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3年ほど前ミモザの苗を植えました。 あっという間に成長し、いまでは2階のベランダに届いてしまいました。 庭の端に植えたため、隣家の車に葉や花がらなどが落ちかなり迷惑をかけてしまっています。
台風のときなど風が強いとかなり揺さぶられて隣の車に倒れたらどうしよう?!など不安になります。

いままでも何度も剪定はしてきましたが、もうすこし低くしたいのです。主幹を切った場合、枝は再生しますか? また、ミモザの寿命は短いと何かで見たのですが、何年くらいもつのでしょうか?

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A 回答 (2件)

 すごい成長力ですね。

生育は旺盛と聞いていましたが、南東北の地元ではあまり見かけない樹木です。(ニセアカシアはあります。) ・・が栽培してみたい樹種のひとつですね。
 さて剪定の件ですが、結論から言いますと構いません。 ただし今の時期は駄目。
<その理由>
1.高温多湿であるため強剪定により幹焼けで最悪枯れないという保障はありません。(急激な環境変化は植物には大変なストレスになります。)

2.花芽が出来上がっているのでもう少し肉眼でもわかる程度に大きくなってから、花芽を確認しながらやるほうが来年の為です。(夏場に花芽は形成されます。)

>主幹を切った場 合、枝は再生しますか?
  問題ないでしょう。 かなりの生命力そして萌芽力があります。 他の樹木で言えばサンゴジュ以上かもしれません。 注意すべきことは切り口を保護剤で養生してくださいね。 剪定時期は休眠期か開花後です。(休眠期は花芽を確認しながらやりましょう。)
 
 
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この回答へのお礼

あまりにも大きくなってしまい、隣家の車に迷惑をかけていると思うと気になって落ち着きません。折に触れてお詫びをしていますが。(苦情を言われたことはありません。)今の時期は適さないようなので、隣家側だけ軽く枝打ちをするだけにしておきます。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/05 11:27

ミモザやニセアカシヤの類は枝の成長に比べ根の成長が遅れます。

つまり、結構立派に育った木でも台風なんかで文字通り根こそぎ倒れることがしばしばあります。近隣がご心配なら添え木は台風シーズン前に済ませておき、近隣にご迷惑がかかりそうな枝のみ剪定してあげてください。この夏秋を乗り切ったら冬の休眠期に強剪定すれば萌芽力の強い木ですからまず大丈夫でしょう。
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この回答へのお礼

根こそぎ倒れることがしばしばあるなんて・・・。心配になってきました。 早春に咲く黄色い花房が好きで植えたのですが、想像以上の成長に驚いています。これ以上大きくならないようにまめに剪定しようと思います。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/06 23:02

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Qミモザアカシアの増やし方

2年前に植えつけたミモザアカシアが現在2Mほどに成長し、
伸びた根の部分から、新しい芽が出ていて
30CMほどになっています。
これを別の場所に移して増やしたいと思うのですが、
具体的に、どのようにしたらよいでしょうか。
時期や方法を教えてください。
よろしくお願いいたします。
また、2年たつのに、未だに花を見ることが出来ていません。
何か原因があるのでしょうか?

Aベストアンサー

”ミモザアカシア”は とても丈夫な木ですが 植え替えにはとっても弱いです。

その新芽を株分けしても 着くかどうか解りません。

もう花芽が出来ているので 枝先を見てください。
葉っぱでない つぶつぶがツボミです。
もし あれば 来春花が見られますね!

ミモザアカシアは 花芽が出来るのが とても早く 夏頃には 着き始めますので 剪定は春 花のすぐ後になります。
その後 伸びた枝に 次の花芽をつけます。

地植えの場合は 木の勢いが強いので 花が咲くまでちょっと掛かります。

増やし方は タネを撒きます。
落ちたタネを 一晩お湯に浸けて すぐポットに撒きます。
結構かんたんに芽が出て 鉢植えの場合は 2~3年後ぐらいから花を付け始めます。

Qミモザの植え付け時期について

こんにちわ。
本日、鉢植えのミモザを購入しました。
大きさは1メートル50センチくらいです。

早速庭に植えたいのですが、今日は季節外れの雪でした…。
ミモザの植え付け時期として今はどうなんでしょうか?
調べてみたら、完全に暖かくなった頃が適した植え付け時期らしいのですが、今植えても大丈夫でしょうか?

アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

No1です。アカシアは鉢植えには適さないので多分実生苗なんだと思います。1・5mで20cm弱だと6号鉢ですからフラフラしちゃいますよね。3月中旬には花期を迎えますから室内などではなく戸外の日当たりの良い場所でどうでしょうか。鉢の横に支柱を立てて倒れないように固定し寒風が不安でしたら回りをネットでくるむとかすると大丈夫だと思います。蒸れないようにしたほうがいいと思います。移植を嫌う性質なので植付け場所はよく考えたほうがいいですよ。余談ですが鉢の大きさは1号が3cmです。

Qミモザを復活させたい

室内で育てているミモザ、水のあげかたが足りなかったかようで、葉がいっきに落ちてしまいました。枝だけになってしまった部分も多くなってしまいましたが、ここから元気にさせる方法が知りたいです。お願いします!

補足)時々ぱらっと落ちる葉は自然と思っていましたが、ある日いっきに落ちてしまいました。見た目は緑色の葉でしたが、弱っていたようで、触れただけて簡単に落ちてしまうくらい弱っています。なんとかしたいです。管理不足をすごく後悔しています。よろしくお願いします

Aベストアンサー

主幹から出ている細い枝を元から10cmほど残してすべて切り落としてください。その際、枝が乾燥しておらず、水分が含まれているようなら復活が期待できます。2,3週間で新芽が吹いてくる予定ですから、土の表面が乾いたらたっぷりと水やりをするというパターンで続けてください。

ミモザは花の直後に剪定します。その年に伸びた枝に花芽がつきます。今が大事なときです。

肥料や手入れは以下のサイトを参考にしてみてください。

http://flower777.mimoza.jp/article/101593549.html

Q高くなりすぎた木を低くしたいのですが

まったくのど素人ですが、自分の家の庭木が高く伸びすぎてしまったため、それを低くしたいと思い、チェーンソーまで購入しました。
例えば、梅と金木犀は6mほどの高さになりましたが、それを3m程の高さにしたいと思います。

しかし、あまり短く切って後から全く伸びなくなっても困るので、切る箇所、切る時期等注意すべきことをアドバイスをいただければと思います。

木の種類は、梅、柿、金木犀、マキ、紫陽花、椿、冬椿、もみじなどです。

11月中にしたいと思うのですが、上記の全ての木を切るには時期的には大丈夫でしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 こんにちは。
 椿は花後に剪定します。うちは大体4月頃に行っています。今頃は既に蕾を持っていますので、来年咲かない事態になってしまします。花なんか咲かなくても結構というなら別ですが、一応花も楽しまれたらと思います。椿は素人でも簡単に剪定できます。チェーンソーはやった事がありませんが、強剪定可能ですので、刈り込みバサミでガツガツやっています。コツは上を止めることももちろんですが、中を透かすことです。中がギチギチになっていたら、カイガラムシなんかが発生する元になりますし、チャドクガも湧きやすくなります。
http://yasashi.info/tu_00001g.htm
 金木犀も素人ですが、やりました。ただあまりガツガツやりすぎると来年花が咲かなくなります。適期は開花が終わった後ですので、今頃がちょうど良いかと思います。
http://yasashi.info/ki_00007g.htm
 ウメは以前あったんですが、抜いちゃったんで調べてみました。でも「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」といいますよね。↓に時期と方法が載ってます。
http://homepage3.nifty.com/jindaira/nousagyou/noen8a.htm
http://www.chiba-sentei.com/sentei/index.html
 柿は今たわわに実ってませんか?うちはちょうど一昨日収穫しました。柿は12月中旬ぐらいが適期のようです。
http://www.h2.dion.ne.jp/~nyoshida/kaki/kakisagyo/ka_sentei_f.htm
 紅葉はうちの父親が盆栽でいい加減に育てていたので、植え替えするのを忘れた為に下に根っこを下ろしてしまって、家の間際にあるというとんでもなくいい加減な木があるんですが(^_^;)、洗濯物を干すのに邪魔なので伸びたらカットしてます(ないがしろ状態(^_^;))。ですので、特に素人でも出来るんじゃないかと思います。時期は10月~3月頃までです。
http://www.hanaippai.com/qa/answer.php?qaNo=1395
http://www15.plala.or.jp/sasayasu/sentei_kanri.htm
 マキ、アジサイは↓をご覧下さい。でもアジサイって冬は地上部が枯れませんか?特に剪定は必要ないと思うんですが。
http://takamiya.com/garden/plant/maki.html
http://www.yasashi.info/a_00010g.htm

