教えて!goo限定 1000名様に電子コミック1000円分が当たる!!

私は、ゴルフをはじめて20年で、ハンデは11です。しかしここ5年ゴルフができません。
イップスになってしまいました。よくパットではイップスがありますが、ショットにおいていっぷすになり、バックスイング→トップポジションまではいくのですが、どうしてもダウンスイングが出来なくなってしまったのです。不思議なことに素振りは完璧に出来るのですが、ボールを打つとなると、とたんに症状がでてしまいます。この5年色々試行錯誤しましたが、いっこうに直りません。たまにぎこちなくダウンスイングができても、すぐにまた腕が下りなくなってしまいます。本当に悩んでいます。神にもすがるおもいです。ヒントをいただければうれしく思います。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (14件中1~10件)

私も3年近く、同じ症状に悩まされました。



私の場合、シャンク病が原因で、クラブが振れなくなってしまったのですが、ハーフスイングまではまともに打つことができたので、まずはできることだけを練習するようにしました。

徐々にフルスイングにもっていって、ミスが出始めたら、またハーフスイングから・・・の繰り返しです。

かなり時間はかかりましたが、おかげでシャンク病ともおさらばできました。

これは持論ですが、できないことを繰り返すということは、失敗の経験を積み重ねることになるので、悪いイメージが定着してしまうと思うのです。

ですので、イップスに陥った場合には、ムキになってできないことを繰り返さない方がいいのかなというのが、振り返ってみての感想です。
    • good
    • 9

私もここ3年ほどゴルフイップスです。

 素振りやゴルフ練習場ではこの症状は出ないのですが、本番では特に長いシャフト、ドライバーをはじめとするウッド系や3、4番アイアンです。 ハンデは現在8です。
トップで左腕が固まってダウンスイングができない状況で、無理にダウンに入ると左手が固まったままなので、体の回転ができず、そのため右肩が下がりダフラないとしても、時にはとんでも無いひっかけボールとなります。
なので今では、イップスが出る前提でのフラットスイングにしています。 完治しませんが・・・
ゴルフはプレー以外にクラプ仲間との付き合いも楽しいことから、こんな有様でも続けています。
イップスに無知なお方は、スイング理論についてアレコレとアドバイスしてくれますが、本質的にはメンタル的なものと思い、スイング時の集中力を違う部分に持っていければとして受け入れています。 こんな状況でも時々30台もでます。 まずはゴルフプレーすることを楽しんでください。
現役イップスゴルファーより
 
    • good
    • 13

才能の問題でしょ。

    • good
    • 4

私も時々イップスにかかります。

最初にかかったのは池越えの左足下がりの難しいライからのロングアイアンショットを池ポチャしたのが原因でしたが、それからドライバーFW、パット等々数回かかりました。今もFWとUTのイップスにかかっています。私の場合もあなたの場合もそこそこゴルフが上手いと周囲も認め自分自身も自負する一方(ほんとはたいしたことないのにね)それほど上手くないことも自覚しているところに原因があるのでしょう。いずれの場合も私の場合はゴルフはいつも通りのペース(1回/週)で続け、1年くらいで直りました。だから今回も1年ぐらいはかかるでしょうが、いずれ直ると信じてゴルフを楽しんでいます。イップスを直すのを楽しみながらクラブやフォームを変えていろいろやってみます。 お互いにそのうち何かの拍子に直ってしまうと言うことを信じて頑張りましょう。
    • good
    • 9

グリップの少し下あたりの重心を意識しクラブと身体のバランスを維持することだけを感じる

    • good
    • 5

私はイップスではないのですが、私の知り合いが極度のイップスで長年悩んでいたのですが、Dr.コーイチローさんにレッスンを受けられて、きれいさっぱり治ってしまいました。


今ではクラチャンまで取って、回りからは元へ戻れと言われているようです。
本人も今となっては笑い話として話しています。
最近Dr.コーイチローさんのホーム・ページが立ち上がったようです。なるほどと思うことがいろいろ書いてあって、イップス以外の人も参考になります。

参考URL:http://www.dr-koichiro.org
    • good
    • 1

自分も2年ほど前からイップスにかかってます。


競技に出始めて初めてレッスンプロに習ってから
ドライバーでダウンから降りてこなくなり始めました。
最初はドライバーのみでしたがやがてアイアンショットにも
症状が出てきてしまいました。
トップで生まれたての子馬みたいにぴくぴくしてしまい
身動きが取れなくなってしまいます。
試行錯誤して自分でいろいろやってきましたが
全く治りません。
コースで何も考えずに打ち始めると打てる日もありますが
練習場で打ってるとすぐに打てなくなります。
ゴルフなしの人生なんて考えられず絶望感の中生きてます。
感知された方良い意見を聞かせてください。
    • good
    • 6

私も同じ悩みを持ち質問しています。

(QNo.2560252)
即効性のある回答はありません。言えるのは自分では治せないことです。適切なアドバイザーが必要です。私最初にイップスにかかったのは数年前です。横峯さくら以上のオーバースウィングで,黙っているとオーバースウィングになってしまう自分と,途中で止めようとする自分が葛藤しトップでスウィングが止まってしまいました。最初はコースでドライバーを打つときだけでしたが,すべてのフルショットに広がり,練習場でも出るようになりました。素振りの通りにボールが打てないのはおかしいと,御祓いや念力グッズにまで手を出しました。書物やインターネットでの体験談など様々な情報をあさり,たどり着いたのが,「日本ゴルフメンタルトレーニング協会」のホームページでした。私は今ここで矯正中です。

参考URL:http://members.jcom.home.ne.jp/0345369701/index. …
    • good
    • 3

息子さんとラウンドですかいいですね!!


