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レモンをつないで、電圧計で計測すると2Vになります
ところが、麦球を点灯させようとしてもだめでした
何が原因でしょうか、教えてください。
麦球を乾電池につけると点灯します
よろしくお願いします。

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A 回答 (9件)

麦球は発光ダイオードなどに比べて、点灯させるのに多くの電流が必要です。


要するに電流が足りないということでしょう。
つまり、麦球を点灯させるのに必要な電流を継続的に流せるほどの能力がないと言うことでしょう。
電流を流すためには、その電流に応じた量の亜鉛(ですよね?)が溶ける必要がありますが、レモンの場合には酸が弱くて、溶ける速度が遅く、大きな電流を流せないと言うことだと思います。

参考URLの上側のものに、実用的な電流を取り出すための工夫について述べられていますので、参考にして下さい。

http://www.cubeland.net/jirei_htm/000573/

http://www2s.biglobe.ne.jp/~nakacchi/LemonCell.htm
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
麦球から発光ダイオードに変更したところ、点灯に成功しました!

お礼日時:2005/08/22 09:00

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sugicom/kazuo …
こちらに書いてありましたが、レモン電池だと発光しないってのが
以前からあるみたいです!
ご参考にどうぞ!!
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麦球を市販の乾電池につなげたときには点く(切れていない)


ことは確認されているのでしょうか。

参考URLの3では
すぐに分極が起きて見えなくなってしまうと書いてありますが
この状態になっているのではないでしょうか。

参考URL:http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sugicom/kazuo …
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だったら電球に替えて



・発光ダイオードにする
・下にあるようにレモンの数を増やす

しかないね
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たまに、電極二枚を同一材料でやって、「ぜんぜん点灯しません」とSOSしてくる人がいるのですが、まさかそのパターンではないですよね?


ちゃんと指定どおりの電極を使ってみましたか?

この回答への補足

回答ありがとうございます
銅と亜鉛板でやっています

補足日時:2005/08/21 18:04
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レモンの数は何個ですか??


ふやしてみれば??
http://www.sumitomo-chem.co.jp/junior/01katei_su …
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実は点灯してますよ 暗くって判らないのです


乾電池をつないだ見たいに明るくは無いのでね


レモンをつないで、電圧計で計測すると2V

っのは

電流が殆ど流れて無いから電圧が高いのです

そこで麦球を点灯されると電流が流れるために電圧が下がるのですね

実際は麦球を点灯点灯してます
ただし乾電池をつなげたより非常に暗いのです

夜に照明を消してみればごくかすかに点いているのが判ります

この回答への補足

回答ありがとうございます
No.2の方にも補足したのですが
まったく点灯していません

補足日時:2005/08/21 17:36
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電気回路というのは、電圧だけでは語ることができません。

例えば乗用車のセルモーター(エンジンを動かすためにきっかけに回すやつです)は12Vですが、乾電池を9個つないでも動きません。
電流がたりないのです。麦球もおそらくかすかに光っているのではないですか?ただレモン電池では電流があまりでないため非常に暗くしか光らないのです。

この回答への補足

回答ありがとうございます
残念ながら、まったく光っていません

補足日時:2005/08/21 17:31
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麦球をつないだ状態で、電圧計で計測してみてください。

たぶん、電圧が下がっていると思います。

なお、電流を取り出すと電圧が下がる原因は、単なる「内部抵抗」でなく、複雑な現象が関係していると聞きました。
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Qくだもの電池で果物が電池になる仕組みを・・。

果物電池で果物が電池となる仕組みがよくわかりません。

特に、パワー(電圧)の強い果物と弱い果物の何が違うのかが・・・。
イメージ的には、レモンやグレープフルーツなどのすっぱい果物の方が電圧が強いというイメージがありますが、リンゴの方が強い場合もあります。また、全然すっぱくないバナナでも電池になります。
なぜですか?

あと、LEDが光るのに1.5Vあればよいはずですが、くだもの電池で3Vくらい与えても、光が弱いのは、電流が少ないからですか?
電流を増やす方法とかあるのですか?

教えてください!!

