【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

つつじの株を増やしたいと思っているのですが、
どのようにしたらよいのか分からないので、質問させていただきました。

つつじは挿し木で増えるものなのでしょうか。
もしそうなら、挿し木する時期や注意点などあるのでしょうか・・。

ガーデニング素人で申し訳ありません。
宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

次のようにして挿し木で増やします。


1.ホームセンターに育苗用のビニール製で卵パックを大きくしたようなものがありますので利用しましょう。
2.つつじの挿し穂を用意します。
  (枝葉を長さ10センチ程度に茎斜め切断して、一晩水に茎を浸す。)
3.挿し床の培養土はバーミキュライトと鹿沼土(中粒)を1:1に混合する。
4.底網を育苗ボックスに置いてから、培養土を入れる。
5.ジョウロで培養土に散水したあと挿し穂を苗床に挿します。
6.完了後、再度ジョウロで散水したあと、半日陰の場所で管理します。(水切れしなようにしてください。)
 以上で2、3週間で発根しますのでその後ポリ鉢に鉢上げして肥培管理してから来年の春に地植えしましょう。
 http://heboen.hp.infoseek.co.jp/niwaki/tsutsuji. …

http://www.sainet.or.jp/~jurian/news/knowledge/s …

<挿し木のポイント>
*温度を一定にする。(20度~25度)
*湿度を一定にする。
*土は水はけの良いものを利用する。
 
 
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この回答へのお礼

ご解答ありがとうございます。
育苗用のパックがあるんですね。育て易そうでいいですね!
とても詳しく教えていただきとても参考になりました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/06/13 11:40

他の人も書かれているように可能です。


しかも比較的根付きやすい植物です。
注意点は以下の通り。
・肥料が入っていない土にすること。
・庭土の使用は菌が多いため出来るだけ避け無比量の培養土を使用すること。
・湿気が大事なため保水性を高めるため鹿沼土や赤玉土を混ぜ込んでやること。これらの土は保水性だけでなく排水性も高めてくれるので根腐りしにくくなります。
・挿し木直後は直射日光は出来るだけ避け比較的明るい日陰におきましょう。
・梅雨時が水をやる手間が省けるのでチャンスです。

あとは初めにも書いたように挿し木が簡単な植物ではありますがより可能性を高めるためにはホームセンターなどでルートンという発根促進剤を買ってきてそれを切り目にまぶしてあげると発根率が高くなります。
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この回答へのお礼

ご解答ありがとうございます。
とても細かく注意点を教えていただき、とても参考になりました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/06/13 11:38

挿し木できます、新芽ではなく去年の枝を使います。


葉一枚残して、7,8Cmくらいを栄養分のない土に挿しておきます。
根が出て、葉の脇から新芽が出れば成功です。
秋になったら本植えします、このときは培養土を使います。
春先になってから本植してもいいです。
真冬や真夏には本植しないほうがいいです。
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この回答へのお礼

ご解答ありがとうございます。
新芽はいけないんですね。とても参考になりました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/06/13 11:36

つつじは挿し木で増やすことが出来ます


6月梅雨時に鹿沼土に水を含ませ挿し木をします
1年くらいは日陰に置き、乾燥しないように散水して下さい
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この回答へのお礼

ご解答ありがとうございます。
挿し木で増やせるんですね!
早速とりかかってみようと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/06/13 11:35

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Qツツジ(コバノミツバツツジ)の挿し木がつきません

こんにちは。
コバノミツバツツジの枝をもらって4月に挿しました。20cmくらい、枝は2-3本に分岐した状態にして鹿沼土100%に挿しています。昨年までは赤玉土などでも試しましたが全て1ヶ月ほどで枯れてしまいました。が今年は2本生き残りました。しかし、8月になっても根が出ません。最初1ヶ月ほどは日陰に置き、新しい葉が出たので空調の効いた、事務所の明るい窓辺に置きなおし、現在に至ります。(手が当たってしまい、抜けてしまったので確認したのですが根が出ていません。)枯れませんが、新しい葉も出ません。今の状態はとても長持ちしている生け花のように、たっぷりやっている水を吸っているだけのようです。メネデールを適宜かけたり、発根促進剤を2回ほど塗ったりしましたが変わりません。今後どうしたらよいでしょうか。4年目の挑戦でやっとなんとか持ちこたえているので是非育てたいのです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

