どういう物なのか知りたいと思っています。
コンデンサーに使われている材料だということしか分かっていません。
お願いします。

A 回答 (4件)

MiJunです。


>4級塩とは総称してどういった性質を持つ物なのでしょうか?

他の二人の回答で理解出来ないようでしたら、近くの図書館で「化学大辞典」(丸善あるいは東京化学同人)で調べられることをお勧めします!

補足お願いします。
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kawarivさんが構造的なことを書かれているので、


「どういった性質を持つ物なのでしょうか?」について書いてみます。
norie0719さんの背景を存じませんので、的外れかもしれませんが・・・

他の原子と結合を作る「手」の数は原子によって異なります。
「普通の手は3本だが、4本目の手も使えないことはない」という
原子が4本目の手をつないぐと4級塩になります。
代表的なのがkawarivさんの書かれた4級アンモニウム塩です。
窒素がプラスの電気を持っていて、マイナスイオン(X-)とペア
で電気的につり合っています。

Rの部分が油に馴染みやすく、電気を帯びた窒素の部分が水に馴染み
やすくなります。この性質を利用したものは多く、身近なところでは
衣類の柔軟仕上げ剤、ヘアリンス、逆性せっけん等々。
4級アンモニウム塩のメーカーさんのページをご紹介しておきます。
一般向けの解説はありませんが、用途がいろいろ書いてあったので、
取っ掛かりにはなるかもしれません。

参考URL:http://www.lion.co.jp/laco/j/prod/sectop/40index …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
すごく分かりやすかったです。

お礼日時:2001/10/26 09:09

>どういう物なのか知りたいと思っています。



 一般的な構造式のことをお尋ねなのでしょうか? もしかしたら的はずれかもしれませんが、一応、基本的なことについて回答しておきます。「そうじゃなくて、こういうことが知りたい」ということでしたら補足下さい。 

 アルキル基Rを例として考えます。
 NH3はアンモニアです。Hのうちの1個がアルキル基Rに置換したRNH2が第一級アミン、2個がRに置換したR2NHが第二級アミン、3個のH全てがRに置換したR3Nが第三級アミンです。

 ここで、R3NのNは、非共有電子対を持ってます(アンモニアも第一級、第二級アミンも持ってます)。このため、こいつは求核試剤として作用し、例えば、ハロゲン化アルキル R-X (Xはハロゲン元素)と下記のように反応します。

 R3N + R-X → R4N+X- (注・N+とX-の「+」「-」は上付で考えて下さい。イオンの表記と同じです)


 このR4N+X-が第四級アンモニウム塩です。

 以上の説明からピンときたかもしれませんが、「第一級」などの数は、アンモニアのHに置き換わった置換基の数のことを表します。

 ちなみに、第一級アルコールだとか第二級アルコールとかについては、最も基本的な構成であるメタノール:CH3OHにおけるCH3のHをRに置き換え、上と同じように考えればよいです。 
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
これを聞いた背景には、コンデンサー内部で使われていることがありその場合何らかの原因で、壊れる場合があるとうゆうことで、いったいどうしてそんなことがおきるのかという理由が知りたかったんです。
何かご存知でしょうか?回りくどい質問の仕方をしてすみません。

お礼日時:2001/10/26 09:07

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「特殊四級塩」
あるいは
http://www.lion.co.jp/laco/j/prod/sectop/40index …
(第四級アンモニウム塩)

これらの中で該当する化合物がなければ補足お願いします。

参考URL:http://www.lion.co.jp/laco/j/prod/sectop/45index …

この回答への補足

いろいろな化合物に対して4級塩が存在すると思いますが、4級塩とは総称してどういった性質を持つ物なのでしょうか?

補足日時:2001/10/25 14:39
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参考URL:http://www.jsa.or.jp/

大きな違いはないと考えてよろしいと思います.

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固体粒子を扱う場合,粒子は「分散」させる必要はなく,混ぜ込めば適当に分散
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