PCR反応では20サイクル行えば、理論的には2の20乗に増幅されるはずだが、実際にはどれくらいまで増幅されているのでしょうか?

A 回答 (1件)

反応系よって異なると思います。

例えば、templateが過剰にある場合、基質や酵素が少ない場合、酵素の反応速度ににあったextension timeで無い場合、反応液にtemplateやprimerから持ち込みの阻害物質がある場合、template内に強固な二次構造がある場合、プライマーが正しく設計されていない場合、等です。実際の実験では、定量PCRの場合以外には、それほど厳密には実験をデザイン、コントロールしないので、上のような状況があるのでは無いかと考えられます。

また、実験者のピペッティングの差によっても同じ実験でも誤差が生じることは良く知られています。

とはいうものの、非常に良くデザインされ、制御された実験の場合、理論値に近い値が得られるようです(業者のパンフレットにはそうあります)。

御自分の系での実際の値が知りたければリアルタイムPCRで定量されては如何でしょうか。

この回答への補足

御返答ありがとうございます。リアルタイムPCRが私のラボにはないので、yutaka007さんがもしリアルタイムPCRで行った結果があれば教えて頂きたいのですが、いかがでしょうか?

補足日時:2001/10/25 17:16
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Q外国公認会計士の税理士登録について

税理士事務所の元職員ということで、いろいろな資格者について聞かれることが増えました。
そこで聞かれてわからなかった、調べても調べきれなかったこととして、質問をさせていただきます。

公認会計士および公認会計士となる資格を有する者については、税理士を無試験で登録できるとなっています。
外国で公認会計士として登録をし、一定の実務経験などの要件や登録先の国との関係次第で、日本の公認会計士協会へ外国公認会計士として登録ができると聞いています。

外国公認会計士における日本での公認会計士業務に制限があるとは思うのですが、日本での税理士登録は可能なのでしょうか?
税理士法と公認会計士法の表面だけを読むと、外国公認会計士も日本の税理士として開業できるのでは?と思ってしまいます。

お分かりの方、ご説明をお願いいたします。

Aベストアンサー

税理士法第3条で、税理士となる資格を有する者について規定されています(第1項第4号に公認会計士と明記されています)。
そして、同条第2項では、「公認会計士法(昭和23年法律第103号)第16条の2第1項の規定により同法第2条に規定する業務を行うことができる者は、この法律の規定の適用については、公認会計士とみなす。」と規定されています。
公認会計士法第16条の2の規定は、外国公認会計士についての規定ですので、要するに、外国公認会計士として日本公認会計士協会に登録することができれば、法律上、税理士登録できることになろうと思います。

ただ、外国公認会計士としての登録が認められた人は平成に入ってからは殆どいないのではないでしょうか。
今後はTPPなど、外国との交渉・取り決めにより国家資格の相互認証が進むかもしれませんが、今のところは“あくまで法律上は・・・”という状況と思います。

Q理論的にはBuffer2.1,Buffer3.1,CutSmartに明るくなるはずなんですか 実験の

理論的にはBuffer2.1,Buffer3.1,CutSmartに明るくなるはずなんですか
実験の結果はCutSmart,Buffer3.1,Buffer2.1の順で明るくなりました。
どうして理論上と結果が違うのか
考えられることはなんですか?
推測される原因はなんですか?

Aベストアンサー

それを考察するのが「実験」の最大のポイントです。

理論通りの結果なら、何も考察する必要がないですから。

Q公認会計士とは・・・。

公認会計士と税理士の違いがいまいちです。

1、公認会計士と税理士、資格の難易度はどちらが高い?
2、公認会計士と税理士、どちらが優位?
3、公認会計士と税理士、どちらがもってて便利?
4、公認会計士と税理士、試験の管轄は?(たとえば、日商簿記であれば、日本商工会議所です。)

