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もし差支えがなかったら教えてください。趣味を同じにすれば数学が分かるようになるとは思いませんが、なるほど数学と関係がありそうだなとか反対にぜんぜん数学と関係がないようだなとか考えることが数学の勉強を続けていく上に大変役に立ちそうに思うものですから。逆に私のように数学における理解力がないと考えているかたにも数学と趣味の関係について何か教えていただければ幸いと思います。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (13件中1~10件)

私の趣味は数学・物理・哲学です


趣味というより、それらが最大の生きがいなんです.
ですが、怠け者なせいとと普段の俗的な生活に追われ、数学にどっぷり漬かることがなかなかできません.
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この回答へのお礼

僭越ながら仰っておられる事が想像できるような感じがしました。私は数学が生きがいと言いたいのですが、自分なりに理解できるものが一つでも出来るまではそうは言えないと考えています。

お礼日時:2005/07/07 19:54

元予備校講師(数学担当)です。

正直、数学が出来る人だとは思いませんが、それなりに、ということで(笑)。勿論、好きではあります。

元々は数学嫌いで成績も最低だった私が好きになったきっかけは高校受験の際に家庭教師が『数式計算がダメなら図形問題やグラフなど目で見えるものだけでも頑張ってみよう。』と言い、集中してさせてみたことですね。

図形は描くことも出来れば、作ることも出来ます。
グラフも描けますし、確率統計などの問題は実験してみることも出来ます。

その後、数学が好きになり、それなりに出来るようになってから、それらのアプローチは学習上でも仕事上でも変わりありません。

いかなることでも『体感する、納得する』ということが大事でした。そして何よりも『楽しむ』ということでしょう。

そういう意味では、幾何学・確率統計はなじみやすいのかもしれません。代数学に関してはコンピュータプログラムを作る上でブール代数の基本を習った際に感動した覚えがありますし、線形代数分野で1次変換・アフィン変換を習い、空間座標の軸が正規直交系だけでないことを知ってからいきなり世界観が開けたこともあります。解析学に関しては、高校の数学の先生に「長方形の面積の求め方は知ってるな?では何故“縦×横”で良いと言い切れるのか?説明してみよ。」と言われてからですね。結局は積分の話だった訳ですが、未だに哲学チックな部分を残してますね。これはゼロの“存在”に関する数論の分野とも関係しますが。他にも複素数平面によって幾何学の問題が解けたときも面白いと思いましたし、黄金比と複素数の関係なども面白いですね。

で、趣味に関してですが、私の趣味は「競技アルペンスキー」「書道」です。

スポーツ競技の世界では非常に厳しいデータ分析の世界がありますが、ご多分に漏れずアルペン競技でもあらゆる統計解析が行われます。

スキー板であればトーションやフレックス、サイドカーブなどを測定して、設計に生かすことになりますし、ブーツでも素材の固さやバックルの数や設置幅、足首の曲がる角度、カントと呼ばれる足首と脛部の角度調整などもあります。バインディングも解放強度の調整は勿論、設置位置や高さの調整もあります。設置による板のフレックスへの影響を計算することもあります。ポール(ストック)でも素材によりフレックスや強度に違いがあり、身長や腕の長さ、滑走スタイル、種目、最高滑走速度などにより長さや形状の変更を行います。

選手側でも気温・湿度・雪温・雪湿度・雪質(結晶の形・大きさなど)・天候と天候変化・標高差・斜度(最大最小平均)・風速・地形(右傾・左傾や斜度変化)・コース長・旗門数・旗門間の長さ・旗門の左右の振分け(横振り(オープン)、縦振り(クローズ))・出走順などを出走前にデータとして収集し、分析して、滑走上の戦略を練ったり、ワックスの選定や混合比率、塗りこみ温度や時間の設定、ストラクチャーと呼ばれる模様の形状や長さ・細さ・幅・深さなどを決定します。
勿論、お金のあるチームや選手はスキー板の中でもベースになるものを何種類も何本も用意し、それを状況にあわせて上記の様な加工を加えながら、本番前のインスペクション(コース下見みたいなものです)時のデータと合わせて分析して本番用を選定します。
F1と違うので、エンジンぶっ壊れてスペアカーという形はないですが、結構大変です。
私のように貧乏な選手(←昔のことです)は、コレを自分と少ないスタッフだけでやらねばならず、むちゃくちゃ大変です。レース当日は早朝からずっとこんな調子です。
高校・大学と社会人(というか一応元プロ。現役生活は短かった(苦笑)。)で競技生活をしましたが、統計分析を中心にデータの分析や、論理学的な結論誘導が比較的得意になりました。

