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はじめまして!!3日前から小さなプラスティックの水槽で熱帯魚を飼っています。水の量が4ℓほどの水槽です。中にはサーモスタット付ヒーターとエアーポンプと底面フィルターが入っています。魚はネオンテトラが20匹、グッピーが6匹、ヤマトヌマエビが3匹、グラスキャットが2匹入っていたのですが内ネオンテトラ10匹、グッピー1匹、グラスキャット2匹が死んでしまいました・・・。特にグラスキャットは昨日入れたばかりで、とてもショックでした。原因として水温が上がりすぎていたのかなぁ。と思うんですが。昨日家に帰って見てみたら30度になってました。大量死してました。。。窓を開けて行く訳にもいかないし、夏場はヒーターを切った方がいいのでしょうか?今はヒーターを切ってふたを開けています。またグラスキャットを入れたいのですがすぐ死んでしまわないかと怖いです。。。何か他に原因はありそうでしょうか?どうかよろしくおねがしいます!

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A 回答 (12件中1~10件)

def69turbo さま、初めまして。



大変ショックだったと思います、お察しします。

皆様のアドバイス通りになされば、失敗なく熱帯魚たちが過ごせると思います。

後、補足なのですが、
夏は水温がものすごく上がりやすくなってます。ヒーターの必要はありません。
我が家ではずっと扇風機をあててましたよ。
出かける時もずっとつけてあげると、水温が下がり、魚たちの動きも活発になります。
熱帯魚は種類にもよりますが、デリケートなのです。
ちょっとした変化でも、すぐに弱ってしまったりするのです。
音でも硝子にぶつかって怪我をすることもあるんですよ。
気を付けて扱ってあげてくださいね。

私は初心者の時に「パールグラミー」を飼っていました。
二年半も夏は扇風機で冷やしてあげて、冬はヒーターでがんばってもらい
長生きさせたのでした。
夏はよく水温をみてあげてください。
くれぐれも暑いからって冷たい水を足したりしないで下さいね。
ショックで死んでしまいます。

ちょっとした補足ですが、長生きさせてあげてください。

=^・^=
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気になったので一点。



ショップの水を水槽に入れる事については賛否両論かもしれません。

#7様の回答にあるアジアアロワナのような高価で貴重な魚の場合はショップとしても水質に気を使っているでしょうが、ショップで売られている状態の水は(もちろん魚の状態も)ショップによってまちまちです。

入荷からちゃんとトリートメントして長期飼育が可能な状態で売られているショップならいいのですが(こういう店はだいたい高いです)ひっきりなしに入荷して安く売るような店であれば、袋に入った水を水槽に入れるのは病気や諸々の懸案を水槽内に持ち込む要因となる場合があります。

まあ、水合わせ(持ち帰った袋の水と水槽の水を混ぜて水質、温度などを合わせること)の重要性は言わずもがなですし、その後袋の水(水合わせによって水槽の水を足し増えた状態になる)を取り除くとなるとかなり水量は減ってしまいます。

もちろん魚を移動させる以上、水槽に入る水をゼロにすることはできませんし、できるだけ袋の水を入れないようにすることは無意味と言われればさほど意味がないことかもしれません。

ので、賛否両論である、ということだけお伝えします。

一番いいのは本水槽に入れる前に状態を整えるトリートメントタンクを使うことですけどね。
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再度の書き込みすみません。


お礼も書いていただきありがとうございました。
他の方のお礼などを読ませてもらいましたが、本当によく分からなかったのですね(^^;;
今度、新しく購入する時はお店の人にも、「初心者なんですけど・・・」と言えばいろんなアドバイスもしてくれますよ。それも参考にしてはいかがですか?
あと、私からのアドバイスとして、水槽のセットが出来たからと言って魚たちを、すぐ(水槽に)投入しないでください。魚たちがパニックを起します。水槽の中の水がセットされたら(カルキ抜き・温度調整なども終わったら)購入されたままの(袋に入った)状態で、1、2時間水槽に浮かべておきます。<これは水槽の状況に慣れさせるためや、他の魚たちとケンカさせないためです。>その後、袋の水ごと投入してあげましょう。
魚は敏感な生き物なので、気をつけてあげてくださいね。
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買ってきて魚がすぐ死ぬ場合一番に飼い方よりも買いかたに問題あり。

安い魚の場合海外での養殖(おもにグッピー)現地で捕獲されたものが空輸されてくるので
お店で売っているときには弱っている場合があります。
 あなたの場合はまず水槽を60cmサイズにした方がいいと思います。今お使いのサイズがよくわからないのですが
魚が多すぎです。水温も高いのでクリップ式の扇風機で水面に風を当てれば水温もさがります。27度ぐらいまで落とした方がいいでしょう
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補足します。



