石油の現在の状況や、今後どうなっていくか、私たちにできる事はないのか、ということに、皆さんはどう思うのか聞いてみたいので、教えてください。

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A 回答 (3件)

細かいデータよりも、概念的な回答を求めていると解釈してお答えします。



>石油の現在の状況
採掘可能残量は、数十年(30から50という説が有力)です。今のペースで採掘する限り、何百年分もありません。

>今後どうなっていくか
楽観的なシナリオは、石油を植物などから人工的に作り出す技術が確立され、資源循環型のエネルギーとなる。
最悪のシナリオは、ある日突然原油国が「売り惜しみ」を始めて、日本などの輸入国の社会生活が崩壊する。
起こりうる確率は、前者の方が少ないでしょう。
この両者の中間で推移すると思います。

>私たちにできる事はないのか
先ずはじめにするべきことは、「禁断の木の実」であるはずの石油に手を掛けてしまったということを、先進国の国民が反省することです。
使えばなくなってしまう資源を、発見したからといって使い切る権利が、今の私たちにあるわけがない。
「知らされずに使ったのだから」、では許されません。
なおのこと、気がついたのなら即座に反省し、使用を止める努力をすべきです。
諸悪の根源は、枯渇する資源であることを知りながら、後戻りできなくなるまで、事実を公表しなかった、
国や産油国、資本家などの「オイルマネー」の取り巻きたちでしょう。

ただし、この論法は正論であると思っていますが、現状では到底受け入れられないでしょう。
石油を使っているすべての人が、既得権として固執することが目に見えているからです。
自分の身の回りの人で、子孫に申し訳ないから、明日からにでもすぐに石油のない生活を目指せる、という方はいますか。
ほとんどの人が、「構造改革」に伴う「民営化」に反対する族議員と同じ事をするでしょう。

では、気づいた人が出来ることは何でしょうか。
それはやはり、先ずは省エネ、次に脱化石エネです。ついでに脱ウランも必要ですが質問とずれるので触れません。
具体例としては、
・出来る限り「電気を使わない」(節約では追いつきません)ようにする。
・「高気密高断熱」の住宅を否定する。「高断熱」は省エネですが、高気密は「浪  エネ」です。
・身近なエネルギーを最優先に使う。
 ●歩く、自転車に乗るなど、人力を使う。
 ●家畜の労力を見直す
 ●山の木を使う。燃料だけではなく「木」の使えるところすべてに、輸入木材を  使わない。
・空調を使わない。
 ●エアコンを使わない。自然の「涼」を活かした先人の知恵を見直す。
 ●住宅は「高気密」から「自然風」利用にもどる。
 ●温度差のある生活が健康的であるということに気づく。
・一次産業に産業の重点を移す。
 ●就職するなら農業、林業水産業。これを手仕事で出来るように改める。
・ゴミを出さない
 ●自分の生活を、ゴミを資源として利用できる生活形態に変換する。

書き出したらきりがないので、省エネ論文集のページを紹介しておきます。
もっと知りたいなら、追加注文に応じますので、遠慮なく補足質問してください。
大変重要な質問なので、これ一回きりにするには惜しい。
ではまた、

参考URL:http://www.yomiuri.co.jp/adv/sakubun/003.html
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 とても難しい質問だと思います。