ちなみに、書道は数学とは無縁のようですが、そんなことはありません。幾何学的なセンスを要求されますし、墨をする際の水と墨木の混合比率などもキチンとやれば重要になります。紙質と上記の墨の質の関係や書いた字質(滲み・かすれの有無など)も上達には必要です。筆運びのスピードや紙への押し付け具合も影響します。勿論、思い通りに書くにはそれらを技術として体得せねばならず、それは数学では表せませんが、結局は「量をこなせば、いつか質に変わる」瞬間が来る、というのは実感です。

個人的には、あらゆる事に数学は役立っていると思いますから、特定分野に絞って興味を持って、あえて数学的に分析するようにすれば、それなりに役立つのではないでしょうか?

実際、経営コンサルタントになってからもあらゆる数学が役立ってますよ。楽しいですね(^-^)。
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この回答へのお礼

超人的な感じですね。すべての物事に数学が関係しているということはよく分かりました。実験のような感じで数学を勉強するということにも納得がいきます。興味深いお話をありがとうございました。

お礼日時:2005/07/09 11:49

理工学部卒で現在は学習塾経営、理数科目担当です。


趣味はビリヤード・バイク・車くらいですかね。

ビリヤードはすごいです。手玉と的玉の厚みが三角関数になっています。
例えば厚みが二分の一なら、的球の開く角度は30度。
これは
sin30°=1/2の様に求められます。

素人の方は二分の一で45度と思われがちですけど。。。

でも頭で分かっても、腕はついていきませんね。
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この回答へのお礼

趣味の中にも数学を発見してしまうということでしょうか。バイクや車でもそういうことがたくさんありますか。ご回答ありがとうござ今hした。

お礼日時:2005/07/09 11:42

今理学部数学科に在学中ものです。

数学ができるわけではありませんが好きなのでお話に混ぜてください(>w<)
私もNo.10の方と一緒で音楽が好きです。
小さいころからずっとピアノやってますし、今も大学の吹奏楽団で楽しくやっています。
数学と音楽って近いらしいですよ!!
リズムとかもすべて数字(分数)ではなしがつきますし、音楽やってるよ数学得意になるかもしれないです。
余談ですが基本的に音楽やってる人は賢い人が多いですよ。けっこう高学歴かつ頭の回転が早い人が相対的に多い気がします。
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この回答へのお礼

数学も音楽も私にとっては高嶺の花という存在ですが、理想のひとつとして心にとどめておきたいと思いました、ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/09 11:39

一応、某国立大学の大学院を出ている(修士(理学))ので、「数学ができる貴方」の仲間に入れてください。



音楽大好きです♪現在、社会人の吹奏楽団で活動しています。
数学(と物理)の知識は、和音の構成・楽器の構造等を理解する際、非常に役立ちます。
大昔には、数学と音楽は同じ分野の学問と考えられていた時代もあったようです。

等比数列に従って構成された和音は、美しく響きます。
一方、ピアノで「ドミソ」の和音を鳴らしても、厳密にはハモっていません。等比数列でなく、累乗根に従った調律がされているためです。(「ドミソ」だけでなく、「ファラド」などもそれなりにハモって聞こえるように調律するため、仕方ない)

「4分音符」「8分音符」などの名称は、分数に由来するものです。

20世紀前半には、大学の数学の教授から指揮者に転身し、世界的に活躍した人もいます。
中学校や高校で吹奏楽部の顧問をしている先生、もちろん音楽の先生が多いですが、数学の先生も多いようです。
今年度の「全日本吹奏楽コンクール」の課題曲(5曲のうちから1曲を選択)には、高校の数学の先生が作曲したものもあります。
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この回答へのお礼