私も5年前にゴルフを始めたばかりの息子と一度だけ回りました
その後息子は腰を痛めてしまいゴルフをやめてしまいました
(原因はゴルフではないのですが)

それまでは、一緒にビデオをとったり、お互いを批評したり
でしたが、今は、まったくゴルフの話は出ません

ゴルフを嫌いになったわけではなく、ゴルフ番組は時々見ているようです
でも、一緒に話はしなくなりました
ゴルフが出来ないのが悔しい気持ちはわかるのですが

UTAHIMEBOOさんとは条件が違いますが
身体が悪くてゴルフが出来ない方のことを考えれば
まだ、可能性が十分残っているだけ幸せだと思います
その幸せはご自分で切り開き、ご自分で掴むしかないと思います
ゴルフが好きなら、なんでもやってみてきっかけを掴んで欲しいと思います
ばかばかしい事でも意外にきっかけになったりするものです

早くラウンドできるようになられる事を祈っています
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
そうですね。。。
私には、まだ可能性がありますよね。
頑張ってみます。

お礼日時:2005/08/02 08:44

一打の差で予選を通過、一打の差で優勝


私のように楽しむゴルフでもバーディパットは痺れます。
プロなどは神経をすり減らしますね。
あなたの場合も一打が重いのでしょう。
シングルを目の前にすれば当然ですね。
スコアをつけずに、ただ漠然と打って入れる
アプローチもPGAのプロのように低く止まる球を遊び心で試したり、
ハーフセットで回ったり
余裕のあるプレーをすれば良いと思いますよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
遊び心、大事ですね!

お礼日時:2005/07/29 17:57

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

専門家回答数ランキング

専門家

※過去一週間分の回答数ランキングです。

Q質問する(無料)

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q練習場とコースで違い過ぎ 改善方法は?

練習場ではアイアンもドライバーも上手く打てるのに、何故かコースに出ると
まともに打てません。
アイアンはドフックもしくはチーピン、ドライバーはフェースを外れたトゥ側
ギリギりに当たって意味不明の右に飛んでOBと目茶目茶です。
コースのラウンド帰りに練習場で反省の為に練習すると、普通に打てています。
一体何が悪く、どう対策すれば良いのか教えて下さい。

ちなみに、元がダフッっているけど、練習場のマットだと滑るので上手く
打てているだけなのかな?とも思いましたが、それは違うようです。
自分でもコースのティーグラウンドで構えた瞬間に何かが大きく違っている事は
何となく分かるのですが、何が違っているのかが分からず悩んでいます。

同じような悩みを過去に体験された方、アドバイスをお願いします。

ちなみにゴルフ歴は20年程で、ずっと止めてましたが最近またやり出し
ました。
以前の平均スコアは97程度でした。

Aベストアンサー

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行きますか?
まず行きませんよ。アベレージゴルファー(90~100)の人10人いて
一発目であの柱!といって左右10ヤード以内に納められる人は
2人しかいません。
そのうち一人は偶然です。これはデータとして出ています。

そして練習ラスト一球になった時、これで最後!の球をよく思い出してください。
確実にうまく打ってますか?
たいてい悔いの残る一球になっていませんか。

ほら、一球しかないというプレッシャーがあるでしょ?

これらのショットをコースでは要求されます。
なので勘違い、と申し上げました。

打っているうちに調子がよくなりいい球が数発続いたりします。
その数発のイメージが残っており、練習場では調子いいのに・・・ってことになります。
まして、球はいくらでもある。これを失敗したらなんて思わない。
プレッシャーなんてまったくかからない。
なのでいい球が続けざまに打てる時があります。

でも、それもよく思い出してください。
7番アイアンの練習で30発打って25発は思い通りの球が出ますよね?
でも5発は結構ダフったりトップしたり、大きく曲げたりするでしょ?
それですよ、それがコースでは出ちゃうんです。一球しかないというプレッシャーでね。

これが練習場ではうまくいくのに・・・。という勘違いなのです。

さらに!
コースではライや傾斜が毎ショット確実に違います。
ティーショットでさえ厳密に言えば、足場とボールの高さが1~2cm変わります。
また傾斜も微妙についていますし、景色も違います。
たとえば打ち上げホール、ティーグラウンドは微妙に左上がりになってます。
当然ですよね、フェアウェイからこっちに向かって下っているのに
ティーグランドを左下がりにしたら水はティーグランドとフェアウェイの間にたまってしまいます。
なので普通は傾斜をそろえてあります。しかし、見た目には平らに見えます。