考え方を根本的に変えましょう。植物には屋外向きと屋内向きに分類
されますが、ツツジは完全に屋外向きで室内では栽培が出来ません。
自然の気候により育ちますから、空調が効いた室内では育たないのは
当たり前です。室内の明るい窓辺では屋外で得られる光線量より少な
いので、どうしても光線不足になります。
発根は早くて10日、遅くても40日頃には発根し、9月には移植が
可能になります。4月に挿し木をして未も発根していないのは、何ら
かの原因があったからです。基本的な挿し木方法を書きますので、ど
こか間違っていないかを確認して下さい。

まず挿し木に使用する枝ですが、何処でも良いと言う訳ではありませ
ん。挿し木をする時期に使用する枝も違うので、まずはその事を頭に
入れて下さい。
挿し木には2種類あります。3月中旬から4月に行う春挿しと、6月
から7月に行う梅雨挿しの2種類です。
春挿しには前年度に伸びた充実した枝を使い、梅雨挿しには今年に伸
びた枝を使用します。
約8センチ位の長さに切り、葉を1/3位残るように取り除きます。
この時に枝が二股や三股に別れていたら、必ず1本になるようにしま
す。葉が多いと葉から水分が蒸散し、発根させる事が出来ません。
挿し木にする枝の事を挿し穂と言います。この挿し穂を束ねてタライ
に水を入れてから挿し穂を入れ、約1時間程度水揚げをします。
プランターや浅鉢等に挿し芽用の土を入れ、土を十分に湿らせます。
水揚げが終わったらピンセットで切り口を挟み、挿し芽用の土に挿し
ます。挿す深さは全体の長さの半分程度で構いません。
全てを挿し終えたら、風通しの良い明るい日陰に置き発根するまで水
を切らさないように注意します。

とにかく9月までは挿し穂を動かしたり、引き抜いて根が出ている事
を確かめようとしない事です。新葉が出ようが、風通しの良い明るい
日陰に置いた場所から動かさない事です。
樹木は暑さに触れさせ寒さにも触れさせる事が大切で、自然の環境下
で栽培する事が決まりです。
暑さに触れさせる事は大切ですが、夏場は特に日差しが強烈ですから
遮光は必ず行って下さい。
9月植替えるまで、何があっても肥料は与えないで下さい。活力剤や
発根促進剤、液体肥料、固形肥料等も絶対に駄目です。

挿し木の基本的な事を書きました。これが実行出来なければ、何年先
も同じ事を繰り返すだけです。

考え方を根本的に変えましょう。植物には屋外向きと屋内向きに分類
されますが、ツツジは完全に屋外向きで室内では栽培が出来ません。
自然の気候により育ちますから、空調が効いた室内では育たないのは
当たり前です。室内の明るい窓辺では屋外で得られる光線量より少な
いので、どうしても光線不足になります。
発根は早くて10日、遅くても40日頃には発根し、9月には移植が
可能になります。4月に挿し木をして未も発根していないのは、何ら
かの原因があったからです。基本的な挿し木方法を書きますので、...続きを読む

Q枯れたツツジの再生について

 自宅の庭にツツジを植えていたのですが、写真のように大半の枝が枯れてしまいました。
 しかし、一部の枝には、葉がついていて、しかも花も咲いています。
 このようなツツジの木を再生しようと思うのですが、再生できるのでしょうか。
 それとも、新たしい苗に植え替えたほうがいいのでしょうか。
 