ピタゴラス教団のことを思いましました。数学のセンスは視覚よりも聴覚に近いのでしょうか。幾何学が視覚と関係があると思うのは錯覚なのかもしれないと思いました。私は楽器の構造に興味を持っておりますのであらためて勉強したいと思いました。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/09 11:36

こんばんわ。



教免は、持ってますが、大学の数学はパッパラパーの私です。
今は、街歩き、旅、そば打ち、パソコン、読書。
昔、スキー、ウインドサーフィン、写真、将棋。

その他諸々です。
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この回答へのお礼

無限集合でしょうか。集合も無限も理解に程遠いので勉強させていただきます。ご教示ありがとうございます。

お礼日時:2005/07/09 11:29

こんばんわ。



普段趣味は?って聞かれたら、読書(歴史小説や推理小説など)って答えます。

数学的な趣味って言えば、統計を取ることかもしれません。

学生時代は、エクセルで公共料金などの推移を統計してました。

サッカーくじtotoにはまっていたときは、前年の試合結果から毎回何試合平均で引き分け試合がでるか?とか、いわゆる前評判を覆す「波乱試合」がいくつでるか?ホームの勝ち試合数は?など統計とってました。

最近は、プロ野球の「防御率」に興味というか疑いをもってまして、「1登板当りに実際に何点獲られているか?」って数字を独自につけています。

kaitaradou様の今後になにか参考になればと思います。
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この回答へのお礼

やはりいろいろ推理をすることが面白いというところが共通なのでしょうか。高校の同級生で数学がすごくできる人が国語も良くできるので彼は頭を使うのがすきなのだと思っていたことを思い出しました。ご回答ありがとうございました。大変参考になりました。

お礼日時:2005/07/09 11:26

 高校時代から数学が好きになりましたが、動機は不純です。


 父がパチンコをしていたのでたまーに(^^;稼いで帰ってくると、何でたまにしか勝てないの?といった質問に始まりパチンコの仕組みまで教えてもらいました。そこから競馬などのギャンブルの期待値計算などをしておりました。それがよかったのか経済学部に進学しても統計や確率のことばっかりやってそれが進むとプログラムを組み始め、職業はプログラマって感じです。

 私も数学が苦手というか嫌いで授業中寝てましたが、ギャンブルとスポーツには数学が役立つことを知って勉強するようになりました。高校当時の先生がギャンブルが好きで話が合ったのも原因かと思われます。先生はパチンコ店で私にあっても父がいつも一緒にいて父のお金で打ってましたので許してくれていました(^^;;;

 ちなみに自分の金でギャンブルをすることはありません。計算上どのギャンブルも勝てる期待値が少ないですから。マージャンするくらいですかね。日本で合法なギャンブルの中でもっとも期待値が高いのは競馬ですが馬に数学は無意味です。もっとも期待値が低いのは宝くじですが今まで一番我が家に一番お金をもたらしたのが宝くじなのは皮肉ですね。

 あと私の周りの変人にアイドルがどのくらいの確率で売れるか?といった計算をしてるやからもいました。彼はデビューから3ヶ月で事務所や露出度や顔、性格に点数をつけ、判断材料にして計算してました。かなりの確率であたりますがずっと彼女がおらず彼女にできる確率の計算はできないのはこれまた皮肉です。
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この回答へのお礼

数学に裏づけられたギャンブルは高尚かつ健全な感じがします。なるほどと納得の行くお話しばかりでした。たいへんためになる貴重なおはなしでした。ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/07 17:44

私は大学院まで数学を勉強してきたものですが、数学を好きになったきっかけは野球です。

野球には打率や防御率など様々な数字が出てきますが、その数字に注目しているうちに、数学自体にも興味を持つようになりました。また、私は塾で数学を教えていたことがあるのですが、数学嫌いの野球部の生徒を持ったときには、打率などの計算を使って、数学に興味を持たせることに成功しました。