そこで構えて、打ち上げ、素人はどう考えると思います?
球をあげなくちゃ!でしょ?
そしてついつい下からかちあげるように打っちゃう。
ほら、どフック!
下から煽るように打てばそりゃフックしますよ。
そんなのまだいいほうです。

これやるのはだいたい90~100の人です。
それ以上の人はそれさえ頭にありませんからいつもと同じ(そもそもまっすぐ行かない)
に振ってチョロって打ち上げなのでその辺しか行きません。

では打ち下ろし、
景色がよく、落としどころ、つまりフェアウェイを覗いちゃいますから
左肩がいつもより下がります。
ほぼ正面に見える雲や鉄塔の頭、山の目印になるところ、つまり目線の高さを
狙って打つ人なんかほとんど見たことありません。
たいてい眼下に見えるフェアウェイを見ちゃってます。
そんな構えから普通に打てばそりゃスライスしますよ。
早く落ちろ!!!なんていってるのはだいたいそういう人です。

ティーショットですら条件がコロコロ変わるのですから
月に2度くらいコースに出てても対応できません。
ましてや、セカンドショット、アプローチなど
万度傾斜があり、平らに見えても足元とボールの位地は1~2cmは練習場と違っちゃいます。

なので、練習場ではシングルクラスのショットしていても
コースでは100打っちゃうんですね。
ドライバーは曲げるわ、ショットはまっすぐ飛ぶものの飛び出し方向があっちこっちで
グリーンに乗らない。そりゃ足場が練習場と違うんですからその辺考えないと!

結論をまとめるとこうなります。
練習場での一発目と最後の球のナイスショットは滅多に出ない。
この最初と最後の球がコースでの一球と同じだから
練習場でいい球が出るのには勘違い!

練習場では多少ダフってもナイロンのマット上をヘッドが滑ってくれて
ダフッたのを気がつかない。
練習場は真っ平ら、しかしコースでは微妙に傾斜があり微妙に構えが違ってしまうし
練習場と同じ振り方しても当たらない。

景色が違い、打ち上げ打ち下ろし、左がOB、手前が池などでプレッシャーもあり
構えも練習場とは大きく違っている。

これが原因です。
これを克服するのはやはりコースに頻繁に出ていないと身につきませんし、
また練習場との当たりのよさの違いを理解できません。

練習場はあくまで基本的スイングの練習と割り切っていい球でたからといって
一喜一憂しないことです。
基本的スイングの練習ですから
平らのところから打って大きく曲がるようならその曲がりを少なくする練習をしましょう。


さて、
練習場でも何球か失敗しますよね?
その失敗があなたの実力、と思いましょう。

いい球なんて100打つ人だって練習場なら打てます。
失敗の大きさが100打つ人とシングルとは違うんです。

7番アイアンで片手シングルなら30球ほど立て続けにナイスショットが出ます。
しかし最低一発はグリーンを外れるくらいのミスショットは出ます。
でも!外れても5ヤードで収まってます。

100打つ人はうまく打っても10球で3発失敗します。
そのうち1球はとんでもない失敗しています。
グリーンはあっちだぜ?どこ打ってんの?
というショットしちゃうでしょ?あれが実力差なんですよ。

なので、失敗ショットが自分の実力、と思ったほうがいいです。
練習ではその失敗の数を減らし、失敗の大きさを狭めていくことに専念すべきなんです。
いい球を打つことなんか目指したってスコアなんぞいくらもかわりゃしません。

ミスショットをしてもいいからそのミスの大きさを小さくすることに
神経を使うべきなんです。


それから、
練習場で10球打って9球うまく打つ人と
8球うまく打つ人ではどのくらいの実力差があるかご存知ですか?
実は倍ほど違うんです。

9球の人が80台でまわる人だとすると
8球の人は100近い人です。
(片手シングルなら30球打って1球失敗くらいです。)

同じようなもんだ、と思うでしょ?
でも全然違うんです。
片方が失敗が1球、もう片方は2球
ね、倍違うでしょ?ゴルフはミスショットを減らすゲームです。
ナイスショットの数がスコアに出るのではありません。
失敗の少なさとその大きさがスコアに出ます。

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行...続きを読む

Qゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済

ゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済むのか?

ゴルフスイングで、「グリップはゆるく、手首・腕・肩は力まずにスイングしろ」と、
色々な所で教えられ、頭では嫌というほど分かっているいるのですが、
どうしても、できません。力んでしまうのです。

さらにボールを前にすると、前述の身体の各部位が力むのに加え、
ボールを当てに行くようなスイングになってしまいます。
これも治りません。

ボールがない素振りなどでは、比較的スムーズにスイングできていると思うのですが、
一体どうすれば本当に解決できるのでしょうか?