 尚適期は関東にあわせています。東北や北海道などの寒い地域ならまた違ってきますので、お住まいの地域にある造園会社などに相談されるのが良いと思います。

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。
 椿は花後に剪定します。うちは大体4月頃に行っています。今頃は既に蕾を持っていますので、来年咲かない事態になってしまします。花なんか咲かなくても結構というなら別ですが、一応花も楽しまれたらと思います。椿は素人でも簡単に剪定できます。チェーンソーはやった事がありませんが、強剪定可能ですので、刈り込みバサミでガツガツやっています。コツは上を止めることももちろんですが、中を透かすことです。中がギチギチになっていたら、カイガラムシなんかが発生する元になりますし、チ...続きを読む

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Q剪定後の枝の切口処置について質問です。

これから、花の咲き終わった梅、サザンカ、白木蓮などの剪定をしようと考えております。実は正月前に百日紅の枝や溜をバッサリと切り落としました。その時、太い枝の切り口に墨汁を筆でたっぷりと浸み込ませておきました(~田舎で親父が塗っていたのを想いだして~)。 塗った後、墨汁が垂れて幹が縦縞模様になり、近所の人も不思議そう(笑)に見てましたが・・・・・・。
専用の切口塗り薬の存在はホームセンターで見てましたが、そこまでは必要ないと考え墨汁でもと塗っておきました。 ところで、墨汁塗布は切り口処置として正しく、効果があるのでしょうか? 又、樹木によって切り口処理の要否があるのでしょうか? 近所で墨を塗っているのは見たことありません!我が家だけです。
詳しい方、宜しくお願いします。
(昨年、植木屋さんに槙の木を大胆に剪定して頂いたときは切り口処置なしでした。切り口の腐りが一部にありました)

Aベストアンサー

植木屋さんは本職ですから、切り口に融合剤(切り口からの雨水の侵入を防ぎ、
枯れを防ぐために使用する保護剤のような物)を塗る必要がある種類と無い種類
の区別は承知されています。融合剤を塗られなかったのは、塗る必要がない種類
だったからで、塗ったとしても意味のない樹木に対しては塗る事はありません。
どんな樹木でも切り口は若干ですが枯れます。ただ桜のように切り口から枯れが
進行してしまう樹木に対しては必ず融合剤は塗る必要があります。
例えば切り口が腐敗したとしても、桜以外の樹木では幹まで腐敗が進行する事は
ありませんので、植木屋さんが融合剤を塗られなかったのは、これ以上は腐敗は
進行しないと判断されたからです。

融合剤を塗ったからと切り口が枯れない訳ではありません。ある程度の枯れは生
じますから、意味もない樹木に対して使用しても、融合剤が無駄になるだけです
から、植木屋さんは融合剤を使用する必要は無いと判断し、塗られなかったのだ
ろうと思います。

墨汁ですが、塗らないよりはマシですが、正式な融合剤と比べると効果は無いと
言っても過言ではないと思います。正直に言って効果は無いと思いますよ。
炭には殺菌効果がありますが、墨汁は100%が炭ではありませんから、あまり
殺菌効果は期待出来ないと思います。塗らないより塗った方が良いので、御父さ
んが行われていた方法が間違いだとは言えません。

僕は以前に造園土木で樹木の剪定等に携わっていましたが、その時に使用してい
たのは融合剤(トップジンM等)の他に、ラッカースプレー塗料も使用していた
事もあります。
見た目を重視する時に、極端に太い幹や枝を切った時は、融合剤を塗ってから、
ブリキ板を加工してカバーを作り、切り口に被せて保護する事もしていました。