私の場合は野球でしたが、趣味に関する数字を用いて、数学になじむというのは良い方法かと思います。
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この回答へのお礼

そういう例もあるのですね。総合教育のお手本のようなお話だと思いました。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/07 17:20

面白そうな問題に手をつけることが趣味です。


たとえば、
「知り合いの人数が奇数である人は世の中にぐう数人いることを証明せよ。」
という問題があります。数学かよー、とか思ったんですが、証明を見て数学だなーと感じ、同時に面白いとも感じました。

一番びっくりした問題は
「赤道上には必ず気温の等しい2点が存在することを示せ。」だったかな?中間地の定理を用いての証明には脱帽でした。
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この回答へのお礼

趣味すなわち数学という感じですね。又必ず面白いという要素が大切ですね。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/07 17:11

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Q大学数学の勉強のしかた

大学で学ぶ数学の勉強の仕方に迷っています。

(1)高校までは、公式を覚える→問題演習 という流れで勉強をしていました。高校数学は、大学入試の問題が解けることがゴールだと思っていました。しかし、大学の数学は、何ができればゴールなのでしょうか?

(2)高校では、公式を覚え、問題を解いてました。大学の数学では定理、定義、命題、補題など、公式らしきものの量が多いですよね?全て覚えようとしたら相当な暗記量を強いられます。これらは全て暗記、または自力で導き出せるようにする必要があるのでしょうか?

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以上が、勉強していく上での疑問です。どなたかアドバイスいただければ幸いです。

大学で学ぶ数学の勉強の仕方に迷っています。

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Aベストアンサー

大学での学び方に関する本は何冊も出版されていますから、図書館で探されてはいかがでしょう。
 本格的な数学の学び方に関する本であれば、

伊原 康隆 (著)志学数学―研究の諸段階・発表の工夫 シュプリンガー数学クラブ
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数学セミナー編集部 (編集)数学ガイダンスhyper
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ブックガイド <数学>を読む 岩波科学ライブラリー 113
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000074539/

などは薄いし、大学図書館にも入っているでしょうし、一読する価値はあると思います。

 また、日本評論社の『数学セミナー』、サイエンス社の『数理科学』、現代数学社の『理系への数学』といった理系の大学生向けの数学雑誌が大学図書館に入っていないわけはないと思いますし、時期的に勉強の仕方を扱った記事も載っていると思いますから、少し時間を作って、バックナンバー含め眺められてはいかがでしょうか。

大学での学び方に関する本は何冊も出版されていますから、図書館で探されてはいかがでしょう。
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Q物理に必要な数学について質問です。

物理に必要な数学を全て教えて下さい。高校の物理に必要な数学から大学の物理に必要な数学まで全てです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日頃、どの質問にも大概「自信なし」で回答している私ですが、
本件については、自信を持って断言できます。

物理に必要な数学とは、「図形の問題」以外を除き、全部です。


あえて、図形に関するもので物理に役立つものを挙げるとすれば

・三平方の定理
・相似の概念
・三角関数sin,cos,tanの定義
・一次変換(行列)の回転行列

などですが、
これらの導入、つまり、定理の図形的な証明や定義を習った後では、もう図形の問題とは、おさらばです。

例えば、角度を求める問題は、クイズとしては面白いですが、物理では全くと言っていいほど役に立ちません。


逆に言えば、ほかは全部、物理で使います。

今、文部科学省のHPで学習指導要領を見ながら書いてますが・・・・・

・微積分
・ベクトル
・行列
・虚数、複素数
・方程式の解
・図形(面、円、楕円等々)の方程式
・式の展開、因数分解
・数列、数列の和
・n次関数
・三角関数
・指数関数、対数関数
・関数のグラフ
・確率、統計
・二項分布、正規分布

全部役に立ちます!
不思議なほど役に立ちます。
そして、社会人になっても役に立ってます。



あえて、役立ち度の順位をつけるとすれば
(私の経験と主観により)

断トツの1位 微積分
2位タイ 指数関数、対数関数
2位タイ 三角関数
2位タイ 虚数、複素数
2位タイ ベクトル
6位タイ 図形(面、円、楕円等々)の方程式
6位タイ 確率、統計
6位タイ 二項分布、正規分布