たまに「よし、だったら力を抜いてスイングしよう。グリップもゆるくしよう。当てにいくのをやめよう」と思いボールを打っても、結果全然飛ばなかったり当たりもダメだったりして、
マイナスの経験しか蓄積されていないので、「やはり力をある程度入れなければダメなんだ・・」と思ってしまうフシもあります。

真剣に悩んでいます。メンタル面なのか技術面なのか・・。
いい方法があればお教えください。

Aベストアンサー

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上、アドレスからテークバック部分、トップオブスイングあたりまでボールを「見ている」状態ですからなおさらです。「力を抜け」くらいの意識でちょうどいい力加減になり「やすい」からそう言うということです。動かしたいところの力の抜きすぎは人の欲という観点から行けばほとんどあり得ない話とも言えるんですよ。

では、ゴルフスイングで一番よく動く部分はどこでしょうか?「腕・手」ですよね。フルショットでは180度以上どころか200度以上回転します。そんな動かしたい部分に力を入れるということはバカ重い車軸を軽自動車に入れるようなものです。動きにくいことこの上ないでしょうね。それと同じですよ。ただ、エンジン部分に当たる部位は動きの中で力を作り出す必要がありますから、動いて力が入る結果になります。(足の場合と背中の場合があります。その人の体つきや幼少からの筋肉の使い方による筋肉構造によって最適なスイング方法は異なります)スイングの軸は当然フラフラすればボールはまともに当たりません。
グリップを考えてみましょう。グリップしてクラブの支点となる部分はクラブヘッドから一番遠い部分になりますよね。その方が大きな円を描きやすいし、大きな円をイメージしやすいはずです。だから、左手3本と言うということです。ちなみに自分は左小指しか意識にないですが、小指関節と薬指・中指の関節の連動性が天然でいいようで、左3本では力み過ぎになってしまうからそうしているということです。万人の基本を自分の体を考えてそうなるように方法論をカスタマイズして自分の基準を作っただけの話です。

当てに行くのをやめる...それはいい方法だと思いますよ。その部分だけは継続はした方がいいでしょう。自分はゴルフ始めたての頃、こう考えました。「当てに行って小手先スイングするより、体(全身)を使って空振りする方がよっぽどマシ」って。他のスポーツ経験があり、体を使わなければマトモにボールは飛ばないことを体で体得していたからそう考えられたんですが、その方がいい方向に行きやすいかと思います。大枠を先に作って、上達のたびに段々細かくなる微調整を継続させればいいと考えたということです。その微調整こそが練習でしょう。今でも自分は初心者にはそう言います。但し、微調整前だと激しく下にズレているとクラブを折る可能性もあります。実際自分はクラブ破損に関しては前科2犯です。

技術でもメンタルでもないと思います。まずは探究心を持って考えてみましょうよ。

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上...続きを読む

Q素振り通りに打つコツ

アベレージ110のものです。
素振りですと腕に力も入らずスムーズに振れ、綺麗なスイングだと言われますが、実際ボールを打つ時になるとすごい力が入って素振りの半分もテイクバックできておらず、全然飛びません。
色々教えられたことや自分で調べて試してみましたが、(このサイトでも1回質問させていただきました)練習では少し改善されたと思っていましたが、コースを回った時まったく変わっていなくてショックでした。素振りとまったく違うので、別人に打つとき変わると言われます。
同じような悩みを克服された方がいらっしゃいまいしたら、アドバイスをお願いします。
また、ゆったりとテンポよくスイングするためのドリルやワンポイント改善法などありましたら教えてください。
また、練習することで改善されるものなのでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

小学校からゴルフをやっています。大学時代は初心者の後輩を良く教えていました。
その経験を書かせてもらいます。
ご自身もお気づきの通り、実際に打つときに力が入りすぎるというのは初心者の大きな欠点です。
場数を踏めば直ってくることも多い現象ですが、あまりにも失敗が続くとトラウマになりかねません。
また、うまく当てようとギクシャクしたりします。
原因としては目の前の結果を気にしすぎると言うことなのでしょう。大体みていると、打った瞬間に打球の方を見ようとしたりしていますので、キチンとフィニッシュになっていないことが多いです。
それと、うまく打ちたいという見栄のようなものも有るのでしょう。

一番良いのは結果を気にしない、かっこつけないということです。
私が良くやらせたのはアイアンクラブをティーアップして(ショートホールでアイアンを使うときにやるように低くではなく、ドライバーを打つときの高さで)打たせます。このやりかたで1日50発以上、一週間以上打たせます。こうすると、力が入りません。素振り感覚で(ヘッドを地面に触れさせないように打たないとトップしますから)打てます。
これを続けると力を抜いてスムースにボールに当てる感覚がつかめます。力を入れなくてもきちんとヘッドスピードが落ちないで当たれば飛距離もキチンと出ることも感覚で分かります。
また、スライスが出る人には極端に右足を引いて極端なクローズドスタンスでフックをたくさん打たせます。

ゴルフって見栄のスポーツでもあるのでアイアンショットの練習でティーアップしたり、スライスの矯正で極端なクローズスタンスを取るのはかっこ悪いと思いやらないので治るのが遅かったりします。

まずは、やってみてください。

小学校からゴルフをやっています。大学時代は初心者の後輩を良く教えていました。
その経験を書かせてもらいます。
ご自身もお気づきの通り、実際に打つときに力が入りすぎるというのは初心者の大きな欠点です。
場数を踏めば直ってくることも多い現象ですが、あまりにも失敗が続くとトラウマになりかねません。
また、うまく当てようとギクシャクしたりします。
原因としては目の前の結果を気にしすぎると言うことなのでしょう。大体みていると、打った瞬間に打球の方を見ようとしたりしていますので、キチンとフ...続きを読む

Qなぜコースに出ると打てなくなるのでしょうか?