余談ですが、樹木によって剪定時期は異なりますから、正月前だから庭を綺麗に
して新年を迎えたい気持ちは分かりますが、やはり時期を守らないと樹木の生育
に支障が出ますし、場合によっては枯れる事もあります。
サザンカは3~5月が剪定時期で、大枝の剪定は4~5月に行います。
白木蓮は3月と5月に行います。木蓮は基本的には剪定は行いませんが、剪定を
しないと枝が伸び放題になり樹形が乱れますから、剪定と言うよりも不要な枝を
間引く感じで長過ぎる枝を切るようにして樹形を整え、これを整枝と言います。
さるすべりは時期的には問題はありませんでした。ただ切り口に融合剤は塗る必
要はありませんので、墨汁を塗ると垂れた液で汚れますから、出来るなら塗らな
い方が良かったかと思います。
梅は冬の剪定と夏の剪定があります。冬は11~3月、夏は5~6月に行います
が、大掛かりな剪定は開花や樹勢を衰えさせる原因になりますので、出来るなら
植木屋さんに依頼した方が無難ですよ。

植木屋さんは本職ですから、切り口に融合剤(切り口からの雨水の侵入を防ぎ、
枯れを防ぐために使用する保護剤のような物)を塗る必要がある種類と無い種類
の区別は承知されています。融合剤を塗られなかったのは、塗る必要がない種類
だったからで、塗ったとしても意味のない樹木に対しては塗る事はありません。
どんな樹木でも切り口は若干ですが枯れます。ただ桜のように切り口から枯れが
進行してしまう樹木に対しては必ず融合剤は塗る必要があります。
例えば切り口が腐敗したとしても、桜以外の樹木では幹...続きを読む

Qコニファーを巨大化しないための植え方

昨年庭に植えたコニファー(ボールバード)があるんですが,植えた時20cmほどがぐんぐんと成長してこのままでは巨大化してしまうので,対策を考えています。
植えるときに鉢に入れたままで植えると成長をコントロールできると聞きましたが,今からほりあげて再度庭に埋め戻しても枯れたりしませんか?
また,その際はやはり素焼きの鉢植えがベストでしょうか?
このような育て方をする際の注意点があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

基本的に、植物の根も呼吸しながら成長しているので、プラスチックの鉢よりも通気性があり保湿力もある素焼きの鉢がお勧めです。

植物の大きさは根の長さ(成長度合い)によってかわってきます。大きく育てたい場合は、大きめの鉢に植え、植え替える際は、根をよくほぐして、土に早くなじみ、根がのびやすいように気をつけますが、逆に大きくしたくない場合は、根を小さく保つようにするわけです。一度土からぬいて、根を一回り小さく切りそろえて植えなおします。
ただ、根にはさみをいれるということは、植物に対してダメージが大きいので、その後のケアが大切です。
植え替えたらしっかり水をあげて、日陰でやすませてあげてください。
いずれにせよ、寒い時期は根も冬眠状態ですし、さむさでいきなりダメージをうけて弱ってしまうことも考えられるので、あまり動かさないほうがいいでしょう。

鉢に入れたまま植えるという方法は、植物自体にあまりよくないのではないかと思います。
カットして大きさを整えるという方法ではだめでしょうか?

ちなみに、コニファーは「嫌金性」です。はさみなどの金属で枝をきるとそこからかれてしまうことがあるので、茶色になっている部分をとるときは、手袋をした手で摘むなどして、はさみは使わないようにしましょう。

ひょろひょろと力なく伸びているようだと、日光不足も考えられますが、お日様は大丈夫ですか?

