灯油ボイラーの床暖房用の補助タンクが、ふた冬続けて破裂しました。
一度目は爆発といってもいいくらいの大音響でした。
寒冷地でもあり凍結によるものかとも思いましたが2度も同じ事が起こり施工業者にも問いただしたのですが「もっと寒いところでもそんな事例がほとんどない」といってただ樹脂製タンクを取り替えるだけなのです。減圧弁や空気弁も正常だとは言うのですが不安で困ってます。その時の状況は 冷え込んだ夜の10時頃(お風呂にお湯を張って30~1時間経過後)と思われます。ボイラーはロケットボイラー給湯・暖房Wボイラーで暖房は4回路、3回路はそれほど長くはないのですが1回路だけ100mを超える配管だそうです。どなたか思い当たることがあったらアドバイスをお願いします。

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A 回答 (4件)

補助タンクが爆裂するとは、たいそう物騒な設備ですね。


それが二度も起こっていると言うことは、設備の不良が疑われます。
施工業者ではなく、別の設備業者に診断してもらいましょう。
できれば、メーカーに直接出向いてもらうのが良いでしょう。
お話の範囲から推測すると、
100mある回路の断熱不足と圧力弁(安全弁)の動作不良が考えられます。
配管内が凍結温度まで低下すると、管内の流れが遮断されます。
流れなくなった管路の不凍液が局所的に加熱されることにより気化し、爆発したと考えられます。
通常は、安全弁から気化したものを逃がすのですが、安全弁の不良もしくは容量不足により機能していないのでしょう。
どちらにしてもこのまま使い続けるのは危険です。
「事故」後の対応から見て、施工業者の信頼性は低いでしょう。
ということは、現状の設備そのものの信頼性が、低いということになります。
街の設備屋さんにもいろいろあって、
設備設計が出来るところと、設備の取り付けだけ出来るところとあります。
おそらく今回のケースは後者の施工業者でしょう。
設計が出来ないということは不具合の対処の設計も出来ないので、見限ったほうが良いでしょう。
他の設備業者の診断の結果、施工不良があれば、施工業者に保証を求めることも可能と思われます。
ユーザーの運用で対応できるケースではないと思われますので、専門業者(施工業者との係わり合いの薄いことが望ましい)に早急に相談することをお薦めします。
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この回答へのお礼

自分の事ながらまったく同感です。ただ救いは施工業者が良心的に対応してくれていることです。今まで何十軒も工事をしてきて初めてのケースに戸惑いを隠せない様子です。元請の工務店の社長や職人も、今までそんなことは一度もない、あればほかの業者に代えていると言うのですが・・・・。
しかし当事者としては現実に困っています。
施工業者は不凍液の補助タンクに問題があるのではないかとしてメーカーを呼んで調べてくれたのですがタンクには安全弁が付いていて内圧が高くなれば弁が開くはずだと言うのです。(実際は何らかの理由で開かなかったから爆発したのであろう)今冬はこまめに安全弁のチェックをしてみることにします。
またボイラーに関してですが1台で給湯・暖房の2回路(ユーザー指定)。
施工業者もはじめて扱う機種ということで理解度が薄い。
厳冬期でもあり水温も限りなく0度に近くお風呂にお湯を張るということは相当のカロリーで同時に暖房用の不凍液も加熱され循環ポンプで送り出され室内の温度コントロラーの電磁弁で遮断されたとすればタンク付近は高温・高圧となり安全弁のゴムが癒着でもしていれば起こりうる可能性はありますね。
ちなみに厳冬期は2ヶ月近く床暖房のスイッチをいれっぱなしです。
とにかく知り合いの専門業者とボイラーメーカーに相談してみます。
心強いアドバイスありがとうございました。おかげでもう少し積極的に行動できそうです。

お礼日時:2001/10/10 01:40

タンク自体が凍結したとすると、内側から徐々に圧力が加わっていくので、音を伴うような破裂することはないと思います。



樹脂製のタンクは、暖房システム内部の圧力を吸収するためについている「膨張タンク」だと思います。このタンクが破裂するということは、システム内部の圧力がタンクの許容を越えているからだと思います。
暖房システム内の圧力は温度の上昇と共に上がります。普段は負荷(暖房に必要な能力)が少ないため、温度も低くて済みますが、寒くなると温度を高くするため膨張量が増えます。
膨張タンクは、暖房システムの中に入っている水や不凍液の量に応じて吸収できる容量を選びますが、この吸収量が足りなければ(すなわちタンクが小さければ)、内部の圧力が上がっていきます。

「減圧弁」は、ボイラーに入ってくる水の圧力を下げるだけで、一度入った水の圧力は下げることはできません。
「空気弁」は、恐らく空気抜き弁のことだと思いますが、水を沸かして発生する空気を配管から抜くための弁です。これも空気が抜けてしまえば、水が出て行くことはなく、圧力を下げることはできません。

業者の方に、まず暖房システム内の総水量を調べてもらい(機器の仕様書や、配管のサイズと長さでわかるはずです)、現在ついているタンクがそれに見合う容量かどうかを検討してもらった方がよいと思います。
また、タンクの近くに「安全弁」(一定の圧力を超えると中の圧力を安全に逃がしてくれる弁)を設けてもらうとよいかもしれません。最高温度にしたときに、この弁から水が出てくれば、タンクで圧力を吸収できないということになり、目で見て判断できます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。実は凍結による破裂ではなく温度が上がりすぎての破裂で安全弁もついており不凍液補助タンクにもオーバーフロー用の安全弁がついているにもかかわらず何故そこから圧力が逃げないのかが疑問なんです。

お礼日時:2001/10/09 23:42

>寒冷地でもあり凍結


床暖房での経験がありませんが.同様なことは農機具の冷却用不凍液で経験しています。夜の10時頃は.不凍液の入っていない水が凍る時間帯です。

対応としては.
不凍液を使っている場合には.不凍液原液を足す(通常-15度程度で.地温の関係で-20度になるような場合).
不凍液を使っていない場合には.回路の距離を短くして.出口水の温度が5度を下回ったら水量を増やす。
減圧弁や空気弁(安全弁)の付近が凍結している可能性があるので.回路の戻り水をそのままボイラーに戻すのではなく.弁などボイラー室の暖房に使い.床付近の温度を5度以上にする(ボイラー室は凍らなければ良いので.5度以上にすれば凍りません。一般に自動制御用温度計の絶対使用公差は5度程度あるので.現実には0度になっているにもかかわらず.5度と温度を示す場合があるために.設定温度を5度にします)。
ボイラーを昼夜運転にして.回路の水が5度を下回らないように循環させる。

このような対応になります。水温を5度以下にしないこと.を守れば何とかなると思います。
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私は床暖房にあまり詳しくないので,何とも言えませんが,


床暖房に詳しい一級建築士さんの相談窓口があります.
そちらで御相談なさっては如何でしょうか?

参考URL:http://bbs249.goo.ne.jp/cgi/bbs?u=jun0617&n=1&p= …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。早速詳しい資料を取り寄せて相談したいと思います。

お礼日時:2001/10/09 23:07

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Aベストアンサー

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ですので、整備をしておくとその分、冬季に故障しにくくなります。

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