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大学の航空部に興味を持っています。各大学のホームページなどを見て、グライダーについては分ったのですが、まだ分らないことがあります。航空部には工学部の人などしか入れないのでしょうか?(生物系に進みたいと考えています)また、活動は頻繁で忙しいですか?兼部などできるものでしょうか?特に忙しい時期などありますか? また、全国の航空部の一覧などがのっているホームページがあるなら教えてほしいです。 ハンググライダー部についても上記の内容について知りたいと思っています。ハンググライダーとグライダーの魅力、いやなところ、大変なところなど何でもいいので知っている方がいましたらぜひ教えてください。 質問が多いですがよろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

グライダーに興味を持ってくれて、ありがとうございます。

自分は首都大学東京航空部の4年生です。普段は妻沼で訓練してます。

まず、航空部のある大学を知るには、日本学生航空連盟のHP<http://www.sakitama.or.jp/jsal/>を見てください。ほぼすべての大学航空部が連盟に加盟しており、この連盟に加盟していない大学は基本的に活動できません。

活動についてですが、まず工学部しか入れないというのは全く間違いです。文系、理系問わず活動しています。
次に活動頻度ですが、これは大学によってまちまちです。たいていの大学では、2ヶ月に1回程度、1週間の合宿をやります。それ以外は座学、機体整備などがたまにあります。たいていの場合、兼部は可能ですが、ほとんどの人はグライダー一筋にのめり込んでいきます。

グライダーの魅力は語り尽くせません。なにより、風の音だけを聞いて空高く舞い上がる爽快感は乗ってみなければわかりません。グライダーは、自分の腕次第で上昇気流を捕まえて何時間でも飛べます。まさにスポーツです。
唯一の難点は、夏の訓練は暑く、冬の訓練は寒いことでしょうか。

自分は、航空部の活動からとても多くのことを学びました。この経験を生かして、来年からは航空会社のパイロットとして働きます。
ぜひ一度、埼玉県妻沼町の滑空場に見学に来られてはいかがですか?

参考URL:http://www.sakitama.or.jp/jsal/
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この回答へのお礼

答えていただきありがとうございます! おかげで知りたいことがかなり分りました。URL、大変参考になりました。 どんな学部でも入れると聞いて安心しました。 私もぜひ一度グライダーに乗ってみたいです!! まず私は大学に受かることが先決でしょうが・・・^^

お礼日時:2005/07/01 13:52

つ 京都大学

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 自分は明治大学航空部3年の者です。


 私も農学部で生物系の人間ですが、「それはそれ」飛ぶことが楽しいので活動を続けています。意外に文系の人間も多いのでその辺は心配ありません。
 魅力は、エンジンがないことによる、風きり音しか聞こえないコックピット内。景色。そして技量しだいでどこへでも、何時間でもとべることでしょうか?
 逆に大変なところは、金銭面でしょうか?
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航空といったらやっぱりこの大学が一番です。



日本大学理工学部航空宇宙工学科です。鳥人間コンテストでは上位に常連ですよ。

参考URL:http://www.cst.nihon-u.ac.jp/gaka/aero.html
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この回答へのお礼

返事が遅れすいません。 航空部に所属している方でしょうか。 日本大学のほかの学科でも航空部に入れるのでしょうか? 生物学科などに行きたいので・・・ URL参考になりました。 ありがとうございました!

お礼日時:2005/06/21 19:54

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Qグライダーは安全な乗り物ですか?

グライダーの墜落事故があったそうです。
http://www.asahi.com/national/update/0820/TKY200508200150.html

近所の河川敷でグライダー飛行をしているのをなんどか見ました。
のんびりと旋回していてとても気持ちよさそうでした。

記事によると快晴で、無風、運転手も教員免許をもったベテランだそうです。
事故の原因はどのようなことが考えられますか?
また、グライダーというのはもともと安全な乗り物なのでしょうか?(ヘリコプターなどと比べて)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

グライダーに限らず、乗り物は何でも危険が付きまといますし、それこそ歩行者だって事故に遭います。そういう意味において絶対安全な乗り物なんていうものはこの世に存在しません。

ということで、比較論として考えた場合、特に危険な乗り物とは言えないでしょう。なぜなら動力のある飛行機にしても、着陸時はエンジンの出力を通常は絞ります(例外は空母に着陸する艦載機、アプローチ時は戦闘出力にして、速度はAOAの調整で落とす。着艦に失敗すると海に落ちますから、すぐに離陸できるようにしているのです。)。

つまりグライダーと同じなのです。確かに動力機であれば、エンジンをふかして着陸復航を行う自由度がありますが、それにしてもジェットエンジンの場合であるとストットルレスポンスが高くありませんから、すぐにはエンジンの出力は上がりません。したがって民航機などでは通常、着陸復航は位置エネルギーを保持している状態、すなわち飛行中に行います。軍用機ではあえてタッチアンドゴーを訓練としてやりますけどね。

したがって着陸直前のグライダーと飛行機に違いはないことになります。それ以外の高度を高くとっている場合でも、双方とも位置エネルギーをもっているわけですし、基本的に変わりません。むしろ可燃性の燃料を積んでいないだけグライダーの方が安全とも言えるのです。

ヘリコプターとの比較がありますが、これも考え方次第で何とでも言えます。安定性についていえば、グライダーも含め固定翼機は正の安定性をそもそも持っていますが、ヘリコプターは安定性が負ですので、常に操縦によって安定を維持しなければならない宿命にあるので、ヘリコプターの方が不利です。しかしヘリコプターも含めた回転翼機は、機体の前進速度がなくても揚力を維持できますので、不時着の場合は有利です。たとえば最近では沖縄の大学構内に米海兵隊のヘリコプターが不時着しましたが、周囲の建物の被害は軽微でした。あれが固定翼機なら建物自体が損壊していたでしょう。

