マンガでよめる痔のこと・薬のこと

 前回7セグを使ってみたい!(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1370338)ということで質問をした者です。
 先日、ようやく私の条件にマッチする7セグを見つけまして、それに合わせて整流ダイオード等も購入したのdすが…
 私が購入した7セグはアノードコモンだったらしく、前回皆様から教わった配線方法では接続できないことが判明しました。
 私の落ち度でもあるのですが、今更7セグを買い直すのもアレなので、どうにかこの7セグを使用しようと考えています。
 私なりにab接点の小型リレーを使ったらいいのでは?とは思っているのですが、なにかよい方法はないでしょうか?

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A 回答 (16件中1~10件)

 


 
>> アノードコモンの7セグしかない <<

 昔同じ相談にのったときの絵です。 抵抗値の決め方は普通に使うときと同じです。一度仮に組んで動作が気に入るかどうか確認してから本番の製作を。




   セグメント配置(正面図)
     ┌-a-┐
     f    b
     ├-g-┤
     e    c
     └-d-┘


         表 示 セ グ メ ン ト
         a  b   c  d   e   f   g
         |  |  |  |  |  |  |
 1速 ──┬-)-─-)-─-)-┬-)-┬-)-┬-)-┐│
       ▼|  |  | ▼| ▼| ▼| ▼|
       └┤  |  | └┤ └┤ └┤ └┤
 2速 ───-)-─-)-┬-)-─-)-─-)-┐|  |
         |   | ▼|  |  | ▼|  |
         |   | └┤  |  | └┤  |
 3速 ───-)-─-)-─-)-─-)-┬-)-┐|  |
         |   |   |   | ▼| ▼|  |
         |   |   |   | └┤ └┤  |
 4速 ──┬-)-─-)-─-)-┬-)-┐|  |  |
       ▼|  |   | ▼ | ▼|  |  |
       └┤  |   | └┤ └┤  |  |
         |   |   |   |   |   |  |
         R   R   R  R  R   R   R
         ┷  ┷  ┷  ┷  ┷  ┷  ┷
          bは
          ダイオード接続なし



 共通電極(アノード)の電源は、
  1速 2速 3速 4速
   |  |  |  |
   ▼  ▼  ▼  ▼
   └─┴─┴─┴── アノードへ



 
 

この回答への補足

 図示してくださってありがとうございます。
 ▼についてですが、表示セグメント側は整流ダイオード、共通電極側は抵抗器でしょうか?
 ちょっと頭の中が混乱しているので分かりづらい回答になっていると思いますが、1の信号で1を表示させる時はa、d、e、f、gを整流ダイオードで接続すればいいのでしょうか?

補足日時:2005/06/07 20:06
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 お疲れ様でした! お使いの 7seg はハービー電子というメーカーです。型番の最後の文字はCでなくSでしょうか。 巨大なサイズだったんですね! 各セグメントは LED 4個直列で順電圧 8V、逆耐圧 4V、連続最大電流 20mAとあります。 現在の 120Ωでの電流を概算してみると、
  電流 = 抵抗に掛かる電圧 / 抵抗値
  = ( 電源電圧-ダイオード順電圧-7seg順電圧 )÷120Ω
  = (12.5V-約0.6V-約8V)/120Ω
  = 3.9V/120Ω
  ≒33mA
で、しっかり連続定格を越えてますね。 過大な電流を長~く流し続けると 早く歳を取って輝度効率が劣化しますので 早めに抵抗値を適正化しましょう。

例えば連続定格の半分10mAとすると、
  抵抗 = 電圧/電流 = 3.9V/10mA = 390Ω
です。120Ωにもう2本120Ωを直列に入れると360Ω、3本入れると480Ω(電流8mA)なので、お気に入りの明るさの抵抗値を見当つけて買いましょう。



↓7segデーターシート
http://www.herbie.co.jp/html/7seg/s056.html
↓メーカーのホムペ
http://www.herbie.co.jp
↓ダイオードのデーターシート(フェアチャイルド社。If=1A、Vr=1000V)
http://www.fairchildsemi.com/ds/1N%2F1N4007.pdf
↑ 2ページの右上の図で、電流と電圧の関係が分かります。




 実は; 一つ気になることがありまして、 前回の質問が1~4速信号から電流をいただく前提で話が進んでいたので相乗りしたのですが、1~4速の信号の供給元がスイッチ(機械接点)なのか電気回路の出力なのか、戴いた配線図コピーからその辺の情報を読みとれますでしょうか。 機械接点なら電流をいただけますが、電子回路の場合はあまり電流を取れない場合があります。 判断が付かなかったら何mAまで大丈夫か問い合わせをお薦めします。
 もし電流が取れなければ;リレーでも駄目だったと思います。クルマのハーネスから電源をいただいてトランジスタ方式です。参考までに下図。




