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平ワッシャーは基本的には、平たい方を下にしますが、「逆にする箇所もある」という事がネットに書いてありました。

どういうところで平ワッシャーを逆(裏?)面で使用するのでしょうか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

平ワッシャーの表裏を気にするとは、恐れ入りました。


相当な技術系の方ですね。

駆動部内部の鋳物部品の場合、逆にしたいですね。

FC-20は、平ワッシャーより強度、粘りが劣るので切子混入の可能性があるからです。

FC系は粘りが全くないのですが、SS系は粘りますので表を使います。

バラシた時、切子が出る恐れがあるからです。
これが駆動部に落ちると、修理でなく、壊した事になります。

真鍮部品も、平ワッシャーより強度が低いのでこれが原因で切子が出る可能性があります。

これが異物混入で機械停止、シリンダーを傷める可能性があります。

いずれも、部品強度が平ワッシャーより劣る場合、
直かつ駆動部内部の場合です。

また、NCナイロン系の場合で、オペレーターが外す場合、傷のクレーム対策として逆にして対処する場合があります。(NCナイロン異物混入)

食料品の場合、金属等、異物混入発見の時点で全品回収になります。
ここのライン修理は、ビニールを展開させて全てのごみ、切子を回収します。掃除機で徹底的に掃除します。

最近では、両プレスの平ワッシャーが多いようですが、径が大になると(M10以上)は要注意です。

これは相当シビアな食料品会社のケースです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。大変参考になりました。
別に普段作っているのはワッシャーがどちらでも、大して問題ないもので、そんなに高度な技術は要しないのですが、周りの意見が一致していなくて、とても混乱していたので質問いたしました。

機械の機構として、裏面じゃなきゃいけない所があるのかな、と予想していたので、意外でした。ありがとうございます。

お礼日時:2005/07/26 22:19

平ワッシャーの表裏があるとは知りませんでした。


返りも粗悪品じゃない限り、出てないですよ。
ほとんどのワッシャ-がメッキしてありますし。
自動車業界でも、ワッシャ-の向き決めて組みつけてるって話は聞いたことがありません。
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 平ワッシャーのカエリを下にすると共回りをある程度防げるし、見かけもいいものですから、あまり裏返しにしたことはありませんが、無理矢理考えればキズがつきやすい塗装面とか陽極酸化皮膜を作ってあるアルミサッシの表面などではいいのかなあ。

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平ワッシャーに関してして表・裏そんなに意識した事がありませんでした。


材質にもよりますが殆どプレスでの打ち抜きと思います。
どうしてもカエリが出てしまい、カエリの出たほうを上面にして製品面をカエリのないほうにセットすると言う事でしょうか。
皆さんの回答を待ちます。

この回答への補足

このHPで「逆向き指定もある」と書いてあり、まわりでは意見が一致していないもので質問しました。
http://yamaha-sdr.com/annex/maintenance/turn.html

補足日時:2005/07/25 02:07
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ネジ穴に対しボルトによる締め付ける場合

ボルトにスプリングワッシャー→平ワッシャーの順に嵌めて締め付ける。

固定ボルトなどへナットによる締め付けの場合

平ワッシャー→スプリングワッシャー→ナットの順です。

※基本的にナットやボルトの六角面に接する方がスプリングワッシャーで
ボルトやナットで固定される母材側にワッシャーとなります。

平ワッシャーは締め付けによる母材の変形を防ぎ
ボルトやナットとの接触面を増やし摩擦抵抗を増やすことにより
緩み止め効果を発揮します。
更に緩み止め効果を増やす場合にばねの力を利用した
スプリングワッシャーを併用したりする訳です。

スプリングワッシャーの使用は状況によりけりですが
平ワッシャーは必ず使用したほうが良いと思います。
ボルト・ナットでの固定の場合は母材の両面に平ワッシャーを入れたほうが理想です。
また平ワッシャーの変形などもば場合によってあり
ナットやボルト字体に成型されたフランジ付きナットやフランジ付きボルトの場合
平ワッシャーなどはいらなくなります。

ナット及び平ワッシャーの裏表の件は
平面側が母材側だと思います。
ボルト側の場合、ボルトの六角部と同じ用にナット側に向かって平面を向け
ナット側の場合はその反対でボルト側に向かって平面を向けることになると思います。

ネジ穴に対しボルトによる締め付ける場合

ボルトにスプリングワッシャー→平ワッシャーの順に嵌めて締め付ける。

固定ボルトなどへナットによる締め付けの場合

平ワッシャー→スプリングワッシャー→ナットの順です。

※基本的にナットやボルトの六角面に接する方がスプリングワッシャーで
ボルトやナットで固定される母材側にワッシャーとなります。

平ワッシャーは締め付けによる母材の変形を防ぎ
ボルトやナットとの接触面を増やし摩擦抵抗を増やすことにより
緩み止め効果を発揮します。
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