Aベストアンサー

資格者からイチャモンが付きそうな質問事項ですね。
受験を一時諦めている元受験生の私見を書くと・・

> 1、公認会計士と税理士、資格の難易度はどちらが高い?
得手不得手や、受験方法から見たイメージもありますが、巷で「3大難関試験は?」と尋ねた場合、公認会計士が挙げられます。

> 2、公認会計士と税理士、どちらが優位?
公認会計士の資格者は税理士登録できます。
だからと言って、公認会計士の勉強をすれば税理士業務が一通り滞りなく行える能力が付く訳ではありません

> 3、公認会計士と税理士、どちらがもってて便利?
質問1および2に対する自己の回答から、公認会計士と考えます。

> 4、公認会計士と税理士、試験の管轄は?
> (たとえば、日商簿記であれば、日本商工会議所です。)
・公認会計士
金融庁の公認会計士・監査審査会だったと記憶しております。
 http://www.fsa.go.jp/common/about/sosiki/index.html
受験案内 http://www.fsa.go.jp/cpaaob/kouninkaikeishi-shiken/annai22/01.pdf
・税理士
国税庁の国税審査会だったと記憶しております。
受験案内 http://www.nta.go.jp/sonota/zeirishi/zeirishishiken/annai2008/pdf/01.pdf

資格者からイチャモンが付きそうな質問事項ですね。
受験を一時諦めている元受験生の私見を書くと・・

> 1、公認会計士と税理士、資格の難易度はどちらが高い?
得手不得手や、受験方法から見たイメージもありますが、巷で「3大難関試験は?」と尋ねた場合、公認会計士が挙げられます。

> 2、公認会計士と税理士、どちらが優位?
公認会計士の資格者は税理士登録できます。
だからと言って、公認会計士の勉強をすれば税理士業務が一通り滞りなく行える能力が付く訳ではありません

> 3、公認会計士...続きを読む

Q馬の配合理論のように、人間にも血統での理論はあるですか?

競走馬なの配合で血統などの効果では、スタミナがよくなったり俊足になったり色々な配合理論がある様子ですが、人間の血統などにも似たような仕組みの理論で交尾する(使い方は良いのか疑問ですが)と、優れた能力や足の速い人間が産まれたりするのですか?

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Aベストアンサー

前半について、ナチスドイツで研究がなされていました。関係者にお聞き下さい(無理だけど)。はなはだ人道に反しますが、理論的には可能でしょう。

血液型は人間以外の動物にも存在します。免疫機構の中で果たしている役割は様々ですが。

Q会計士の勉強

僕は将来公認会計士になりたいのですが、大学を卒業するまでに会計士になるのは大変なのでしょうか?公認会計士は国家試験だけあって非常に大変だと思うのですがもし、会計士になれなかった場合、会計士になるためにしてきた勉強が活かせる他の国家資格はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

公認会計士になるためには大学のほかに資格予備校に通いつつ、一日8時間程度の勉強を大体2~3年続ける必要があります。
大学に通いながらこの勉強時間を確保することはなかなか大変です。

大学の授業が出席を取らないものが大半であり、しかも会計士で勉強したことと定期試験の内容が関係あるのなら割と楽なのですが、そうでない場合は大学と予備校を両立させるのは本当に大変です。多くの受験生が大学と予備校の両立ができずに脱落していきます。最初に勉強を始めてから短答式試験までたどり着くのは大体2人に1人、そこまでたどり着いた人のうち、短答式試験に合格するのは8人に1人くらいでしょうか。そして最終的に論文式試験に合格する人は短答式合格者のうち5人に2人くらいです。つまり一発合格する人は100人のうち2~3人くらいということになります。ただ、大学在学中に会計士試験にチャレンジする機会はおそらく大学3年次と大学4年次の2回ありますので、2回以内に合格する人ということで言いますと、もう少し人数は増えるだろうと思います。

