオーバック」
一挺の散弾銃とその持ち主の辿る運命を描いた短編4つからなる。
「ソー・ザップ」
マンハント(人間狩り)という妖しい魅力に取り憑かれた男達が、命がけのゲームを展開する。

ハヤカワからハードカバーが出てましたが、すでに文庫化されていると思いました。
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この回答へのお礼

先にオススメを紹介してくださった方々とは、すこし毛色の違う作品のようですね。
でも、「ダブルオーバック」とは、その設定が実に面白そうです。
マンハントという言葉も、おどろおどろしくて興味を惹かれます。
オススメありがとうございます。

お礼日時:2005/06/01 09:26

海外の作品ですが、


ダグラス・E・ウィンターの「撃て、そして叫べ」という小説があります。
銃の密売をめぐる争いを描いたクライムノベルです。
サリンジャーを連想させる、饒舌な一人称で物語が語られます。アメリカ特有のウイットにとんだ会話もあります。
ちなみに主人公のバートン・レインの愛銃はグロック19でした。
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この回答へのお礼

オススメありがとうございます。

クライムノベルで、ウイットにとんだ会話。
実に興味深いです。
しかも、銃がグロックとはさらにイイ!
ぜひ、読みたいと思います。

お礼日時:2005/06/01 09:23

ハードボイルドでしたら門田泰明「黒豹シリーズ」が私は気に入っています。

日本で唯一殺しのライセンスを持っている秘密捜査官黒木豹介の話です。光文社文庫で黒豹全集として発売されています。すでにお読みでしたらすいません。
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この回答へのお礼

アマゾンで作家名で検索すると、物凄い量が検出されました。
黒豹シリーズとはかなり出版されているんですね。
読んでみたいと思います。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/06/01 09:14

#1です。


URL貼るの忘れました。
他にもガンアクションシーンのある作品があるので「ギャビン・ライアル」での検索画面です。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handl …
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この回答へのお礼

URLありがとうございます。
でも、なぜかバグが出ちゃって見れませんでした(苦笑
それで、アマゾンで検索したのですが。
レビューを見て、面白そうでゾクゾクしました。

お礼日時:2005/06/01 09:08

ギャビン・ライアル『深夜プラス1』『最も危険なゲーム』を推薦します。


有名作品なので既にお読みだったらゴメンナサイ。
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この回答へのお礼

オススメありがとうございます。

ギャビン・ライアル。読んだことないです。
というか、小説自体、最近読み始めた感じですから(笑

お礼日時:2005/06/01 08:59

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Qおすすめ小説(ハードボイルド・サスペンス)を教えて下さい

おもしろい小説を探しています。
ジャンルはサスペンスミステリー・企業小説(ハードボイルドミステリー風)・ハードボイルドなどが良いです。
私がこれまで読んでおもしろかった作家、小説は
藤原伊織 全著
新野剛志 「罰」「もう君を探さない」
池井戸潤 「果つる底なき」
香納諒一 「幻の女」
白川道  「天国への階段」
福井晴敏  全著
他に原寮・横山秀夫等です

欲を言えば主人公に1本筋が通っていてロマンチズム?が感じられるような小説が良いです。

上記の通り有名な作家、小説は読んだと思いますが他にご存知の方がいらっしゃいましたらご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

超有名どころなのですが
大沢在昌「新宿鮫」シリーズ、全九作です。
大沢在昌は新宿鮫以外にも傑作をたくさん書いていますが、新宿鮫は最初に読む作品としては最適だと思います。気に入られたら他の作品も是非。