   +12V
    |   各 表 示 セ グ メ ン ト
   anode a   b  c  d  e   f    g
       |  | | | | |  |
       R   R  R  R  R  R   R
       | ┌┤ | | | | ┌┤
       | ▼▼ | | | | ▼▼
       | || | | | | ||
       (A) (B)(C) (B) (A) (C) (D) (A)(D)



 抵抗内蔵形の npnトランジスタ の場合。C,B,Eはそれぞれコレクタ、ベース、エミッタです。エミッタ接地形のスイッチング動作をさせます。

    2 3
   速速
   ││
   ▼▼        C─(A)
   └┴──10k┬-B
          10k E
           ┷ ┷

    1 3 4
   速速速
   ││|
   ▼▼▼      C─(B)
   └┴┴─10k┬-B
          10k E
           ┷ ┷

    2
   速         C─(C)
   └───10k┬-B
          10k E
           ┷ ┷

    4
   速         C─(D)
   └───10k┬-B
          10k E
           ┷ ┷



 もし、抵抗内蔵型でない普通の npnトランジスタ(例えば 2SC1815 )の場合は下記。抵抗値10kΩは正確に10kΩでなくてもいいです。


   2速 ──10k┐  C─(A)
   3速 ──10k┼─B
            10k E
            ┷  ┷

   1速 ──10k┐
   3速 ──10k┤  C─(B)
   4速 ──10k┼─B
            10k E
            ┷  ┷


               C─(C)
   2速 ──10k┬─B
            10k E
            ┷  ┷


               C─(D)
   4速 ──10k┬─B
            10k E
            ┷  ┷

 
 

参考URL:http://www.herbie.co.jp/html/7seg/s056.html,http://www.fairchildsemi.com/ds/1N%2F1N4007.pdf

この回答への補足

 抵抗は先日1kΩのものに変更しました。
 制作の過程では結構明るさが抑えられていい感じでしたが、まだ夜間走行でのテストをやっていないのでなんとも言えない状態です。

補足日時:2005/06/14 18:42
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 昼食後にちょこっと作ってみましたが素直に動きました。電源は12V、ダイオードは1S1588を16本、7セグは赤色(正体不明のジャンク、アノードコモン)1個、抵抗は2kΩを7本(手許にあったものです。電流は5mA程度。室内蛍光灯下で十分見えてました。)

 やはり配線まちがいか 部品の不具合ではと思います。下記のことを試してみてください。


(1) 7セグのアノード端子に接続されてるダイオード4本だけを残してそれ以外のダイオードを全部取り去る。(抵抗は7本残す)。

(2) その状態で +12Vを1~4速入力ラインのどれに与えても、全セグメントが点灯(8の字に光る)することを確認する。

(3) その後に、1速に+12Vをつなぎっぱなしにする。 ダイオードを一本用意し、そのアノードに+12Vを配線し、カソードのリード線を 7セグの a,b,c,d,…g 端子(またはつながってる抵抗のリード線)にふれてみる。ふれたセグメントだけが消え、他のセグメントは点灯したままなことを確認する。


 ここからダイオードマトリクスを1セグメントずつ復旧させていきます。1速につなぎっぱなしにした+12Vを取り去って、

(4) セグgのダイオードマトリクスだけを配線します。回路図は No13。ダイオードのアノードを1速入力ラインにハンダ付けし、カソードをセグgのラインにハンダ付けします。
 その後、1~4速入力の一つに+12Vを与えると、セグgは1速のときだけ消えて、他の速のときは点灯するはずです。 この通りになれば g に関する配線は正常に完了です。

(5) 次にセグfのマトリクスを復旧させます。使うダイオードは3本。アノード側をそれぞれ1,2,3速入力ラインにハンダ付けし、カソードは3本ともセグfのラインにハンダ付け。
 その後、1~4速入力の一つに+12Vを与えると、セグfは4速のときだけ点灯して、他の速のときは消えてるはずです。
 この通りになれば f に関する配線は正常に完了です。

(6) 同様にして、セグメントを1本ずつ復旧させて、そのつど動作を確認してください。


(7) 定格電流を確認したいのですが、7セグのメーカーと型番と色とサイズ、ダイオードの型番を教えていただけませんか。
あと本番は基板に組むのでしょうか。基板の大きさは?
 