会計士のために勉強してきたことが生かせるほかの国家資格ということについては、代表的なところだと税理士資格でしょうか。会計士で勉強する財務会計論の範囲と税理士試験の簿記論・財務諸表論の範囲はほとんどかぶっています。ただし、税理士になるためにはその2科目のほかに税法科目を取得する必要があります。税理士試験で出題される法人税法、所得税法、消費税法も会計士試験の出題範囲になっているのですが、その難易度は税理士試験と比べるとかなり劣ります。

また不動産鑑定士にも会計学の試験科目がありますので、一応会計士の勉強を生かすことはできますが、税理士と同様、他の難易度の高い科目を勉強しなくてはならないので、あまり有利にはならないと思います。

ほかには国家資格ではありませんが、日商簿記検定の1級なら会計士の勉強をまじめにやった人ならほぼ間違いなく取得することができます。
一般企業に就職するのであれば日商簿記1級を取得していれば、かなり有利になるだろうと思います。

また公務員ということで言いますと、国税専門官の試験の出題範囲は会計士のそれと重なっているところがあります。会計学、商法、経営学は会計士で深く勉強するところなので、他の公務員受験生と比べて差をつけられるでしょう。

公認会計士になるためには大学のほかに資格予備校に通いつつ、一日8時間程度の勉強を大体2~3年続ける必要があります。
大学に通いながらこの勉強時間を確保することはなかなか大変です。

大学の授業が出席を取らないものが大半であり、しかも会計士で勉強したことと定期試験の内容が関係あるのなら割と楽なのですが、そうでない場合は大学と予備校を両立させるのは本当に大変です。多くの受験生が大学と予備校の両立ができずに脱落していきます。最初に勉強を始めてから短答式試験までたどり着くのは大体2人...続きを読む

Q拒絶反応と免疫反応について

臓器などを移植した場合に起こる拒絶反応についてなんですが、宿主のTcellが臓器のMHCを認識し免疫反応を起こすことで起るんですよね?
TcellがMHCを認識する事は、ウイルスや細菌を殺す上で必要であると思うのですが、宿主のTcellが臓器のMHCを認識する事は何が問題なのでしょうか?
免疫についてよくわかっていないので、とんちんかんな質問だったらすみません。

Aベストアンサー

簡単に書き込ませていただきます。

>TcellがMHCを認識する事は、ウイルスや細菌を殺す上で必要であると思うのですが、

この文章は正確ではありませんし、おそらくここに質問者さんの誤解があると思います。

正確に書くとすると
TcellがMHCと、それが提示したタンパク質を認識する事は、ウイルスや細菌に感染した細胞を殺す上で必要である、です。

http://hobab.fc2web.com/sub4-MHC.html
ここを参照されるとわかるかと思います。
難しかったらすみません。

まず、ヒトでの話を致しますが、
MHCとはほとんどすべての体細胞の細胞表面にある分子です。
よって、ウイルスや細菌にはありません。

ウイルスや細菌を直接認識するのにMHCは関与していません。
ここで重要なのは「直接」では無いということです。

できるだけ簡単に書き込みたいと思います。

ヒトの体の中は、常に自分とは違うモノが侵入していないか免疫系が監視しています。
そのために、見回りをしているのですが、そのときの自分の体であるという証明書をおのおのの細胞は提示して免疫細胞から攻撃されないようにしています。
その証明書が、MHCタンパク質に乗せられた自分の体のタンパク質です。ここで重要なのが、MHCだけではなく、「MHCタンパク質に乗せられた自分の体のタンパク質」の複合体であるということです。
参照のところでは、緑色の棒と赤色の抗原で示されています。

MHCがワイングラス、自分の体のタンパク質がその中に入っているワインとして想像されるといいと思います。

免疫細胞は、MHCと抗原の1つだけでは確認することができません。
2つの組み合わせではじめて確認することができるのです。
そうやって、「自分ではないもの」を認識、そして排除しているのです。