船戸与一「非合法員」
この人も傑作がたくさんあり、どれを推薦するか迷いますがあえて処女作の非合法員を推します。作品リストはこちら

http://www.bekkoame.ne.jp/~r_oku/y_funado.htm

逢坂剛「カディスの赤い星」
スペインを舞台にした物、日本国内の物とわかれますが、これはスペイン物の代表作で直木賞受賞作です。作品リストはこちら

http://www.bekkoame.ne.jp/~r_oku/g_ohsaka.htm

佐々木譲「ベルリン飛行指令」「うたう警官」
「ベルリン」は第二次世界大戦シリーズの第一作。「うたう警官」は北海道県警物の第一作。作品リストはこちら

http://www.bekkoame.ne.jp/~r_oku/j_sasaki.htm

稲見一良「ダックコール」
ダンディズム、ロマンチシズムといえばこの人。作品リストはこちら

http://www.bekkoame.ne.jp/~r_oku/i_inami.htm

北方謙三「檻」
昨今は三国志、水滸伝などの歴史物が多いですが初期の作品に熱いハードボイルドの傑作があります。「檻」はその最高傑作。作品リストはこちら

http://homepage3.nifty.com/Persimmon/books/list/ka/K_Kitakata.htm

打海文三「時には懺悔を」
新しいタイプのハードボイルドだと思います。テーマが重たいですが、渋い。

真保裕一「連鎖」
「ホワイトアウト」で有名ですが、これは「小役人シリーズ」と言われるものの第一作。地味ですが良い作品です。作品リストはこちら

http://www.bekkoame.ne.jp/~r_oku/y_shinpo.htm

結城昌治「暗い落日」
かなり古い作品ですが原りょうが好きならこの作品も是非読んでみてください。探偵真木三部作の第一作です。結城昌治は傑作をたくさん書いてますがどれも入手困難です。作品リストはこちら

http://homepage1.nifty.com/kobayasi/author/yuki.htm

超有名どころなのですが
大沢在昌「新宿鮫」シリーズ、全九作です。
大沢在昌は新宿鮫以外にも傑作をたくさん書いていますが、新宿鮫は最初に読む作品としては最適だと思います。気に入られたら他の作品も是非。

船戸与一「非合法員」
この人も傑作がたくさんあり、どれを推薦するか迷いますがあえて処女作の非合法員を推します。作品リストはこちら

http://www.bekkoame.ne.jp/~r_oku/y_funado.htm

逢坂剛「カディスの赤い星」
スペインを舞台にした物、日本国内の物とわかれますが、これはスペイン...続きを読む

Qハードボイルドの傑作は?

大沢在昌さんが大好きです。というかハードボイルド作家は彼しか知りません。これまでは本格推理ものしか読んだことしかありませんでした。
「雪蛍」を何の気なしに読んで、身体中がしびれました。
それからは彼の本を手当たり次第に読みましたが、そろそろ他の作家にも触れてみたい。しかし情報がない。
大沢さんに匹敵する作家を教えてほしいのです。
国内外はまったく問いません。
どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

なんという奇遇!自分も大沢氏にハマっていて「野獣駆けろ」「氷の森」「アルバイト・アイ」シリーズ「新宿鮫」と読んだところです。おすすめのHBは原寮。直木賞受賞の「私が殺した少女」を始めとする一連のシリーズ,反体制的一匹狼探偵が主人公です。北方謙三の「危険な夏」も男くさくておもしろい。高村薫の「マークスの山」,続編的な「照柿」も大沢氏とは一味違うけど おおまかにいえばHBといえるかも。傑作です。海外ではウィリアム・G・タプリー著の弁護士シリーズもアクション満載で面白い!マストといえるのは落合信彦。最近のものは読んでいないので 昔の作品しかわかりませんが 確か「狼の~」というようなフィクションものです。フリーランスのスナイパーのカッコイイ,そして男の友情たっぷりの作品でした。 前出の方がHPを紹介なさっているので 一応,自分のお薦めをさせていただきました どれも古いものですので古本屋の¥100コーナーあたりで見つかるはずです 是非!!

Qおすすめの軍事小説

オススメの軍事小説はありますか?

