「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

神社と社(やしろ)の違いを教えてください。

A 回答 (2件)

「社」


 元々は「屋代」で「代」は神を祭るために地を浄めた場所を指します。
 従って、神を祭る建物の事で、神社の事です。
 又、祭壇などを設けて神を祭る場所のこともそのように云います。

「神社」
 神道の神を祭り、祭祀・参拝のための施設がある場所のことで、やしろ、またはおみやともいいます。

 基本的に社と神社は同じ意味ですが、あえて違いを述べるなら、社は祭壇のある特定の建物や場所、神社は社を含む施設全体を示すのではないかと思います。
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この回答へのお礼

わかりやすいご説明をありがとうございました。助かりました。
お礼が遅れて申し訳ございません。

お礼日時:2005/06/19 01:07

 こんにちは。



 「社」は元々「屋代(やしろ)」と言う字を使い,神が来臨する仮設の小屋や祭壇などをさしていました。つまり,神をまつってある建物全般のことですね。神社もその一つです。
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この回答へのお礼

ご説明ありがとうございました。助かりました。
お礼が遅れて申し訳ございません。

お礼日時:2005/06/19 01:09

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Q「ひらく」と「あける」の違いについて。

「ひらく」と「あける」の違いについて説明したいのですが、しっくりくる説明ができません。
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根本的な動作の違いなどわかりやすく説明していただけないでしょうか?

例:
「本」には「ひらくしか使えません。あけるは何かがおかしいです。
でも「店」には「ひらく」も「あける」も使えます。
そして「鞄」には「あける」しか使えません。
確かに動作的には微妙な違いはあるようですが、これを言葉で説明するのは・・・
人体とか物体(固体)などにもわけて共通点や違う点などを探してみたのですがよくわかりませんでした・・・。

どなたかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「外国人が日本語教師によくする100の質問」によると、
まず「あける対しめる」「ひらく対とじる」の関係であるを確認した上で、
1、「ひらく」が使えるのは開閉の動作が常に表裏の関係にあることが前提であるのに対し、「あける」はそのような前提がなくても使える。
教科書、ロッカー、傘、扇子などは最初から開閉することを前提としているが、缶詰、壁に穴などは「あけて、また、しめる」ことが前提にはなっていない。
2、「あける」は開閉が平面的、「ひらく」は立体的の場合によく使われる。窓、ふすまなどは平面的に横にずらして開閉するので「あける」。教科書、ロッカーの扉、傘などは3次元的に開閉するので「ひらく」。
3、ある一点を支点としての開閉には「ひらく」。扇子のように横にずらして開閉するものでも、一点を要として開閉する場合には「ひらく」を使う。傘、花のつぼみ、パラシュートなども同様。

ただし、目は「あける対とじる」だったり、ドアは上記の説明では「ひらく」となるはずなのに、ふすまや窓からの類推のよるものか、「あける」が使われるなど、「必ずしもすっきりと割り切れない面もある」だそうです。

「外国人が日本語教師によくする100の質問」によると、
まず「あける対しめる」「ひらく対とじる」の関係であるを確認した上で、
1、「ひらく」が使えるのは開閉の動作が常に表裏の関係にあることが前提であるのに対し、「あける」はそのような前提がなくても使える。
教科書、ロッカー、傘、扇子などは最初から開閉することを前提としているが、缶詰、壁に穴などは「あけて、また、しめる」ことが前提にはなっていない。
2、「あける」は開閉が平面的、「ひらく」は立体的の場合によく使われる。窓、ふ...続きを読む

Q同音異義語の使い分けについて

以下のような文例の場合はどちらの漢字を使用すればよいのでしょうか。

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この場合、張か貼かもしくはどちらでもよいのか、
詳しい方教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

学校国語の専門家です。
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まして、漢字の読みや書き取りは、「常用漢字表」以外の漢字、また同表以外の音訓を書けば、問答無用で×です。

それは、公用文や新聞、校正の行き届いたテレビのテロップ(これは実態はひどいものですが)などでも同様です。そういった目安として「常用漢字表」は作られたのですから、当然といえば当然ですが。

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Q"他愛のない話”という意味?

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  「―・い話で時間をつぶす」
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Q神社、神宮、八幡宮、大社の違い

神社、神宮、八幡宮、大社の違いを教えてください。

Aベストアンサー

まず第一に、神道の施設は神社本庁管轄のものとそうでないものがあります。
神社本庁も今では単に宗教団体の一つで、決して日本の国営とか外殻法人ではありません。
しかし、主力である事は確かで、その定義によれば神社と名乗れるものは神社本庁に所属したものだけです。
そのため、それ以外の神社では「神宮」と名乗る場合が多いです。

また神社本庁の定義では神社本庁所属の施設のみが神社と呼ぶとされて居ますが、既に神社は神社本庁設立以前からあるので、これは効力がありません。従って神社本庁所属以外の施設でも「神社」と名乗っています。
ちなみに神社本庁は戦後に設立したものであり、宗教団体としてはかなりの“新興宗教”となります。

また、○○神社と書かれていると、私達は神社と読みます。例えば諏訪大神社となると「すわダイジンジャ」と読みたいですが、実は「すわおおかみ-しゃ」となるということです。これは諏訪大神を祀る社と言う意味なのです。

神社本庁の主張する神社と神宮の区分は他回答者の神社本庁のサイトを参考にしてください。
簡単に言えば神社は神道の神を祀る施設の総称で、神宮はその中で主に天皇家に関係する人を祀る施設を呼びます。でもこれも後付の定義なので例外も多いです。

八幡は応神天皇を祭る神社とされています。宇佐八幡がその起源としています。
しかし宇佐八幡は古事記などには応神天皇を祀るとは書かれて居ません。
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従って数は少ないですが、比売神を祀る神社でも八幡を称する所があるようです。

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出雲大社も明治時代に国の機関から外れ宗教局に所属した新宗教の一つで、今でも出雲大社教を持っていますが、神社本庁との関係から、出雲大社と出雲大社教の関係も、神社本庁との関係も微妙なものとなっています。
(神社本庁は基本的に教義などを持たない神社神道をベースにしているのですが、昭和25年頃から復古運動が盛んになり始め、“国家神道”復古や政治活動が盛んになって諸問題を起こしています。)
しかしこれも別段方表登録を持っているわけではないので、他の神社が大社を名乗っても問題が起きる事はなく、逆に出雲の神を祀っていても「神社」と名乗っている施設もあります。

まず第一に、神道の施設は神社本庁管轄のものとそうでないものがあります。
神社本庁も今では単に宗教団体の一つで、決して日本の国営とか外殻法人ではありません。
しかし、主力である事は確かで、その定義によれば神社と名乗れるものは神社本庁に所属したものだけです。
そのため、それ以外の神社では「神宮」と名乗る場合が多いです。

また神社本庁の定義では神社本庁所属の施設のみが神社と呼ぶとされて居ますが、既に神社は神社本庁設立以前からあるので、これは効力がありません。従って神社本庁所属以外の...続きを読む


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