さて、ウイルスや細菌が感染した細胞は、自分の細胞であったとしても有害です。排除しなくてはいけません。
そのような感染した細胞内では、ウイルスや細菌のタンパク質が存在します。そのウイルスなどのタンパク質もMHCと結合して細胞表面に出てきます。
それを免疫細胞は確認して、自分の細胞ではないと判断して排除する訳です。

>宿主のTcellが臓器のMHCを認識する事は何が問題なのでしょうか?
これまでの書き込みが回答になっているかどうかわかりませんが、
常に自分の中に異物が無いかを見回るというのが重要であるので、上記のような仕組みで異物を確認する為に重要な機構であるということです。

>ウイルスや細菌を殺す上で必要
これはMHCが直接関与していません。
http://www.jst.go.jp/pr/report/report334/
これが参照ですが、難しいかもしれません。

基本的なことは教科書に詳しく載っていると思います。
そちらに目を通してみてはいかがでしょうか。

簡単に書き込ませていただきます。

>TcellがMHCを認識する事は、ウイルスや細菌を殺す上で必要であると思うのですが、

この文章は正確ではありませんし、おそらくここに質問者さんの誤解があると思います。

正確に書くとすると
TcellがMHCと、それが提示したタンパク質を認識する事は、ウイルスや細菌に感染した細胞を殺す上で必要である、です。

http://hobab.fc2web.com/sub4-MHC.html
ここを参照されるとわかるかと思います。
難しかったらすみません。

まず、ヒトでの話を致しますが、
MH...続きを読む

Q会計士補で単独で行える業務

以前にも関連する質問をさせていただきましたが、別な視点で疑問がありますのでよろしくお願いいたします。

知人に税理士(免除) 兼 会計士補(免除) 兼 司法書士 の方がいらっしゃいます。公認会計士登録も免除で可能だということです。

会計士補の資格だけで可能な業務というのはあるのでしょうか?

あくまでも会計士補ですから法定監査については、公認会計士の補助としてしか行えないでしょうが、任意監査であれば可能なのでしょうか?
もちろん会計業務はどの資格の独占業務になっていないので、会計業務の範疇といわれればそれまでですが・・・。

公認会計士は監査業務のほかに、社会保険労務士や司法書士の業務の一部が可能だと聞きましたが、会計士補も可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

会計士協会に確認したわけではないので、私の個人的な考えとしてお聞きいただければと思います。

会計士補であっても、普通に開業することは可能です。ただ、法定監査の場合は、公認会計士であることが求められますので、できません。

任意監査を受嘱することができるかという点は、私の想像ですが、「可能」だと思います。

根拠は「公認会計士法」や「倫理規則」には会計士補は任意監査を受嘱してはいけないという記載がないからです。

当然、”会計士補”という肩書を使っての監査ですので、任意監査であっても独立性の保持は強く求められます。この点は会社の内部監査とは少し違いますね。

なお任意監査の場合、監査結果に信用力をつけるために実施するのが普通であるため、会計士補が実施した結果に、満足いく信用力が与えられるとは到底思えません。

以上より、理論的には(たぶん)可能ですが、あまり効果が期待できないため意味がないと思います。

最後に、社会保険労務士の業務についてですが、昔は、明文上に会計士補でも業務の一部できますよという規定があったのですが、現在は会計士補の部分は削除されておりますので、今では出来ないのかなと思います。(経過規定等あるかもしれませんが・・・)

以上、あやふやな知識ですが、ご参考までに。

こんにちは。

会計士協会に確認したわけではないので、私の個人的な考えとしてお聞きいただければと思います。

会計士補であっても、普通に開業することは可能です。ただ、法定監査の場合は、公認会計士であることが求められますので、できません。

任意監査を受嘱することができるかという点は、私の想像ですが、「可能」だと思います。

根拠は「公認会計士法」や「倫理規則」には会計士補は任意監査を受嘱してはいけないという記載がないからです。

当然、”会計士補”という肩書を使っての監査ですので、任...続きを読む

QMetに対する翻訳開始反応、伸長反応のコドンAUGはどのようにして区別されるか?