Aベストアンサー

軍事小説も、史実モノと仮想戦記もの、さらに妄想戦記もの(いわゆる、おファンタジアな戦争モノ)と各種取り揃えられておりますが。どれがお好みでしょう。

あとは、陸・海・空、とかね。
まぁ、いいや。ともかく書いてみよう。まずは仮想戦記モノ。

まぁ、なんだ。「佐藤大輔」という名前を覚えておくといい。中でも完結しているこいつから入るのが一番いいだろう。

「征途」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198919380/
二次大戦~現代までを描いた作品。この作品の中では日本は南北に分裂する事になる。そこから先はまぁ、読んでのお楽しみというものだ。戦艦好きには耐えられない。

近未来モノ…「現在進行形モノ」というべきか。
これも佐藤大輔でもう一つ紹介しておく。
「平壌クーデター作戦 静かなる朝のために」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198506000/
まぁ、タイトルを見るだけでなんとなく想像が付くだろう。
正直、この「平壌クーデター作戦」というのは編集がつけた蛇足なサブタイトルなんだろう。佐藤大輔ならば、「静かなる朝のために」これだけをタイトルにしたがったはずだ。おそらくでしかないけれど。

ついでに、佐藤大輔は「皇国の守護者」という、ファンタジーな世界での戦争モノも描いている。これもお勧めだ。

一つ注意しておこう。佐藤大輔にハマった人間は、間違いなく煉獄の苦しみを味わう事になる。彼が始めた作品で完結したのは、長編では「征途」だけ。他は一応形として終わりなのか続くのか良く判らない作品が一つ。そして永遠の突撃を続けている作品やらパナマで戦艦の咆哮が何時轟くんだ、という作品やら…つまりはだ。遅筆で、シリーズの途中で投げ出されてる作品ばっかだって事だ。

それでも読む価値はある、と思う。もちろん好き嫌いはあるだろうけれど。
そしてもし貴方がハマったなら…

我等がクラブへようこそ。共に煉獄を味わおうではないか。戦友。

軍事小説も、史実モノと仮想戦記もの、さらに妄想戦記もの(いわゆる、おファンタジアな戦争モノ)と各種取り揃えられておりますが。どれがお好みでしょう。

あとは、陸・海・空、とかね。
まぁ、いいや。ともかく書いてみよう。まずは仮想戦記モノ。

まぁ、なんだ。「佐藤大輔」という名前を覚えておくといい。中でも完結しているこいつから入るのが一番いいだろう。

「征途」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198919380/
二次大戦~現代までを描いた作品。この作品の中では日本は南北に...続きを読む

Qサバイバル小説でオススメありますか?

人間が生き延びる(または生還する)ために、あれこれ知恵を絞って努力する、食料を調達したり、道具を作ったり、といったストーリーが好きです。

オススメの小説がありましたら、教えて下さい。

ちなみに今まで読んだもので気に入っているのは、
「漂流」吉村昭:私のベスト1。江戸時代の実話。水もない島での何年にも渡る過酷なサバイバル。
「悪夢のバカンス」シャーリー・コンラン:裕福な女性グループのジャングルサバイバル。「女性」っぽさが鼻につく所もありますが、ジャングルの描写が秀逸。かなりハード。

ジュニア小説でなく、一般向きでお願いします。

Aベストアンサー

「魔境からの脱出」柘植久慶

南米アマゾンで航空機が墜落。
生き残ったのは5人。
主人公たちはイカダを作り、自力脱出を試みる。
食糧や水を調達し、軍隊アリの猛攻があったり。

最後はガリンペイロや某国エージェント?との戦いもあります。

Qホテルで喫煙部屋しかとれなかった場合

はじめまして。
今度、札幌のホテルに泊まるのですが、そのホテルは、もう喫煙部屋しか空いていませんでした。
私も、私の周りの人も煙草を吸わないので、ホテルで喫煙部屋に泊まったことがなく、少し不安です。

煙草を吸わない人が喫煙部屋に泊まると、やはり結構臭いが気になるのものでしょうか?
また、何か良い対策というのはありますか?