 
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この回答へのお礼

 No.13で書いていただいた回路図を元に、もう一度制作しなおしました。
 ダイオードは基板から外すのがかなり面倒だったので、すべて新しいものを使用しました。
 (2)を実行した時点で抵抗がひとつ死んでいたのを確認したので、抵抗をひとつ交換したらすべてのセグが点灯しました。
 その後、(3)~(5)までの行程をへて、無事に点灯させることができました。
 何故前に制作した物が点灯しなかったのかは謎です。
 7セグはHBL-SO56RC(基板外し品、検索でも出てきませんでした)、ダイオードは1N4007(新品、1000V)。
 基板はサンハヤトのICB-504を1/4使用しています。
 いままで蛍光灯&白熱灯(スタンド)の下にて作業してきたのであまり明るさのことは気にしなかったのですが、実際に車に乗せて見ると結構明るいことに気づきました。もう少し抵抗の大きい物に変更したほうが無難だと感じました。

お礼日時:2005/06/09 23:40

A8、補足欄へのご回答です。



>ようはコレクタがダイオードのプラス側で、エミッタがカソード側ということでよろしいのでしょうか?

そのとおり

>さらにベースにインジケーターの信号を接続するということで間違いないでしょうか?

そのとおり

>抵抗内蔵型でベース回路の抵抗の外付けが不要とありますが、これは7セグカソード側に取り付ける(予定)の抵抗器のことで間違いないでしょうか?

これは違います。
LEDカソード側に取り付ける抵抗はLED電流を制限する抵抗です。
ここで言っている抵抗はトランジスタのベース電流を制限するための抵抗です。
これが入っていないトランジスタではこれを外付けしなければなりません。
LED電流制限抵抗は、LEDを出たところに入れます。(7個)
この後にマトリクス回路を組みます。

>最後に回路を一つ書いていただければ・・・

トランジスタ(Tr)を4個使用する場合の回路例(4系列のうちの1回路)

    ダイオードマトリクス出力より
          |
          (C)
          |
    S1ーー(B)ーTr
          |
          (E)
          |
        GND(マイナス)

注1 S1はシフトレバーからの信号(プラス12V)が入る位置を示す
 2 (C) (B) (E)は、それぞれトランジスタのコレクタ、ベース、エミッタ
 3 Trは抵抗入りトランジスタ
 4 S1にプラス信号がかかるとトランジスタが導通する(スイッチ作用) 

蛇足ですが、提示したTrの値段は、「こういうパーツ購入の仕方もある」という一例であって、常にこの値段で入手できる、というものではありませんので、この点ご了承いただきたく・・・。
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この回答へのお礼

 確かに複雑ですね。でもなんとなくですが理解できたと思います。ありがとうございます。

お礼日時:2005/06/10 00:49

A7です。

補足です。
A7で書いたとおり、A12さんの(1)の抵抗が1kΩ~1.5kΩ(1/4ワット)位のものが適当かと思います。
10mA位の電流が定格で5mA位から明るくなり始めるかと思います。
100MAの電流で、全セグメント一辺に点灯させたら、発光ダイオードが加熱したりお釈迦になってしまう可能性があります。

この回答への補足

 試作品も今回制作した7セグの物も、抵抗はあり合わせの物を使用したのでかなり光的にまぶしい(運転の妨げにはならない程度)ものになってしまいました。
 後日、抵抗を交換して自分の目的にあった物に変更しようと思います。

補足日時:2005/06/09 23:46
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 回路図を再掲載します。コモン回路を一体で書きました。(パソコン画面表示は、文字サイズ小文字でごらんください。)


   セグメント配置(正面図)
     ┌-a-┐
     f    b
     ├-g-┤
     e    c
     └-d-┘


         表 示 セ グ メ ン ト
         a  b   c  d   e   f   g  アノード
         |  |  |  |  |  |  |   コモン
         |  |  |  |  |  |  |   |
         |  |  |  |  |  |  |   |
 1速 ──┬-)-─-)-─-)-┬-)-┬-)-┬-) ┬-)─┐|
       ▼|  |  | ▼| ▼| ▼| ▼| ▼|
       └┤  |  | └┤ └┤ └┤ └┤ └┤
 2速 ───-)-─-)-┬-)-─-)-─-) ┬-)──)─┐|
         |   | ▼|  |  | ▼|  | ▼|
         |   | └┤  |  | └┤  | └┤
 3速 ───-)-─-)-─-)-─-)-┬-)-┬-)──)─┐|
         |   |   |   | ▼| ▼|  |  ▼|
         |   |   |   | └┤ └┤  |  └┤
 4速 ──┬-)-─-)-─-)-┬-) ┬-)──)──)─┐ |
       ▼|  |   | ▼ | ▼|  |  | ▼ |
       └┤  |   | └┤ └┤  |  | └┘
         |   |   |   |   |   |  |
         R   R   R  R  R   R   R
         ┷  ┷  ┷  ┷  ┷  ┷  ┷
          bは
          ダイオード接続なし
 
 
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 No11の補足拝見しました。私の想像と合っていましたので安心しました。(となると、なぜ動かないのか??)