グライダーに限らず、乗り物は何でも危険が付きまといますし、それこそ歩行者だって事故に遭います。そういう意味において絶対安全な乗り物なんていうものはこの世に存在しません。

ということで、比較論として考えた場合、特に危険な乗り物とは言えないでしょう。なぜなら動力のある飛行機にしても、着陸時はエンジンの出力を通常は絞ります(例外は空母に着陸する艦載機、アプローチ時は戦闘出力にして、速度はAOAの調整で落とす。着艦に失敗すると海に落ちますから、すぐに離陸できるようにしているので...続きを読む

Qパラ&ハンググライダー

「パラグライダー」か「ハンググライダー」を始めたいなと思っているんですけど、装備品の費用はどれくらいかかるんでしょうか。それぞれの標準の値段と、最低の値段を教えてください。
それと「ハンググライダー」と「パラグライダー」どちらにするかも迷っているんでそれぞれの利点、欠点なんかも教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

 パラグライダーを10年以上前からやっている者です。
 パラグライダーとハンググライダーの違いですが、一言で言えばハングは骨組みのある三角の固定翼、パラグライダーはきれと糸だけでできていて空気を孕むことによって翼が形成される自由翼です。滑空性能(よりスピードが速く、沈下が少ない)から言えばハングの方が上です。ハングの歴史の方が古いですが愛好者人口から言えば現在ははるかにパラの方が多いです。機材はハングの方が大きく重いので移動や組み立てが大変です。どちらかというとハングがより体育会系の色が強いと言うのかな・・・個人の性格にもよるとは思いますが・・・(笑)。手軽さから言えばパラの方が遙かに優っています。
 と、言うことで、パラグライダーについてお話しますね。 
 まず、一日体験に行きましょう。一日体験でも高度10mぐらいは浮きます。もっと空高く飛びたいのであれば、タンデム(2人乗り)でインストラクターが乗せてくれるスクールもあります。いずれも1万円/日程度です。

 パラ、ハングともライセンスの制度がありますがこれは国家資格ではありません。したがって無くても飛ぶことは法的に制限されることはありませんが、あちこちのエリアでビジターとして飛ぶにはライセンスの取得が義務づけられています。例外はまず無いと思ってください。したがって自分で山を持っていてそこから飛ぼうとする人でない限りライセンス取得は必須です。ライセンスは日本ではパラ、ハングとも現在ではJHF(社団法人日本ハンググライダー連盟)が唯一のライセンス発行団体となっています。パラの場合、ライセンスのランクとしてA級→B級→NP級→P級→XC級とステップアップしていきます。全国のあちこちのエリアでビジターとして自由に飛ぶ(と言っても自分勝手にという意味ではありません。そのエリアのルールにのっとて飛ばなくてはいけません)ためには、P級の取得が必要です。(中にはB級やNP級のビジターでも飛ばせてくれるところがありますが、P級所持者や教員の同伴を義務づけている場合が多い)さらに全国レベルの大会になるとXC級の所持が必要になってきます。ローカルな草大会やクラブコンペなどでは制限は緩いですけどね。

 P級取得までは土日とか5月の連休、夏休みなど全てをパラグライダーにはまったとして1~1年半で取得できるでしょう。スキー場を利用しているスクールは必然的に冬場閉鎖になるのでその分取得には時間がかかります。金額的にはP級ライセンス取得までには受講料は全部で10万円ぐらいです。(スクールによって多少違いがあります)
 機材ですが、B級取得~NP課程ぐらいまではスクールのレンタルがあるので必要ありませんが、巧くなってくるとどうしても自分の機材が欲しくなってくるものです。スクールも商売ですからそのころになると言葉巧みに買わせようとします(笑)。このころからパラ貧乏人生が始まります。普段着る服とか金をかけなくなったり、土曜日の夜エリアの駐車場で車の中で平気で寝るようになってきます(笑)。すみません、話が横にそれました。

 値段はパラグライダー本体は初級機で30万円位、上級機で50万円くらいです。だいたい2~3年が買い替えサイクルですね。経年劣化しますが実際には古くなって使えなくなると言うよりもより性能が良い機体が欲しくなったり、破いてしまったりして買い替えるという場合の方が多いです。

 あと必要な機材はハーネスといわれる身体とパラグライダーを繋ぐ椅子状になっているものです。これもピンキリですが、5~10万円ぐらいですね。機体よりは長持ちしますが、これも5~6年ぐらいが買い替えサイクルかな。頭を守るヘルメット1~3万円。それといざというときに投げるレスキューパラシュート8~10万円、トランシーバー(アマチュア無線機ですのでライセンスは取得してください。4級無線なので簡単です)2~4万円、ここまでが飛ぶために最低必要なものです。その他自分が飛んでいる高度や上昇しているかどうかを気圧で計測するアルチバリオメーター(通称バリオ)3~20万円はあった方がいいですね。エリア外に何十キロと空の旅に出るXC(クロスカントリーフライト)に役立つハンディGPS(原理はカーナビと同じ)2~4万円、フライトスーツ3~4万円(はじめはGパン、トレーナーで十分)、ブーツ2~4万円(専用もありますが、安売りの靴屋で売っている5千円前後のトレッキングシューズで十分です。)
グローブ(軍手でも用は足りますがいまいちおしゃれじゃない。もっとも私はホームセンターで売っている千円ぐらいの工事用革手袋を長年愛用しています)、ツリーラン(=ツリーランディング、木に引っかかって不時着すること)したときのレスキューセット(のこぎり、ザイル、エイトかん)等々書き出したらキリがありませんのでこれくらいにしておきます。