体験談や対策があれば教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは、
ホテルや部屋によるのでなんともいえません。
私はたばこ嫌いですが、喫煙ルームでもまったく気にならない場合もありますし、ホテルや部屋によっては結構きになる場合もありますね。ホテル事態が古かったり、安めのビジネスホテルなんかだと、ちびっと危険かな^^;)

もちろん、ホテルの部屋のつくりなんかも関係すると思います。ホテルによっては窓が全開できない部屋もありますからね。そういう部屋でたまたま前に泊まったひとがヘビースモーカーなんかだと臭いがのこっていることもあるかも。

一度、わりと高級なホテルだったんですが臭いがきになって困ったことがありました。
部屋をかえてもらおうと思ったんですが、聞いたら眺めイマイチの部屋しかあいていなかったんで、窓全開、ファブリーズ買ってきてしのぎましたw

なんで、チェックインのときに禁煙ルームがあいていればその場で替えてもらえるとおもいます。もし空がなくて部屋のにおいが気になるようなら、空いているほかの部屋もみせてもらって臭いのマシな部屋があれば替えてもらうこともできると思います。

Q本能寺の変 信長の「是非も無し・・・」とはどんな意味?

本能寺の変で、謀反が明智だと知らされた信長は
是非もなし
と言ったと伝えられていますよね。
これって、どういう意味でしょうか?
・しかたない
という意味なのでしょうか?

Aベストアンサー

 「是非もなし」でも「是非に及ばず」でも同じなのですが、日本語としては「良し悪しを論じても意味が無い(実力行使しかない)」という意味です。

 ちなみに、「直江状」でも家康の言いがかりに対して「是非に及ばず候」と言っていますね。「やるなら受けて立つ」と言っているわけです。

Qファントム(Phantom -Requiem for the Phantom-)最終回について

ファントムの最終回について質問ですので、以下、ネタばれです。
閲覧にご注意ください。



-------------------------
最終回、玲二とアインのラストシーンで玲二が狙撃されたようなシーンがありますが、最終的に玲二は死んでいるのでしょうか?
あるいはアインも死んでいるのでしょうか?
全話みているわけではなかったので解釈に困りました。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

私は「玲二は死亡。江漣は生存」説を。

前の回でサイス=マスターの偽情報によりマグワイヤがインフェルノに「裏切り者」であるクロウディア姉さんと玲二の処刑を命じています。

玲二は無名の暗殺者に馬車からサイレンサーをつけた銃で後ろから撃たれて倒れる。
江漣は「過去が無くても玲二との思い出があれば生きていける」といって玲二が最後に望んでいた笑顔を始めて見せるが・・・
で、黒幕のマグワイヤが任務成功の報告を聞いてほくそ笑む。

最後の「欠けた1枚花びら」は江漣の欠損=記憶の暗喩。
それでも花は花として生きていけるという事です。
(本人が死んだ場合は普通「花」を落とすので)
だから玲二が欠けても・・・

また、「草むらの上の空薬莢」は玲二の命を奪った銃弾です。
拳銃の薬莢ですし、1つしかないですから。
サイレンサーは自動拳銃にしか使えませんが自動拳銃の射程(20m)だと玲二を撃って立ち去りながら、さらに遠くにいる江漣を撃つことは出来ませんので。

この花と薬莢が二人の結末を象徴していると・・・・。
分かりにくいですけどね。

あと、このラストに納得のいかない人が多いみたいですが、ゲームは「勝利」というプレーヤーの目的があるので必ずハッピーエンド=トゥルーエンドになりますが、小説や映画の場合は話の説得力が必要になります。
組織と敵対するアウトローがハッピーエンドを迎えるのはどうしても無理がありますので、私はきれいにまとまったラストだと思いますよ。

ちなみにゲームではモンゴルのシーンは江漣の髪が三つ編みに出来るまで伸びています。
二人の時間はそれだけはあったという事です。

私は「玲二は死亡。江漣は生存」説を。

前の回でサイス=マスターの偽情報によりマグワイヤがインフェルノに「裏切り者」であるクロウディア姉さんと玲二の処刑を命じています。

玲二は無名の暗殺者に馬車からサイレンサーをつけた銃で後ろから撃たれて倒れる。
江漣は「過去が無くても玲二との思い出があれば生きていける」といって玲二が最後に望んでいた笑顔を始めて見せるが・・・
で、黒幕のマグワイヤが任務成功の報告を聞いてほくそ笑む。

最後の「欠けた1枚花びら」は江漣の欠損=記憶の暗喩...続きを読む


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