なお、
「行列」は、上記にランクインさせていませんが、高度な物理学になるほど、行列の重要度が増していきます。
(電磁気学、解析力学、量子力学、応力テンソルなど)

日頃、どの質問にも大概「自信なし」で回答している私ですが、
本件については、自信を持って断言できます。

物理に必要な数学とは、「図形の問題」以外を除き、全部です。


あえて、図形に関するもので物理に役立つものを挙げるとすれば

・三平方の定理
・相似の概念
・三角関数sin,cos,tanの定義
・一次変換(行列)の回転行列

などですが、
これらの導入、つまり、定理の図形的な証明や定義を習った後では、もう図形の問題とは、おさらばです。

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Q数学の得意な人・数学の天才にお聞きしたい

私は数学が嫌いというかセンスがないのでどう比べてもわからないのでお聞きしたいのですが、数学オリンピックに出題される問題のレベルと、例えば東大・京大等の理系のトップ校で出題される数学の問題のレベルはどうなんでしょうか。
(1)大まかに言ってどちらが難しいか。
(2)前者で満点を取れる人が後者で満点が取れる確率とその逆の確率はどんな
   ものか。
(3)どっちでいい成績を残す方が将来的に数学者として伸びるか。
(4)それらに対するには数学の勉強方法はかなり異なるか。
「東大理3」とかいった本を読んでいると「数学すきでオリンピックでたけど、数学でメシを食っていくには受験数学とは違った才能がないと・・・」とかいった感想がたまに見られますが。 また、ピーター・フランケルとか秋山仁なんて人は、大学入試問題はどれでもサラサラとこけてしまうんでしょうか。数学オンチの好奇心です。

Aベストアンサー

東大入試の数学は普通の進学校の採用している程度の数学の教科書に従って勉強している人が対象なので、それらに従って十分理解を深めていれば問題なく合格点がとれます(満点を狙うとなるとちょっと違った次元になりそうですが)。京大は若干ひねった問題が出る確率が高いというイメージがありますがよく知りません。
一方で数学オリンピックの問題は数学の好きな人が、数学を目的に普段からの鍛練(?)をしていないとなかなか高得点にはいけそうにないと昔問題を見た時は思いました。
多分、東大理系の人に数学オリンピックの問題を解かせても多くの人はまともな点数にならないと思います。逆に数学オリンピックで高得点をとった人が普通に大学入試の勉強をして、東大入試の数学で合格点に及ばないと言う事はほとんどないと思います。そういった意味で数学オリンピックの方が難しいだろうと思います。

ちなみに私の知り合いで数学オリンピックの合宿にまでいったというなかなかに凄いやつがいましたが、大学に入ってからあんまし勉強してなかったので数学で結構ひどい成績をとってました。十分勉強してればやっぱり凄かったのかも知れませんが、もしかすると数学オリンピックでは若干求められている方向性が違うのかも知れません。

ピーターフランクルはちょっと分かりませんが、秋山仁は受験生向けの講座とかもよくTVなんかでやってますよね。大学入試の問題は結構パターン化されているので、そういう人は入試問題についてはほとんどの問題をスラスラと解くと思います。

一方、数学オリンピックが初めて話題になったころ、東大だか京大だかの数学科の教授達がインタビューを受けていましたが、「あの問題解けますか?」の問いに「まず解くことはできる。ただ、制限時間をつけられると間に合うかは分からない。」といった感じの答えで笑ってました。

ちょっと漠然とした回答になってしまいましたが、御参考までに。

東大入試の数学は普通の進学校の採用している程度の数学の教科書に従って勉強している人が対象なので、それらに従って十分理解を深めていれば問題なく合格点がとれます(満点を狙うとなるとちょっと違った次元になりそうですが)。京大は若干ひねった問題が出る確率が高いというイメージがありますがよく知りません。
一方で数学オリンピックの問題は数学の好きな人が、数学を目的に普段からの鍛練(?)をしていないとなかなか高得点にはいけそうにないと昔問題を見た時は思いました。
多分、東大理系の人に数...続きを読む

Qゲーム理論って世の中の役に立つの

経済学の教科書にも出ているゲーム理論は、さいきんはノーベル賞を取ったりもしていますが、日本・海外で実際に誰かが使っていて、役に立っているのでしょうか?