5ヶ月ゴルフをして打ち放題ではドライバーもアイアンもパターもビシッと狙ったところに打てるようになりました。
しかしコースへ出るとアイアンは飛ばないし、距離感がわからないし、シャンクするし、トップかダフるしもう恥ずかしいです。パターは3パットばかりでした。
それどころかドライバーはティーアップするので打ち放題と同じ条件のはずですが、自分の狙った方向に飛ばないし、スライス病が出るし、もう頭真っ白です。。。
わかったことは、コースは完全にフラットな場所はないということです。それが練習と違うので対応できなかったのだと思います。みんなに見られてガチガチで力が入っていたのもあります。
それにしても何でコースに出ると打てなくなるのかまだ理解できていません。
スコアが80の人と一緒でしたが、なんであんなにきっちりと打てるのか謎でした。
コースで練習どおりに打てている方は秘訣を教えていただけませんか?

Aベストアンサー

さすが他の回答者の皆様は
質問に回答するだけあって
的を得た正解がほとんどのような気がします。

確かに練習場と本番は違いますよ。
細々は書きませんが
他の回答者様たちの言う内容の通りだと思います。

あと、5か月のゴルファー様とのことで
他の方の回答でナルホドな、と読ませていただいたものが、

私もおそらくそうだったのでしょうが
5か月くらいですと、いくら練習場でうまくいっても
「過信しないこと」、これ大事だと思います。

端的な言い方になって申し訳ございませんが
ゴルフは「練習場で打てる人」が上手いのではないのです。
コースに出て「あがってナンボ」の方が上手いのであって
私も自戒の念を込めてですが
そこらへんはお互い誤解しないようにしましょう。

あとは「慣れ」でしょうね。

関係ないかもしれませんが
私もコンペだなんだですとスコアが愕然と落ちますが
プライベートで回ると一気にスコアが豹変して良くなります。
心理的な部分もあるのでしょうね。

「練習場」と「コース」の違いも似たようなものだと思いますが。

お互い頑張りましょう!!!

Qいきなり当たらなくなるときがあります。

ゴルフ歴1年半、月1ゴルファーで、練習場へは週1回程度いってます。スコアは100~110あたりをウロウロしてます。

質問ですが、最近、アイアンでもドライバーでも突然まともにあたらなくなって、シャンクしか打てなくなるときがあります。
練習場などで1度それが出始めると、しばらくそのままになってしまいます。
次に練習場にいったときにはもとに戻ったりしてますが、やはり1、2度その症状が出始めると続いてしまい安定しません。

なにが悪いのかさっぱりわからないので、偶然修正されるような感じです。

原因と対策を教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

初級者のころ僕も度々シャンクに悩まされました。
多分ソケットに当たるシャンクだと思いますので、そのことに限定してお話します。シャンクの原因は手の軌道がボール側にずれることで起こります。ボール側にずれる原因として右肩が突っ込む場合と、ダウンスイングで右ひざがボール側に突き出て、手の軌道が変えられる2つの場合があります。
しかしスイングを変えてシャンクを治すことは難しく、むしろ感覚で治したほうが得策です。僕の場合クラブのトウ側で打つようにしただけで治りました。今のクラブは性能がよく、実際にクラブのトウに当たっても芯の感触があり、違和感なく治すことができましたよ。

Qゴルフを始めて7年たっても全然うまくなりません。

ゴルフを始めて7年になるのですが全然うまくなりません。
9月に職場のコンペに出て(上司から「下手なのは出ない理由にならない」と皆の前で言われ、半ば強制的に)みたのですが、150でした。
「どうして出ないんだ」と言われていざ出てみると「お前出る資格あるのか」と、それはそれは無責任な言葉を浴びました。
「レッスンに通うといい」と言われたので昨年1年間通いました。しかしながら一向に状況は改善しませんでした。今はスクールの場所を変えて新たな気持ちで通っているのですが、同じ道を歩んでいるような気もします。
コースに初めて出た時(つまり7年前)は189でした(ボールが真後ろに飛びました)ので、150でも進歩といえばそれまでなのかもしれません。しかし、私みたいな人間がゴルフをする資格があるのでしょうか?ゴルフは嫌いではありません。外野の声さえなければとても楽しいスポーツなんだろうな、とは思います。
周囲の迷惑になる事を考えると出るのを控えるべきだとも思うのですが、職場では毎月のようにコンペがあるのでゴルフの話題がそれこそ毎日のようにあり、ついて行くのがやっとです。
何かよい方法はないものでしょうか。ちなみに次回のコンペが今週あり、何と私は幹事です。せめて130ぐらいで回りたいのです。