Aベストアンサー

水はけが良く乾燥していて硬くなっているとの意味は、土壌に保水性
を補う物が多く含まれていない事は再質問をしなくても分かります。
もしツツジを植え付ける時にバーク堆肥を土に混ぜられてから植付け
られていれば、土が乾燥して硬くなるような事はありません。
水はけが良いのは画像のように花壇で高植えにされているからで、
入れられている土が元々は水はけが良い土ではないようです。
元々が粘土分が多く含んだ土だと思います。ハッキリは言えませんが
赤土か真砂土(山砂)のような土ではないかと想像します。

赤土や真砂土には粘土分を多く含んでいます。盛り土をすれば水はけ
は解消されますが、乾燥すると硬くなる性質があります。
このような土にはバーク堆肥を混ぜる必要があり、掘り上げた土の量に
対して2割程度を混ぜれば土壌は改良されます。
赤玉土の本来の姿が赤土なんです。

前回にも書きましたが、先枯れとは上部に水分や養分が行き渡らない
から枯れる訳で、それだけ根が弱っていると言う事です。
アパートの屋上に給水タンクがありますが、これは地面に埋設された管
から汲み揚げた水を一時的に溜め、それをアパートの各家庭に供給し
ますよね。ようはこれと同じだと考えて下さい。弱った根によって生きて
いる部分と枯れた部分との境目までは水を汲み揚げたが、それから上
には水が汲み揚げられなかったので枯れてしまったと説明すれば納得
して頂けるかなと思います。
つまり枝先までは水を汲み揚げられなかったと言う事です。

下枝は当分の間は生き続けるでしょうが、通常の寿命よりは短くなりま
すし、根が弱っていますからこれ以上は上には伸びないでしょうね。
枯れた所を撤去すれば分かりますが、撤去した部分だけ穴が開いたよ
うに見えて感じが悪くなるので、枯れた部分だけ撤去せずに全てを撤去
されて、その部分には宿根草などを植えられ、ツツジは別の場所に新た
に植え直された方が見栄え的にも良いかと思います。

植付けは3月から7月中旬までなら可能です。まだ時間はありますから、
暫く検討されて下さい。
とにかく植付けの際は必ず土壌改良をして下さい。土質に関わらず樹木
を植え付ける時は土壌改良をするのが基本です。
草花には腐葉土を、樹木にはバーク堆肥を、野菜には牛糞堆肥や豚糞
堆肥を使用ます。

水はけが良く乾燥していて硬くなっているとの意味は、土壌に保水性
を補う物が多く含まれていない事は再質問をしなくても分かります。
もしツツジを植え付ける時にバーク堆肥を土に混ぜられてから植付け
られていれば、土が乾燥して硬くなるような事はありません。
水はけが良いのは画像のように花壇で高植えにされているからで、
入れられている土が元々は水はけが良い土ではないようです。
元々が粘土分が多く含んだ土だと思います。ハッキリは言えませんが
赤土か真砂土(山砂)のような土ではないかと想像しま...続きを読む

Qサツキ(?)の剪定の時期とやり方について

サツキ(?)の剪定の時期とやり方について
おせわさまです。サツキの剪定の時期とやり方について教えて頂けますか?
写真のような状態ですが、チョボチョボ生えた小枝を剪定機でズバズバと夏場に刈るのでしょうか?
何せ量があるので、手っ取り早く、機械を使いたいと思ってますが、いつ、どのくらいまで刈るのか自信がありません。よろしく、ご教示くださるようお願いします。

Aベストアンサー

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをするなら大鋏を使用します。
剪定機の場合ですが、エンジン式(混合油使用)と電動式がありますが、
メーカーによって名称は違いますが、エンジン式の場合はヘッジトリマー
と言います。利点としては混合油使用のため、力が強く多少は太い枝でも
楽に切れる事です。難点としては重たいのと価格が高い事です。
家庭ですから数が多くても電動式の方が使い勝手は良いのではないかと思
います。画像のサツキを見る限りでは、電動式でも十分に剪定は出来ると
思いますよ。エンジン式より力は弱くなりますが、長時間剪定をしていて
も疲れ難いですね。コードを謝って切らないように注意すれば、素人の方
でも使えるはずです。