もしかしたら、水道の水を直接水槽に入れてませんか?
きちんと、カルキ抜きをしてから入れましょう。

くみ置きした水か、カルキ抜き、テトラのコントラコロラインなどを使うといいでしょう。

私みたいに大型水槽になってくると、マーフィードの浄水器がいいですが・・・
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この回答へのお礼

水はくみ置きした水を入れています!水道水のカルキは悪いという、それくらいの事しかホント考えてませんでした。。。簡単に考えすぎてましたね。金魚のように甘くはなかったです(>_<)

お礼日時:2005/08/05 23:21

こんにちは、私は今はアジアアロワナばかりを飼育していますが、たぶん同じと考えていいと思うのでアドバイス致します。



まず、水の量が全くわかりませんが、小さなプラ水槽ということは、間違いなく水量不足でしょう。
30cm程度の水槽なら、ネオンテトラなどでしたら10匹+エビ2匹、コリドラス2匹程度が限界だと思います。これでも多いかな?というくらいです。

簡単に書きます。この通りにすれば大丈夫だと思います。
1.最初に飼育する水はショップから水だけ別の袋に入れてもらう。(車ならいいのですが・・・無理ならなくてもなんとかなります。あった方がいいです)
2.水槽に水を入れ、濾過装置を回す。
3.一度別の容器、風呂桶でもいいです。魚をあけて、エアーチューブを使ってサイフォンで少量ずつ水を足していきます。ショップから水をもらってきていれば、そこまで神経質にならずに、小さなコップで少しずつ水を混ぜていけばいいです。
4.魚を水槽に投入します。

とりあえず、これで初期段階は終わりです。
次に、水槽を回し始めてから1週間はエサを与えないでください。その程度エサを抜いても死にません。

1週間に1度水を1/3ほど交換してください。
もしくは、2,3日ごとに1/5程度換えるのばベストです。

1週間後から、ごく少量エサを与えてください。1日1回でいいです。ネオンテトラ10匹程度でユニマットのマドラーですりきり1杯くらいだと思ってください。
よく1日数回と書いていたりしますが、それはあげすぎです。

これを1ヶ月~3ヶ月程度続ければ濾材にバクテリアが繁殖し、その程度の魚なら1ヶ月に1/3か1/2程度の換水でいいと思います。

水槽の置き場所はなるべく直射日光の当たらない場所におきます。

まずは、水槽にあった魚の数をショップの方と相談してみてください。ちなみに、グッピーはあまり入れない方がいいですよ・・・ 気性があらく、ヒレをかじられる事があります。

ちなみに、私は毎週200Lほど水かえしてます。

入門書を見るとか、熱帯魚飼育のHPを見るなりしてみてください。
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この回答へのお礼

魚の数もエサの量も多すぎたんですね。。。今日魚の死骸を取るのと一緒に半分くらい水替えしました。早く落ち着いてくれる事を祈るばかりです。参考にしてこれから頑張ってみます(>_<)

お礼日時:2005/08/05 23:19

補足です。



フィルターの中の微生物が毒を分解する、といいましたがもっと詳しく言うと、その微生物は大きく分けて二種類います。これはアンモニアを亜硝酸に変える微生物と、亜硝酸を硝酸に変える微生物です。

アンモニアと亜硝酸は猛毒で、硝酸はほとんど無害です。

この硝酸は水替えによって取り除かれます(水草にとっては肥料にもなります)

現在はおそらくアンモニアか亜硝酸がかなり高い濃度になっていると思います。一週間待てば微生物はかなり殖えますが、現在魚がいることを考えると一週間後は「今いる魚にとっての安定」は来るかもしれませんが、そこに新しい魚を足すと、また不安定になる可能性が極めて高いですね。

とりあえずろ過細菌の話などはどの熱帯魚飼育のハウトゥ本にも載ってますし、検索かければ解説したサイトも結構あります。ですがこれから趣味として続けていこうと言うのであれば手元に本の一冊くらい置いておいた方がいいかもしれません。私は飼育を始めた当初、ピーシーズの熱帯魚水草1400種図鑑がバイブルでした。現在は2100図鑑になっているようですね(URL参照)

さて、あともう一点。
アンモニアのもととなるのはフンや死骸などですが、フンのもととなるのはなんでしょう?
そう、エサです。エサを与えなければアンモニアの増える量も減らせます。
三日という時間だけでなく、推測ですがエサを与えすぎたのではないでしょうか。水槽セット後1週間はまったくエサを与えないという人もいます。一日二回も三回も与えていたのではやりすぎです(家族が通るたびにエサを入れて知らない間にエサのやりすぎだったという話も・・・)