以下のような問題を出されて困っています。

Metのコードンは翻訳開始反応でも、内部での伸長反応でも同じAUGである。Metに対するこれら2つの翻訳はどのようにして区別されるのか?

という問題です。自分でも調べてみたんですが、よくわかりません。
自分なりの回答としては、「翻訳開始時のみに特異的に使われる翻訳開始メチオニンtRNAがあり、伸長反応用のいずれのtRNAとも異なる特異的な塩基配列を持っており、伸長反応に使われることはない。このtRNAは翻訳開始反応に使われ、他のtRNAは慎重反応に使われることにより、2つの翻訳を区別している」という回答です。
しかし正直言ってあまり自信がありません。
この問題を教えていただけませんか?それが無理なら参考になるサイトを教えていただけるだけでもかまいません。
どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

転写開始のシグナルはAUGだけでなく、その遺伝子の構造部分の上流に位置するリボソーム結合部位(Shine-Dalgarno配列)をリボソーム前駆体が認識し、結合することが必要である。最初のメチオニル-tRNAはこのリボソーム前駆体に結合している。(そのため、AUG以外のスタートコドン(AGG、AUC)であっても合成されるポリペプチドのN末端はメチオニンである。)
一方翻訳が開始されてからのAUGは他のtRNAと同様に、単純にメチオニンをコードするコドンとして使用される。

いま手元に参考書がないのでうろ覚えですが、大腸菌ではこんな感じだったと思います。

Q会計士受験を考えています。

会計士受験を考えています。

日本の公認会計士と米国公認会計士、今後の会計基準や相互承認制度等を踏まえて考えた場合、どちらが良いと思いますか?

元は日本の会計士を受験しようと思っていましたが、最近、IFRSや各国の相互承認制度についての話を聞くことがあり、米国公認会計士のできる役割が日本の会計士と遜色なくなっていくのではないかという印象を持っています。

第三者さまの意見をお願いいたします。

Aベストアンサー

英語が十分のできるという条件ならば、CPAの方が日本の会計士試験よりかなりやさしいのではないでしょうか。
合格が筆記試験の点数が一定以上ならば誰でも可能です。

問題は合格後の就職で、はたして日本でどれだけの需要があるのかです。公認会計士でも就職難の時代です。日本での公的資格ではないCPAでどれだけ就職ができるでしょうか。

かつて私はアメリカ帰りのCPA取得者を中途採用者として部下にしたことがあります。
その時愕然としたのは、余りにも実務能力がないし、ビジネスに対する常識もないということでした。
会計事務所なら他人の作成したBSやPLを判断すれば良いのでしょうが、クライアント側ではそのデータをいかに効率的に作成するかのノウハウがなければ仕事になりません。簿記や会計学だけでは会社の仕事は回らないのです。
結果的に彼氏は3月退職しました。


そのあたりも考えて、ご自分の人生設計はどうあるべきかをも含めて、判断されたほうが良いでしょう。
私はその能力をお持ちならば日本の会計士をお勧めします。

QPCR増幅産物のbp

生化学初心者で困っています。現在PCRを行っているのですが、過去に先輩が注文したプライマーを使用しており、増幅産物が何bpのものができるのかわかりません。プライマーの配列はわかるのですが、どうにか調べる方法はないでしょうか?

Aベストアンサー

http://www-personal.umich.edu/~ino/blast.html
のサイトで、primer1NNNNNNN(適当な数)Primer2の順に入力してBlast searchして、ヒトならhomo sapiensで二本鎖とも完全一致したもの(目的のもの)の塩基番号が出てきたら、その数を引けばおおむねの大きさはわかります。


もっとも、直接調べるなら目的遺伝子の配列を取ってきてプライマーの部分をwordかなんかの文字検索でしらべてカウントしたとしても10分とかからないと思いますけどね。


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