 No10でスイッチ入力が逆論理かな?と想像したけどそうじゃなかったようでNo10は取り消します。

7セグのコモンアノードへの接続はお書きの図でよろしいと思います。



(1) 現在の抵抗値はいくらですか? 120Ωのままだと電流が100mA近いので怖いですね。LEDの規格データはお持ちですか。

>>  間違っていたらご指摘ください。
 頂いた回答から推測すると、7セグのアノードコモンに送る信号(1~4速の配線にダイオードを接続した物を束ねた物)とダイオードマトリクスへの信号は別にしたほうがいいのでしょうか? <<

 いえ、同じです。ところで、

  (1速)
   ▼
   └

(2)これは私の回路図に独自に追加されたのでしょうか。目的をお教えください。



(3) 症状は;相変わらずマトリクスダイオードが1本でもつながったセグメントは全く点灯しないのですか。
 
 

この回答への補足

(1)
 試作品で使用しているLED(φ5緑)は新品の貰い物で、企画などはわかりません。その時一緒に貰った抵抗(120Ω)で試作してみました。

(2)
 1速の信号の直後に入れたダイオードは、最初の図面を私が勘違いして理解していただけで、単なる間違いです。

(3)
 再び点灯を試みましたが、1本誌か点灯しませんでした。

補足日時:2005/06/09 23:42
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>> シフトレバーからの信号は、プラス側で受けます。
>> 試しに試作した物(抵抗にLEDをはんだ付けした簡素な物)では、問題なく点灯しました。

 これを詳しく教えてください。「プラスで受ける」の意味が判りません。
抵抗が何オームだったか、繋いだ順序(アノードカソードもはっきり)カソードはグランドにしたのか、など。

 例えば1速のとき、1速の信号線には+電圧が来るんですか? 1速の信号線は、1速でないときはグランドになってるんですか?それとも開放(オープン)なのですか。
 
 

この回答への補足

 補足を書いているうちに新しい回答がきたので、こちらにまとめて書きますね。

 今現在の接続方法は、

        g
        |
(1速)     |
 ▼      |
 └  ~ ---)-----┐
        |      ▼
        |      |
(2速)     |      |
 ▼      |      |  
 └  ~ ---)---┐ |
         |    | |
        |    ▼ |
        |    └-┤
(3速)     |      |
 ▼      |      |  
 └  ~ ---)---┐ |
         |    | |
        |    ▼ |
        |    └-┤
(4速)     |      |
 ▼      |      |  
 └  ~ ---)---┐ |
         |    | |
        |    ▼ |
        |    └-┤
        R      |
        ┷     アノードコモン

 となっています。(~は中略です)
 (1)~(4)までの回答は

(1)今現在交換したバッテリーにて動作の確認を行っています。(テスタで測定したところ12.5Vでした)
(2)その通りです。
(3)他の3本は、1本通電しているときは接続していません。
(4)恐らく越えていると思います。

 間違っていたらご指摘ください。
 頂いた回答から推測すると、7セグのアノードコモンに送る信号(1~4速の配線にダイオードを接続した物を束ねた物)とダイオードマトリクスへの信号は別にしたほうがいいのでしょうか?

(1速) ---┬--- ダイオードマトリクスへ
        ▼
        └--- アノードコモンへ(以下省略)

 たぶん、このあたりでつっかかっていると思うのですが…

 ここからはNo.11の補足です。
 プラスで受けるというのは、メーター内のインジケーターのプラス線を分岐させて、それを試作品に接続している、という表現です。

インジケーター(1速)

  ├ → 抵抗120Ω → LED → アース

メーターへ

 矢印が電気の流れる方向です。
 抵抗(120Ω)とLEDは手元にあったものを使用したので、適正な抵抗値ではないと思います。
 1速の時に、1速の信号線にプラスが流れます。2速になると流れません。(メーターのインジケーターが1→2へ移動するので)

(表示) 1速時 2速時 3速時 4速時

 1速   ○   ●   ●   ●

 2速   ●   ○   ●   ●

 3速   ●   ●   ○   ●

 4速   ●   ●   ●   ○

 メーターと試作品では、このように点灯しています。
 (例えば)4速で走っているときは4速の表示以外は表示されませんので、電流は流れていません。
 分かりづらい補足ですが、申し訳ありません、よろしくお願いします。

補足日時:2005/06/09 00:16
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 この回路は実績がありますんで、どこか勘違いがあるんでしょうね。一番気になったのは、

>> (a) 左側の1~4速の配線にダイオードを接続し
>> (b) 更にgを経由して
>> (c) 4本の配線を一つに束ねて
>> (d) アノードに接続しました。

この(b)がイミフメです。
  左側の1~4速に個々に整流ダイオード(のアノード側)を接続し、
  整流ダイオードのカソード側を4本ともつないで、
  それを「7セグのアノード端子」だけにつなぐ。他の端子にはつながない。
です。



>>  それともアノードへは独立したラインで電源(信号)を供給すればいいのでしょうか? <<

 そうではありません。(そうしてしまうと1~4速全部オフのときも点灯してしまいます。)



以下の事を教えてください。

(1) 1~4速入力には本番のクルマからの配線を引っ張ってつないでるんですか?それとも12V電池などの電源ですか?