とりあえず、新しい魚を足すのは最低二週間は我慢したほうがよさそうですね。

追加でもう一点。
ヒーターが随分気になるようですが、ヒーターとは単に水を加熱するものであって、水温の調節はサーモスタットという機械がやります。これは水温を感知するセンサーがついていて目的の水温を下回るとヒーターのスイッチが入って加熱が始まる仕組みです。
ですから水温が設定以上の場合はスイッチが切れた状態のまま動かないので夏場ヒーターをつけっぱなしでも何ら問題はありません。

参考URL:http://www.rva.ne.jp/shop/pieseaz/zukan.htm
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この回答へのお礼

エサはそんなものでいいんですか!!1日何回もやってました。。。袋の説明に1日数回と書いてあったので・・・。今日からいっときやらないでおきます。ヒーターはスイッチが切れた状態なんですか!どおりで熱くないと思った(^^ゞでもこれのせいじゃなかったっていうのは安心しました☆今ふたを開けていると26度くらいを保っています♪でもさっき数えたらテトラが結局今の時点でもう5匹しかいなくなってました(>_<。)こんな短い間でずいぶんさびしい水槽になっちゃいました(涙)

お礼日時:2005/08/05 23:13

こんにちは。



水槽の大きさが、文字化けしていて判らないのですが・・・
『小さなプラスティックの水槽』と書いてある割には、
入れる魚の数が多いと感じました。

http://www.he-web.com/youeki/mi/suisou-s-u.html

魚を買う前に、こういったサイトなど、調べてみました?
どんな生き物でも、購入前には下調べは必須です。

>夏場はヒーターを切った方がいいのでしょうか?

ヒーターは、冬場の寒いときに水温を上げる為のモノです。
夏場は、いかに水温を上げすぎないようにするかがポイントです。

http://cgi23.plala.or.jp/AquaCube/database/coold …


>グラスキャットを入れたいのですが・・・

今の状況では、入れない方がいいですよ。
もう少し、調べてから購入してはいかがでしょう?
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この回答へのお礼

文字化けしてましたね(汗)4リットルの水槽です。下調べをほとんどせずに飼ってしまったのはホント反省です。。。昔金魚を飼っていたのでそんな感じで軽く考えていましたが熱帯魚がこんなにデリケートだとは(>_<)

お礼日時:2005/08/05 22:57

補足回答です。



ちなみに、水槽に水を入れてからすぐに魚を入れるのもかなりまずいやり方です。(もし走されていなかったらごめんなさい)

ショックで死にます。

魚を買われたショップでもいいので、基本的な知識を得られることをお薦めします。そうでないと、夏場にヒーター使われたり・・・あまりにも行き当たりばったり的な飼い方で魚が死ぬ・・・本当にかわいそうです。

水槽が小さすぎるのも言えていると思います。
わたしなどは60センチ水槽で30ほどいますが、それでも多すぎると思います。

水質とか温度管理とか水草(ウィローモスが丈夫でお薦めです。一度に増え過ぎないし)入れて安定させることとか勉強しましょう・・・

かなり辛口ですみません・・・生き物のことなので・・・
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この回答へのお礼

そうですよね。。。これから少しずつ勉強していきたいです。もう魚達を死なせたくないんで(>_<)

お礼日時:2005/08/05 12:13

三日前、とのこと、つまりは三日前に水を満たして魚を入れたのでしょうか?



魚はエサを食べてフンをします。フンの中には毒になる成分が入っており、これをフィルターの中に住んでいる微生物があまり毒ではない物質に変えてくれます。

しかし、セットして水をいれたばかりの水槽ではこの微生物はほとんどいません。ほっといたら勝手に増えてくれますが、三日で合計30匹程もの魚(とエビ)の出すフンの毒を分解できる量までは育ちません。

ですからおそらくその微生物が殖えていなかったことが原因かと思います。

しかし、そもそもプラスチックの小型水槽(水量が4&#8467と表示されててわからないのですが)に30匹という数は多すぎる気もしますし、30度という水温は間違いなく高めです。

もし、上に書いたことが理由であるとしたら、今すぐにグラスキャットを足すと、またすぐに死んでしまう可能性が非常に高いです。
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この回答へのお礼

はい、水槽に水を入れてすぐ飼っちゃいました。。。やはりこれも原因の1つだったんですね。あと1週間ほどしたら落ち着くんですかね?落ち着いたらまたネオンを5匹ほど買ってこようと思います。今度は元気に育ってくれればいいんですが。。。

お礼日時:2005/08/05 12:11

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Q熱帯魚のエサの回数は一日一回or二日に一回?

