親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

全くの素人です。アドバイス、ご意見お願いします。

このたび国内の銀行の金利があまりに安く、思い切って銀行に相談に行き「海外国債」を始めました。
一つの国にではなく数カ国とバランスよく(?)分配しているので安全性が高いと説明を受けました。
しかしその話を60近い親に話すと、前にある自治体が海外国債に投資して、失敗し一文無しになった等々、危ない事はやめるよう言われました。
銀行の方の説明を信じてはいますが、少し心配になってしまいました。何でもよいのでご意見等、お聞かせ下さい、お願いします。

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A 回答 (9件)

まずは、どんなリスクがあるのかを述べてみたいと思います。


1:その国特有のカントリーリスク
2:信用リスク
3:為替リスク(インフレリスク)
1については、政情不安が勃発しやすい国、天変地異が極端に起こる国(日本はこのケースです)、為替政策が極端に変更される国などがあります。
天変地異(日本含む)については仕方がないですが、それ以外で問題のある国は投資対象から除外すべきです。
基本的にはアメリカやユーロ圏の信頼できる国(例えばドイツやフランスなど)、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどは問題は少ないので、これは大丈夫でしょう。

2については格付け会社S&Pやムーディーズの格付けが高ければ問題は少なくなります。
現在、証券会社や銀行で販売されている国債は殆どがAAAの国なので心配はいりません。
問題になったロシア、アルゼンチンなどは非常に金利が高くなっており格付けも非常に低かったので、この点を知っておけばこうしたリスクは防げます。
その他にアジア経済危機の時にインドネシアのルピアが大暴落しましたが、この国も不自然な金利だと分かる位高かったので、それでも判断できます。

3為替リスクについては、長期ではインフレ率が高ければ為替も長期的には下落します。
基本的には金利の高い通貨は長期では為替が下落する傾向にあります、この点を理解せずに投資をするから損失を出すのです。
ですから、投資をする時に金利が高い通貨の場合、税金を抑える運用と実質金利が高くなる運用をすれば、国内に負けない運用も可能です。
日本にだってカントリーリスクはありますから、その意味では海外に資産を分散する事で日本特有のリスクを回避するのにも利用できます。
例えば、関東大震災が起きた時、日本株はどうなるかを考えてください。
そんな時に外債投資が生きてきます。
逆に日本の国債格付けは主要先進国よりも低くなっていますので、「海外国債が危険」と言うのは私としては理解できません。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。
一つ一つのリスクについての具体的な情報、ご意見。将来への予測、考え方、大変分かりやすく勉強になりました。難しいですが自分でももっと勉強して知識を増やして行きたいと思います、ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/05 21:38

証券会社営業マンです。



銀行や証券会社で扱っている海外の国債で、格付けが極端に低いものはありませんので、信用リスクについては特に心配いらないでしょう。
海外投資=危ない事、という認識は間違っています。このグローバル化のご時世に、自分の金融資産を自国通貨のみで保有しているのは日本くらいだと聞きます。海外への分散を選択されたあなたのスタンスは決して間違いではありません。

ただあなたが購入されたのが「海外国債に分散運用する投資信託」であれば、その商品にもよりますが、格付けのやや低い国の国債も運用対象に入っている可能性があります。
その場合でも投資信託は「分散」しておりますので、一文無しということは通常ありません。

ネットなどからその商品の運用レポートを見ることが出来ると思いますので、時折はチェックしておくことが必要でしょう。

>銀行の方の説明を信じてはいますが
↑この一文を読んで失礼ながら少し苦笑してしまいました。同じ商品を勧誘するのが証券マンであれば皆さん結構慎重に検討されたりするのですが、銀行員からの勧誘ですと「銀行員が言うのだから」ということで充分な検討もなく購入されることもままあるようです。

銀行も今、投資信託の販売にはすごく力を入れており、投信利用者のすそ野が広がること自体はいいことなのですが、販売促進のトーンが高まるあまり、残念なことですがあまり商品そのものやリスクを理解されない状態で販売している方も一部ですがいらっしゃるようです。その場合アフターフォロー能力にも疑問符が付きますので少し説明を求めてもいいでしょう。