それとも単なる思考の道具?

Aベストアンサー

newtonZさん、ご指摘ありがとうございます。私の説明不足だったようなので、補足させてください。

>たとえば「ゲーム理論政策」というのは
>何も意味しないですよね。具体的なモデルが
>ない限り。

おっしゃる通りです。私がケインズ経済学と対比させたかったのは、ゲーム理論そのものではなく、ゲーム理論を用いた具体的な個別の政策提言のことです。

>問題は、例えば、「ケインズ経済学に基づいた
>経済政策」というのは過去にも実際に行われて
>きたのに対して、「ゲーム理論を用いた政策提言」
>というのはあったのだろうか?ということでは
>ないかしら。

比較的最近始まったばかりですが、実際ありますよ。No.3でも述べましたように、香港では有料道路の料金設定をゲーム理論を使って考えています。アメリカでは、1990年台前半に電波利用の管理が民営化され、それまで国が独占していた周波数の利用権が民間に売却されました。そのときのオークションルールの設計に、ゲーム理論が使われています。

Q理学部→工学部への転学部

現在理学部の一年ですが、工学部に転学部しようか迷っています。
物理に興味があり研究していきたいと考え、また、純粋に学問を探求できそうなイメージにあこがれて理学部に進学しました。
しかし、最近将来の自分の姿を考えると、いまいち具体的なイメージがわきません。また、理学部での研究は工学部に比べて理論的で自分が果たしてやっていけるのかという不安もあります。
将来はいずれにせよ研究者になりたいと考えています。工学部にいけば民間企業の研究者という選択肢の幅も広がるように思います。
いまいち文章がまとまりませんが、転学部すべきかどうか悩んでいます。皆さんの意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

理学部出身,理学修士で,博士課程のみ工学系で工学博士をとったものですが...
私は化学ですが,物理でも大差ないと思います.

今の段階での転学部はほとんど意味がないと思います.
就職先については,学部レベルであれば,理学部だと中学,高校の教員になる人がそれなりにいる以外は,理学部も工学部も大差ありません.理学系の大学院で修士をとっても,大半の人はメーカーなどの技術者や研究員として就職します.どういう系統の会社に行くかは,自分の興味とか,卒研等で所属した研究室の分野に依存してくるので,理学部だから,工学部だからということもとくにないでしょう.

たしかに実用とかはあまり考えずに広い範囲の物理を理論の立場を重視して学ぶ理学部と,応用のために必要な部分を,常に何に使えるかを前提に学ぶ工学部とでは,たとえば同じ電磁気学でもスタンスはずいぶん違うと思います.
理学部はなんだか理論ばかりのような気がするかもしれませんが,実際の研究室レベルになればかなり応用的なことを視野に入れているところもたくさんあります.というか,今や象牙の塔にこもっていては研究自体ができないのが現実ですから,理学部といえども応用を無視していられる時代ではないのです.
逆に工学部は,応用が見えている分,物理として学ぶ範囲は狭くなり,現実的な実例を学ぶことに時間をかけなくてはならないという面はあるものの,当面の応用はともかくとして基礎現象を研究することにかなりの力を入れる研究室も数多くあるのです.また工学でも先端領域では理論自体が未成熟で,使えそうな結果だけが先にあり,理論的解明が必要になっているようなものもたくさんあります.こういう場合は理学部的な理論研究を並行してやらざるを得ないこともあるのです.

理学部出身,理学修士で,博士課程のみ工学系で工学博士をとったものですが...
私は化学ですが,物理でも大差ないと思います.