1年位前のNHK特集では、油田の地下深探をした場合に、かつてそこに隕石が落下してできた直径100kmのクレーターが存在していると放送していました。石油に限らず、金属資源がクレーターによって出来たという証拠も挙がっています。今後は、さらに技術が進歩して、石油資源が増大するかも知れません。
 但し、言われます通り、自分たちに出来ることはしなければなりません。私自身の考えは、rakkiさんの考えとは異なり、新築を予定している家は、高断熱・高気密住宅です。
 今後、市場に出てくると考えられる燃料電池(PEFC)は、
排気が水で電気が取れますが、その装置を作るためには、
化石燃料が必要です。装置外壁にプラスチック、金属骨格を作るために電気、組立プロセスのラインにも照明がついており、通勤には自動車で、自宅で仕事の疲れを癒すために、アルミ缶のビールです。全て、石油を出発原料(燃料)としています。totalで見ますと、家で電気を消す事も重要ですが、ストーブをやめて厚着するために化学繊維の洋服を重ね着しても結局、石油が出発原料です。
 ただ、こんなことを考えているときりが無いため、高気密・高断熱の家にして、太陽光発電を導入しました。但し、風呂や暖房は夜間を使用して蓄熱します。聞いた話では、発電所は真夏の14:00位に最大の電力が使用できるように設計しています。そのため、夜間は稼働を下げているのが現状です。結局、発電所を作るために費やした石油の量は一緒です。
 太陽光発電を入れても、その装置の製作に費やした費用はかかっていますが、夏のクーラーは太陽光で、暖房・温水器は夜間電力でというところが私の最大の省エネです。また、高断熱・高気密住宅で、長く住んで廃棄物を無くす
ために、24時間換気システムや、熱伝導率の低い樹脂サッシも導入しました。後は、風力発電(ゼファー社)で得た電気で、外でバーベキュウーするのが夢です。
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どのような意図からの質問でしょうか?


資源枯渇問題あるいは環境問題・・・・?

補足お願いします。
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Q現在の地球温暖化問題の現在の進行状況は?

確か、昨年の今頃まで、盛んに地球温暖化問題に対して、マスコミを初め、いろいろ話題に出ていたと思うんですが・・・。

確か、人類存続危機の緊急問題であり、かなり、地球的に深刻だった・・・はずですよね?

最近、その話しを、ほとんど聞いた事がありません。

その代わりに、原発問題ばかり・・・という印象が・・。

確か、地球温暖化防止のために、原発は二酸化炭素を出さないので有効とか?って言われてませんでしたっけ?

二酸化炭素の排出権という権利が、売買されているって聞いた事あるんですが、現在、どうなってますかね?

・・で、温暖化防止のために、政府が車や電気製品を安く買えるように、巨額の税金が使われたんですが、あれって、温暖化防止にどのくらい効果があったんですかね?

とにかく、人類の存続のために、時間が無いとするなら、少しでも、現在の世界の国々の政府、企業、民間レベルの活動の状況を知りたいのですが、どなたか、ご存知の方いますか?

Aベストアンサー

 自動車も電化製品も大きいものが、減税幅が大きく、ポイントが多く付いたりしましたね。結局、二酸化炭素を大量に出す方が優遇されていました。つまり、まやかしだったのです。「エコ」を勧めるなら、車も持たず、電化製品を持たずに生活する人に、所得税などの減税措置をするべきだと思いますが、そんなことしませんでしたね。みんなあまり深く考えてなかったので、だまされてしまいました。しかし、だまされたお蔭で車と、大型家電が売れて、景気が少し回復したようです。(震災前は)

 排出権取引も二酸化炭素削減にはなりません。外国が削減した分だけ、自分の国で排出を増やすということなので、地球規模で計算したらプラマイゼロですね。これもよく考えたらすぐに分かること。そろそろばれ出した頃に、震災騒ぎでうやむやになったのじゃないですか。鳩ポッポのリップサービスもこの際うやむやにして、二酸化炭素をどんどん排出して、景気回復をさせましょう。上がった税収は復興に回せばいいと思います。

 日本以外、二酸化炭素を減らそうって本気で思っている国はありません。経済成長が止まってしまうし、温暖化は二酸化炭素とは関係ないって分かってるから。むしろ温暖化した方が、高緯度の寒い地方は、農業ができるようになって、喜んでいるかも。五年くらい前の産経新聞に、「温暖化は今年で終わった」という観測データが出されたことがあります。その後の猛暑はヒートアイランドとか、海流が蛇行したとか、偏西風のコースが変わったとか・・・、複雑にからまった結果のようです。世界的に見れば、大寒波のニュースも聞かれます。