ゴルフを始めて7年になるのですが全然うまくなりません。
9月に職場のコンペに出て(上司から「下手なのは出ない理由にならない」と皆の前で言われ、半ば強制的に)みたのですが、150でした。
「どうして出ないんだ」と言われていざ出てみると「お前出る資格あるのか」と、それはそれは無責任な言葉を浴びました。
「レッスンに通うといい」と言われたので昨年1年間通いました。しかしながら一向に状況は改善しませんでした。今はスクールの場所を変えて新たな気持ちで通っているのですが、同じ道を歩ん...続きを読む

Aベストアンサー

ゴルフ暦30年、平均スコア85のおじさんです。

ゴルフコースでの本番では、自分が練習場でできないこと、自信がないことは100%ミスします。
確率が80%以上自信があるクラブだけでプレーすることが貴方への回答の結論です。

そこでご提案があります。
一度、せこいゴルフにチャレンジしてみてください。130以内でかならず、ラウンドできます。
パー4を例にすると5回でグリーンオンすることを目標にしてください。
<せこいゴルフ紹介>
(1)ドライバーでスライスしOB多発するのなら、自信があるクラブ、例えば7番アイアン又は8番アイアンでティショットする。
(2)セカンド以降もも同じ7番を使用して7番ではオーバーする距離であってもパターの打ち方で7番で転がす。
(3)グリーン周りに来たら、ウェッジはバンカーだけで使用し、アプローチは絶対にウェッジは使わないこと。 パターでアプローチしてください。

7番アイアンで100Y打つつもりで計算すると350Yは4回で届きますよね。5回で乗せることは十分可能です。

自分にできないプレーをしようとするから、まとまらないのです。

まずは自信があるクラブを1本つくってください。
恐らくレッスンでは7番アイアンで打つ機会が多いと思いますので、7番当たりを得意クラブにしてください。
次に5番ウッドを得意にされたらいかがでしょうか?そうすれば、せこいゴルフ2弾としてティショットを5番ウッドでプレーされると120は切れると思います。

ゴルフ暦30年、平均スコア85のおじさんです。

ゴルフコースでの本番では、自分が練習場でできないこと、自信がないことは100%ミスします。
確率が80%以上自信があるクラブだけでプレーすることが貴方への回答の結論です。

そこでご提案があります。
一度、せこいゴルフにチャレンジしてみてください。130以内でかならず、ラウンドできます。
パー4を例にすると5回でグリーンオンすることを目標にしてください。
<せこいゴルフ紹介>
(1)ドライバーでスライスしOB多発するのなら、自信があるクラ...続きを読む

Q何故コツを掴みかけた時にシャンクが出るのでしょう・・

球を芯で捕らえ始めた頃シャンクを連発してしまいます。坂田プロのショートスィングから入りまして、レッスンプロの指導でスィングが出来て、最近球を芯で捕らえられるようになりました(7Iで150Y前後)。しかし、昨日完璧だったスィングが今日全くダメでシャンクしか出ないのです。今日の昼間にPWで練習してからでした。アプローチではなくフルショットでトップが出てしまう為、なるべくインサイドアウト軌道、ダウン時のグリップの入れ方(ヘッドからボールへ入らないように)を注意して修正しようとしたのですが、治らない。それまで打てていた5I~8Iで感覚を取り戻そうと握ったら、このミドルアイアンまでシャンクに・・・。
過去にも一度、上手く芯で捕らえられるようになった直後にこのシャンクに掛かりました。シャンクの修正方法はこちらのサイトや本で確認しています。以前にも掛かった事があるので、今日自分の知りうる範囲で修正しようとしたのですが(ショーとスィングも含めて)全く治りませんでした。
何故、上手く芯で捕らえられるようになった時にシャンク病が出てくるのでしょうか?そこで、皆様に過去私と同じ経験をお持ちの方がいらっしゃいましたらその時の経験談、失敗談などアドバイスを頂きたく投稿させていただきました。長文すみません、よろしくお願いいたします。

球を芯で捕らえ始めた頃シャンクを連発してしまいます。坂田プロのショートスィングから入りまして、レッスンプロの指導でスィングが出来て、最近球を芯で捕らえられるようになりました(7Iで150Y前後)。しかし、昨日完璧だったスィングが今日全くダメでシャンクしか出ないのです。今日の昼間にPWで練習してからでした。アプローチではなくフルショットでトップが出てしまう為、なるべくインサイドアウト軌道、ダウン時のグリップの入れ方(ヘッドからボールへ入らないように)を注意して修正しようとした...続きを読む

Aベストアンサー

シャンクですか・・・^^;困った症状ですね~原因のメカニズムはご存知だと思いますが・・・?

単純な話、フェース面からシャフト側にポイントがずれて起きている訳ですよね。“トップが出てきたからインサイドアウトの起動に修正した"と在りますが変ですよね?