#7さんご回答の最後の一文にあるとおり、私も少しその点が気になりました。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。数年前から銀行の普通口座の活用法に悩み、海外とのやり取りでのリスクに2の足を踏んでいたのですが
>自分の金融資産を自国通貨のみで保有しているのは日本くらいだと聞きます。
という話もある訳で、今回思い切ってみました。
私もやはり銀行の方の言う事はついつい信じがちになってしまいましたが、アフターフォローへの疑問符というご意見を参考に、もっとよく勉強、話し合いを行っていきたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/05 22:28

質問者の文章をよく読めば、



日本の自治体が海外の国際投資に失敗した例を、

ご家族の方から指摘をうけた、と読めます。

自治体だけでなく、XX組合だの、理事クラスの中には

専門知識にうとく、一部の残念な証券マンの言いなり

になっている例をいくつも知っています。

為替リスクよりも信用リスクに注意なさってください。

投資後も格付けの変化をみまもってください。

日本の証券会社は、あなたに販売できても

あなたが必要なときに 妥当な価格で購入してくれる

場合が非常に少ないのです。

当該投資信託が、高格付けの安全な海外国債を対象としているのか、

それとも 低格付けの がらくた 債券を

投資対象にしているのか よく調べてください。

銀行マンにきいた5分後に、その投資信託について

自分が理解できていることを400字原稿にまとめて

かいてみてください。 かけなければ、そのような

投資信託は買う段階に あなたご自身が とどりついていないのです。

手数料や信託報酬その他費用にも気をつけてください。 実際の利回りが低下します。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
格付けの変化にも注意が必要なのですね。今はAAAという国のみで行っている様です。手数料や報酬などについての説明は受けました。細かな数字について聞けなかった部分があるので勉強して次回はきちんと聞いてきたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/05 22:02

証券マンです。



>銀行に相談に行き「海外国債」を始めました。
>一つの国にではなく数カ国とバランスよく(?)分配しているので安全性が高いと説明を受けました。

銀行で、証券仲介をとおして外国国債を買ったのでしょうか?それとも外国国債に投資する投資信託を買ったのでしょうか?おそらく後者ではないかと思います。

外国の国債に関するリスク説明は、これまでの回答でされている通りです。親御さんが話されている自治体の件は、おそらく日本の話ではなく、米国カリフォルニア州のオレンジカウンティが債券投資に失敗して破産した件だと思いますが、これは借り入れを活用して手持ち資金の数倍の投資を行う手法による失敗なので、一般の方にはあまり関係のない話です。

外国債券のリスクについて一つずつ説明します。

1.金利変動リスク
債券は金利が上がると時価が下がります。金利が2%の時に利率1%の債券を額面金額で買う人はいないでしょう。ただし満期まで債券を保有しつづければ額面金額で償還されます。

2.信用リスク
国でも破綻することはあります。最近ではアルゼンチンなどが借金への支払を停止しました。もちろん国により信用の高いところと低いところがあります。一般にOECD加盟国の信用度は極めて高いとされています。S&Pやムーディーズなどの格付けを調べれば、信用度はわかります。

3.為替リスク
為替が変動すれば、外貨建てで額面金額が保全されても円建てで元本を割れる可能性があります。逆に為替変動で儲かる場合もあります。

おそらく投資信託なので、信用リスクの分散はできているでしょうが、金利は各国連動する傾向がありますし、為替の円高は分散でどうこうできるものではないです。利回りの代償として、ある程度の価格変動リスクは負っているものと考えてください。

お取引先の銀行の説明は十分でしたか?もっときちんと説明してもらって下さい。少し気になりました。
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この回答へのお礼

リスクについての丁寧な説明ありがとうございました。説明を元にさらなる勉強が必要だと思いました。各国の金利は連動する傾向があるのですね、そういうこともある事を覚えておきながら慎重に考えて行きたいと思います。
銀行から1,2の説明は受けました。また最初の6ヶ月位までは手数料等々でむしろ額面的にはマイナスだけどその後はプラスになると説明を受け、もっと具体的な数字を聞きたいと思いながらなんとなく聞けませんでした。また頃合を見て説明を受けに行って見たいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/05 21:52