 温暖化が嘘だと気付きだして、そのニュースの転換をしたい時に、震災がきたのではないです。

 自動車も電化製品も大きいものが、減税幅が大きく、ポイントが多く付いたりしましたね。結局、二酸化炭素を大量に出す方が優遇されていました。つまり、まやかしだったのです。「エコ」を勧めるなら、車も持たず、電化製品を持たずに生活する人に、所得税などの減税措置をするべきだと思いますが、そんなことしませんでしたね。みんなあまり深く考えてなかったので、だまされてしまいました。しかし、だまされたお蔭で車と、大型家電が売れて、景気が少し回復したようです。(震災前は)

 排出権取引も二酸化炭...続きを読む

Qこの天変地異のような状況はどうなりますか

今、各地で大雨から突風、土砂災害、高温多湿他様々な現象が見られますが
この先も悪くなる1方ですか?
良くなる方法は?オゾン層が回復すれば良くなるのでしょうか
全人類が電気自動車にすればかなり良くなると思いますか?
何をどうすれば地球は良くなると思いますか

Aベストアンサー

「大雨から突風、土砂災害、高温多湿他様々な現象」は天変地異ではなく、普通の自然現象です。自然災害はマスコミによって詳細に報道されるようになってきているので、一見増えているように見えるだけで、昔と比べて大差ありません。

「この先も悪くなる1方」ではありません。今後も自然災害の発生は大差ない状況が続きます。

「オゾン層の回復」により、地上まで達する紫外線が成層圏上部のオゾンによる紫外線の吸収の増加でいくらか減り、成層圏オゾンの減少に伴う成層圏の温度の低下が止まり、元の温度に戻ります。地表付近の気温等の気候への影響はほとんどありません。

「全人類が電気自動車にすればかなり良くなる」とは思いません。炭酸ガスが地球温暖化の原因である可能性が非常に高いと主張するIPCCの報告は間違っています。温暖化炭酸ガス原因説は天動説、創造説級の誤った説です。

1896年にアレニウスは炭酸ガス濃度が2倍になると気温が5~6度上昇すると主張しました。1865年に炭酸ガスが温室効果ガスであることを発見したチンダルが、1900年頃に実験で炭酸ガス濃度を2倍にしても炭酸ガスによる吸収が増えないことを明らかにし、温暖化炭酸ガス原因説を既に論破しています。
当時の炭酸ガス濃度でも既に炭酸ガスによる赤外線の吸収は飽和していて、それ以上に濃度を高めても吸収は増えず、温室効果も高まらないということです。
温暖化炭酸ガス原因説では、炭酸ガスには温室効果があり、現状よりも濃度が高くなると、炭酸ガスによる地表からの放射の吸収が増えて、地球から宇宙に出て行く放射が減少するから、温度が上昇すると説明されています。
 しかし、炭酸ガスに温室効果がある所までは合っていますが、その後の部分は間違っています。炭酸ガスは、地表からの地球放射のうち、吸収可能な波長15μmの赤外線をものすごく強く吸収します。わずか1mで9割以上、5mで98.4%、10mでは100%吸収します。
http://www.sundogpublishing.com/fig9-13.pdf 1mの空気柱の赤外線吸収率(Petty)
 現在の炭酸ガス濃度は390ppmですから、わずか百分の1の3.9ppmしかなくても、波長15μmの地球放射は1000mの高さまでで全部吸収されてしまいます。ということは、温室効果の大きさはゼロと3.9ppmの間には明らかな差がありますが、3.9ppmと産業革命前の濃度280ppmとの間、390ppmと2倍の780ppmの間に温室効果の差はありません。

実際に炭酸ガスが吸収できる15μmの波長では、地球放射と同じ大きさの大気放射が観測されていて、地表から上向きに出た地球放射はすべて炭酸ガスに吸収され、周囲の空気を暖めることなく、再放射されて大気放射として地表に戻っています。
http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html 近藤純正先生のHPの図 3.5