基本的に、植物の根も呼吸しながら成長しているので、プラスチックの鉢よりも通気性があり保湿力もある素焼きの鉢がお勧めです。

植物の大きさは根の長さ(成長度合い)によってかわってきます。大きく育てたい場合は、大きめの鉢に植え、植え替える際は、根をよくほぐして、土に早くなじみ、根がのびやすいように気をつけますが、逆に大きくしたくない場合は、根を小さく保つようにするわけです。一度土からぬいて、根を一回り小さく切りそろえて植えなおします。
ただ、根にはさみをいれるということは、植...続きを読む

Q暑さに強く、生命力のある草花

去年、家を購入したことをきっかけに、プランターにいろいろ植えましたが、
夏バテをして、水やりをあまりしなかったせいで、ほとんど死んでしまいました。
もともと、体調を崩しやすく、きっと来年もそんな状態になると思います。
そのため、あまり水やりしなくても大丈夫な草花を探しています。
できれば、毎年花を咲かせてくれるものがいいです。
あとハーブや葉っぱものでもかまいません。

今、ちゃんと咲いているのはサザンクロスと、かろうじて生きているニオイザクラ。あとウインターコスモスです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 質問者様の場合は暑さと乾燥に強い花という事ですよね。加えて多年草、または宿根草を御希望という事ですのでなかなか条件は厳しくなると思います。ハーブ類は暑さは実はそんなに強くありません。乾燥には強いですが多湿に弱いので、夏の暑さは弱いです。元々地中海原産のものが多いので、カラッとした季候を好みます。多くのものが多湿による蒸れで痛んだりする事が多いです。まあ北海道などの梅雨のない所にお住まいの方でしたら適していると思います。
 それから暑さが強いという事は関東かそれ以西にお住まいの方でしょうか?宿根や多年草の場合越冬できるかが鍵になりますので、寒さの厳しい所でしたら条件にあてはまらない場合がありますので、予め御了承下さい。
【宿根草、多年草】
●ベゴニアセンパフローレンス
 道路の植栽に植えられるぐらい丈夫で乾燥にも強いです。安価で100円ぐらいで売られています。ただし冬は室内に取り込むか軒先などに置いてください。霜に当たるとグッタリして一度に駄目になります。
http://yasashi.info/he_00002.htm
●カランコエ
 今頃から花屋さんに並び始めます。多肉(サボテンの仲間)ですので、乾燥には強いです。ただしベゴニアセンパと同じで霜には当てられません。
http://yasashi.info/ka_00005.htm
●ゼラニウム
 花が綺麗な昔からのゼラニウムと、匂いが特徴的なセンテッドゼラニウムがあります。こちらも冬は室内に取り込んでください。暖地なら戸外越冬可能です。
http://yasashi.info/se_00002.htm
http://yasashi.info/se_00008.htm
●ローズマリー
 寒さに強く乾燥にも強い丈夫な花です。ただし成長が早いので、プランターに植えても2年に一度ぐらいは植え替えの必要があります。乾燥には強いですがハーブですので、蒸れに弱いです。蒸れないように若干風通しを良くしてあげて下さい。
http://yasashi.info/ro_00002.htm
●ミント
 ミント類は丈夫で手間いらずで、ティーやバスにも使え重宝します。冬は地上部が枯れますが、春には芽吹いてきます。ただし相当成長力がありますので、1つのプランターには1種類しか植えてはいけません。他の植物を侵食します。また1つのプランターに2種類のミントを植えると雑種化しますので、必ず同じ種類のものを植えて下さい。成長が著しいので1~2年に一度は植え替えの必要があります。蒸れには弱いので(蒸れたからといって枯れませんが、見栄えが悪くなります)、梅雨入り前にバッサリ刈り取ってやると良いです。刈り取った物はティーやバスに使えます。
http://yasashi.info/mi_00003.htm
●メキシコマンネングサ
 相当強い植物ですが、プランターにコレだけ植えるというのは何となく華がないです。ただし多肉ですので乾燥には強く手間はかかりません。
http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-k/naiyou/mannengusa0.htm
●マツバギク
 暖地なら越冬します。こちらも多肉ですので暑さと乾燥には強いです。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/Matubagiku.html
●アイビー
 割と強いですが、地味です。2年に1度は植え替えが必要です。
http://yasashi.info/he_00008.htm←こちら以外も色々な種類があります。
●オリズルラン
 暖地なら越冬できますが関東や西日本でも山間部なら難しいかもしれません。
http://yasashi.info/o_00009.htm
●アロエ
 乾燥には相当強いです。また花も咲きます。我が家では地植えですが、越冬基準はオリズルランと同じです。
http://yasashi.info/a_00020.htm