 まあ、機材一式、スクール受講料、行き帰りの交通費等を含め、おおざっぱに言って初年度投下資金として「100万円はかからないだろう」ぐらいの気持ちでいてください。これが高いとみるか安いとみるか?私はパラを初めてから正直言って人生観変わったし、老若男女友達もいっぱいできたし、そう言った仲間とよそのエリアにフライトツアー行ってバカ騒ぎしたり、他のクラブの人と交流したり、コンペに出て闘争心をかき立てたり巧い人の技術を学んだり、時には孤独に数時間に及ぶクロスカントリーフライトを楽しんだり、海外ツアーにもたまに参加したり、転勤多いけどパラやっているおかげで友達すぐできるし、嫁さんも見つけたし(笑)・・・やっていてほんとに楽しい生活送ってますよ。最近は以前ほどガツガツ飛ばなくなってきましたが、平均すれば年間50~60万円程度は使っているのかな・・・全く無駄遣いしているという感覚はありませんね。

 本屋に行くと「パラワールド」、「フライヤー」という本が売っています。現在の日本ではこの2誌だけが専門雑誌です。立ち読みでもしてください。
 それと、全国のスクールやクラブもHPはいっぱいあります。以下を参考にしてください。

 日本最大のパラグライダーイエローページ
      (全国の関係サイトが相当数あります)
 http://www.geocities.jp/y_yarita/parayellow.html

 社団法人日本ハンググライダー連盟
 http://jhf.skysports.or.jp/

 雑誌「フライヤー」
 http://xcjapan.com/flame/frame01.html

日刊スポーツ新聞パラグライダーサイト
http://www.nikkansports.com/news2/para/para.html

 まず、スクールに電話かメールしてこの連休からでも早速、はまりましょうよ。一人で始めるのも・・・なんて考えることはありません。いやいやながら友達をさそったってどうせ長続きしませんし、友達なんてすぐスクールでいっぱいできますから心配することは全くありません。

 それでは、どこかの大空でお会いできることを楽しみにしています。

 パラグライダーを10年以上前からやっている者です。
 パラグライダーとハンググライダーの違いですが、一言で言えばハングは骨組みのある三角の固定翼、パラグライダーはきれと糸だけでできていて空気を孕むことによって翼が形成される自由翼です。滑空性能(よりスピードが速く、沈下が少ない)から言えばハングの方が上です。ハングの歴史の方が古いですが愛好者人口から言えば現在ははるかにパラの方が多いです。機材はハングの方が大きく重いので移動や組み立てが大変です。どちらかというとハングがよ...続きを読む

Q宇宙工学に強い大学

このサイトでも宇宙工学について検索してみたりして、いろいろわかることがありました。(自分と同じ考えの人とかもいて嬉しかったです(笑)

宇宙工学に強い大学として、東大、京大、東北大があげられていたんですが、現在(高三)考えていたのが早大の基幹理工や日大だったんですが名前が挙がってこなくて心配になってきました。
今既に学校で私大型の勉強をしていて国立には戻すのが厳しいのですが、(参考までに)気になってしまったので。。

実際に働いてみたいという気持ちはあるのですが、漠然としていてどのような分野で働きたいというのははっきりしていません。。

以上のことを踏まえて、
大学ごとの学ぶことや授業(うちの大学はこんなのあるぞ!的なのもあれば)、外国の大学との留学とかも教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

はじめまして。京大の航空宇宙専攻の者です。

航空宇宙工学に興味を持っていただいて、嬉しいです。

『航空宇宙工学』
NASAやアメリカ空軍、航空自衛隊、全日空、日本航空。
僕も高校の時は、上記の職務に就けるのではないか?と漠然とでしたが、航空宇宙工学に大変興味を持っていました。
おそらく京大のオープンキャンパスに足を運んでいただいても、以下の現状を突きつけられるだけなので、少しお話させていただきます。

まず、どうやったら航空宇宙工学を研究する研究室に配属されるに興味があると思うので、ご説明しますねっ。
京大の場合、工学部物理工学科という入試区分で大学合格します。
京大工学部には、物理工・建築・情報・電気電子・地球工・工業化学という6つの学科区分があり。物理工学科は例年合格最低点が6学科中1位か2位です。
大学入学後、1年時の成績で物理工240人を機械、航空、材料、原子核、エネルギーの5コースに分属されます。ここで航空(正式名は宇宙基礎コース)の定員は30名です。
航空は少数精鋭のエリートコースというイメージが学内生にあり、物理工学を志した者なら一度は航空コースに行きたいな。と思うのですが、倍率、カリキュラムの重さを考え妥協する京大生が多いのも現実です。
2回生に上がった時、見事航空コースに在籍できて。航空宇宙工学の専門科目の授業が受けられます。

ここで特筆すべきことなのですが。私は学部で機械コース在学なのですが。大学院入試で航空宇宙工学専攻に受かった。というもう1つの進路選択者なのです。

京大大学院入試規定で学部の機械・航空専攻(2つ)を大学院で機械理工学専攻・マイクロエンジニアリング専攻・航空宇宙工学専攻(3つ)に分けることになっています。つまり、学部で航空選抜に選ばれなくても、大学院入試の時に再チャレンジできるのです。
それでも機械コースは航空に次ぐ人気コースですので、大学に入ってからも上位にいれるよう勉強しなくてはなりません。