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわけではありません)
・いいや、熱帯魚は栄養も行き届いて生体が元気な時が一番美しい
などの意見を聞きました。

私は現在、一日一回少量のエサを与えていますが、
もし、美しくきれいなスタイルで、長生きするなら
二日に一回にしようかとも思います。

売られているほとんどのショップのお魚はガリガリにやせていますね。
(いわゆる、しぼっていると言うのでしょうか?)
体を大きくさせないためもあるでしょうが(成長を遅らせる)。。

自分で実際に経験(実験)すれば済むことですが、
皆様の意見を聞きたく、よろしくお願い致します。
(今回は金魚は含まれてません)

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Aベストアンサー

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギンテトラ1匹を2年間飼育していましたが、水草とコケはえまくりの汚らしい(?)水槽でしたが、餌やらずともパトッロが大きくなりました。(ペンギンテトラを食べたわけではありません)

ちょっと話はずれるのですが、カージナルテトラがネオン病にかかった際に、ショップの人に相談したら「感染すると不治の病。延命措置として、なるべく魚に体力をつけさせる為にも、お腹がぽっこり膨れる位にして、魚本来の抵抗力を引き出してあげてください。」と言われました。現在もエロモナス症のモーリーを隔離中ですが、餌を少しずつこまめに与えています。

ある程度魚に体力をつけさせたい、早く大きくしたい…という場合は餌は多めで、水質の変化や魚の体型を気になさるなら少なめで…というのはいかがでしょう。もちろん「多め」といっても、1度に沢山ではなく、何回にも分けて与えることで、残り餌が出ないようにします)

ショップから来た魚は輸送ストレスなどもあるので、トリートメントしながら、その期間にお腹ぽっこりにしてあげて、本水槽ではそこまで気にせず…でやっています。

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

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Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
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最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Q白点病を発症した魚がいた水槽は放置で治療可能?

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。

私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。
サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。

現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外(ピラニアは平気そうなので…)の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。

治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?
水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?


回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
***...続きを読む

Aベストアンサー

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ません...続きを読む

Qプラティが、どんどん死んでいきます・・・

1年程前から熱帯魚を飼っています。
水槽は、Lサイズ水槽の、すべてセットになったのを使っています。点検は毎日していますが、どれも壊れていません。水替えは、3分の1程度吸い上げ式のポンプで、底の汚れを取り除き、カルキ抜きした水道水を足してます。
2ヶ月ほど前からなのですが、ミッキーマウスプラティーが、バタバタと死ぬんです…。
死期が近くなると、腹が、ペッタンコになり、枯葉が舞うように泳ぎ、エサもよく食べるのですが、腹の薄さは変わらず、症状が出てから、2~3日で死んでしまいます。
初め、5匹から飼い始め、繁殖させて20匹位の成魚が、居たのですが、今は、3匹になりました。
色々試しました。1週間ほど絶食させ、薬浴させてみたり、
すべて水を替えて、底石も洗い、フイルターも取り替え、バクテリアが、入ってると言う薬を買って入れ、温度を合わせ、私の出来る範囲の事はしてみたのですが、3匹になってしまいました・・・
コリドラス?(ガラス面の汚れを取ってくれる、黒いゴツゴツした魚)2匹、グッピー4匹、ネオンテトラ3匹、アカヒレ3匹、体が透明で、尾とヒレが黒い魚4匹が、プラティーが少なくなってから、仲間入りしましたが、どれも元気です。(子供が、魚に友達を…と、お小遣いで、少しずつ買っているので、すべて少ない数です)が、喧嘩する事も無く育っています。
コリドラス?だと思うのですが、その魚は、もともとプラティーと共存していて、半年ほどで、3倍の大きさになりました。
なぜ、プラティーだけ、どんどん死んでいくのでしょうか?
腹が、ぺちゃんこになる病気は、何なのでしょうか?
尾腐れには、なっていません。
どなたか、病気に詳しい方、教えてください!
熱帯魚の専門的知識は、余り無いので、わかり易く教えて頂けたら、嬉しいです。

1年程前から熱帯魚を飼っています。
水槽は、Lサイズ水槽の、すべてセットになったのを使っています。点検は毎日していますが、どれも壊れていません。水替えは、3分の1程度吸い上げ式のポンプで、底の汚れを取り除き、カルキ抜きした水道水を足してます。
2ヶ月ほど前からなのですが、ミッキーマウスプラティーが、バタバタと死ぬんです…。
死期が近くなると、腹が、ペッタンコになり、枯葉が舞うように泳ぎ、エサもよく食べるのですが、腹の薄さは変わらず、症状が出てから、2~3日で死んでしまいます...続きを読む