(2) 1~4速入力は、どれか1本だけに+電圧を加えてますよね?

(3) 他の3本は解放のままですか。どうしてますか?

(4) 7セグ(LED)は逆電圧(耐圧)があまり大きくないです。今回の12Vはたぶん耐圧を越えてると思いますので、誤接続などを十分気をつけましょう。最悪壊れて点灯しなくなりますから。

 
 
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A2です。

 補足欄でのご質問にお答えいたします。

>私なりにab接点の小型リレーを使ったらいいのでは?とは思っているのですが・・・

先ず、この「リレーを使う方法」を、おさらいしてみましょう。

電源(プラス12V)
  ↓
7セグLEDのアノード
  ↓
7セグLEDのカソード側に電流制限抵抗を入れる(7個)
  ↓
抵抗を出たところにダイオードマトリクスを組む
  ↓
マトリクス出力(4回路)にリレー接点を入れる(4個)
  ↓
GND(マイナス)

上記と別に、シフトレバーからの出力でリレーをドライブする。
(シフトレバー出力(4回路)をリレーコイルのプラス側へ、マイナス側はGNDへ接続)

(注 前回の回答ではダイオードは16個使うことになっているが、これは14個でよい。セグe,fはそれぞれ[2]と[4]でしか使わないのでマトリクスにする必要はない(詳細略))

この回路において、リレー接点のところにトランジスタを入れればよいのです。
トランジスタのコレクタがリレー接点の上側(回路図上)、エミッタがGND側となります。
また、シフトレバーからの出力をトランジスタのベースに(10kΩくらいの抵抗を介して)配線します。
ベースに電流が流れることで、トランジスタがONとなるわけです。

トランジスタの方がリレーよりも、優っている点は、
 (1)値段が桁違いに安い
 (2)コンパクトに組める
 (3)電力消費が小さい
 (4)接点故障等のトラブルがない
等です。

こういうトランジスタがあります。
表面実装型(SMD)ですので超小型に組めます。
抵抗内蔵型ですから、ベース回路の抵抗を外付けする必要がありません。
定型郵便で送ってもらえば、1個6円です。(^_^;)

http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g32 …
UN5211
http://www.semicon.panasonic.co.jp/ds/jpn/SJH000 …

もし「16個」のトランジスタを使うなら、これでマトリクスを組めばダイオードは不要になります。
回路構成はダイオードの位置にトランジスタのコレクタ(ダイオードのアノードに相当)、エミッタ(カソードに相当)で置き換えればよいのです。
トランジスタのベースをマトリクスに組み、ここにシフトレバーからの出力を加えます。



参考URL:http://www.semicon.panasonic.co.jp/ds/jpn/SJH000 …

この回答への補足

 トランジスタの解説ありがとうございます。
 確かに、このトランジスタ50個分に送料をたしても、リレーは2~3個しか買えませんね。
 コスト面からしてみればかなり魅力です。
 ただ、

回路構成はダイオードの位置にトランジスタのコレクタ(ダイオードのアノードに相当)、エミッタ(カソードに相当)で置き換えればよいのです。
トランジスタのベースをマトリクスに組み、ここにシフトレバーからの出力を加えます。

 の部分が私にはまだ理解できてないのですが、ようはコレクタがダイオードのプラス側で、エミッタがカソード側ということでよろしいのでしょうか?
 さらにベースにインジケーターの信号を接続するということで間違いないでしょうか?
 また抵抗内蔵型でベース回路の抵抗の外付けが不要とありますが、これは7セグカソード側に取り付ける(予定)の抵抗器のことで間違いないでしょうか?
 聞いてばかりで申し訳ないです。最後に回路を一つ書いていただければより理解できると思います。よろしくお願いします。

補足日時:2005/06/08 23:18
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(通電時間は5~7msくらいで調整、PICで制御)
切替をだんだん早くするとそれに合わせて暗くなってしまいます。
電池使用で昇圧して5Vの関係で少しでも消費を抑えようと思ったので抵抗値は1kを使用していましたがやはり大きすぎでしょうか。。
(常時通電させると十分点灯します。)

Aベストアンサー

PICを使った7セグメントLEDのダイナミック駆動というのは資料 [1] の88ページの図3.7のような構成でしょうか。

>多少多めに電流を流す抵抗値にしたほうがいいのでしょうか?
見た目の明るさだけで抵抗値を決めてはいけません。LEDが点灯しているときの電流が、規定されている「最大電流」を越えないような抵抗値にする必要があります。