僕は造園土木の会社に勤務して居ますが、主に除草作業を行っています。
それでも年間を通して剪定作業もあるので、剪定機による剪定作業に関し
ては誰よりも上手いと勝手に思っています。
丸型は何とか出来るのですが、難しいのは角型ですね。横は何とか出来る
のですが、上を真っ平にするのは経験が必要です。いかにして波のように
させないかが至難の業です。

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをする...続きを読む

Qツツジが葉ばかりで花が咲かない

1.5m程の背丈のミツバツツジ(だと思います)が、花を3-4個つけるだけで、葉ばかり茂っています。今年は諦めるとして、花後の剪定と言うのは、花が殆ど咲かなくてもやるべきなのでしょうか?ちなみに昨年も咲きませんでしたので、5月末頃に5cm程度バリカンで刈り込み、油粕を施肥しました。

Aベストアンサー

剪定時期も特に問題ないようだし、あたり前に考えれば日照不足という事になろうかとも思われます。
日当たりは多ければ多いほど良いと言うことにはなりますが、せめて1日数時間以上の直射日光は欲しいところです。まわりの樹木が日当たりを遮っているようならば、樹木を適期において少し剪定して、日当たりを良くしてやるなどの配慮も必要でしょう。

今の状態でも剪定可能のようだから、もう少し早めに剪定してやっても良いでしょう。また剪定はマメツゲやカイズカイブキでもあるまいし、バリカンなどは使わずに、植木屋がよく使う剪定バサミを使って丁寧に行うべきです。

肥料については、まあ山あたりに自生しているぐらいですから、特に多くは必要としません。油粕単体よりは骨粉も混ぜた方が良いので、「骨粉入り(生)油粕」を使われた方が良いでしょう。腐葉土あるいはバーク堆肥などと半々に混ぜ、2月あたりで株元周辺に所謂「寒肥」として土中に施します。
注意すべきは大量に施さない事です。大量に施すと葉ばかり茂り、肝心の花つきが悪くなります。ちょっと少ないかな?、と思うぐらいでちょうどよろしい。
「お礼肥」も特に必要ではないけれど、花後あたりの時期に「速効性(粒状)化成肥料、N:P:K=8:8:8」あたりを一握り株元周辺にばら撒いてやるぐらいで良いでしょう。お礼肥は速効性のものの方が良いでしょう。
なおツツジ科植物は酸性土を好むので、石灰類は施さないようにします。

山などでは斜面によく自生しています。これは排水性の良い所を好む事を意味しています。従って株元周辺に水溜りができたり、土がいつもジメジメ湿った状態は好ましくありません。表土は少し乾き気味の方がよろしい。水遣りもそのように心掛けます。

最後に、同じツツジ科のサツキなどを例にとると、テングス病(と思われる)あたりに罹ると花つきが悪くなります。
病気の疑いはないかも知れないけれど、落葉した冬期に「石灰硫黄合剤」の10倍希釈液を散布してみられる事をお勧めします。幹枝にまんべんなく散布します。もしかすると花つきが良くなるかもしれません。
(葉のある内は薬害を起こしますから散布はできません。なおサツキなどの場合は冬葉が付いていますから、20倍に希釈して冬期に散布します。)

剪定時期も特に問題ないようだし、あたり前に考えれば日照不足という事になろうかとも思われます。
日当たりは多ければ多いほど良いと言うことにはなりますが、せめて1日数時間以上の直射日光は欲しいところです。まわりの樹木が日当たりを遮っているようならば、樹木を適期において少し剪定して、日当たりを良くしてやるなどの配慮も必要でしょう。

今の状態でも剪定可能のようだから、もう少し早めに剪定してやっても良いでしょう。また剪定はマメツゲやカイズカイブキでもあるまいし、バリカンなどは使わず...続きを読む

Qさつきとつつじの違いについて

「さつき」は「つつじ」の花を小さくしたような花ですか?