Aベストアンサー

自信はないです。
熱帯魚歴は長いので、その経験中から考えられる事をいくつか・・・・

同居の新しい魚の種類から、グッピーが元気だということで(体が透明な魚というのがグラスフィッシュならそれも含め)、PH(酸性~アルカリ性の度数)はプラティーでも問題ないと思います。(その他の魚は弱酸性好みですが、グッピー等は弱アルカリ好み、ただし、厳密なものではないです。あくまで原種の生息域の水質の話です。)
その他、水の中の成分(亜硝酸塩などの濃度も他の魚が元気ということで問題ないでしょう。)

最初はプラティーとオトシンクルス(コリドラスはガラス面の苔はとらないのでオトシンのことを言っているのだと思います。)だけだったとして、オトシンがプラティーを攻撃するとも思えませんので、あとはプラティー、グッピー、ソードテール等、卵胎生メダカの繁殖のしやすさからくる近親交配による遺伝的疾患が一番可能性は高いかと思います。

ミッキーマウスプラティーって、おそらくワグムーン(ワグプラティー)から品種改良されたものだと思います。
ワグムーンはムーン(プラティー)の原種とワグソード(尾びれだけ黒いソードテール)の掛あわせから生まれた品種で、ワグソードの黒い尾びれを引き継ぎましたが、それと同時に黒い部分が癌化するという遺伝病も引き継いでしまったと聞きます。(ソードテールよりも確率が高くなったとか)
ミッキーマウスプラティーもその品種からの品種改良(という呼び名の近親交配)だと思いますので、そういった遺伝病ではないでしょうか。
ためしに、普段行かないお店(少しでも繁殖元を遠ざけるため)から、レッドプラティー等、尾びれの黒くないプラティーを買ってきて掛け合わせて、血を薄くしてみたらいかがでしょう。

卵胎生メダカは興味の範囲外ですので、実際の経験からのお話ではないことをご了承ください。

自信はないです。
熱帯魚歴は長いので、その経験中から考えられる事をいくつか・・・・

同居の新しい魚の種類から、グッピーが元気だということで(体が透明な魚というのがグラスフィッシュならそれも含め)、PH(酸性~アルカリ性の度数)はプラティーでも問題ないと思います。(その他の魚は弱酸性好みですが、グッピー等は弱アルカリ好み、ただし、厳密なものではないです。あくまで原種の生息域の水質の話です。)
その他、水の中の成分(亜硝酸塩などの濃度も他の魚が元気ということで問題ないでしょう...続きを読む

Q熱帯魚が、次々と死んでしまう((T_T))

熱帯魚初心者です。ネオンテトラを10匹飼っていたのですが、今日全滅してしまいました。最低でも1日一匹ずつ死んでいきます。
水槽の大きさは、30×18cmです。
水温も26前後で適した温度にしてあります。
バクテリアも繁殖させましたし…
水作りは、最低でも二週間と聞いていたので、二週間待ってから魚をいれました。
その時買ってきたときの水を入れないようにしました。
自分は、酸欠が原因ではないかと思うのですが、熱帯魚に詳しい方宜しくお願いしますm(__)m
また、アドバイスもあれば幸いです。

Aベストアンサー

・飼育開始後、1週間以内の死亡ならば、9割方が水合わせ温度合わせの失敗。
・飼育開始後、3週間以内の死亡ならば、十中八九、アンモニアや亜硝酸中毒死。

水替え頻度と水量、底砂の種類、濾過器、水槽の大きさ(例えば30×18×24cm)など、基本事項がないので、、、
アドバイスは一般的な上記のようになります。

> バクテリアも繁殖させましたし…
・どうやってバクテリアを繁殖させたの?
バクテリアは有機物(残り餌や魚などの排泄物)を餌として繁殖する生物です。
バクテリアは生き物だから、餌が必要です。
魚を飼育しなければ、希望する量のバクテリアが繁殖定着することはありません。

> 水作りは、最低でも二週間と聞いていたので、二週間待ってから魚をいれました。
・いい加減な情報を真に受けたようです。
現在では、水作りは3日間~7日間程度で充分です。
目的は、
・水槽の漏水や、濾過器やヒーターなどの設備の初期不良をチェック。

次に、一度、全水量を換水すれば、魚を迎え入れる準備完了です。

・換水の目的は、最初に水槽に張った水には、水槽設備(低床材やプラスチック類、ゴム、ガラスの目地剤など)から様々物質が溶出しているため。
プラスチック類、ゴム、ガラスの目地剤などからは、保護剤。
これら保護剤は、無毒ですが、繁殖率などが下がる環境ホルモン物質です。