東大についても、3年生になる時に進学振り分け制度があり。京大同様、東大生同士の競争で上位に残る必要があるようです。

また学術的には、航空宇宙工学といってもベースは工学です。宇宙物理学(これは理学部)とは違い、4力学(熱力学・流体力学・材料工学・解析力学)という力学的見地から解析・実験をします。この知識は航空宇宙産業だけでなく、自動車、造船、鉄鋼。様々な産業の基礎となっているので、航空宇宙のみんなが先に記述した世界に行くわけではありません。名前こそカッコいい気がしますが、消して物理工学の全てを集めた最先端学術ではなく、1つ1つの現象を解析し、少しでも現実の製造や開発現場の技術革新に繋がればという思いの元、基礎研究が重視されています。

僕は医療工学がしたくて機械システムに学部時代いましたが、夢破れ航空宇宙専攻にいます。多様化複雑化する世の中で、航空宇宙工学を大学で専攻しなくても、同じエンジニアとして職務につけば、航空宇宙工学に関わりを持てることもあるでしょう。

先の話になりますが。工学の専門知識を活かし、ものつくりの現場で研究開発をするスーパーエンジニアになるには。理数の勉強をしっかりすること。そして、英語の勉強も大事にすることです。
あなたの学術探究心を大切に、今の受験勉強をがんばってください

はじめまして。京大の航空宇宙専攻の者です。

航空宇宙工学に興味を持っていただいて、嬉しいです。

『航空宇宙工学』
NASAやアメリカ空軍、航空自衛隊、全日空、日本航空。
僕も高校の時は、上記の職務に就けるのではないか?と漠然とでしたが、航空宇宙工学に大変興味を持っていました。
おそらく京大のオープンキャンパスに足を運んでいただいても、以下の現状を突きつけられるだけなので、少しお話させていただきます。

まず、どうやったら航空宇宙工学を研究する研究室に配属されるに興味が...続きを読む

Q大学に入ってから、航空宇宙工学をやりたくなった…

こんにちは。
この春から、大学2年になる者です(男)。


私は、工学部の材料系の学科(マテリアル工学科)に所属しています。
第一志望だった旧帝大の理学部物理学科を諦め、何となく入れる成績で選んだ大学、学部だったため、最初は激しく後悔しました。
しかし、そんな事ばかり言っていると両親や恩師の方々に申し訳ないですし、ますます自分がみじめになるだけなので、気持ちを切り替えてこの一年、新たな勉強に取り組んできました。
勉強は元々好きなので、難しいけど苦ではなく、素直に面白いと思ってやってきました。
材料系の勉強も、理学部の物理に近い物があり、それなりの面白さは感じています。
(これから、材料工学の勉強がもっと面白くなっていく事を期待しています)


高校時代に物理が大好きになったので、それと関連が深い学部・学科への進学を考えていました。
しかし、「具体的に物理のどの分野に進みたいのか?」と言われても、社会経験がゼロの高校生の自分にはよく分かりませんでした。よく考えたら、高校生の時点で自分が一生をかけてやりたいことを見つけるのは無理があると思います。
大学で新しい学問や情報、社会情勢に触れることで、やりたい事なんかいくらでも変わってくるんですから。
東大の進振制度のように、大学に入ってから専門を決められる制度が日本中の大学にあればなぁ…、いや、あって然るべきだと切実に思いました。


自分の場合にも、このような転機が訪れました。
探査機はやぶさで有名な川口教授の講演会がきっかけで、天文学や素粒子のような純粋理学ではなく、技術としての航空宇宙工学に強い興味と憧れを抱くようになり、生まれて初めて、遂に自分が本当にやりたいことが明確になりました。
流体力学、ロケットの設計・制作、人工衛星の軌道計算… どれも、面白そうです。夢があります。


…と同時に、高校時代に航空宇宙工学専攻というルートを全く考えなかった、あの頃の視野がとてつもなく狭かった自分を心から恨みました。
「本物の物理を学べる=理学部物理学科しかない」という単純な図式にとらわれてしまい、物理の法則をフル活用して、人類のために応用するという工学部の魅力に気づけませんでした。
ちなみに自分の大学には、航空宇宙工学科はないので、転科やモグリで講義を聴く…なんて事は不可能です。


そして、これが一番決定的なのですが、
「よく考えたら、材料系ってただ材料を作るだけで、それを使って革新的な製品を作る(おいしい、面白い所取り)のは他の分野(機械工学科など)ではないか?
お菓子作りに例えれば、ただ原料を作るだけで終わりであり、それを使って魅力的なお菓子(クッキー、ケーキ等)を作り、完成させる喜びを味わえないんじゃないか?
自分はどうして、そんな地味な学問を選んでしまったのだろう?!」
との思い、迷いを捨てることが出来ません。
今現在は、ロケットの材料そのものよりも、ロケットの設計への興味の方が強いです。


今は、航空宇宙工学は独学で趣味として学び、あくまで本業の材料科学を極める覚悟でいます。
ただ、それだけではやはり弱いので、機械をいじれるサークルに入ったり、教養科目の宇宙入門みたいなのを取ったり、理学部の物理を学んだり、TOEICや英会話といった英語の勉強にがっつり力を入れたり、教授の研究室に質問を持ち込んだり…
とにかく、もう過去を振り返っても仕方が無いので、今の大学でやれることは、今までもこれからも、しっかり続けていくつもりです。


長くなりましたが、ここで本題となる質問です。

(1)
材料系から宇宙の研究に進む事も不可能ではないと信じていますが、やはり航空宇宙工学を大学で学ばなければ、大学院から専攻を変えて、航空宇宙の研究室(東大レベル)に行く事は難しいんでしょうか?ちなみに、大学院では修士まで進む決意です。博士は分かりませんが…

(2)
材料工学の専門が本格的に始まれば、材料の面白さが分かってくるはず!…と信じたいですが、やはりまだ遠い世界のように感じます。そんな私に、材料工学の魅力を教えて下さい。

(3)
材料工学を極めれば、航空宇宙の分野に何らかの形で関わる事はできますか?