 多年草、宿根草でも丈夫なものは大抵成長も早くどのみち植え替えは必要です。そうしたら暑くなる前の6月頃に夏の乾燥に強く丈夫な花を植えて12月頃まで楽しむというのもテだと思います。
【1年草】
●ポーチュラカ
 カラフルで安価な夏の花です。乾燥には相当強いです。
http://www.yasashi.info/ha_00021.htm
●マツバボタン
 代表的な夏の花です。
http://yasashi.info/ma_00002.htm
●リビングストンデージー
 上の3つと同じ多肉系で丈夫で乾燥に強く、華やかです。
http://yasashi.info/ri_00006.htm
●ガザニア
 我が家では西日が当たる所に植わっていますが、元気に花を咲かせます。暖地なら越冬します。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●メランポジウム
 小さなヒマワリといった感じで単植でも見栄えがします。
http://www.yasashi.info/me_00001.htm

 これらの花達は今は終りですので、売られていません。またこの時期は夏の花と冬~春の花の境目の時期ですので、花屋さんに行ってもあまりないです。中旬から下旬ぐらいに行くとパンジー、デージー、アリッサム、ノースボール、ムルチコーレなどの丈夫で花期の長い花達が店頭に並び始めます。それまでにプランターを洗って太陽光線に当てて乾かし、土と鉢底石を買って準備をしておけば、苗を一気に買って一日で準備が終わります。
 また夏にある程度楽をしたいなら
(1)西日には当てない
(2)下がコンクリやアスファルトならレンガなどで下からの熱を防ぐ
などの対策が必要です。特に夏の西日は相当強烈ですので、これにも負けずに尚且つ多年草、宿根草というのはハーブではまずありませんし、乾燥に強いものでも越冬が難しかったりすると思います。

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 質問者様の場合は暑さと乾燥に強い花という事ですよね。加えて多年草、または宿根草を御希望という事ですのでなかなか条件は厳しくなると思います。ハーブ類は暑さは実はそんなに強くありません。乾燥には強いですが多湿に弱いので、夏の暑さは弱いです。元々地中海原産のものが多いので、カラッとした季候を好みます。多くのものが多湿による蒸れで痛んだりする事が多いです。まあ北海道などの梅雨のない所にお住まいの方でしたら...続きを読む

Qユーカリとアカシアが枯れてきました・・・

2週間ほど前に購入してきた銀丸葉ユーカリ(樹高180cm)と三角葉アカシア(樹高100cm)です。乾燥気味に育てるというくらいの知識しかありませんでした。夏のベランダ(東向き、午前11時までは直射日光、その後は日影)で育てていたせいか、またエアコン室外機の風を浴びたせいか、そして水をやる間隔が長過ぎたせいか、葉がパリパリになってきました。現在、銀丸葉のほうは枝先のほうのみ、まだ瑞々しい状態で、他は色こそまだ緑ですが乾燥して丸まっているものもアリ。アカシアのほうは、ちょっとさわっただけで葉っぱが落ちる状態です。ここ数日は窓際の室内にて水分を多めに補給しながら、霧吹きで葉に水分を直接吹いています。この状態から復活させることは可能でしょうか。また、今後どのように様子を見ていくのが良いでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ユーカリもアカシアも乾燥に強く丈夫な部類ではありますが、
活着後でも管理次第で突然枯死することがよくあります。

乾燥気味に、といっても葉がしおれるほどの放置はいけません。
順化するまでは風通しのよい半日陰で、鉢土が乾いたらたっぷり水やり、が基本です。
それとエアコンの風はほとんどの植物にとって大敵です。

弱って葉からの蒸散が無い状態で、水やりをすると今度は根腐れを起こしてしまいます。
葉が乾燥してドライ状態になっているなら、葉水を施しても残念ですがあまり望みは無いと思います。

鉢植えなら鉢から抜いて根の状態を確認してください。
状態のよい白根があるなら、傷んだ黒い根を切り落とし、
幹は乾ききっていない枝葉(一部切って確認)のところまで切り詰めて、植えなおしてみてください。
運がよければ脇芽が成長してきます。がんばってみてください。

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む


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