外国国債には3つのリスクがあります。

(1)信用リスク:国でも破綻することがあります。(2)金利リスク:債券ですから金利が上昇すると価格だ下落して損します。(3)為替リスク:買ったときの為替レートより売ったとき/満期時の為替レートが低いと、その分損失となります。これらのリスクを受ける対価として、銀行預金0.01%、10年満期日本国債1.2%より、外国債のほうが高い利回りがもらえます。「一つの国にではなく数カ国とバランスよく分配」とおっしゃっているので、外国国債ではなく「外国国債ファンド」を購入されたと察します。これで、(1)のリスクが分散されますが、(2)、(3)は残ります。私の結論としては:主要国中心(米、英、欧州)の国債であれば、金利リスク、為替リスクはあるものの、日本の低金利を考えれば投資妙味はあると思います。万が一にも投資金額が減価して戻ってくるリスクはありますが、「一文無し」の可能性は非常に低いと思います。ただ、基本的に、外国債や外貨預金は将来の生活資金を運用する対象でなく、余裕資金で運用すべきです。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。たしかに
購入(?)したのは国債ファンドというものでした。銀行の方も(1)(3)については説明をしてくれそれは私も理解できたのですが(2)がピントきません、勉強していきたいと思います。資金も余裕資金で、何かあっても勉強代と思える程度に抑えたままでやって行きたいと思ってます。ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/05 21:19

お母様のおっしゃっているのは、たぶん、アルゼンチン国債の事ですね。

アルゼンチンは日本でも知名度があり、また1950年代は経済大国でした。そんなこともあり、日本の自治体なども積極的に購入していたそうですが、経済政策の失敗から不景気になり財政出動して国が経済を維持していました。しかしついにはデフォルト(債務不履行)状態になり、国債は紙切れになってしまった事件です。(日本の未来を暗示してますね)

国債は国の借金です。いまや国だって財政破綻する時代だという事を認識し、自分の責任で投資される事をお薦めします。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございました。母の話はアルゼンチンの話と思います。そのような経緯で破綻したのですね、勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/05 21:09

双方とも正しい事をいっていますよね。


銀行は、数カ国に預けるので、1カ国に集中するよりも安全という事ですね。
この安全というのは、元本100%保証という意味ではなく、
元本が維持される確率が高いという意味ですね。
親御様の例は、1カ国に集中投資した自治体の話かと思います。
アルゼンチン国債でにたような事がありましたよね。
数カ国に分散投資すれば、無一文になる事はほとんどなさそうですね。

あとは、あなたの価値観ですよね。
元本毀損のリスクをとって高金利を目指すか否か。
バランスのよさをチェックするために、投資対象国をちゃんと
聞くべきかと思います。
とりあえず、地域・宗教・主な輸出品が同じだったらまずそうですが。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございました。自治体の話はたぶんそのアルゼンチンの話だと思います。投資対象国のチェックに地域・宗教~云々を調べるという見方があるのですね勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/05 21:05

つい先日TVでやっていましたよ。


詳しい危険性は良く分かりませんけど、一つだけ。
アメリカドルでも、買うときの手数料、売るときの手数料を良く考えないといくら利率が良くても元本割れになるということです。おそらく銀行は取引量を増やすためにその辺りに詳しい説明はしていないと思います。

銀行員の説明は良い事しか話しません。状況が変わると人が変わったような態度になるます。これは私が経験したことです。あくまで参考程度にしておいてください。

その手の入門書を一冊買って熟読されることをお勧めします。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございました。状況が変わると銀行の方の態度もそんなに変わるのですね。そういうことも想定して慎重に自分でも考えて行こうと思います、ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/05 21:02

安全性が高いと説明を受けられたようですが、これは1つの国の国債より安全性が高いということですよね。


決して海外の国債購入が安全だとは言っていないと思います。
また、為替要因を考慮されていますか? 予測不能なファンダメンタルズ要因によって大きく変動する事も考えられます。ニュージーランドモノは今までは良かったですがこれからのことは別でしょうし。