よろしくお願いします。

こんにちは。
この春から、大学2年になる者です(男)。


私は、工学部の材料系の学科(マテリアル工学科)に所属しています。
第一志望だった旧帝大の理学部物理学科を諦め、何となく入れる成績で選んだ大学、学部だったため、最初は激しく後悔しました。
しかし、そんな事ばかり言っていると両親や恩師の方々に申し訳ないですし、ますます自分がみじめになるだけなので、気持ちを切り替えてこの一年、新たな勉強に取り組んできました。
勉強は元々好きなので、難しいけど苦ではなく、素直に面白いと思ってやっ...続きを読む

Aベストアンサー

>よく考えたら、高校生の時点で自分が一生をかけてやりたいことを見つけるのは無理があると思います。

いいえ、全然無理ではありません。航空宇宙工学やりたい一心で東大その他当該分野が学べる大学を目指している人達(そして合格し、JAXAで働いている人達)は少なからず存在します。全く別の分野でも、高校所か中学生、小学生の頃に「一生掛けてやりたい事」を心に決めて、それに向けて頑張る人達はいくらでも存在します。

>大学で新しい学問や情報、社会情勢に触れることで、やりたい事なんかいくらでも変わってくるんですから。

この一文で、貴方は自分の事を全否定してしまっていますよ。
「やりたい事なんかいくらでも変わる」というのなら、航空宇宙工学をやりたいという気持ちも「いくらでも変わってくる」可能性が高い訳ですよね。


「大学で新しい学問や情報、社会情勢に触れることで、やりたい事なんかいくらでも変わってくる」様な人は、「気持ちがふらつきやすい人」という事です。

もし、「これだ!」というものに出会ったのが大学生の時でも、その道で何事かを成し遂げられる人は、

>東大の進振制度のように、大学に入ってから専門を決められる制度が日本中の大学にあればなぁ…、いや、あって然るべきだと切実に思いました。

等と、貴方の様に「自分の事を棚に上げて、周囲や環境、制度に文句や不満を言う」という、「卑怯な真似」はしません。


(1)難しいというか、簡単ではないでしょう。

(2)仕事でも学問でも、「やりがい」や「魅力」は「自分で見出だし、気付き、築き上げていくもの」です。

(3)可能性は0ではないでしょう。しかし、「極める」というのは、「大学院で学び、修士号や博士号を取得する」という事でも、「大学で教授になる」という事でもありません。それを理解されていますか。



ところで、貴方は、日本に限らず、海外の人工衛星等に使われる部品作りやロケット開発が、小さな町工場・企業で行われている事をご存知ですか。

『NASAより宇宙に近い町工場』(植松努・著)

未読でしたら、是非お読みになる事をお薦めします。

>よく考えたら、高校生の時点で自分が一生をかけてやりたいことを見つけるのは無理があると思います。

いいえ、全然無理ではありません。航空宇宙工学やりたい一心で東大その他当該分野が学べる大学を目指している人達(そして合格し、JAXAで働いている人達)は少なからず存在します。全く別の分野でも、高校所か中学生、小学生の頃に「一生掛けてやりたい事」を心に決めて、それに向けて頑張る人達はいくらでも存在します。

>大学で新しい学問や情報、社会情勢に触れることで、やりたい事なんかいくらで...続きを読む

Q建築学部からの就職ってどんなのですか?

高3なんですが建築学部に行こうと思っています。はっきり言ってなりたいだけで中身がわかってないのですが、就職がどのようになってるかは知っとかないと思って質問しました。やはり親にお金出してもらうので。
一応事務はしたくないわけでありませんが、やはり夢は何か大きなものを立ててみたい。漠然ですみません。あと住宅の設計もしたいです。
こんな私はどんなところに就職したほうがいいのでしょうか?
そのための最低条件は何なんでしょうか?

はてなが多くてすみません。どんななことでもいいので書き込んでもらえるとありがたいです。お願いします。

Aベストアンサー

建築には企画(不動産業など)、設計(アトリエなど)、施工(ゼネコンなど)の3つの段階があります。
どの職種の人もこの建物は自分が建てたと言いますが役割は全く違います。
まず自分がどの部分をやりたいかを理解することが大事です。

建築学科からの卒業生の多くは建築系の会社に就職します。
アトリエ(安藤忠雄、伊東豊雄など)
組織設計事務所(日建設計、日本設計など)
ゼネコン(鹿島、大成、清水、大林、竹中など)
ハウスメーカー(積水ハウス、大和ハウス、住友林業など)
不動産業(三井不動産、三菱地所など)
公務員(国土交通省、経済産業省、地方上級など)
が主なところではないでしょうか。