低床材からは、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル分が溶け出します。
砂や砂利系ならば、3日程度の空回しで、一応、安定するのでOK。
ソイルの場合は、ミネラル分に加え、肥料成分(毒物、亜硝酸の発生)が溶出するため、少し長めの7日程度の空回し後の換水が安全です。

・オススメの水合わせ方法
http://www.a-forest.co.jp/howto/fish003/index.htm

・飼育開始後、1週間以内の死亡ならば、9割方が水合わせ温度合わせの失敗。
・飼育開始後、3週間以内の死亡ならば、十中八九、アンモニアや亜硝酸中毒死。

水替え頻度と水量、底砂の種類、濾過器、水槽の大きさ(例えば30×18×24cm)など、基本事項がないので、、、
アドバイスは一般的な上記のようになります。

> バクテリアも繁殖させましたし…
・どうやってバクテリアを繁殖させたの?
バクテリアは有機物(残り餌や魚などの排泄物)を餌として繁殖する生物です。
バクテリアは生き物だから、餌が...続きを読む

Q底砂はどれくらいの期間で掃除するべきか

こんにちは。60cm水槽で淡水の熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほどになります。
底砂のメンテナンスについて教えてください。

使用している底砂は「ボトムサンド」です。
コリドラスに良いとされる細かい砂です。
このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?

■飼育環境
水槽    :GEX600の60cm水槽(上部フィルター)。
フィルター :一般的なろ過マット、バクテリアを定着させ生物ろ過をさせる目的で
       ちぎったスポンジ、白いリング状のろ過材を使用。
       一番上・・・一般的なろ過マット
       真ん中・・・スポンジ
       一番下・・・白いリング状のろ過材 の順に上部フィルターにセットしています。

アクセサリー:小さめの流木が1本。使用している水草はアヌビアス・ナナ(小)を3つ。
       オブジェの小さめ水草が4つ。
ライト   :水槽を買ったときについていた1灯式。1日3~4時間使用。
ヒーター  :サーモタットヒーター使用。設定温度は27度。

水換え頻度 :週に1度1/4程度。
エサ    :朝1回(たまに2日に1回)少なめの量。

■水質
アンモニア :0.25mg/l(安全値)
pH    :7.0(中性)
亜硝酸   :0.3mg/l(安全値)

※全てテトラ試験薬にて計っています。

■飼育魚
ミッキーマウス・プラティ 6匹(内、オス3匹、メス2匹、1cmになりそうな稚魚1匹)
ネオンテトラ       2匹(たぶん成魚)
グリーン・ネオンテトラ  3匹(たぶん成魚)
クラウンローチ      3匹(内、1匹が6~7cm、2匹が4cm程度)
コリドラス・パンダ    4匹(小さめ)
----------------------------------------
            計18匹

また、漂っている水ミミズを1~2匹ほど見かけました。
水ミミズの発生は水質悪化のサインだと書いているページを見ました。
立ち上がった水槽でも水ミミズは発生するというページも見ました。
居なくなるように何か対処するべきなのでしょうか?
今のところ、ミッキーマウス・プラティの稚魚が水ミミズを捕食しています。
それもそれでいいのか、疑問です。体調に異変があったりしたらどうしようかと思います・・・・。
放置してていいものなのか教えてください。

こんにちは。60cm水槽で淡水の熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほどになります。
底砂のメンテナンスについて教えてください。

使用している底砂は「ボトムサンド」です。
コリドラスに良いとされる細かい砂です。
このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?

■飼育環境
水槽    :GEX600の60cm水槽(上部フィルター)。
フィルター :一般的なろ過マット、バクテリアを定着させ生物ろ過をさせる目的で
       ちぎったスポンジ、白いリング状のろ過材を使用。
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Aベストアンサー

> このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?
・飼育状態によりますが、通常は1月~3月に一度程度。
低床をピンセットで、少し掻き回して、スラッジが舞うようならば底砂清掃の時期です。
http://www.shopping-charm.jp/Items.aspx?tid=14&catId=1129260000
*電動が楽ちんです。

テトラテスト試薬ならば、検査水質については問題ありません。
・アンモニアは一番上から2番目、「薄山吹色~薄青大将色」。
・亜硝酸は一番上、「黄色」。
乱暴な言い方をすると、赤や緑で無ければOK。

> また、漂っている水ミミズを1~2匹ほど見かけました。
> 居なくなるように何か対処するべきなのでしょうか?
・急激に大量発生したミズミミズなどの水槽の不快生物は「富栄養化(水の汚れ)、酸欠、亜硝酸発生」など、飼育環境の悪化を飼育者に教えてくれる有り難いヤツだったりします。
大量発生した場合のみ、低床材や濾過器の清掃など、積極的に対応した方が良いでしょう。