Aベストアンサー

いわゆる「さつき」は、花もですが葉も小さいです。

つつじは種類も多いですが、道路の歩道の植え込みなどに使われている普通の「つつじ」「さつき」で比較しても、葉については

つつじの葉は長さ5~7cm、巾約1.5cm、光沢がなく、葉の裏側は服などに付着し易いく、子供がワッペンの替わりにして遊びます。

一方[サツキツツジ]の所謂[皐月:サツキ]の葉は、長さ2~3cm、巾も6mm程度、表側の光沢はつつじとは別種かと思うほどです。

一般に「つつじ」と言われる方は落葉性で、「さつき」と言われる方には常緑樹が多いようです。

ツツジは4~5月頃紅色、ピンク、絞りなどの花をつけ、俳句の季語は[春]なのに対し、さつきの季語は[夏]なのです。

サツキの名前は陰暦五月皐月に咲くところからきていますが、こちらはツツジよりやや遅く5~6月頃、真紅、淡い紅色、ピンク、

絞りなど多様な花をつけ、たしかにnekomusumeさんのご質問のように、小さい花で特に真紅の色はサツキらしい色だと思います。


ツツジ・サツキとも低い植え込みや他の樹種と一緒に[大刈り込み]などにしますが、山野に自生するツツジなどは、木の高さが10m位

までなると聞きましたが、サツキの方はどの位まで成長するのか知りません。

一般人の目に付く所で有名なのは、箱根芦ノ湖、湖畔の[山のホテル]の庭園ですが、つつじの花のシーズンには、戦後植えたつつじの

植え込みが園内通路をアーチのように蔽い、たしか宿泊客以外にも開放していると思いますが、ぜひ見ていただきたい光景です。

   *ここは三菱財閥岩崎別邸の跡に、戦後アメリカ進駐のために作られたホテルですが、4万坪以上の庭園に
    3000本以上のつつじというのが[売りの一つ]で人工的ですが見事なものです。

いわゆる「さつき」は、花もですが葉も小さいです。

つつじは種類も多いですが、道路の歩道の植え込みなどに使われている普通の「つつじ」「さつき」で比較しても、葉については

つつじの葉は長さ5~7cm、巾約1.5cm、光沢がなく、葉の裏側は服などに付着し易いく、子供がワッペンの替わりにして遊びます。

一方[サツキツツジ]の所謂[皐月:サツキ]の葉は、長さ2~3cm、巾も6mm程度、表側の光沢はつつじとは別種かと思うほどです。

一般に「つつじ」と言われる方は落葉性で、「さつき」と言わ...続きを読む

Qツツジの強剪定の方法と時期

ツツジが大きくなりすぎました。花もあまり咲きません。半分くらいの高さ(大きさ)にしたいのですが、葉のない太い枝(1~2センチ)の途中から切り戻しても大丈夫でしょうか? 現状の高さは1.5メートルくらいです。また、この時期に行った場合、来年花は咲きますか? 最適な時期はいつですか?

Aベストアンサー

他の方々も言われるように、最適な時期は花の終わった今から5月いっぱいぐらいでしょう。
これは寒い地域だともう少し遅くなりますが、どちらにしても花が終わったらすぐに。

>葉のない太い枝(1~2センチ)の途中から切り戻しても大丈夫でし
 ょうか? 