確固たる投資スタンスをはっきりさせておかないと後悔することになるでしょう。知識不足のまま金融機関に相談し、言われるがままの投資家の失敗は数多く見ています。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございました。リスクについての説明も受けましたが、自分の想像以上に不安定な物かと心配になってしまいました、ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/05 20:59

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こんにちは。
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すいません。ろくに調べもしないで。

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参考URLは野村證券で扱っている外貨建て債券です。
買い方ですが、基本的には1000通貨単位での売買になります。
ここでは米国国債ゼロクーポン(2015/08/15満期、残存9年4カ月、単価65.36利回り4.58%)の例で見ます。
ゼロクーポン債とは、金利が0%の代わりに、単価が大幅にディスカウントされていて、満期には100で戻ってくる債券です。
単価が65.36であれば幾らで買えるか?
1000$x65.36x0.01=653.6$
つまり、653.6$ですので、為替レートを1$=116円と仮定すると・・・
653.6$x116円/$=75818円で買えます。
利付け債の場合も計算方法は同じですが、経過利子分の支払いも発生します。

外国債券を買うには口座管理料年間3150円(3年7560円)も合わせて必要です。
又、利付け債を買うならば、利息分を外貨建てMMFに振り込んでくれるような手続きも出来ます。

参考URL:http://www.nomura.co.jp/retail/bond/f_secondary/index.html

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銀行に行った際、銀行員はみすぼらしい母親にぞんざいな扱いをし
お金持ちそうな客を優先的に扱ったことに頭にきたので
「もうこんな銀行は使わない!私の預金を全部解約して!!」と言った。
銀行員は「あぁそうですか」と鼻で笑って解約の手続きをしようとしたところ
預金額を見てびっくり!
支店長までやってきて、母親に平謝り。でも母親はゆるさなかった・・・
というような内容が書いていました。

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ちなみに私は「全額解約する」と言っても「はーい」と銀行員に言われるくらいの
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あわてる度合いによりますが、基本的に預金を解約されると上司に理由を訊かれる事が多いはずなので、金額以前に「不手際で解約」を避けたいのが普通です。

金額的には数十万でも痛いはずですが、物理的な部分でいえば銀行に現金はあまりおかないのでキャッシュで急に1千万とか用意しろと言われると現物が極端に減るので困りますね。
ただしこれは支店長が出てあやまるとかそういう性質の「困る」ではないです。

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「支店長が平謝り」については支店長の性格にもよるのでなんともいえませんが、対応に問題があって支店長があわててくるということになると個人預金だけなら1億前後、また揉めた相手が法人取引で優良融資先の役員クラスなどの場合でしょうか。

Qずばり、投資信託って儲かるのでしょうか・・・。

まったくの投資信託ど素人です。
最近になり投資信託に興味を持ち、まずは、大和・野村・日興等の比較的入りやすそうに見えた所から資料を送って頂きました。
知識が無いので・・・と言い訳して、皆様に教えて頂くというのは失礼と思うのですが、本当に知識はありません。
それでも、一言でもお教え頂けたらうれしいです。

各証券会社から送られた資料を見てみて、手数料や税金、その他にかかる費用が多く、例えば10万円弱程度の投資では、よっぽどのことが無い限り、儲けはほとんどないように感じました。
皆様教えて下さい、実際のところ予算10万円弱程度で、儲けとはどのくらいの期待ができるのでしょうか?金額と期間の具体例が知りたいです。
もちろん、商品にもよるし、証券会社の担当、投資先、運・・・等で異なるのは100も承知です。自己責任であるし、捨てる覚悟とまではいかなくても、リスクあってのものとも承知しているつもりです。
それでも、多くの人が一生懸命勉強してまで利用している魅力とは何なのだろうと興味があります。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

> 投資信託の醍醐味とは何なのでしょう・・・。

その商品にもよるでしょうけど、投資信託に醍醐味なんて無いです。
儲けや醍醐味を感じたいなら、小型株でも買ったほうが良いです。

実体験が聞きたいとのことですので書きますと、
グローバルソブリンオープンというファンドがあります。
有名なので恐らく聞いたことがあるでしょう。
一万口あたり40円の分配金が毎月出ています。
現在の基準価格で7800円くらいですので、信託報酬を差し引いても円の銀行預金とは比べ物になりません。

