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小学生1年生の息子が学校から帰ってきて、いきなり
「今日音楽会の楽器決めてんけど、音符読めないからって一番やりたかった楽器になれへんかってん。結局なぁ~それはピアノを習ってる子が選ばれてん。そんで次にやりたいのがあってんけど、それはコンテストで僕の方が下手やったから、それもあかんかってん・・・」
と言ったのです。とても残念がっていました。
ちなみに音符はまだ習っておりません。
私は、習ってもいない事を基準にして選抜するやり方に納得いきませんでした。
又、前もって配られた学年通信で「コンテストで決めますので、なりたい楽器になれないこともありますが・・・」とは書かれていましたが、子供の心に傷をつけるようなこの様なやり方にも、どうしても納得がいきません。

後日その事を担任の先生に伝えたところ、
「音符という言葉を出してはいけなかったですね。僕が悪かったです。」
と素直に謝ってはくださいました。
“音符”という言葉を出さなければいいという問題でもないですけど。
しかし、私は学年の方針としての“コンテスト”の方が実はもっと理解できないのです。
一生懸命やっても、器用な子供と不器用な子供は必ず出てきますよね。
上手い子を選抜する方法では、習い事をしていない子供や不器用な子供は、毎回「やりたくない楽器」を担当させられるわけです。

そもそも学校の良さは、出来る子も出来ない子も助け合いながら一緒に成長していく所にあると思うのです。
たとえ下手でも皆が輝いて見える・・・そんな音楽会が見たいのです。

先生方にとっては、授業時間の制限もあり、出来ない子供に教えることは時間のロスかもしれませんが、それならば楽曲のレベルを下げるというのも、1つの選択肢だったのではないかと思っています。

学校関係の方、同じ年頃の子供を持つ保護者の皆さん、私の考えはおかしいですか?

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A 回答 (24件中21~24件)

masa-pata-miyaさんのおっしゃる事は


正論のように聞こえるけれど、なんかなあ、
近頃の運動会、全員で並んで、手をつなぎながら
ゴールインするっていう、馬鹿げた話を
思い出しちゃったよ。

おいらたちが、子供の頃だって、音楽会での
楽器の争奪戦は、あっただろ? おいらなんか、
いっつも、ハジカレテたクチだ。淋しかったし
悔しかったけど、すねて、輝かなかったワケじゃ
ないぜ。(笑)その他大勢の笛やら、ハーモニカを
ぴーひゃら、やっていたさ。

なあんでも、できる子もいれば、喧嘩の強い子、
ピアノの弾ける子、絵の上手い子、歌の上手い子
いろいろ、いるさ、中には、なにをやっても、
平均点以下な子供だって。でも、そんな中から、
その子の、いいところ、得意なところを、
見つけてやるのが、親だったり、先生だったり
するんじゃないのかな?

masa-pata-miyaさんのお子さんにはさ、
「じゃあ、次の音楽会までには、音符、
 読めるようになっていようか。」とか、
「コンテストで、選ばれるように
 楽器を練習しようか」
って、言ってあげればいいんじゃないのかな。
あんまり、お母さんが、先生の悪口を
子供の前で言うと、先生をバカにして、
学級が荒れる。と言うコトも聞くぜ。
っていう老婆心だ。気に触ったらすまん。
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この回答へのお礼

おもしろすぎて・・・いやいや失礼しました・・・しかし、事の真髄をついていらっしゃる。
気に触るどころか、とても心地よく拝読いたしております(笑)。本当ですよ。

しかし先生の悪口は書いた覚えも言った覚えもありませんけどね。
子供の前でなんてもってのほかです。
何度も書いておりますが、私の言わんとする事は“方法”なんです。
お書きのように、一人一人個性があって、みんな違っていいのです。
だからこそ、音楽会も上手いクラスや下手なクラスがあってもいいと思いませんか?
一定のレベルに無理に引き上げる必要性なんてあるのでしょうか?
個人個人の向上心とは別問題で。

それと間違った知識はいけませんので申し上げますが、
手をつないで全員でゴールインするような運動会をしている学校は多分あったとしても少ないんじゃないかな?冗談で書かれたのでしたら別にいいんですけど・・・。
確かに低学年では競争する種目は少ないように思えますし、昔は選抜されるのが当然であったリレーに関しては、我が校では“クラス対抗”ということで全員参加が原則です。
高学年になれば全員参加でもかなり盛り上がりますし、感動で涙が出るときさえありますよ。お暇な時一度近くの小学校の運動会に出向かれてみては如何でしょうか?
選ばれたものだけしか感動を与えられないわけではないということが良く分かります。

競争目的の種目で全員並んでゴールすりゃ、そりゃ~変でしょう(笑)。
徒競走やリレーで走る“目的”はやはり競争にあるわけですからね。

ということで私はこの様な全員参加リレーにも決して反対ではありません。
そういう意味では馬鹿な親の一人かもしれませんが、やはり足の速い子供も遅い子供も“参加する権利”があっていい・・・それが学校じゃないかな?