絶対ダメとは言えないと思います。
直径3センチ位の枝を切り戻して、後から芽が出て花の咲いているツツジはたくさん見ています。
ただ、これを一度に丸坊主になるようにして切り戻したかどうかは分かりません。

>葉が無くなる位に丸坊主にしようかと思っていましたが
 加減を検討することにします。

NO、2さんの言われるようにツツジの種類にもよるのでしょうが、
これが賢明だと思います。
水やり、肥料、日当たりが適当なら来年は花が咲きます。

Qサツキの肥料の与え方について

庭に密集(寄せ植えかな?)して植えてあるサツキの葉が以前に比べ小さくなり、花もマバラにチラホラにしか咲きません。
何年か前に油かすを冬、上から振りかけたことがあるような気がしますが、きちんとした肥料の与え方は、(1)いつ頃(2)何を(3)どのよう(密集しているので振りかけるしかないと思うのですが)に与えたら良いのでしょうか。
以上、(1)~(3)についてアドバイス下さい。

Aベストアンサー

サツキという植物は窒素肥料を好む植物でして、肥料に油粕を与えるのは間違っておりません。
油粕も窒素オンリーというわけでもなく、リン酸成分も幾分かは含まれています。
もちろん骨粉(リン酸肥料)入り油粕を使われても構いません。

施肥する時期は2月あたりに与える寒肥、花後にはお礼肥と花芽分化期に与える施肥も兼ねて、寒肥の半分ぐらいの量を施します。
しかしフリカケではあるまいし、上から撒くのは感心しません。だいいち、気温の高い時期はすぐ発酵し発酵すれば臭いです。サツキも嫌っております。(笑)
面倒でも株元までなんとか進出し(笑)、穴を10cmぐらい掘って施肥し土を埋戻します。
掘る位置は株の最大径の直下ぐらいです。細根を少々切断しても構いません。3~4箇所掘りましょう。そんなに掘れない場合は、もう少し深めに掘って1箇所あたりの量を増やしましょう。

サツキはツツジと違って半日陰でも十分生育し花も付けますが、あまりの日陰ではやはり花つきは悪いです。
あと騙されたと思って、冬期に石灰硫黄合剤の20倍希釈液を葉の表裏、枝幹に噴霧器で散布してみましょう。思わぬ花付きが良くなる場合があります。
散布後は葉が白く汚れますが、汚れるのは冬葉であって、また春には夏葉が生えますから汚れは目立たなくなります。
ちなみに秋には冬葉が生え、夏葉と入れ替わります。

サツキという植物は窒素肥料を好む植物でして、肥料に油粕を与えるのは間違っておりません。
油粕も窒素オンリーというわけでもなく、リン酸成分も幾分かは含まれています。
もちろん骨粉(リン酸肥料)入り油粕を使われても構いません。

施肥する時期は2月あたりに与える寒肥、花後にはお礼肥と花芽分化期に与える施肥も兼ねて、寒肥の半分ぐらいの量を施します。
しかしフリカケではあるまいし、上から撒くのは感心しません。だいいち、気温の高い時期はすぐ発酵し発酵すれば臭いです。サツキも嫌っており...続きを読む

Q鉢植えの「さつき」を地植えにすると枯れる。

鉢植えの「さつき」を買ってきて地植えにしました。花が終わってしばらくしたら枯れてしまいました。ほかの「つつじ」も植えかえしたらやっぱり枯れてしまったことがあります。どこがいけないのでしょうか。

Aベストアンサー

庭に植え替えたとき「根鉢」はどのように扱ったのでしょうか?

そこが重要です

皐月やつつじは根がとても細い分、塊になりやすく
そのまま庭土に植え替えても環境に馴染めず活着できません

なので
皐月やつつじを枯らさずに植え替えるコツの第一は
土質を変えないことです

鉢から抜いたら「根鉢」を三分の一程度崩して
ほぐれた根を切り詰めてから

鹿沼土に植わっていたなら鹿沼土で植えつけること。
赤玉土に植わっていたなら赤玉土に植え替えること。

これが失敗しない「植えつけ方」です

しかし、庭に植えつけるなら土質が変わるのは
どうにも致し方ないことなので、そういう場合は

「根洗い」をします

鉢から抜いたら根に付いた土をできる限り水で洗い流して
きれいに落としてしまいます

そして

洗ってきれいになった根も半分ぐらいの長さまで切り詰めます

そういう下処理をしてから、庭の日当たりがよく水はけのよい場所に
植えつければ必ず根付きます

時期としては6月末の梅雨のころが最適です
4月では気温も低く雨も少ない季節なので皐月やつつじのような
根の細い植物は根付きにくくなります

6月に植え替えたら、その後1か月ぐらいは直射日光を避けられるように
日よけの工夫も必要ですから簾などを使って周りをかこってやると猶好いですね

庭に植え替えたとき「根鉢」はどのように扱ったのでしょうか?