たいていの7セグメントLEDの最大電流は20mA程度です [2]。電源電圧を Vcc [V]、LEDの最低動作電圧を Vfmin [V]、電流制限抵抗を R [Ω] とすれば、LED点灯時に流れる電流 If [A] は
   If = ( Vcc - Vfmin )/R --- (1)
で計算できます。これがLEDの最大電流 Imax を越えないような抵抗値 R を選ぶ必要があります。つまり
  R > ( Vcc - Vfmin )/Imax
とする必要があります。例えば、秋月の7セグメントLED(C-552SR、A-552SR)の場合、Vfmin= 1.6V、max = 20mA ( 0.02A) なので、Vcc = 5V なら R > 170Ω とします。資料[3]の回路ではR=150Ωとしていますが、Vf が2V付近のLEDの場合、これくらいの値になります。Vf の値はけっこうばらつきます。Vf が小さいほど電流が大きくなるので、If の最大値の計算では Vf の最低値(Vfmin)を使っています。LEDの電流値が最大電流を越えてもすぐに壊れるわけではありませんが、寿命が著しく短くなるので Imax を越えないように設計すべきです。

LEDの明るさにはいろいろあります。低輝度タイプのLEDをダイナミック点灯させた場合、電流値を Imax 近くまで大きくしても暗いかもしれません。その場合は、高輝度タイプに変更したほうがいいでしょう(資料 [2] の表の右端が輝度です。C-552SR、A-552SRは高輝度タイプ)。低輝度タイプのLEDしかない場合には、資料 [1] の図3.6のように、スタティック駆動(常時点灯)にする方法もあります。

>実際に設定抵抗値分電流が流れるのでしょうか?
式(1)で計算される電流が流れます。ただし、点灯時電流値 If が同じでもダイナミック点灯は常時点灯していないので、常時通電させたときよりも暗くなります。

[1] PICによる7セグメントLED駆動方法 http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/37/37271/37271_3syo.pdf
[2] 7セグメントLEDのデータシート(C-552/A-552シリーズ) http://img.akizukidenshi.com/images/org/para552.jpg
   見にくいですが、データシートの表の9行目のIfが最大電流です。
   秋月で売っている552SR(SRはSuperRed:高輝度赤色)の場合、Imax = 20mA、Vf = 1.6V~2.1V
[3] 16F84を使った7セグメントLED表示の時計 http://www4.zero.ad.jp/electronics/clock/seven_a/clock1/clock1.html
   駆動回路 http://www4.zero.ad.jp/electronics/clock/seven_a/clock1/clock1c.html

PICを使った7セグメントLEDのダイナミック駆動というのは資料 [1] の88ページの図3.7のような構成でしょうか。

>多少多めに電流を流す抵抗値にしたほうがいいのでしょうか?
見た目の明るさだけで抵抗値を決めてはいけません。LEDが点灯しているときの電流が、規定されている「最大電流」を越えないような抵抗値にする必要があります。

たいていの7セグメントLEDの最大電流は20mA程度です [2]。電源電圧を Vcc [V]、LEDの最低動作電圧を Vfmin [V]、電流制限抵抗を R [Ω] とすれば、LED点灯時に流れる電流...続きを読む

Qアノードコモンとカソードコモン

違いはわかります。
どんな時に使い分けるんですか?

Aベストアンサー

LED のことと仮定します。
ドライバICやトランジスタでドライブする時、
部品の品揃えや習慣で0V側に引っ張ることが多いので
この場合はアノードコモンを使います。

ダイオードアレイと仮定すると。
クランプダイオードで電源側に入れるのはカソードコモン、
0V側に入れるにはアノードコモンでなくては機能しません。

Q抵抗の1/2W、1/4Wの違いについて

 クルマのLED工作で抵抗を使おうと思っています。

 その時 抵抗には、〇Ω以外にも
1/2W、1/4W等の規格があるのですが、よくわかりません
調べてみたところ<電力消費>という
キーワードが分かりましたが他がサッパリ・・・・

・例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?
 1/2Wの場合 〇Ωになるのでしょうか?

・また、1/2W、1/4Wは、単純に大きさ(太さ、長さ)で
判別がつくのでしょうか?

Aベストアンサー

抵抗が焼ききれずに使用できる or 性能を保証できる電力です。

例えば1kΩの抵抗に24Vの電圧を与えると、抵抗はP=V*I=(V^2)/R=0.576Wの電力を熱として消費します。
1/2W抵抗は0.5Wまでしか持たないので1W抵抗を使用することになります。
一瞬でも定格を越えるとダメなので、通常は余裕を持って考えます。

>・例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
>抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?

定格を満たしているため問題ありません。

>・また、1/2W、1/4Wは、単純に大きさ(太さ、長さ)で
>判別がつくのでしょうか?