15μmの波長では炭酸ガスに吸収されずに宇宙まで出て行っている地球放射は全くありませんから、炭酸ガスの濃度が高くなっても、炭酸ガスによる吸収は増えませんし、温室効果も増しません。炭酸ガスはすでに温室効果を100%発揮済みであり、これ以上の温室効果は発揮できません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Atmospheric_Transmission_JA.png 大気通過後の放射スペクトル分布

炭酸ガスよりもはるかに広い吸収波長域を持つ水蒸気も吸収可能な波長の赤外線を全て吸収し、同じ大きさの大気放射として地表に戻していますから、現在以上に水蒸気濃度が高くなっても、温室効果は増大しません。
平たく言うと、15μmの炭酸ガスの吸収波長と水蒸気の吸収波長域では、地表からの地球放射と大気から地表に向かう大気放射が同じ値であるため、放射冷却は全く生じません。大気の窓領域の放射をふさいだ場合(対流圏オゾンの増加)のみ、温室効果が増大します。

炭酸ガス濃度が増すと、15μmの吸収波長域が長波長側と短波長側に広がるから、温室効果が高まるとの主張(地球温暖化懐疑論批判、地球温暖化懐疑論へのコメントVer.3)がありますが、それは水蒸気が存在しない架空の世界での話で、実際の空気には炭酸ガスの50倍近い水蒸気が含まれていて、広がるはずの波長域と吸収波長が重なっています。従って、広がるはずの波長域は水蒸気によって既に吸収されてしまっていますから、炭酸ガス濃度が増しても温室効果は高まりません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Atmospheric_Transmission_JA.png 大気通過後の放射スペクトル分布

炭酸ガスに一度吸収された地球放射は半分が上向きに再放射され、炭酸ガス濃度が増すと、吸収と再放射を繰り返して宇宙へ出て行く距離が増すから温室効果が高まるとの主張がありますが、地表では15μmについて上向き地球放射と同じ大きさの下向き大気放射が観測されています。
従って、炭酸ガスが吸収して上向きに再放射した分は吸収と再放射を繰り返し、結局、全部下向きになって地表に戻ったことになります。15μmの地球放射と大気放射の差引はゼロで、宇宙に出て行く放射はありませんから、上記の主張は誤りであることがわかります。
熱収支図でも大気の窓領域から直接宇宙に出る放射40を除く地球放射350 のうち、半分の175を超える324が地表に大気放射として戻っていますから、水蒸気と炭酸ガスの両方の温室効果の場合でも、水蒸気と炭酸ガスによる地球放射の吸収後の再放射の半分が上向きで吸収と再放射を繰り返しながら宇宙に出て行くというストーリーが誤りであるのは明らかです。
350と324の差の26は大気の窓領域の放射が曇天時などに黒体としてふるまう雲に吸収されて雲を暖め、地表に戻らずに雲の上面から宇宙に向けて黒体放射した分と考えられます。
大気の窓領域関係分の40+26は水蒸気も炭酸ガスも吸収できない波長ですから、水蒸気と炭酸ガスの濃度が高くなっても数値は変化しません。
熱収支図で見ても炭酸ガス濃度の上昇や水蒸気濃度の上昇によって数値が変化する箇所はなく、温室効果が増大する余地はありません。
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/01/01080201/03.gif