私の主観ですが上の業種は以下のような感じだと思います。
アトリエ・・・仕事に夢はあるが労働時間長く給料低いアルバイトのよう。
将来的に独立する人が多く、その中から有名建築家になる人もいる。
組織設計事務所・・・仕事に夢はあるが労働時間長め、給料は少し良いが福利厚生は△
ゼネコン・・・労働時間長めだが、給料は良い。福利厚生も◎。現場と設計でだいぶ違うらしい。
また担当する物件の種類(オフィス、マンション、工場など)によっても忙しさ、やりがいが異なる。
ハウスメーカー・・・生活にもっとも身近でやりがい◎、給料は普通。
火・水休みが一般的で他業種の友人とはあまり遊べない。福利厚生は◎。
ただし客商売なので売上が非常に重要。労働時間は客次第。
不動産業・・・労働時間は長めだが、給料、福利厚生は◎。やりがいもある。
しかし入社は最難関ですさまじい倍率+コネがないと厳しい企業も・・・。
公務員・・・一番安定しており、給料普通、福利厚生◎。国家公務員はかなり難関。
仕事内容は多種多様。知り合いはあまり夢はないと言っていたが定時帰り可だそう。

大学に入ってからも十分時間があるので講義を受けながら進みたい道を
決めるのが良いと思います。
就職の為の最低条件ですがある程度レベルの高い大学のほうが
就職しやすいのは事実です。
アトリエは才能次第ですが、組織設計事務所は旧帝大、早慶が多く、
ゼネコンでは旧帝大、早慶、MARCH、日大などが多いです。

建築には企画(不動産業など)、設計(アトリエなど)、施工(ゼネコンなど)の3つの段階があります。
どの職種の人もこの建物は自分が建てたと言いますが役割は全く違います。
まず自分がどの部分をやりたいかを理解することが大事です。

建築学科からの卒業生の多くは建築系の会社に就職します。
アトリエ(安藤忠雄、伊東豊雄など)
組織設計事務所(日建設計、日本設計など)
ゼネコン(鹿島、大成、清水、大林、竹中など)
ハウスメーカー(積水ハウス、大和ハウス、住友林業など)
不動産業(三井...続きを読む

Q夢は航空管制官!

今、中学3年のものです。もう志望校を決めなくてはならない時期になりました。
将来、航空管制官になりたいと思っています。航空管制官は、もちろん英語が得意じゃないといけないということはわかっていて、今、結構英語は得意なほうです。
航空管制官になるためには、どのような高校に行くのが良いのでしょうか?やはり、英語の専門学科に行くべきなのでしょうか?それとも普通の高校に行くべきでしょうか? ちなみの高専にいくとしたら、次のうちどこに行くべきでしょうか?電子情報科(PCを詳しくいじる)、電子電気科(電子回路などをいじる)、機械科(その名のとおり、工場で機械をいじる)、環境都市工学科(土木)です。この高専は、結構英語に力を入れていますし、経済的にも高専に行きたいのですが。しかし、夢に少しでも近づける高校に行くことを優先します。

乱雑かつ長ったらしい文ですいません。アドバイスのほうよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 英語が得意ならそれでいい、”得意よりも好き”ならなおよろしい。それ以外は全く心配なし。高校は普通科で構わない。管制官になるためには航保大に入学する必要があるが、そのために何か専門的な教育を受ける必要はないからだ。

 予備校等で偏差値が出されているらしいが、それに振り回されてはいけない。「偏差値がどーのこーの」と数字を見ている時間があるなら過去問を解いてみて試験のレベルを知るべし。

 むしろ、適正試験がカギだろうな。僕が受験した当時は記憶力検査と空間把握検査があった。これは今でも同じなのかな?いずれにせよ、それらの能力が他人よりずば抜けていなければならないわけじゃない。本番でどれだけ落ち着いて解けるかが重要だろう。

 航保大に入学するための試験については一般知識・英語・適正試験及び身体検査がある一定の基準に達していることが必要だが、その後実際に航空管制官になるために航保大で訓練を受けること以外に必要な知識や能力は特にない。

 10年以上この仕事をして思うことは…普通の仕事はできて当たり前であり、個人の管制官の能力が如何なく発揮されることが求められるのは、その管制官が「突発的な事象(事故等)に遭遇した場合にどれだけ冷静に対処できるか…」だと思う。そのような能力は勉強しただけでは身につかないし、試験で点数をつけて評価するのも難しい。だからこそ受験生は何の勉強をどのようにすればいいのか悩むのだと思う。今はネットや雑誌等で管制官の紹介をしている。単なる夢や希望で終わらせるのではなく、管制官の仕事がどのような仕事なのかを自分で調べ、管制官になって仕事をしている自分をイメージしてごらん。

 君が本当に管制官になりたいのなら、まず高校の選択は特に必要ない。高校へ進学後も英語以外の科目は高校で履修する科目をきちんと勉強することだ。英語は得意ならもっと伸ばすようにすればいい。読み書きができるよりも相手の話を聞き、自分の意思を話せるように努力すること。たとえば、訓練中の米軍の戦闘機から"Emergency due to low fuel. 15 to bingo"(燃料枯渇のため緊急事態、残燃料はあと15分)と早口でまくし立てられても他の民間機にも注意しながら落ち着いて対応できるかが勝負だ。

 英語が得意ならそれでいい、”得意よりも好き”ならなおよろしい。それ以外は全く心配なし。高校は普通科で構わない。管制官になるためには航保大に入学する必要があるが、そのために何か専門的な教育を受ける必要はないからだ。

 予備校等で偏差値が出されているらしいが、それに振り回されてはいけない。「偏差値がどーのこーの」と数字を見ている時間があるなら過去問を解いてみて試験のレベルを知るべし。

 むしろ、適正試験がカギだろうな。僕が受験した当時は記憶力検査と空間把握検査があった。こ...続きを読む

Q旧帝大ってどんくらいすごいですか?