今の段階での転学部はほとんど意味がないと思います.
就職先については,学部レベルであれば,理学部だと中学,高校の教員になる人がそれなりにいる以外は,理学部も工学部も大差ありません.理学系の大学院で修士をとっても,大半の人はメーカーなどの技術者や研究員として就職します.どういう系統の会社に行くかは,自分の興味とか,卒研等で所属した研究室の分野に依存し...続きを読む

Q「数学が好き」という人は、どうして好きなのですか

「数学が好き」という人がいるそうですが、どうして好きなのでしょうか。
本当に数学自体がおもしろいと思っているのでしょうか。
それとも、「数学が好き」と人に言うとかっこよく聞こえるから、そう言っているだけなのでしょうか。

よく、「数学の問題は、論理的に考えれば必ず解けるから好きだ。」とか、
「定理が証明できると、美しさに感動する。」とか言う人がいるようですが、
私は、解が論理的に出てきても、定理が証明できても、「それがどうしたの?」と思うだけですが、どうしてそんなことをおもしろがる人がいるのですか?

Aベストアンサー

僕も好きです。カッコいいからと思ったことはありません。ってゆうか数学が好きなのってカッコいいですか?

>「数学の問題は、論理的に考えれば必ず解けるから好きだ。」

まさにこれだと思います。確実な答えがあるのでスッキリするからです。

>どうしてそんなことをおもしろがる人がいるのですか?

それは人それぞれでしょう。ゴルフが好きな人もいれば、全く面白いとは思わない人もいる、のと同じ。じゃないですか?

Q数学科の大学院卒の方々は就職後、数学をあきらめるのか?

数学科の大学院では、研究者向けの内容を勉強していていると思います。
研究者になれる人はまれで、ほとんどが挫折して、就職していくと思います。
就職先では、たとえ数学を使う仕事であったとしても、大学院での内容とは完全に異なると思います。

社会人になると、そのような仕事のために、時間と情熱を使い、数学を勉強し続けたくても、現実には困難と思います。

実際、数学科の大学院卒の方々は就職後、数学をあきらめるのでしょうか?

あきらめないにしても、どのような数学の方向性を目指していらっしゃるのでしょうか?

Aベストアンサー

 基礎数学にせよ応用数学にせよ、その気になれば就職口はあります。

 知り合いの後輩で、今年度ソニーに就職した人がいます。
 大学院時代の専攻は符号理論で、楕円暗号の研究をしていたとか。

 他、大規模科学計算の必要なところなら、電子回路の設計にせよ、大規模な統計処理にせよ、プラント設計におけるモデリングにせよ、いろいろと仕事はあります。
 No. 1 さんの仰るような金融商品のデザインや、株価動向の解析(いわゆる経済数学、経営工学など)といった仕事もあります。

 それらの経験を通じて、やがて大学に戻るというキャリアを積む人もいますよ。
 中には趣味レベルながら内容的には高水準の基礎数学の研究を続けている人だって居ます。

 大学等で数学の研究職に拘って生きている人は極めて稀ですが、数学に触れ続けるだけなら数学科卒でなくてさえ可能だと思います。
 就職する人だって、挫折して研究者の途を諦めた人ばかりではありません(再受験などを経て、別の分野で研究職を目指す人もいるくらいですし)。

Q物理を勉強するための複素関数論

現在物理学科の2年生です。
複素関数論の授業が始まるのですが教科書の指定はありません。
物理をするうえで必要な複素関数論の勉強をするうえで適している参考書について知りたいです。
数学科の人だけが使うようなものすごく深い内容のものでなくてもかまいません。
量子力学、流体力学などを学ぶ上で必要なレベルの本が知りたいです。
現在、
神保道夫さんの複素関数入門を持っていますが苦戦してます・・・
この本は数学科の人用に作られていると聞きました。
物理を学ぶ学生はこの位の本をやっておくべきでしょうか?
またこの本以外でおすすめの参考書があれば教えてください。

Aベストアンサー

添付URLを見てください。
物理屋さんが書いた複素関数入門です。

写像などの数学的なことは最小限で物理科の自分にはとてもあっていました。

この本は複素数は2次元ベクトルで、複素関数は2次元のベクトル解析だ
という考え方で進みます。
当然ながら流体力学への応用も入っていてお得です。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/複素解析と流体力学-今井-功/dp/4535606013


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