・時々、ミズミミズを発見する程度ならば、状態の良い水槽の合図です。
特段、対策をとる必要はありません。
ミズミミズは低床内の有機物を分解し、水草にとって最高の肥料を作ってくれます。
水草の成長は、優れた自然浄化作用があります。

「熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほど」とのお話なので、そろそろ、水槽内には飼育した覚えのない、様々な生物たちが発生する頃です。
異常な数の発生では無い限り心配入りません。

> 今のところ、ミッキーマウス・プラティの稚魚が水ミミズを捕食しています。
・ミミズ類は、あまり消化の良い餌ではありません。
魚によっては、大量に与えると調子を崩します。
ですが、偶に突いている位ならば、問題ありません。
チビにとっては最高の動物性タンパク質です。

> このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?
・飼育状態によりますが、通常は1月~3月に一度程度。
低床をピンセットで、少し掻き回して、スラッジが舞うようならば底砂清掃の時期です。
http://www.shopping-charm.jp/Items.aspx?tid=14&catId=1129260000
*電動が楽ちんです。

テトラテスト試薬ならば、検査水質については問題ありません。
・アンモニアは一番上から2番目、「薄山吹色~薄青大将色」。
・亜硝酸は一番上、「黄色」。
乱暴な言い方をすると、赤や緑で...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q底にたまる、熱帯魚のえさ残りの処理法

はどうしてますか?

水変え時に舞ってしまって大変なんです.

水も澱んでしまってますし・・・.

魚がかわいそうなんです.

お願いします.

Aベストアンサー

水がよどんでしまう...びっくりしました。
確かに、餌のパッケージの表示に従えば、そんなことも起こるでしょう...
でも、それが何かおかしいとお気付きになったため、ご質問されたのでしょうね。

まず、餌の与えすぎです。

例えば、餌のパッケージに書いてある「3~5分で魚が食べきる量」とは、餌が沈むまでに魚が食べ尽くしてしまうことが前提で、
人間が極少量ずつ落とし込んでいく場合の時間です。

底に溜まってしまう=水質が悪化するので、絶対にやってはいけないという認識の元に
プロのブリーダー達が行う餌のやり方(時間)がそのままパッケージに書かれています。
この餌のやり方は、苦痛だと思われる方が大半ではないか...と私は思います。

例えば、テレビで養殖の餌やりのシーンを目にされたことはありませんか?
バサーバサーと大量の餌を撒いているところです。
あれ、大量に底にヘドロが蓄積してしまいます。
病気発生の原因となるので、業者は数年毎に海域を移動したり、淡水や汽水ならば、捨てて別の場所に新たに養殖池を作ります。
(いずれも、水産の世界では問題視され研究されています)
こういう餌のやり方を、小さな閉鎖空間である水槽の中でやって良いわけがありません。

成長速度を最大に高める必要性...というものがなければ、遙かに少量の餌で魚は生きていくことが可能です。
魚のお腹を良く見て、数週間、餌の量を減らしてもへこんでいなければそれで良しとする考え方が楽で現実的な対応だと思います。
実際、一般的な家庭では、その程度の方が長生きするのではないでしょうか?


次に、底に溜まった餌が、自然に分解されていかないのが問題です。
底床を敷いて、濾過の良好な環境を作り上げれば、有機物を分解する微生物が増えてきます。
濾過を担当するバクテリアを硝化バクテリアと言いますが、残り餌は高分子有機物で、まだまだ硝化バクテリアが分解出来る状態ではありません。

魚を飼うとは、こういった分解者である、バクテリア,微生物ごと飼うとの意識を持ってください。
餌がカビてしまったり、1日経って残っているようなら、このような環境は実現できていません。
1日しないうちに残り餌が溶けるように消える...ようになります。
ただし、通常、水槽立ち上げから数ヶ月しないとこの状態に持っていくことはできません。


上記の対策が第一ですが...
それでも、どうしても底に落ちてしまう餌を、他の生物によって食べて貰う...という方法もあります。
コリドラスという昔ながらの答えがあるのですが、コリドラスは意外に大食漢なうえ、集団生活を好む(落ち着く)魚なので、
残り餌のみでやっていく環境では、あまり向いていません。
更にナマズ類の骨格的な問題から、お腹の状態が普段の観察では分かりづらく、
ついつい餓死させてしまうケースが起こりやすいこともあります。
これを仕方ないと言ってしまうのは、私は観賞漁業界の人間ではないため、何の損害も受けないのでしません。

個人的に向いていると思うのは、クーリーローチなどのドジョウの仲間でしょうか。
また、レッドラムズホーンという貝も、残り餌掃除にとても向いています。
ただ、レッドラムズホーンは、アルカリ性,高硬度の環境では大爆殖することがあるため、注意が必要です。
魚がゼリー状の卵を見つけて食べてくれるなら増えませんが...