 成層圏のような低温低圧の高空は未飽和だから、炭酸ガス濃度が増すと、温室効果が高まるという説がありますが、人工衛星からの観測では炭酸ガスが吸収可能な波長15μm(波数670/cm)について、気温-53度(220K)の成層圏下部からの放射をとらえています。
0.1気圧では、わずか1mの空気柱でみると吸収は未飽和でも、実際の成層圏下部の厚みははるかに大きく、数十m、数百mの空気柱で考えると、吸収は飽和していますから、炭酸ガス濃度が高くなっても、温室効果は高まりません。
また、地表からの15μmの地球放射は高さ10m未満で全て炭酸ガスに吸収されていて、成層圏下部まで届いている15μmの地球放射は存在しません。成層圏下部は炭酸ガスが赤外線を吸収する所ではなくて、-53度の空気に含まれる炭酸ガスが15μmの赤外線を放射する所です。
http://www.warwickhughes.com/papers/barrett_ee05.pdf
http://www.sundogpublishing.com/fig9-13.pdf 1mの空気柱、0.1気圧での炭酸ガスによる赤外線の吸収スペクトル
http://www.s-yamaga.jp/nanimono/taikitoumi/taikitotaiyoenergy.htm 太陽スペクトルと大気の吸収の図 炭酸ガスは高度11kmでも15μmの吸収率100%

炭酸ガスによる吸収可能な15μmの赤外線の吸収の飽和を無視したシミュレーションにより、炭酸ガス濃度が倍増すると、気温は1.2度上昇するという予測が行われました。
 次に、幅広い吸収波長域を持つ水蒸気による赤外線の吸収の飽和も無視されて、温度が上がると水蒸気濃度が高まり、温室効果がさらに高まる正のフィードバックがあることを前提に、炭酸ガス倍増時の温度上昇は、1.5~4.5度とされたのです。
 炭酸ガス倍増時の温度上昇は別のいくつかの手法による計算ではいずれも0.4度です。また、人工衛星による温度と水蒸気・雲の関係の実測では、負のフィードバック効果が確認されています。温度が上がると、水蒸気が増え、雲が多くなって日射をさえぎったり、反射したりして、地表温度を下げる方向に働きます。
http://blogs.yahoo.co.jp/nishiokablog/14779529.html
 従って、正しくは炭酸ガス濃度倍増時の温度上昇は0.4度未満で、炭酸ガス濃度の上昇による温暖化の問題はもともと存在しないのです。
温暖化は1900年代後半の、8000年ぶりという極めて活発な太陽活動による自然現象です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E5%A4%89%E5%8B%95
http://www.mission-k.net/globalwarming/cosmicray/cosmicray.html

「大雨から突風、土砂災害、高温多湿他様々な現象」は天変地異ではなく、普通の自然現象です。自然災害はマスコミによって詳細に報道されるようになってきているので、一見増えているように見えるだけで、昔と比べて大差ありません。

「この先も悪くなる1方」ではありません。今後も自然災害の発生は大差ない状況が続きます。

「オゾン層の回復」により、地上まで達する紫外線が成層圏上部のオゾンによる紫外線の吸収の増加でいくらか減り、成層圏オゾンの減少に伴う成層圏の温度の低下が止まり、元の温度に戻...続きを読む

Q私たちが住んでいる地球表面のCO2濃度はあがらないでしょうか?

私たちが住んでいる地球表面のCO2濃度はあがらないでしょうか?
CO2排出量の増加で地球温暖化していることが問題になっていますが、CO2は空気より比重1.5倍あるため、上昇しないで下降すると思います。そう考えると、私たちが住んでいる地球表面はCO2濃度が上がっているはずですが、そんなニュースは聞いたことがありません。地球表面のCO2濃度は上がっていないのでしょうか?