インデックス形のファンドも持っていますが、こちらは買ったときの値段が高かったこともあり、マイナスですね。

あと、アメリカの不動産に投資するリートも持っていますけど、こっちは円が高い時に買ったことと、やはり毎月決算で分配金を再投資するので、複利で増えていっています。

株は素人の浅はかさで適当に買ったので、一番損しています。
上がると思ったんだけどな・・・
宝くじのつもりで買ったので、別にいいですけど。

経済に疎い人が預金より高い金利を求めると、投資信託になるということじゃないですかね。

> 投資信託の醍醐味とは何なのでしょう・・・。

その商品にもよるでしょうけど、投資信託に醍醐味なんて無いです。
儲けや醍醐味を感じたいなら、小型株でも買ったほうが良いです。

実体験が聞きたいとのことですので書きますと、
グローバルソブリンオープンというファンドがあります。
有名なので恐らく聞いたことがあるでしょう。
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現在の基準価格で7800円くらいですので、信託報酬を差し引いても円の銀行預金とは比べ物になりません。

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Q国債の購入を考えていますが、利益が良くわかりません。

こんばんは。いつもお世話になっております。
いまたった50万円なんですが、しばらく動かさない予定のお金があります。
金利のよい定期預金に入れようかと思い、色々検索していたら、「国債」という投資?も出てきました。
金利も良く、1万円から始められるし、しばらく動かさない予定の私には打って付けかな?と思い、説明を読んでいたのですが、いまいち何パーセント利益があるのか分かりません・・。
0.8パーセントは手数料でなくなります、ということが書いてありました。
もし、国債を50万円で10年間として購入したら、10年後にはどのくらい利益になって戻ってくるのでしょうか?
また、途中で解約は可能なんですか?
一般国債と個人国債の違いもよく分かりません。
どなたか教えて頂けませんでしょうか・・。
よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

一万円から購入できるのは個人向け国債で、一般の国債は5万単位になります。

途中で換金したい場合、債券というのはそのときの市場金利により価格が決まります。
利率1%の債券を持っていて、その後に金利が上がって2%になったら同じ値段で買い取ってくれる人はいませんよね?
なので最終的に「利回り」が同じになるように債券の値段は決まります。
一般の国債を途中で換金しようとすると、このような形で値段が決まると思います。(実際には取り扱い金融機関の手数料が加算されると思います。)

個人向け国債の場合、途中換金の場合は直近2回(10年ものの場合、5年ものは4回)の利子相当額が引かれた元金が戻ります。
手数料相当をひかれるが、元金は戻るということのようです。

10年ものは変動金利で、10年国債の金利に連動して利率が変わります。
(これがおっしゃる0.8%かな?初回利率が10年国債の金利より0.8%低く設定されます。その後は市場に連動して変わります)
なので10年持っていてどんだけ利益があるのかはわかりません。

5年ものは固定金利で、今回のは0.94%のようですので、50万円分を満期(5年)まで持つと、50万*0.94/100*5=2万3千500円の利子がもらえます。
実際には利子から20%の税金が引かれます(これは預貯金と同じ)。
また、実際には利子は半年ごとに0.94/2=0.47%支払われます。

これから金利が上がると予想されるなら、10年変動金利の個人向け国債はいいかもしれません。
#2年前にそう考え購入しましたが、雲行きが怪しくなってきたな、と感じています(苦笑)。

ネット銀行では1年の定期で1~1.2%のものがありますので、個人的には国債よりも定期預金かな、と思っております。
定期預金なら、市場金利に関係なく途中解約でも最低元金は戻ってきますし…

あくまで購入のご判断はご自身の責任で行ってくださいね。

参考URL:http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/kojinmuke/index.html

一万円から購入できるのは個人向け国債で、一般の国債は5万単位になります。

途中で換金したい場合、債券というのはそのときの市場金利により価格が決まります。
利率1%の債券を持っていて、その後に金利が上がって2%になったら同じ値段で買い取ってくれる人はいませんよね?
なので最終的に「利回り」が同じになるように債券の値段は決まります。
一般の国債を途中で換金しようとすると、このような形で値段が決まると思います。(実際には取り扱い金融機関の手数料が加算されると思います。)

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Q国債を小学生にも分かるぐらい分かりやすく教えてください

国債とは何ですか?

