平成9年式のボンゴディーゼルに乗っています。
最近、クーラーをかけて少し山道を走ると水温計の針が赤線近くまで上がる(以前はこんなことはなかったのですが最近は頻繁にあります)ので8月1日にサーモスタットを交換しました。

今日も少し遠乗りをしたところ同じ症状が出たので、ラジエターの目詰まりを疑っています。

(1)冷却水が茶色に変色をしているのでラジエターの洗浄を考えているのですが、この場合、水だけではなく洗浄液も使ったほうがいいのでしょうか?

(2)洗浄液を使った後に穴を埋めるような補修剤も入れておいたほうがいいのでしょうか?

(3)穴を埋めるような補修剤って効果もあるものなのでしょうか?

他に原因は考えられますか?

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A 回答 (5件)

#2です。



>洗浄液でウォーターポンプもきれいにはならいのでしょうか?

冷却系統内部にあるものは、完全にとは言えませんが綺麗になります。もちろんウォーターポンプのインペラ(羽)も、冷却系統内部にありますので綺麗にはなります。

>ラジエターの取り外しの自信はないので外部からブラシと水道での洗浄ではだめでしょうか?

それでも構いませんが、1BOXタイプの車ならば、外部からはアクセスし難いハズでは?

この際ですので、フロントのシートを外してエンジンカバーを外して見る事をお勧めしますが・・。そうする事によって作業し易くなりますよ。(ムリにとは言いませんが・・・。)

>水温計が異常に上がる原因は考えられませんか?

私の仕事柄の経験上から言いますと、水温計が上がる原因は、冷却水の劣化によるサビの発生で回路閉塞やウォーターポンプのインペラー部が腐食によって無くなる、冷却水の泡立ち、ラジエターの外部フィンの虫や埃の詰まり、サーモスタットの作動不良、ヘッドガスケット抜け、ラジエターキャップの劣化が上げられますね。
ただあなたの場合、クーラーを掛けると水温が上がると言う事ですので、前回の返答に書き込みしたように、ラジエターのフィン詰まりと冷却水の劣化が主な原因と思われます。
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この回答へのお礼

親切な回答をありがとうございます。

洗浄液でウオーターポンプも綺麗になるのなら洗浄液での洗浄もしようと思います。

ラジエターの取り外しも挑戦してみることにします。

これで水温上昇のストレスから開放されればありがたいです。

お礼日時:2005/08/04 16:41

>冷却水が茶色に変色をしているのでラジエターの洗浄を考えているのですが、この場合、水だけではなく洗浄液も使ったほうがいいのでしょうか?


水だけでOK。 本当は、サーモスタットを外して元に戻します。ラジエターの上から水道の蛇口からホースを引いてきて突っ込みます。水があふれる様にしながらアイドリングさせると、エンジン内部も綺麗になります。(ホースが外れない様に注意)綺麗になったらサーモスタットを付けて、LLCを注入する。

>洗浄液を使った後に穴を埋めるような補修剤も入れておいたほうがいいのでしょうか?
補修剤は一時的と考えて下さい。

>他に原因は考えられますか?
ウォーターポンプが駄目になっているとか、ヘッドガスケットが抜けかかっているとかですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

今、サーモスタットを外して水のみで洗浄をしました。
見た目はすごくきれいになりました。

他の方の回答にある洗浄液も使ってみたいと思います。

お礼日時:2005/08/04 16:35

ラジエータの洗浄については過去ログ及び検索でやり方は出ているので参考にしてください。



補修剤については、信用していません。
必要な水路も塞いでしまう可能性があるからです。

トラクタ(農耕用の)のラジエータを洗浄したら、引導を渡してしまいました。(^o^)
穴が開きそうなところがあったのを洗浄したらホントに穴が開いて・・・
農機具屋に連絡して修理(コアの交換)をして貰いました。2万円ほどです。

そのた、ポンプであったり、ファンであったりと関係している部位があるので、腰を据えて点検修理が必要だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

補修剤の使用はどなたも止めた方がいいというご意見なので、使用は控えたいと思います。

ラジエターも外見からでは錆等も見られないので思い切って洗浄液を使用することにします。

洗浄後、漏れが出たときには最悪、コアの交換も考えたいと思います。(車の買い替えは当分出来そうにないので・・)

お礼日時:2005/08/04 15:25

1)そうですね、冷却水が相当劣化していますので、洗浄液を使用して冷却系統内部清掃した方が良いですね。


また、年数も相当経過していますので、おそらく外部のフィンも虫や埃が溜まって冷却効率を下げている可能性(クーラー使用していると水温計が上がるのは詰まりの原因)が高いので、可能であればラジエターを外して清掃(内外とも)した方が宜しいですね。

2)補修剤を入れる事は余り好ましい物ではありませんね。この補修剤は隙間を塞ぐ作用があるので、ラジエターの内部やヒーターコア内部通路を詰まらせ悪さをする可能性がありますのでお勧めはしません。(使用するのは、応急処置程度に留めて置くべきです)

3)小さな穴程度ならば一時的には効果はありますが、通常「穴が開く」と言うのは、腐食によって穴が開きますのでそのまま使用していると腐食が進みます。なのではっきり言って効果は無いと言った方が良いでしょうね。
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この回答へのお礼

返事をありがとうございます。

NO.1の方も言われるように洗浄液を使用したほうがいいのですね。
ラジエターの取り外しの自信はないので外部からブラシと水道での洗浄ではだめでしょうか?