Aベストアンサー

CO2の比重は空気よりも大きいですが、大気の下に溜まるということはありません。
混合されて、かなりの上空まで一様な濃度になっていきます。

気体分子は激しく運動しているので、どんどん拡散していきます。
そして、一度交じり合った気体が比重で自然に分離することはありません。

Q技術の夏休みの課題で、環境に優しい生活を調べ、環境を守るために私たちが

技術の夏休みの課題で、環境に優しい生活を調べ、環境を守るために私たちができることについて考えをまとめないといけません。

どんな事を書いたらいいですか?
サイトがあれば教えてください。

Aベストアンサー

日本産のお米・麦、農産物(野菜、果物、大豆製品(豆腐・豆乳・味噌・しょうゆ)、芋類、とうもろこし、砂糖、塩)、畜産物(牛乳、ヨーグルト、卵、チーズ、豚・牛・鶏肉など)、魚介類(魚類、えび、うなぎ、蛸・イカ、貝類、昆布類、それらの加工品)を食べる様にしましょう。お米を食べないで輸入食品(小麦・大麦・ビート・とうもろこし)を原料とするパン食、パスタ食・洋食を食べていると日本で穫れるお米が余り、日本の農業が衰退し、日本産の小麦・大麦もセットで生産が縮小され、国内の耕作放棄地とその原野化、農業人口の過疎化と限界集落の増加、国土の荒廃と耕作用農地の虫食い乱開発など、山林の荒廃が崖崩れ、土石流の発生、魚付き林の荒廃と沿岸漁業の漁獲激減を招き、人口過疎地の山林(多くは都会の水源だったり最終産業ごみ処分場や原発から発生する強レベル放射性物質の埋立地候補)の環境汚染の影響が都会の人々にも循環してきます。また、海外から大量の食品を輸入する為、熱帯のマングローブ(輸入されるえびの養殖池)、熱帯雨林(焼き払ってとうもろこしや大豆生産したものを輸入)、日本へのありとあらゆる輸入用農産物の生産のため、外国の山林や熱帯林bを伐採して作られた農地で農産物を作り輸入したり、熱帯林やシベリアの大木を輸入して住宅や工事現場で贅沢の使われ(その反動として国内産木材が使われず山林の荒廃を招いている)て外国の自然環境を破壊している。我々、日本人が日本の国土で作られる第一次産業の生産物(食物や材木)の地産地消を中心とした生活に切替えていかない限り、日本の国土だけでなく海外の自然環境を間接的に破壊し、地球環境を悪化させる方向に突き進んでいくのだろう。なぜコンビに弁当の材料が遠く離れた南米やヨーロッパ諸国から輸入されるのだろう。輸入食材を冷凍空輸する航空機燃料は地球上空のオゾン層を破壊するし、輸入船舶は航路海底に廃油のオイルボールによる海洋汚染、バラスト水による港湾微生物海洋汚染などの問題も起こしている。まず、自分達でできる地産地消(その土地で作られたものをその地域で消費する)の生活の取り組みが環境にやさしい生活に直結していることを認識すべきだろうね。
でも、大型スーパー身体に悪い合成食品添加物の入っていない食品を探すのに一苦労です。食品ラベルに小さな文字で書かれた原材料の中から、着色料、香料、防腐剤、食品改良剤、酸味料、消泡剤、合成糊料、タンパク質加水分解物等々、体内環境(健康)に悪いものが殆ど入っていますね。悪いものは消費しない、買わない、ことを大多数の人が実行すれば、市場から消えていくでしょう。

日本産のお米・麦、農産物(野菜、果物、大豆製品(豆腐・豆乳・味噌・しょうゆ)、芋類、とうもろこし、砂糖、塩)、畜産物(牛乳、ヨーグルト、卵、チーズ、豚・牛・鶏肉など)、魚介類(魚類、えび、うなぎ、蛸・イカ、貝類、昆布類、それらの加工品)を食べる様にしましょう。お米を食べないで輸入食品(小麦・大麦・ビート・とうもろこし)を原料とするパン食、パスタ食・洋食を食べていると日本で穫れるお米が余り、日本の農業が衰退し、日本産の小麦・大麦もセットで生産が縮小され、国内の耕作放棄地とそ...続きを読む

Q石油採掘の影響

石油を大量に採掘して、地盤沈下や地形変化、自然災害などの影響はないのですか。

Aベストアンサー

http://www.pref.niigata.lg.jp/kankyotaisaku/1295298031419.html

新潟地域では、昭和30年代に、水溶性天然ガスの採取に伴って大量の地下水がくみ上げられ、これが主な原因となり地盤沈下が生じました。

以上引用

石油の場合、天然ガス(水溶性天然ガス)と違って、絶対的な容量が少ないので、地盤沈下は少ないかと思います。


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