小学生でも分かるように簡単に説明してくださいませんか?

Aベストアンサー

普通、国(日本国政府)が高速道路を作ったり、空港を作ったり、ダムを作ったり、ムネオハウスを作ったりするお金は私達納税者(税金を払う人)が払っています。
でも、私達納税者やその代表者である代議士が、「高速道路を作って下さい、空港を作って下さい、ダムを作って下さい」と、国にあんまり言い過ぎるので税金だけではお金が足りなくなってしまうことがあります。
そこで、国はお金を持っている人からお金を借りることにします。それが国債です。

お金が足りないのなら、がまんすればいいのですが(普通そうしますよね)、なぜか私達納税者とその代表者である代議士はそんなことはしません。
お金がないのを知っていて、相変わらず「高速道路を作って下さい、空港を作って下さい、ダムを作って下さい」と言いつづけています。なぜかは解りません。
そこで、国はしかたなく今年も去年も一昨年も国債を発行して、私達納税者とその代表者である代議士が気に入るようにがんばって借金をし続けているわけです。

因みに、実は日本では国が国債を発行することはホーリツで禁止されているそうです。

ちょっと古いですが(なにしろ1997年のころのハナシです)↓に少し説明があります
今は、当時よりも~っと悪化しているそうです

参考URL:http://www.nhk.or.jp/kdns/_wakaran/97/0309.html

普通、国(日本国政府)が高速道路を作ったり、空港を作ったり、ダムを作ったり、ムネオハウスを作ったりするお金は私達納税者(税金を払う人)が払っています。
でも、私達納税者やその代表者である代議士が、「高速道路を作って下さい、空港を作って下さい、ダムを作って下さい」と、国にあんまり言い過ぎるので税金だけではお金が足りなくなってしまうことがあります。
そこで、国はお金を持っている人からお金を借りることにします。それが国債です。

お金が足りないのなら、がまんすればいいのですが(...続きを読む

Q金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか?

金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??

この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?教えて下さい。

後、下のようなケースが理解できません。よければこちらも教えて下さい。
下にある金利が何を指すのかも教えて下さい。

【Q】
2005年1月1日に、表面利率1%、額面100万円の10年満期の国債が発行されました。
あなたは、それを100万円で購入します。
その後金利が上昇し、
2006年1月1日に、表面利率2%、額面100万円の10年満期の国債が発行されました。
さて、あなたの持っている2005年債は一体いくらで売却できるでしょうか?
大切なのは、答えの絶対値ではなく、その算出の仕方にあります。
だから答えを先に書いてしまいましょう。およそ918,378円です。
金利が上昇した結果、債券価格は下落したとこになります。
その理屈と計算方法を答えてください。



よろしくお願いします^-^

Aベストアンサー

証券マンです。このような質問をよくお客様から受けます。だいたいの場合、疑問の理由は「金利」「利率」「利回り」の意味合いを把握されていないことから来るようです。

>この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?
↑一般的には長期金利や短期金利、公定歩合などでしょう。

>金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??
↑理解しやすくするためにものすごく簡略化して書きます。
今の公定歩合が0.5%とします。利率が0.5%だと並と考えられる時代とします。ところが明日から公定歩合を5%に引き上げになるとします。すると明日以降に発行される債券は利率5%が並になる、と考えれば、今日までに発行されていた0.5%の債券を売却して明日以後発行になる5%の債券を求める動きが出るでしょう。
したがって、「金利が上昇すると、(今までの)債券は売られて価格が下落」します。金利下落時は逆です。

>【Q】
利率1%、残存9年の債券がある。今の長期金利は2%である。
これが50円ならあなた買いますか?普通買いますよね。なぜ? だって9年で値上がり分の50円と利息9年分9円の合計59円が入るから。50円の投資で9年かけて59円手に入るんだから。すごい効率ですよね。
じゃ60円なら買い?80円なら?95円なら?
これの損益分岐点を求めたものが回答です。利回り計算をすればいいんです。