昨日は調子が良かったのでスイングが雑になり、今日は力が入り(昨日が調子が良すぎた為)上体の上下動(ルックUPも含む)でトップが出たと考えるべきです。上下の動きですよね。

シャンクは横の動きです。意識的にインサイドアウトを作り過ぎるとネック部が先行しシャンクになりやすいのです。特に短いクラブになるとボールの位置でフェースに当てにくくなります。(手が出る。右足が出る動きで出る場合もありますが…)

ようはスイングのは弄り過ぎです。

7鉄で150Y飛ばせると言うことは現状のスイング軌道はインサイドのドロー系ではないかと思われます。ドロー系のスイング軌道の人が意識的にインサイドアウトにすればシャンクになりやすいのです。

先ず、スイング軌道を自分の物にする。弄くり回さない。
足を揃えて上体だけでスイングして軌道を安定化させる。

一番大切なのは調子が良い時ほど丁寧にスイングしてその時のグリップ感やトップの位置、スイング軌道を確かめながら練習すべきです。調子が良いからと打ち込みすぎるとバランスが崩れ、リズムも乱れます。

因みに私の場合調子がいい場合、1W・3W・3I・5・7・9
=各10球 SW・AW=各20球の100球で切り上げます。

調子が悪い時は=AWで30Y・50Y・100Yで各50球打ちこれでスイング軌道の確認。後は7Iをティーアップ200球打ち込みます。
その程度で意識的に軌道の修正はしません。上げたら下ろすだけのスイングです。

何かあれば補足ください。

シャンクですか・・・^^;困った症状ですね~原因のメカニズムはご存知だと思いますが・・・?

単純な話、フェース面からシャフト側にポイントがずれて起きている訳ですよね。“トップが出てきたからインサイドアウトの起動に修正した"と在りますが変ですよね?

昨日は調子が良かったのでスイングが雑になり、今日は力が入り(昨日が調子が良すぎた為)上体の上下動(ルックUPも含む)でトップが出たと考えるべきです。上下の動きですよね。

シャンクは横の動きです。意識的にインサイドアウトを作り過ぎる...続きを読む

Q突然、調子が狂い始めた時 ・・・

以前、捕まってはいけないバンカーに入れてしまい、屈辱の11 (OB無しで) を叩いてしまって質問させて頂きました。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5778337.html

実はその後のプレーにも精彩を欠き、結局そのハーフは66という悲惨な結果に終わってしまいました。 因みに午前のハーフは46という、自分ではマズマズの調子だったので、悔やんで悔やみ切れません。

問題のミドルホール終了後、ドライバーは (昔から癖のある) チーピンが出だし、また2打目やアプローチでのアイアンショットでもダフリやシャンクが連発し、自分でもどうやってスイングすれば良いか分からなくなり、途方にくれたのを記憶しています。

おそらく同伴者から見て、例のホールからスイングやタイミングが突然変わってしまったように見えていると思うのですが、自分ではいつも注意している事を忘れず、同じように、かつ慎重にスイングしていたつもりですが、結果は全く異なっていました。

皆さん、こんな経験はお持ちではないですか?

よくいるのは、自分の思うとおりにいかないとヤケになって雑なプレーをしたり、1mからわざと (?) 3~4パットして自暴自棄になる人がいると思いますが、私の場合は全くそんな事は自分ではないと信じています。

調子が悪くなったのなら、せっかくお金を払ってラウンドしているわけですから、スコアはともかくとして、何か次に繋がる事や勉強になる事を身につけて帰りたいといつも考えてプレーしています。

自分で自分のスイングが分からなくなったり、体の動きがコントロール出来なくなった時、一体どんな風にして最悪の状態にならないように気をつけておられますか?

以前、捕まってはいけないバンカーに入れてしまい、屈辱の11 (OB無しで) を叩いてしまって質問させて頂きました。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5778337.html

実はその後のプレーにも精彩を欠き、結局そのハーフは66という悲惨な結果に終わってしまいました。 因みに午前のハーフは46という、自分ではマズマズの調子だったので、悔やんで悔やみ切れません。

問題のミドルホール終了後、ドライバーは (昔から癖のある) チーピンが出だし、また2打目やアプローチでのアイアンショットでもダ...続きを読む

Aベストアンサー

ゴルフ長年やっているのものです。
貴方のような経験の積み重ねで現在があると思います。
「人間、欲がありますから、もっと飛ばそう、寄せようという気持ちが力みになって大きなミスをしてしまう。」よくあることです。

貴方の質問の答えは、
○突然、狂って来たとき、「客観的に見る自分がいる」ことです。
○「自分が犯しやすいミス」を想定して是正措置を練習場で準備しておくことです。

以上ですが、
自分が犯しやすいミスを改善するために練習をすると考えられると少し納得されるのかなと思います。

一般的に力みが出ると上体が突っ込んでダフったりしますし、バンカーだとクリーンヒットする3倍の力でスイングする勇気が必要ですがついつい、勇気なく合わせてしまってザックリして、またバンカー脱出できない。そういうことを冷静に判断するもう一人の自分がいることが必要なのです。