大抵の場合大きさで分かります。長さも太さも違います。
同一シリーズであれば確実にワット数の大きいほうがサイズがでかいです。
(1/2W>1/4W)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1314083328

Q7セグメントLED

アノードコモン型の7セグメントLEDでは、共通端子を電源につなぎ、各セグメント端子に抵抗をつないでGNDへ接続するらしいのですが。そうすると、入力と各セグメントLEDとは負論理になるといいます。私は、なぜ負論理になるのか分かりません。どなたか、教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

負論理とは負つまりGNDの時望む動作をすることを言います。

アノードコモンの時、点灯させたいセグメントをGNDに接続しますね?点灯させたくないセグメントは電源レベルになります。この、「GNDにつけると望んでいる結果となる」ことを負論理といいます。
ちなみに正論理もあります。

たとえば7セグで「1」を表示させたい場合、bとcを点灯させるは理解できますね?
このとき、7セグに入力する(質問にあった入力)データはaからgまでを順に1と0で書くと
1001111となります。点灯させたいところが0
つまりGNDとなります。(もちろん抵抗が必要です。)
これを負論理といいます。
もしカソードコモンならば0110000が入力となり、正論理となります。

ちなみに7セグは負論理をよく使います。理由はLEDを点灯させるにはトランジスタが必要で、ここで正->負と信号が反転してしまい、負論理の反転=正転と考えやすいということと、NPNトランジスタが使用できるからです。NPNならばロジック回路とLED回路で違う電圧が使用できるからです。

Q74LS47を使ってBCD→7セグ表示の回路を作ってみました。

74LS47を使ってBCD→7セグ表示の回路を作ってみました。
回路図を何度見直しても間違いがないはずですが正しく表示されません。

A→cdg
B→adfg
C→cdg
D→abc
が表示されて正しい数字になりません。

ICはSN74LS47N、表示器はGL7E220で各セグの配線も間違いないと思います。
参考にした回路は
http://homepage2.nifty.com/sampodo/craft/etc02.html
です。

どこを勘違いしているのかわからずに困ってここに質問いたしました。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No.1,2 です。
繰り返しになりますが、A,B,C,D の4入力の
「どれか1本だけLowにする」だけだったので、
数値7 以外は変な表示だった、というわけです。
できれば4入力正しいBCDの値になるように
Low か High を与えればちゃんと数字の形になるはずです。
例えば、D,C,B,A に Low,High,Low,High を与えれば
数値5で、7セグメントLEDは”5”の形に点灯するはずです。

Qプルアップ抵抗値の決め方について

ほとんどこの分野に触れたことがないので大変初歩的な質問になると思います。

図1のような回路でプルアップ抵抗の値を決めたいと思っています。
B点での電圧を4.1Vとしたい場合について考えています。その場合、AB間での電圧降下は0.9Vとなります。

抵抗値×電流=0.9Vとなるようにプルアップ抵抗の値を決めるべきだと考えていますが、この抵抗に流れる電流が分からないため、決めるのは不可能ではないでしょうか?

抵抗値を決めてからやっと、V=IRより流れる電流が決まるため、それから再度流れる電流と抵抗を調節していって電圧降下が0.9Vとなるように設定するのでしょうか。どうぞご助力お願いします。



以下、理解の補足です。
・理解その1
ふつう、こういう場合は抵抗値を計算するためには、電圧降下と抵抗に流れる電流が決まっていることが前提だと考えていました。V=IRを計算するためには、この変数のうち2つを知っていなければならないからです。
また、例えば5V/2Aの電源を使った場合、マイコン周りは電源ラインからの分岐が多いため、この抵抗に2A全てが流るわけではないことも理解しています。

電源ラインからは「使う電流」だけ引っ張るイメージだと理解しているのですが、その「使う電流」が分からないため抵抗値を決定できません。(ポート入力電流の最大定格はありますが…)


・理解その2
理解その1で書いたように、抵抗値を計算するためには、電圧降下と抵抗に流れる電流が必要だと理解しています。図2を例に説明します。Rの値を決めたいとします。
CD間の電圧降下が5Vであることと、回路全体を流れる電流が2Aであることから、キルヒホッフの法則より簡単にRの値とそれぞれの抵抗に流れる電流が分かります。今回の例もこれと同じように考えられないのでしょうか。

ほとんどこの分野に触れたことがないので大変初歩的な質問になると思います。

図1のような回路でプルアップ抵抗の値を決めたいと思っています。
B点での電圧を4.1Vとしたい場合について考えています。その場合、AB間での電圧降下は0.9Vとなります。

抵抗値×電流=0.9Vとなるようにプルアップ抵抗の値を決めるべきだと考えていますが、この抵抗に流れる電流が分からないため、決めるのは不可能ではないでしょうか?