>「じゃぁ、次の音楽会・・・・」
この様な親御さんも中にはいらっしゃるかもしれませんね(笑)。
だから問題なんですよ。
又誤解のないように言っておきますきますが、私はそんな事は言いませんよ。

皆さんのおっしゃる通り、何事にも前向きな姿勢で対処していく姿勢は必要です。
これからもっと精進してまいりたいと思います。
まだまだあかんなぁ~、我ながら・・・。

本当に有難うございました。

お礼日時:2001/10/23 17:46

オレも小学校の頃は音楽会がとても楽しみな行事の一つでした。


保育園の頃から母にピアノを習っていたため、楽譜は一通り読めましたし、
同学年の子に比べ、リズム感や音感等は多少あったように思います。

音楽会の楽器といえば、メロディオン(鍵盤ハーモニカ)とかカスタネットとか
リコーダー等も選択楽器に含まれるでしょう。大太鼓等も重要な楽器ですね。
そこで選ばれる基準は、やはり担当の音楽の先生または担任の先生です。
自分のクラスの発表を、いかにすばらしいモノにしたいか、という考えですね。
やっぱり教え子なわけですし、楽曲の完成度は非常に重要でしょう。
また、自分がどんな楽器に回されても、最終的に一つの楽曲を完成できれば
子供としても、その努力と成功は大きなプラスになっていくんではないでしょうか?

オレも小学校で金管バンドをする時に、楽器選択でやりたくない楽器に選ばれまし
た。
なぜかわかりますか?「楽器演奏が上手ではない」「慣れた楽器ではない」ではな
く、
「体型が大きいから」という理由で、チューバをやらされました。
個人的には「トランペット」等、旋律を奏でる花形楽器をやりたかった…
しかし、実際は低音部のメロディーの無い重たい楽器でした。
最初はアレコレいいながらやっていましたが、その楽器特有の存在感や、全体を
まとめあげる低音部の必要性等が、痛いように伝わってきて、とても楽器自体に
愛着を覚える事ができ、その後高校までずっとチューバプレーヤーとして活動を
してきました。

やはり重要なのは「個人の役割」を果たせるかどうか?ということではないでしょう
か?
ピアノ等の個人プレーで発表が可能な楽器は、一人でやっとけ…みたいな部分があり
ます。
しかし、音楽会となると全体としてのチームプレイが大切になってきます。
いかに自分勝手に走らず、周りと協力できるか?という概念が含まれていると思いま
す。

ですから、あなたの場合。お子さんに「残念だったね」という心を投げずに
「あら、よかったじゃない」と励ましてあげることが大事だと思います。
親が悲しい顔をして、自分の選択がやはり辛い選択で自分がかわいそうなんだ…と
子供に思われてしまっては、伸びる才能も伸びなくなってしまうでしょう。
ここは一つ、先生を信じてお子さんに自分の楽器をプライドをもってやってもらう事

とても重要なのではないでしょうか?きっと素晴らしい演奏をしてくれるでしょう。

ちなみに楽器は何ですか?オレはお子さんを応援します。ガンバレ!
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この回答へのお礼

n-pさん有難うございました。

楽器は鍵盤ハーモニカです。

>「体が大きいから」という理由で、チューバをやらされました
先生からすれば、他の誰より適任者だったわけですね(笑)。

すごく前向きな考え方に脱帽します。
チームプレイが大切で、いかに自分勝手に走らず周りと協調できるか・・・そうですね。
たとえ選び方に問題があったとしても(今回のがあるかどうかは分かりませんが)、そこから生まれてくるかけがえのないものもありますよね。
子供には今回の事は一切話していません。
ちなみに未熟ながらも、一応皆さんのおっしゃっているような行動はとっておりますです・・・。

なんか、一生懸命嫌いな縦笛(今は“リコーダー”などとハイカラな言い方をしておりますが)吹いてたのを思い出しました。
それでも覚えてるってことはやっぱり楽しかったんだな。