旧帝大ってどんくらいすごいですか?
私の祖母はめっちゃ旧帝大信者です
姉が私立大なのですが 実家帰るたび嫌味を言われていてかわいそうです
信者はうちの祖母の世代に限るんでしょうか?
皆さんは「旧帝卒」って聞くとどう感じますか?
教えて下さい

Aベストアンサー

国立大の話をすると、各県に教育学部と医学部が必ずあります。学校の先生とお医者さんは、各県に必ずいる大切な職業で、しかも高等な教育が必要だから、地元に養成機関を作ったんですね。また、ほとんどの県で、工学部か農学部、希に水産学部があります。これも地元の産業を担う人材を育てたい、ということですね。
旧帝大は、これら各県の枠では収まらない優秀な人材を集めて地元の産業の枠を超えた、国として産業や学問を発展させよう、という研究機関となります。北海道、東北、関東、中部、近畿、九州の各地方(なぜか中四国にはないんですよね)にあります。
特徴としては総合大学として、文学部、商学部、法学部、理学部、工学部が必ずあり、各分野の進歩を担う人材の育成を目的としています。
要は、「研究者」つまり「学者」を養成することが大きな目的です。

対して私立大の両雄、早稲田、慶応の例で書くと、これらは、社会に実際に役立つ人材を広く育成することが目的で、「実学」(実際の社会活動に役立つ学問)を教えることが主になります。
たとえば、建築の話ですると、
旧帝大は建築学の権威を育てたいと考え、私立大は優秀な建築家を育てたい、と考えているわけです。

ここでのポイントは、学者さんと技師さんとで、どちらを尊敬するか、ということですね。
昔は多くの人は中学にも行かずに職人や商売人になりました。職人は技師と同じ職場にいますし、経営者も商売人と直接関わる間柄になりますよね。技師さんや経営者さんは大学を出ていても身近な存在なんです。大学を出たばかりの設計技師さんよりも、現場で腕を磨いた頭領の方が優秀なことも多かったでしょう。
でも、身近に学者さんはいなかったでしょう。

で、回答になりますが、「旧帝大卒」と私が聞いた場合、研究者になるための一通りの作法を学んだ人だ、という認識を持ちます。実際に研究者になっていなくても、学んだ、つまりそういう考え方を習ったというところがキーになります。お茶の師匠になっていなくても、その作法を習った人は、茶道とは、というところを知っているだろう、というのと同じです。

これ、言い換えると、「私大卒」と私が聞いた場合、社会に実践的に役立ついろいろなことを知っている、身についている、と思います。

上下がある話ではなく、社会に貢献するやり方の違い、だという認識です。

国立大の話をすると、各県に教育学部と医学部が必ずあります。学校の先生とお医者さんは、各県に必ずいる大切な職業で、しかも高等な教育が必要だから、地元に養成機関を作ったんですね。また、ほとんどの県で、工学部か農学部、希に水産学部があります。これも地元の産業を担う人材を育てたい、ということですね。
旧帝大は、これら各県の枠では収まらない優秀な人材を集めて地元の産業の枠を超えた、国として産業や学問を発展させよう、という研究機関となります。北海道、東北、関東、中部、近畿、九州の各地...続きを読む

Q将来NASAやJAXAで働くためには。。

旧帝大にそのような学部学科があるなら、おしえてもらえませんか?

Aベストアンサー

東大。

私が知っているJAXA(三鷹、相模原、筑波)の職員で出身大学を存じ上げている方は全員が東大出身です。
民間(たとえば川重や三菱)から出向でJAXAにいる人もやはり東大出身です。

わざわざ聞いたりしないので、知らない人の中には九大、名大、東北大出身の方もいるでしょうね。

とりあえず一番近いのは東京大学大学院の航空宇宙工学科だと思いますよ。

Q履歴書に書く学歴はどこから?

転職活動中なのですが、履歴書に書く学歴について、


ある本には、「順当に進んだのならば、最終学歴だけでよい。」というものもあれば、「中学か高校から書き始める」の二つのパターンがあります。

どちらが正しいのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

人事で採用を担当している者です。

順当に進んでいるかどうかは、年齢を数えれば分かりますが、中学卒の年月から書いてあると分かりやすいです。(浪人&留年)

履歴書を数多く見てますが、浪人&留年がある人ほど最終学歴の卒業年月しか書いていない場合が多いようです。

ご参考まで

Q個別指導塾の講師のバイトってどこもこんなものなのでしょうか?

現在大学生です。
大学1年のとき、半年ほど某大手個別塾でバイトをしていました。

その塾では講師は白衣着用。
授業前の準備のために授業時間より早く行かなければならない&新人は授業後はベテランの講師(その人もアルバイト)に「カルテ(=授業記録)」をチェックしてもらうためだけに何時間も待たされたりして拘束時間がとてつもなく長いのに、キッカリ授業時間分しか給料が支払われない。
授業以外にも生徒のカリキュラムを考えたり、親に電話したりしなければならないのにその分は無給。
挙句の果てに「同姓同名の人がいて間違われた」とかいう理由で給料が半年近く振り込まれず、怒りのあまり辞めました。私は今までの人生で同姓同名の人になんて出会ったことはありませんし、これからも無いでしょう。

社員は2人しかおらず、たいていそのどちらかしか教室にいませんでした。
毎晩のように夜中12時とかに電話がかかってきて“明日は出れないか”と聞かれました。
また、どうしても用事があったりして休む時は自力で代わりの人を探さなければなりません。
私は経験していないのですが、生徒の親との面談までしなければならないようでした。

どこの個別塾でもこんな感じなのでしょうか?