〔{1+(100-x)/9}/x〕*100 =2
参考URL(最終利回り)をご覧ください。

この式の分子に来ているのは、結局「今後1年あたりどれだけの収入があるか」ってことです。
(毎年決まった利息)プラス(償還までの差益・差損の1年当たり分の合計)ですから。
(それをいくらの投資によって得られるか)が分母(購入価格)です。

参考URL:http://www.daiwa.co.jp/ja/study/knowledge/bond02.html

証券マンです。このような質問をよくお客様から受けます。だいたいの場合、疑問の理由は「金利」「利率」「利回り」の意味合いを把握されていないことから来るようです。

>この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?
↑一般的には長期金利や短期金利、公定歩合などでしょう。

>金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??
↑理解しやすくするためにものすごく簡略化して書きます。
今の公定歩合が0.5%とします。利率が0.5%だと並と考えられる時代とします。ところが明日から公定歩合を5...続きを読む

Q分配金だけで生活したいのですが・・・

現在、金融資産を2800万円ほど保有するサラリーマンです。持ち家で一人暮らしなので生活するのに毎年180万円ほどあれば余裕です。投資信託は昨年初めて購入して現在は6種類の投資信託を保有しています。300万円が半年で評価額340万円ほどになりました。理想の話ですが2000万円ほど投資信託を購入して利回りが10%ぐらい出れば分配金だけで生活できるのではと考えます。お勧めのファンドありますか?野村のマイストーリーBコースやハイインカムストックファンドはどう思いますか?
それとももう何年か資産をためて4000万円で利回り5%ならグローバルソブリンとかありますがもう少し積極運用したいです。アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

事実上無理です。
特に為替リスクについて甘く考えがちなのですが、そんなに簡単にはいきません。
確かにここ10年の実績では毎月分配型外債ファンドは為替レートが円安傾向が続いたので、分配金利回りの割には基準価額はそれほど下落はしていません。
しかし、この10年はむしろ例外に近くて、こんな状態がこれから10年、20年も続くとは思えません。

年5%程度の運用ならば世界中の株式インデックスファンドを持てば長期的には十分可能だと思いますが、債券ファンドではまず無理です。
日本のインフレ率が5%程度まで上がってくれば年10%以上の運用は十分可能な数字にはなってきますが、現時点での日本のインフレ率は1%を切っていますから仮にも年5%程度の運用利回りでもかなり良い事になります。
為替レートも外国のインフレ率は日本のインフレ率よりもかなり高いので、外国の方が高金利ですが、長期的に見れば為替レートが円高に動きやすくなるのです。
だから、昔は1$=360円だった円相場が現時点では1$=120円まで円高が進んだと考えられます。
つまり、外国の高金利は長期的に見れば為替レートが円高に動く事で簡単には年利回り5%なんて数字にはならなくなると思います。
ただ、信用リスクを取って米国ハイイールド債(ジャンク債)に投資するファンドならば日本の長期金利1.665%を少し上回るかも知れません。
REITインデックス、株式インデックスならば更にこれを上回ると思います。
高金利通貨に対する長期投資が何故、合理的では無いのかを説明したのが参考URLのQ&Aです。

それから、分配金で生活をするには見た目の分配金利回りを無視するべきだと思います。
例えば、仮に配当利回り1%台の株式だけど、長期的な成長が見込めてそれに伴って増配が期待できるのならば、その株式を10年でも20年でも持ち続ける方法があるのです。
実際にこれだけで、20年以上持ち続けて、その当時(買った当時)の株価で現在の配当金で利回りを求めると10%以上なんて銘柄も存在します。
それは皆さんが良く知っている企業です。

それから、見た目の分配金利回りが高くても、信託報酬の支払いや期待収益率以上の分配によって長期的には元本を削って基準価額を大きく下げるファンドもこれから10年以上も経てばかなり出てくると思います(この説明には長期的に日本のインフレ率が低く、外国のインフレ率が高いと言う前提は必要でしょう)。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2440026.html

事実上無理です。
特に為替リスクについて甘く考えがちなのですが、そんなに簡単にはいきません。
確かにここ10年の実績では毎月分配型外債ファンドは為替レートが円安傾向が続いたので、分配金利回りの割には基準価額はそれほど下落はしていません。
しかし、この10年はむしろ例外に近くて、こんな状態がこれから10年、20年も続くとは思えません。

年5%程度の運用ならば世界中の株式インデックスファンドを持てば長期的には十分可能だと思いますが、債券ファンドではまず無理です。
日本のイン...続きを読む

Q株式投資の利益率 何%稼げれば好成績でしょうか

人それぞれのお考えだと思いますが、お伺いいたします。
個人で株式投資を行っていて、年間の利益率がどれくらい行けば好成績と言えるんでしょうか?