本当に有難うございました。

お礼日時:2001/10/23 16:55

こんにちは。

私は子供に教えた事はないのですが、サークルを作って社会人にフルートを教えて合奏をやった事、初心者から上級者までいるバンドで初心者対策をやった事があります。

確かに経験がある人とない人ではどうしても差が出てしまうし、上達も早い人も遅い人もいるのですが、殆どの楽器では楽器を使う方法(奏法・楽譜の難しさ)を工夫する事でかなりカバー出来るのも事実です。
実際、バンドの初心者に「あなたは、その楽器で、ここからここまでソの音を伸ばしてるだけ」なんて楽譜を作って渡した事もあります。

但しそれにはその人のレベルに合わせた奏法で済む楽譜を人数分必要とするので、学校の一クラス分をそういうふうに編成するには非常に時間も労力もかかります。

本来、音楽(に限らずですが)教育はそうあるべきだとは思いますが、その労力、カリキュラムに費やせる時間が限られるとある程度いたしかたのないことかとも思います。

ある意味、詰め込み教育の弊害をまともにかぶった結果だと思います。

音楽をする者として、また、ちょっとですが人に教えた事がある者として、masa-pata-miya さんの仰るとおりと思います。
でも不親切ではありますが、現状では難しいと思います。
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この回答へのお礼

myeyesonlyさん有難うございます。

そうですね、確かに現状では時間的に難しいと思います。
忙しい中、一生懸命子供たちとかかわって下さっている先生方には心から感謝しています。

息子ですが幼稚園では木琴を叩いておりました。楽譜も読めないのにね(笑)。
レベル的な問題や、練習にかけられる時間の違いもあるんでしょうけど、やればできるんですよね、子供ってすごい力持っていますから。
最初から「無理」って言ってしまうと、そこに可能性は全く無くなってしまいます。

問題はコンテストをして選抜しなければ進められないような楽曲の選択にあると思うのです。
音楽って心から湧き出てくるものだと思われませんか?
書写や作文などの校外コンクールに出展するとかしないとかは、一定のレベルを設けて判断すればよいと思います。
しかし、音楽会は学校の授業の一部分であり、発表の場であります。
そこでは上手い下手の追求をすることなく、そのままの子供たちの姿を見せてもらいたいものです。

お礼日時:2001/10/23 16:06

こんにちは。


masa-pata-miyaさんの考えは親ならだれもが持つものでしょうし、おかしな考えだとは思いません。

ですが、学校もすべての児童に平等になるように努力はしていても、それが完璧にできるわけではありません。今度の場合、すべての児童に好きな楽器を持たせる事ができるでしょうか?そんな事はできませんよね。

問題は自分の思いがかなわなかった子供にどう対応するかだと思います。私が小学校の時はそのようなことでいちいち学校に意見する親は一人もいませんでした。子供が学校でなにかおもしろくないことがあったら、それをなだめて諭す、あるいはあきらめることを教えることが親の努めではないでしょうか。

最近(といってもかなり前からですが)学校に対して意見をいう親がかなりいますが、それが子供を甘やかす結果となっていることに気づくべきです。

結論としては、全員に希望する楽器を持たせる事は不可能なのだから、学校に意見するのではなく子供にガマンする事を教えるべきだと思います。
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この回答へのお礼

nakaichiさん、早速のご回答有難うございました。

>子供が学校でなにか面白くないことがあったら、それをなだめて諭す、あるいはあきらめること教えることが親の務めではないないでしょうか

私は全く反対の考え方を持っています。
親が学校に意見する(この言い回しは非常に嫌いですが)のはいけないことでしょか?
教師は私達保護者に「お宅のお子さんは○○ですから、次回からはこうした方がいいんじゃないですか?」とおっしゃる事はありますよ。
しかし保護者は学校側のやり方に、たとえ納得がいかなくても黙っていないといけないのでしょうか?
確かに“面白くないこと”という程度のことについてはお書きのように行動していますし、それ程馬鹿な親ではないつもりです。
しかし今回の質問は少し違うと考えています。

勿論、全ての子供の意見を尊重することが不可能であることも十分理解していますし、完璧を求めているなどといった覚えもありません。

私が言いたいのは「方法」なのです。
我が子が通うクラスは障害児との交流クラスです。
もし、そのような決め方で通してしまえば、障害のある子供はリズムに合わせて合奏出来ないからという理由で楽器の選択が出来なくなります。
障害のある子供は別問題・・・ですか?そんなことありませんよね。
子供はみんな同じです。

確かに「甘い」のかもしれませんが、間違っていると思う自分の意見を言う事は間違っていないと思っています。
これからも納得のいかない事については、積極的に学校側に質問していこうと思っています。

お忙しい中、有難うございました。

お礼日時:2001/10/23 15:33

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