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大学の言語研究のレポートで、
「比較言語学と対照言語学の違いについてまとめる」
というのを書くことになりました。
百科事典で調べた程度でよいらしいのですが、
事典には比較言語学は載っていても、対照言語学については
書かれていないのです。

どなたか、比較言語学と対照言語学の違いについて
わかりやすく教えていただけないでしょうか?
また、そういうことについてわかりやすく書いてある
文献などがございましたら、教えていただければ幸いです。

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A 回答 (3件)

図書館で探すときは、以下の辞典もチェックしてみてください。



大修館書店『ラルース言語学用語辞典』
成美堂 『現代言語学辞典』
朝日出版社『言語理論小事典』


あと、分類が「803.3」のあたりに、ヒントになる本が並んでいる可能性があります。
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この回答へのお礼

教えていただいた本を図書館で探して
やっとこさレポートを書き終えました。

どうもありがとうございました♪

お礼日時:2001/10/06 21:26

言語学専門の辞典といえば、大修館書店の『言語学百科事典』か、三省堂の『言語学大辞典』が浮かびますが、こちらは、ご覧になりましたでし

ょうか?
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この回答へのお礼

三省堂の『言語学大辞典』のほうは、確か学校の図書館にあるらしいのですが
貸し出し中なので・・・(予約している余裕もないのです)
大修館書店の『言語学百科事典』は初めて聞く名前です。
図書館で調べてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/01 23:00

文化の分野に比較文化学があるように言葉の世界にも比較言語学があります。

これはインド・ヨーロッパ語族といわれる欧州の言葉(英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語など)が共通の祖語をもつことに気がつき、各言語を比較研究する中で発達した学問です。比較文化学は対象とする文化が限定されていないので、同じ比較する学問でありながら内容が少し異なります。

一方、対象言語学は互いに共通の祖語をもたない二つの言語(日本語と英語など)を比較対照して各言語の性質、特徴を研究する学問です。本来ならこちらを比較言語学と呼ぶべきですが、ヨーロッパで先に狭義(上述のように)の比較言語学が確立していたため、このような分かりにくい名称がつけられたようです。
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この回答へのお礼

なるほど・・・
学問として成立した年代の違いから、このような
呼びわけになってしまったということですね。

それぞれの概要はだいたいわかりました。
あとは、それぞれの具体的な研究方法などについて
調べたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/01 22:57

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