水がよどんでしまう...びっくりしました。
確かに、餌のパッケージの表示に従えば、そんなことも起こるでしょう...
でも、それが何かおかしいとお気付きになったため、ご質問されたのでしょうね。

まず、餌の与えすぎです。

例えば、餌のパッケージに書いてある「3~5分で魚が食べきる量」とは、餌が沈むまでに魚が食べ尽くしてしまうことが前提で、
人間が極少量ずつ落とし込んでいく場合の時間です。

底に溜まってしまう=水質が悪化するので、絶対にやってはいけないという認識の元に
プロのブリ...続きを読む

Q熱帯魚で、かびた死魚やエサは取り除いた方がいい?

死魚が出たときは、他の熱帯魚の貴重なタンパク源となるので、
そのままにして、グラミーやエビなどが食べるままにしています。
ただ死魚はしばらくすると、白カビのような毛だらけになってしまいます。

このようなカビだらけの物を食べても別に問題はないのでしょうか?
あるいは、取り除いた方がいいでしょうか?

コリドラスやエビ用にと、プレコ用のエサ(緑色)も少し入れますが、
そんなに食いつきがいいわけではないので、時間がたつとカビてきます。
これも、取り除いた方がいいのでしょうか?

今の所ほうっておくと、他にエサが無い時は、カビてても食べてしまいます。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。
>取り除いた方がいいのでしょうか?
結論から言いますと取り除いておいた方が良いです。

理由
>他の熱帯魚の貴重なタンパク源となる
たんぱく質はアミノ酸から猛毒アンモニアへと変化します。
他の魚が食べないとアンモニア中毒の発生か、これをろ過バクテリアが処理できないと有害な亜硝酸中毒の発生となります。因って不要なたんぱく源を水槽内に放置しない事が基本です。

蛇足ですが
>白カビのような毛だらけになってしまいます。
生物濾過の濾過不足の典型的な症状で、充分にろ過が効いている水槽では死んだ魚がカビる事は無く分解されてしまいます。

魚が死んだからといって直ぐに飼育器具や濾材を洗浄しないで下さい。死ぬ原因が病気なのかストレスなのかをよく観察して、無闇なリセットは飼育環境を悪化させる事があります。
参考まで。

Q薬浴中の水換えと餌やり

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚ということもあり、健康な時は朝晩二回、もしくはかなり小分けして3回あげていました。
本来ならば薬浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
今のこの薬浴中の状態で、餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
また、水換えについてなのですが、餌を与えるとなると当然フィルターも周っていませんし、すぐに汚れますよね?
一応今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、水換えはどのくらいの頻度ですればよいでしょうか。
色々なサイトなどをみると、毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
変えないのも心配ですが、変えすぎてかえって体調を崩してしまっても心配です。
餌やりと水換えの頻度、この2つについてアドバイスいただけないでしょうか。

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚と...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈夫です。濾過バクテリアに大して影響も出ませんので、普通の白点病であれば3~4日で治癒するはずです。

>最終的に赤班病などを併発して
赤班病は亜硝酸中毒でしょうからよほど水質が悪いと考えられます。
特に治療するときに使用する水に、水道水のカルキ抜きしただけの水を使用するとこのようなことになることは多いですね。

>浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
金魚は1週間くらい餌を食べなくとも、そのことで体力が落ち死ぬことは絶対にありません。もし死ぬようなら別の原因と考えてください。

餌を食べる→糞をする→その糞が猛毒アンモニアを誘発→金魚を苦しめ病気の発生。

>餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
止めた方が賢明で可哀想と思うなら、水質管理を考えてください。

>今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、
大変良いことです。
減った分だけ足し水すればよいのですが、この足し水が問題で先に書いたように水道水(もちろんカルキ抜きした水)は決してよい水では無くいきなりこの水で飼育すると元気な金魚でも病気になることがあります。
濾過バクテリアが良く繁殖した濾過槽を通した水が最適でこの水には濾過バクテリアが含まれていますので水質悪化を防げます。

>毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
濾過器の内容や飼育水によって一概にこれが一番は無く、難しい判断をしなければなりません。

>餌やりと水換えの頻度、
餌やりについては先に書いたようにやらないことです。
水換えをについては今の状態でしたら水に匂いが出るまで3日を限度に換えない方が良いかと思いますが、換える水はバクテリアが繁殖した水が条件です。もし手に入らなければ本水槽の水を使用してください。
参考まで。

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈...続きを読む


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