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混合ガスの爆発限界を計算する「ルシャテリエの式」にて
1)不活性ガスは爆発限界濃度を無限大で計算してよいか?
2)計算値が100%を越える場合はどうするのか?

混合ガスの爆発限界(%)=100/(ΣNi/Li)
Ni:各ガスの爆発限界濃度(%)
Li:各ガスの混合濃度(%)

以上よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

1)100(%)として計算します。


2)お兄さん、間違ってまっせ。
  NiとLiの解釈が逆。・・・Niが混合割合、Liが爆発下限濃度。
   よって、100(%)は超えましぇ~ん。

この回答への補足

No3の補足を書いた後に気づいたのですが
私の数式の記述が間違っているのでしょうか
混合ガスの爆発限界(%)=100/(Σ(Ni/Li))
これなら、私の解釈でOKでしょうか?
お教え下さい。

補足日時:2001/10/16 14:03
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お兄しゃ~ん、ちゃんと計算した?  (^^)


下限=45.5  上限=98.3じゃん。
Σ(5/4)+(95/100)=2.2  よって、100/2.2=45.5%下限
Σ(5/75)+(95/100)=1.017 よって、100/1.017=98.3%上限
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この回答へのお礼

分母分子をテレコにして計算していました。

よくわかりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/17 17:07

No.2の1行目、削除して解釈してください。

 計算値としては大丈夫です。
この場合でも成立しますね。 No.1は爆発下限ではなく爆発上下限(限界)です。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
NiとLiの解釈が逆とは・・・・・
ところでこの式で計算すると
爆発下限と上限が単純ガスと混合ガスでは
逆になりますがいいのでしょうか?

水素5%(爆発下限4% 上限75%)
窒素95%(爆発上下限とも100%)

合成ガスの下限値は54%、上限値は6.2%
になりました。もう一度お教え下さい。

補足日時:2001/10/16 13:56
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一応、補足しておきますが、理屈の上では不活性ガス99%と爆発下限99%のガス1%の混合ガスの場合はおかしな値をとります。

  通常、水素やプロパンなどの燃焼性のあるガスの混合に関して適用してください。
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 ここで曲者は、U(総括伝熱係数とか熱貫流係数とか呼ばれるもの)です。
 Uの内部構造は、1/U=1/h1+1/hs1+L/kav.+1/hs2+1/h2と表現され、hを見積もる事が大変難しいのです。
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 伝熱の計算は非常に難しいのですが、「難しい」と言っているだけでは先に進みませんので、そのさわりを。
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 Q:交換される熱量
 A:伝熱面積
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こんにちわ。
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また、エタノールではどんな範囲になるのでしょうか?

長くなりましたが、よろしくお願い致します

Aベストアンサー

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理化学辞典で爆発を引いてみました。
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化学的爆発には「爆轟(ばくごう)」と「爆燃(燃焼)」とがあると書かれています。爆ごうと爆燃の違いは衝撃波を伴うか否かです。火炎面が超音速で伝わると衝撃波が生じます。衝撃波を伴わない爆発が爆燃です。普通の燃焼は爆燃に含まれています。

液体の温度が上がっていくと蒸発が盛んになります。蒸気圧が爆発範囲の下限に達すると蒸気に点火することが出来ます。これが引火点です。爆発範囲は液体が存在するかどうかとは関係がありません。

エタノールの空気中での燃焼範囲は1.9~48%です。
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