補修剤の使用は少し見送ることにします。
今のところ漏れている様子はないので漏れを確認できた時に使用することにします。

その他、水温計が異常に上がる原因は考えられませんか?

お礼日時:2005/08/04 15:18

水だけでなく洗浄液も使った方がいいと思います。

クーラント液が減っていて漏れているか確認してから補修剤は入れた方がいいです。小さい穴なら補修剤が利くと思います。大きい穴なら補修剤は利きません。サブタンクも確認した方がいいですよ。ラジエーターじゃなければウォーターポンプが詰まっているかもしれません。10万から15万はかかると思います。早めにディーラーに行ったほうがいいですよ。
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この回答へのお礼

早速の返事をありがとうございます。

洗浄液は使用したほうがいいのですね。
余分な錆まで取り除くのではないかと心配だったので躊躇していました。
洗浄液でウォーターポンプもきれいにはならいのでしょうか?

お礼日時:2005/08/04 15:17

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>(2)ラジエター裏に付いている、エンジン本体のファンを覆っているようなもの(カプラー?)を外す。
これは、「シュラウド」といって、ファンが回ったときに、効率よくラジエターを通過した空気を抜く為のものです。

>(3)ラジエター本体を外す→ラジエター下部にも固定用ネジがあった場合、上から外せるか。。?
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>エンジン→アッパーホース→ラジエター(上部)→ラジエター(下部)→ロアーホース→ポンプ→サーモスタット→エンジン
惜しい^^;
エンジンからアッパーホース→ラジエター上→下→ロアーホース→サーモスタット→ポンプ です。

サーモスタットが閉じている間、冷却水はエンジン内部を循環していて、サーモスタットはその循環している冷却水の温度を感知します。
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Aベストアンサー

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http://www.wistar.co.jp/radiator.htm

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Aベストアンサー

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当然、どこのメーカーの保証も無い無印品も出まわります。
でも、同じ部品を使って同じ作業員が組み立てているので、
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Aベストアンサー

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「噴射」で考えるからややこしいんです。
「燃料」または「燃焼」で考えましょう。その違いに対応するために、噴射方式が違ってくるのです。

ガソリンは引火点は低いものの着火点は比較的高い。常温でも火種があれば燃焼しますが、300~500℃までは火種が無ければ燃焼しません。
ディーゼルエンジンでよく使われる軽油は引火点は比較的高く着火点は低い。常温では火種があっても燃焼しませんが、250~350℃で火種が無くても燃焼します。

そのため、ガソリンエンジンは火種としてスパークフラグが必要となります。また一般的には空気と燃料が十分に混じった状態で点火してシリンダ全体に燃焼を行き渡らせる必要があります。そのため、シリンダの外側の吸気ポートに設けたインジェクタが、吸気工程中に吸気バルブが開いている隙間からシリンダ内に燃料を噴射し、圧縮工程中に空気と混合させます。(かつてはもっと手前で燃料と空気を混合していました)

一方、ディーゼルエンジンは高い圧縮比により吸入した空気が高温となり、そこに燃料を噴射することにより自己着火させます。
最近はコモンレール式と呼ばれる方法で、高圧に蓄圧した燃料を任意のタイミングで複数回噴射させることにより、理想的な燃焼を実現し、かつてに比べ大気汚染物質の排出量を激減させています。
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 →粒径を小さくすると噴霧が十分遠くまで飛ばない
・完全に燃焼させるためには十分な空気が必要
 →噴霧は十分遠くまで飛ばしたい
ということで、噴霧粒径を小さくしても遠くまで飛ばすために高圧で噴射する必要があるのです。

実際には、コモンレール以前にはディーゼルエンジンでも予燃焼室式とか渦流室式といった直噴以外の方式がありました。
最近はガソリンエンジンでも直噴式のものも増えてきましたが、それにはまた別の理由があります(説明しきれない(出来ない)ので省略)

参考URL:http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20070213/127677/

「噴射」で考えるからややこしいんです。
「燃料」または「燃焼」で考えましょう。その違いに対応するために、噴射方式が違ってくるのです。

ガソリンは引火点は低いものの着火点は比較的高い。常温でも火種があれば燃焼しますが、300~500℃までは火種が無ければ燃焼しません。
ディーゼルエンジンでよく使われる軽油は引火点は比較的高く着火点は低い。常温では火種があっても燃焼しませんが、250~350℃で火種が無くても燃焼します。

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次に、ラジエターのドレンプラグを開いてラジエター内の冷却水を容器に受けます。

出てきた冷却水の量を計ります。

多分総量の半分程がラジエターから出てくると思います。

次に排出された量の半分の量のLLC(濃度90パーセント程度)をラジエターに入れて、残りは水を補給すれば、濃度40パーセント強の新LLCが総量の半分程補給された事になります。

では全量交換したい場合はエンジンのLLCドレンも開けて冷却水を排出する必要が生じます。

あと、排出されたLLCは下水には流せませんので、GS等に処理を依頼してください。


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