そこが重要です

皐月やつつじは根がとても細い分、塊になりやすく
そのまま庭土に植え替えても環境に馴染めず活着できません

なので
皐月やつつじを枯らさずに植え替えるコツの第一は
土質を変えないことです

鉢から抜いたら「根鉢」を三分の一程度崩して
ほぐれた根を切り詰めてから

鹿沼土に植わっていたなら鹿沼土で植えつけること。
赤玉土に植わっていたなら赤玉土に植え替えること。

これが失敗しない「植えつけ方」です

しかし、庭に植...続きを読む

Qツツジが咲かない

今年、庭に植えてあるツツジ(高さ70cm程度、植えて20年くらい、計6本)が全く咲きませんでした。毎年だんだん花の数が少なくなってきていて去年は1株で1~5個程度しか咲きませんでしたが、今年はゼロでした。原因が分かりません。

(1)ツツジはマキ、ツバキなど背の高い木のやや日陰になっているため、夏で1日のうち1/3くらいが直射が当たり、残りの2/3は木漏れ日(それも弱いの)しか当たらず、冬は1日中木漏れ日しか当たりません。西日は全く当たりません。日当たりが悪いことが原因でしょうか。

(2)昨年は、6月末にその年に伸びた枝を全て切る程度(古い葉がうっすらと残り地面が透けて見える程度)に選定して、その後はピューッと伸びた枝だけを1株あたり10本程度剪定してそれ以外は選定しないようにする剪定を秋の終わりまでに5回くらいしました。剪定の仕方が悪かったのでしょうか。

夏場も水は充分にやり葉が枯れるようなことは一切ありませんでしたし、病気もありません。こやしは、6月の剪定後と2月に施しました。

咲かない原因は(1)、(2)かなと思うのですが、(1)、(2)のようにすると咲かないのでしょうか。咲かすようにするにはどうしたらよいでしょうか。

今年、庭に植えてあるツツジ(高さ70cm程度、植えて20年くらい、計6本)が全く咲きませんでした。毎年だんだん花の数が少なくなってきていて去年は1株で1~5個程度しか咲きませんでしたが、今年はゼロでした。原因が分かりません。

(1)ツツジはマキ、ツバキなど背の高い木のやや日陰になっているため、夏で1日のうち1/3くらいが直射が当たり、残りの2/3は木漏れ日(それも弱いの)しか当たらず、冬は1日中木漏れ日しか当たりません。西日は全く当たりません。日当たりが悪いことが原因でしょうか。

(2)昨年...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは。No.1様の同じですが。
 やはり時期が剪定の時期が悪かったようです。ツツジは花後すぐに剪定します。来年の花芽は今年伸びた新芽の先端に7月頃に出来ますので、それ以降の剪定だと花芽を切ってしまう事になるからです。
 毎年花数が少なくなっているのは、やはり日光不足かもしれません。夏はいいと思います(3時間ぐらい直射日光にあたっていたら十分です)がやはり冬が少しすくないのでは?椿の花数が少なくなっても良いのでしたら、中の枝をすいたりして日光を入りやすくしてみてはどうでしょう?椿は強剪定してもOKですし、風通しがよくなるとカイガラムシの予防にもなります。時期ですが、やはり椿も花後剪定しないと来年の花が見込めませんので、時期は来年花後すぐになります。
 肥料ですが、時期は花後のお礼肥と2月ですのでいいと思いますが、量が多すぎても咲きません。我が家のツツジ&サツキは地植えで一切肥料なしですが、ガンガン咲いてます(その代わり?大きくなりません)。全く与えないのも不安でしたら量を少な目にしてみてはどうでしょう?油粕なんかでもいいようですが、肥料にもそれぞれ役割がありますので、お手持ちの肥料を確かめてください。
 土は酸性土壌を好みますので、ピートモスや腐葉土などをすきこんでみるのもいいかもしれませんが、根を痛めないよう注意して下さい。
http://www.jiten8.com/flower/jiten/KABOKU/tutuji.php
 ご参考までに。
 