2.000万円程の余剰資金が手元に有ります。
当初、投資信託で運用を検討致しましたが、リスクのわりに見返りが無いようで、株式投資を検討してみようと思います。

冒険せずに、有る程度どんな商売をしているのが分かる国内の一流企業の株のみで、分散させて運用してみようと思います。
ご意見いただければ有難いです。

Aベストアンサー

株式投資はリスクがあるので、年間の利益率が15~20%ぐらい
あれば好成績かと思います。
10%以下の目標ではリスクに見合うリターンとは
言えないと思っています。

投資信託をやめたのは良い選択ですが、2000万円の資金を
全て使って株投資するのは危険性が高いです。
しばらくは少ない資金で投資し、自分の投資スタイルを確立してから
本格的に始めた方が良い気がします。

国内の一流株の分散投資は良い考えですが、それでもタイミングを
間違うと利益が出ません。
そのタイミングをつかむ為にも、小額がら投資を始める事をお勧めします。

Q金を買うデメリットって

よく、金は価値が下がりにくいので
実物資産としてはいいですよ。ってCMを見るのですが、
同時に、金を買って失敗するという話も聞く気がします。

いったい金を買うことにどんなデメリットがあるのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

デメリットはいくつかあります。
○ 持っていても、それ自体は貯金のように利息がつかない。
  だから、100万円分の金地金を持っていて、その値段が変わらなければ(厳密には、売値と買値と  がありますが)、10年後も100万円そのままで利息がつきません。
○ その時の金市況によって、値段が上下する。
  いろいろな世界情勢によって、金地金の1g当たりの値段が上下します。そのため、高い値段で買っ  ても、経済情勢や社会情勢で値段が下がれば、それだけ、売ったときに損になります。
○ 売買に手数料がかかる。
  買うとき(500g未満)に一定の手数料(田中貴金属では1万5千円)がかかり、売るときも手数料   (同じく1万5千円)かかります。そのため、例えば、1g4000円で300g買い、それを売った  としても、往復で、計3万円の手数料がかかるのです。
○ 買い値と売り値に値段の開きがある。
  例えば、1g4000円で300g買い(120万円+1万5千円)、それをすぐ売る場合には 田中  貴金属店への売り値は大体-70円の3930円位で買い取ってくれることになります。したがっ   て、手数料も差し引くと、116万4千円に現金化されます。結局、3万6千円の損ですよね。
  損しないようにするにはじっと持っていて、1g当たり4170円に値上がりしないとプラマイゼ   ロになりません。
   計算)121万5千円ー[(4170-70)x300-1万5千円]=0
  つまり、4000円で買って4170円の値上がりで売りやっと元が取れる・・・こう考えると、本  当にそれだけ値上がってくれるかという問題が起こりますよね。

大体、こういったデメリットがあります。
金色に惹かれて購入しても、意外と儲けにはなりませんので期待しないほうがいいですよ。また、経済情勢等により急落したら、目も当てられませんよね(これまで、2300円台で長年、推移してましたから)。

デメリットはいくつかあります。
○ 持っていても、それ自体は貯金のように利息がつかない。
  だから、100万円分の金地金を持っていて、その値段が変わらなければ(厳密には、売値と買値と  がありますが)、10年後も100万円そのままで利息がつきません。
○ その時の金市況によって、値段が上下する。
  いろいろな世界情勢によって、金地金の1g当たりの値段が上下します。そのため、高い値段で買っ  ても、経済情勢や社会情勢で値段が下がれば、それだけ、売ったときに損になります。
○ 売買...続きを読む


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