そういうことですから、バンカーに自信が持てるように練習して体得しておくことです。
私がバンカーショットで考えていることを書きますから、参考にしてください。
考えられるミス
(1)クリーンに打って、グリーンオーバー
 ⇒ボールの3cm手前の砂にヘッドを落とす
(2)上げようとしゃくった感じでダフル
 ⇒左足体重のまま、左手1本でスイングする気持ちでスイングする
  そして、3倍の力で思いっきり振ることです。フェイスを開いて
  いるので例えクリーンに当たってもグリーン奥のエッジまでしか
  飛ばないと思っています。
以上、バンカーでトップ、ダフリのミス防止を考えて左体重、左手スイングしています。 

そのほかのことは、基本的にアドレスをチェックすることで修正できることが大半です。 ですから、練習場でオープンに構えて打ったり、クロスで構えて打ったり、ボールを右に置いて打ったり、色んな構えを試しておくと引き出しが多くなり、イザという時に役立つと思います。
コースではやったことがないことは絶対にしないことです。うまく行くことはありません。

参考になりましたか?

ゴルフ長年やっているのものです。
貴方のような経験の積み重ねで現在があると思います。
「人間、欲がありますから、もっと飛ばそう、寄せようという気持ちが力みになって大きなミスをしてしまう。」よくあることです。

貴方の質問の答えは、
○突然、狂って来たとき、「客観的に見る自分がいる」ことです。
○「自分が犯しやすいミス」を想定して是正措置を練習場で準備しておくことです。

以上ですが、
自分が犯しやすいミスを改善するために練習をすると考えられると少し納得されるのかなと思います...続きを読む

Q左に突っ込むクセ?

最近,下記のような症状が出るようになりました。
 ひっかけ・プッシュアウト(ドライバーはプッシュスライスも時々)が多い
 FW・ドライバーが球が上がらない
 ドライバーがテンプラする
 ヘッドのトゥに当たりやすい
 フィニッシュで左足が目標方向に回ることがある

自分では打ちたくてダウンからインパクトにかけて左に突っ込んでいるのではないかと疑っているのですが,左に突っ込むとこのような症状がでるのでしょうか?また,左に突っ込んでいる時の矯正法・練習法があればご教授お願いします

Aベストアンサー

「左に突っ込む」方は概して上半身、腕の力でクラブを振ろうとする
方の典型です
つまり、体の重心が腰より上にあるため
バランスが崩れる事が多くなり不安定になります
(同じスイングがしにくい)

御質問のショットの結果から
>引っ掛け、プッシュアウトが多い
引っ掛けは体の回転の左側の動きが止まった時に起こる事が多く
プッシュアウトは体の回転に対しクラブヘッドのスピードが
遅れたときに出る可能性が高いのです
>ドライバーがてんぷらする
>ヘッドのトウに当たりやすい
両方ともクラブフェースが開いた時に起こりやすい現象で
先のプッシュアウトとも共通してますね
体の開きが早すぎる/ヘッドアップしている
などが考えられます
>フィニッシュで左足が目標方向に向く
KGSさんも申されていますが
左足の軸が出来ていないと言えます
また、左足の重心がかかとに掛かると足先が浮き回転します
上半身の力でクラブを振っている方の典型ですね

クラブを腕の力で振ると気持ちの上ではスピードが出るように感じます
が最近の女子プロのように「腰」の回転でクラブを「振り回す」形の
方が結果的にはずっとずっとクラブヘッドのスピードは上がります
最近の女子プロで260-280ヤード飛ぶ方はざらにいます
一般の男子でこの振り方をマスターすれば300ヤードまで飛ぶ
可能性があります

ゆっくり、小さな振りから腰の回転でクラブを振ることを覚えて下さい
この時に、ボールを打ち上げる気持ちを捨てて、腰を水平に回すこと
を意識して練習してください(オチョア選手のように)
クラブヘッドの遅れがなくなることがわかっていただけると思いますし
スイングの安定性も確保できます

頑張ってくださいね

「左に突っ込む」方は概して上半身、腕の力でクラブを振ろうとする
方の典型です
つまり、体の重心が腰より上にあるため
バランスが崩れる事が多くなり不安定になります
(同じスイングがしにくい)

御質問のショットの結果から
>引っ掛け、プッシュアウトが多い
引っ掛けは体の回転の左側の動きが止まった時に起こる事が多く
プッシュアウトは体の回転に対しクラブヘッドのスピードが
遅れたときに出る可能性が高いのです
>ドライバーがてんぷらする
>ヘッドのトウに当たりやすい
両方ともクラ...続きを読む

Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
スタンスは動きませんよね。
完全に止まってます。始動でつま先が動く人はいません。

腰から下も本来できるだけ動かさず、上体をひねった方が
ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
ねじれていませんね。

消しゴムをひねるのにどこを持ってひねるのが一番楽ですかね?
そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得...続きを読む


人気Q&Aランキング