抵抗値を決めてからやっと、V=IRより流れる電流が決まるため、それから再度流れる電流と抵抗を調...続きを読む

Aベストアンサー

NO1です。

スイッチがONした時に抵抗に流れる電流というのは、最大入力電流や最大入力電圧
という仕様から読めば良いのでしょうか。
→おそらくマイコンの入力端子の電流はほとんど0なので気にしなくてよいと思われます。
入力電圧は5Vかけても問題ないかは確認必要です。

マイコンの入力電圧として0Vか5Vを入れたいのであれば、抵抗値は、NO3の方が
言われているとおり、ノイズに強くしたいかどうかで決めれば良いです。
あとは、スイッチがONした時の抵抗の許容電力を気にすれば良いです。
例えば、抵抗を10KΩとした場合、抵抗に流れる電流は5V/10kΩ=0.5mAで
抵抗で消費する電力は5V×0.5mA=0.0025Wです。
1/16Wの抵抗を使っても全く余裕があり問題ありません。
しかし、100Ωとかにしてしまうと、1/2Wなどもっと許容電力の大きい抵抗を
使用しなければいけません。
まあ大抵、NO3の方が書かれている範囲の中間の、10kΩ程度付けておけば
問題にはならないのでは?

Q電気回路の図の書き方を教えてください。

タイトルのとおりパソコンを使って電気回路の図を書きたいのですがどうすれば良いのでしょうか?
例えば、抵抗の記号等をオートシェイプを使って作ると時間がかかりすぎてしまいます。もっと効率よく回路図を書ける方法を教えて頂きたいです。

Aベストアンサー

下記のURLで「電気回路」で検索してみてください。
いろいろなフリーソフトが出てきますよ。
よさそうなのをダウンロードして使ってみることです。

参考URL:http://computers.yahoo.co.jp/download/vector/win.html

Q7セグを使ってみたい

 7セグを使って、オートマ車(12V)のシフト位置をメーター外に表示したいと考えています。
 検索でいろいろと調べましたが、肝心の7セグの配線方法についてがあやふやで…
 出来る、出来ないにしろ、7セグの配線方法を勉強したいと思っておりますので、どなたかご助言お願いします。
 電気配線ですが、LEDに抵抗やCRDを付けて点灯させたり、基盤の半田付け程度ならできます。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

LCDセグメントドライバとは関係ないです。

LEDセグメントデコーダ/ドライバです。
例えば、
4511 全消灯なし(OFFにする回路必要)
7447 全消灯あり
7448
7449
74247等いろいろありますが、たぶんredspaceさんの
欲しい回路は、入力端子が4つあって、
入力1がON → "1"を表示
入力2がON → "2"を表示
入力3がON → "3"を表示
入力4がON → "4"を表示
で、入力4本が全部OFFの時は無表示になるものだと
思います。ICを使うと無表示にするための入力が
必要ですので、やはり製作上の簡便さでダイオード
マトリックスが一番いいと思います。

LEDを個別に点灯させたり、基板に半田付けする
技量をお持ちなので、もう製作可能だと思います。
部品屋さんに行きましょう。電流制限抵抗の抵抗値、
許容電力にご注意下さい。

Q可変抵抗器には何故足が3本あるのでしょうか?

基本的な部分で理解できません。

Aベストアンサー

http://www.ops.dti.ne.jp/~ishijima/sei/letselec/letselec7.htm

両端の抵抗値は変わりません。両端と中心の端子の間の抵抗値が変わるようです。


+----+----+
4Ω 4Ω
両端は8Ω 中心と両端は4Ω4Ω

可変抵抗をまわして左にする
++--------+
0Ω 8Ω
両端は8Ω 中心と両端は0Ω8Ω

可変抵抗をまわして右にする
+--------++
8Ω 0Ω
両端は8Ω 中心と両端は8Ω0Ω

Q定格電圧とはどういう意味ですか?

コンセントに125V-15Aや250V-30Aなどと書かれていますが、一般家庭ですとAC100Vか200Vなのになぜ上記のような記載のされかたをされているのでしょうか?100V使用なのに125V、200Vを使用するのに250Vと書かれている意味を、そして定格電圧の定格という言葉の意味を、どなたか、電気初心者の私にわかりやすくご教授願います。

Aベストアンサー

参考にして下さい。まず定格電圧とは、定格によって、示された電圧
で、機器など安全に使用しうる電圧の限度をいい、線路公称(配線回路
)電圧の115%、我が国の標準定格は、110V、220V,3300V、6600V、11000Vとなっています。
コンセントに125V-15A、や250V-30Aと書かれているのは、法律で電気用品取締法第25条で決められています。中身を簡単に
説明します。(規則24条)形式認可マーク、形式認可番号、製造事業者名、及び電気用品の種類によって異なるが、定格電圧、定格電流、消費電力、などが、規定されています。125V。250V、は定格電圧の115%にあたります。

参考URL:http://bulkfeeds.net/rpc


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