最近になって「教える仕事」への関心が高まってきて(当時は単に時給が高いことに惹かれたのです。実際は違いましたが・・・)、教えながら自分も学べたらいいなと思っています。
また学校も忙しいので週1回でもできるバイトとしても塾講師はけっこう良いかもしれない、と思うようになってきました。
でも、以前バイトしていたような塾では働きたくありません。
自分が子供を生んでも絶対に行かせたくありません。
“この点はどこの塾でも同じだから我慢すべき”“この点は塾によって違うから選ぶべき”というのを知りたいです。
よろしくお願いします。

現在大学生です。
大学1年のとき、半年ほど某大手個別塾でバイトをしていました。

その塾では講師は白衣着用。
授業前の準備のために授業時間より早く行かなければならない&新人は授業後はベテランの講師(その人もアルバイト)に「カルテ(=授業記録)」をチェックしてもらうためだけに何時間も待たされたりして拘束時間がとてつもなく長いのに、キッカリ授業時間分しか給料が支払われない。
授業以外にも生徒のカリキュラムを考えたり、親に電話したりしなければならないのにその分は無給。
挙句の果て...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
参考までに私の働いていた塾に関して書かせて頂きます。
働いていた塾は大手の直営校で個別塾でした。
大学入学と同時に採用して頂き、2年間働き、今は留学中していますが、来年から再開させて頂ける予定です。

給料に関しては基本的に授業時間分のみで、補習や授業準備などは給料には組み込まれませんでした。ただこれは、自主的にやっているもので、上司からの強制ではありませんので、納得していました。どこの塾でもこれは似たようなものだと思います。

ただし、補習でも、日曜祝日などに教室開放し、自習に来た生徒の手助けや、補習の集団授業を行う場合は、事務手伝いとしての給料(実際の給料の半額程度)が出ていました。
掃除を手伝ったり、テストの監督をする場合も同様でした。

また、今年の夏期講習では集団講師を対象に時給に上乗せする形でボーナスが出たようです。

服装はスーツ着用でしたが、別に指定などはありませんでした。夏はワイシャツにネクタイでも何もいわれませんでした。女性講師はguwappaさんが書かれているような条件でした。実験をしない限り白衣着用というのは不自然ですよね。動きにくいでしょうし。

また、夜中の12時に電話がかかってくるということも滅多にありませんでした。
あったとしても、私自身の帰宅が遅いときのみでした。
代講は基本的に万が一の場合(講師が病気など)だけでしたので、毎晩のように、出られるかどうかの電話がくるということはありませんでした。
どうしても授業ができない場合は、集団授業の場合は代講をしてもらえる先生を探すか、他の先生と時間を変わって貰うかでしたが、個別授業は基本的に振り替えという形でした。
生徒の親との面談は、基本的に室長か副室長のみが行い、講師は親との面談はありませんでした。ただ、面談の時期になると、進捗状況等を書く報告書をかかなければなりませんでした。

月に1回程度、講師研修というのがあり、1時間程度で無給でした。これも月1回のみでしたので我慢の範囲でしたし、日頃不満に思っていることや、改善への提案などができる良い場でしたので、講師の方から予定時間を伸ばしてしまうこともありました。

質問者さんのケースはあまりにひどいと思いますが
(1)この点はどこの塾でも同じだから我慢すべき
・授業準備や補習に関しては給料は出ない。時給に含まれていると考えるべき。
・授業開始よりも早めにいくのは当然。
(2)この点は違うから選ぶべき
・上司から強制される補習、手伝いにはそれ相応の給料がでるはず。
・突然の出勤要請は万が一の場合のみであるべき。毎晩掛かってくるのは異常。
・個別授業は生徒と講師の相談によって、振り替えができる。
といった感じでしょうか。

ある程度のサービス残業は妥協せざるを得ないのも事実だとは思います。
実際、私自身も、日曜日の半日は授業準備に追われていましたし、授業後は1~2時間は塾に残っていることがほとんどでした。
集団を始めるようになってからサービス残業の割合は増え、冬期講習、夏期講習は朝9時~夜の10時くらいまで塾に缶詰でした。胃も虚弱になっていました。
それでもこの仕事を続けられたのは、上司に恵まれたこと(長い時間相談に乗ってくれる、本来は出ないのに事務手伝い給料を出してくれる)が大きいでしょうか。
塾を閉めるぎりぎりまで残っていると、室長が奢ってくれたりもしました。

塾の仕事は他のバイトでは学べない多くのことが学べる場だと思います。
是非、条件の良い塾をみつけだし再開してください。

以上、参考になれば。

こんにちは。
参考までに私の働いていた塾に関して書かせて頂きます。
働いていた塾は大手の直営校で個別塾でした。
大学入学と同時に採用して頂き、2年間働き、今は留学中していますが、来年から再開させて頂ける予定です。

給料に関しては基本的に授業時間分のみで、補習や授業準備などは給料には組み込まれませんでした。ただこれは、自主的にやっているもので、上司からの強制ではありませんので、納得していました。どこの塾でもこれは似たようなものだと思います。

ただし、補習でも、日曜祝日な...続きを読む


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