 こんにちは。No.1様の同じですが。
 やはり時期が剪定の時期が悪かったようです。ツツジは花後すぐに剪定します。来年の花芽は今年伸びた新芽の先端に7月頃に出来ますので、それ以降の剪定だと花芽を切ってしまう事になるからです。
 毎年花数が少なくなっているのは、やはり日光不足かもしれません。夏はいいと思います(3時間ぐらい直射日光にあたっていたら十分です)がやはり冬が少しすくないのでは?椿の花数が少なくなっても良いのでしたら、中の枝をすいたりして日光を入りやすくしてみてはどうで...続きを読む

Qつつじのお手入れの方法について

こんにちは。
つつじの葉っぱの状態が、おかしくなってしまいました。
・葉っぱの緑色が抜けて、黄色っぽくなっている部分が多数あります。
・葉の裏は、黒いタール状のものはついていません。
・葉裏をよく見たのですが、ダニのようなものは見つけられませんで
 した。
・「蚊」のような羽のある虫は、確認できました。
・葉は黄色くなったたもの以外に、不健康な濃い緑色になっていたり、
 茶色く枯れかかっていたり、すでに枯れてしまったものもあります。
・緑色の葉っぱでも、0.5~1cmくらい茶色の斑点のあるものが複
 数あります。
・葉っぱの先っちょが、茶色く丸くなって枯れているものもあります。
・先週にスミチオンを噴霧しましたが、改善されているように見えま
 せん。

 つつじ全体を見ると、「葉が黄色い・斑点がある・一部枯れている」
状態です。健康ではないのはわかりますが、どうしていいのかわからず
困ってます。すみませんが、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

病害虫によるものではないでしょう。
生理障害です。詳しく言えば鉄欠乏症です。
苦土石灰等、石灰類を撒いたことによるアルカリ土壌障害が原因です。
ツツジ科植物は比較的強い酸性土を好むので、アルカリ性の石灰類は撒かないようにします。(ツツジ、サツキ、シャクナゲ、カルミア、エリカなど。)
土壌を中性やアルカリにすると、生育に必要な鉄分やマンガンなどを吸収できなくなります。

吸収しにくくなっているから困りものです。まず酸性の強い無調整ピートモスや鹿沼土などを株元周辺の土にすき込んでやったり土壌改良したうえで、メネデール100倍希釈液を7~10日に一度ぐらい葉面散布したりして様子を見ていきます。
http://www.menedael.co.jp/product/product01/tree/index.html
なお一般に販売されているピートモスはPH調整済みのものが多いので効果が薄くなります。酸性度の強い無調整ピートモスを使うようにします。ブルーベリー苗をよく取り扱っている店にはあるかもしれません。
日本は酸性雨ですから、年月をかけて徐々には緩和されては来ます。

病害虫によるものではないでしょう。
生理障害です。詳しく言えば鉄欠乏症です。
苦土石灰等、石灰類を撒いたことによるアルカリ土壌障害が原因です。
ツツジ科植物は比較的強い酸性土を好むので、アルカリ性の石灰類は撒かないようにします。(ツツジ、サツキ、シャクナゲ、カルミア、エリカなど。)
土壌を中性やアルカリにすると、生育に必要な鉄分やマンガンなどを吸収できなくなります。

吸収しにくくなっているから困りものです。まず酸性の強い無調整ピートモスや鹿沼土などを株元周辺の土にすき込...続きを読む


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