ちなみに、これを子供相手に教える場合、どう説明するのがBESTですかね・・・。

Aベストアンサー

子供の夏休みの研究としてくだもの電池を扱ったことがあります。

電圧計で測ったりしたのですが、ちょっと意外な結果(考えればあたりまえですが)になりました。やはり、レモンは必ずしも良くないという結果です。

そもそも、この電池はアルミ板が溶け出すことによって電流が流れるもので、果物は単に酸として電気を通す(酸がアルミから銅の方へ動いていく)ためだけに働いています。なんか、くだもの電池って名前は人目を引くためだけにあるような感じです。

電流が多くなるためには、まず抵抗を減らすことが大事です。すっぱいものは酸が強めなので電気を通しやすいですが、実験をしていてレモンには大きな問題があることに気づきました。

そう、レモンのつぶですね。小さな薄い袋の中にそれぞれすっぱい汁が入っているので、どうやらその袋が抵抗になるようです。直接金属板を刺さずにレモン汁の入ったコップに金属板を入れる方が高い電圧になりました。アルミと銅の板の間に電気を流す(この場合は酸が流れるのですが)のを妨げるものがないことが大事なわけです。金属板の距離も短い方が良いです。

最後ですが、本当はアルミ板よりも亜鉛板の方が良いのです。亜鉛と銅ならボルタの電池ですね。
アルミ板は酸に漬けたときに亜鉛よりも勝手に溶けやすいので、LEDを通って銅まで電流が流れる代わりにそのまま溶けてしまいがちです。(考え方として、電子はアルミや亜鉛からLEDを通って銅へ、液の中では、アルミや亜鉛が溶けその代わりに酸が動いて銅へ、という感じです。アルミの場合には一部の電子は銅まで行かずそのまま酸と反応して水素になります。)きれいな亜鉛板の場合には銅板をつながなければ溶けにくいので、LEDを通る電流は増えることになると思います。乾電池にアルミでなく亜鉛が使われているのはそういう理由です。なお、銅板はきれいなものよりも表面が酸化銅になっている方が、酸と反応しやすいので電流は流れやすいです。

子供の夏休みの研究としてくだもの電池を扱ったことがあります。

電圧計で測ったりしたのですが、ちょっと意外な結果(考えればあたりまえですが)になりました。やはり、レモンは必ずしも良くないという結果です。

そもそも、この電池はアルミ板が溶け出すことによって電流が流れるもので、果物は単に酸として電気を通す(酸がアルミから銅の方へ動いていく)ためだけに働いています。なんか、くだもの電池って名前は人目を引くためだけにあるような感じです。

電流が多くなるためには、まず抵抗を減ら...続きを読む

Qレモン電池の実験 電圧

現在、部活動でレモン電池の実験をしていますが、どうしても電圧が0.4Vまでしかあがらず、電子オルゴールをならすことに成功しません。
実験は下記のサイトを参考にさせていただきました。
http://www.eonet.ne.jp/~nakacchi/LemonCell.htm
http://web.thn.jp/ninjinhouse/r-s-lemondenchi.html

電極は銅板と亜鉛板を使用しました。
表面をよく磨いたり、面積を広くしたり、レモン電池を直列に四つまでつないで実験してみましたが、成功しませんでした。

何か準備にかけているもの、実験のこつなどが有ればぜひ教えてください。

Aベストアンサー

レモンに板をさすときにどの方向に差していますか?

レモンは柑橘系なので房があると思います。
上のリンクの方法だと、この薄皮がじゃまをしているのではと思います。

下のほうの方法だと房も切れるし内部抵抗の低減に寄与するのではないかと思うのです。
あくまで推測で書いていますので、参考まで

下のほうのリンクの実験結果の輪切りと果汁液が一番効率がよい からの推測です。




次にレモンに板をさす方向が合っている場合は
下のリンクの実験結果を逆にたどる方法で問題が発見できるのではないか と思います。
1.一番効率のいい果汁液で実験する。
2.輪切りを試す。

1で成功すれば実験器具としては問題がないのでは と推測します。

Q亜鉛板について

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どこで購入すれば良いのか教えて下さい。
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よろしくお願いします。

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マンガン乾電池を買ってきて、
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昔に物はむき出しで取り出しやすかったのですが、
最近はステンレスのケースに入っていたりして、
ちょっと厄介ですが、単一のマンガン電池を、
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金属は種類によって、その性質が異なっています。
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ある金属は酸に簡単に溶けるし、別の金属はなかなか溶けません。この溶けやすさの違いが、電気が発生する原因になります。
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金属が溶けるときに、溶け残った部分に電子が発生します。そうすると、余った電子が溶けにくい方の金属の方に流れていきます。
これが、電池で電気が流れる原因です。流れていった電子は、溶けにくい方の金属上で、水素ガスを発生させます。

電池の電圧は、電極になる金属の溶けやすさの差によって変化します。

Q10円玉と1円玉で作る電池ができません。助けてください。

いま、10円玉と一円玉の間に食塩水を浸したろ紙をはさんだ
電池を作りましたが、電球がつきません。電球はムギ球なのですが、
つきません。
明日、実験の授業で使うつもりなのですが、どうしたらうまくつきますでしょうか。詳しく知っている方、教えてください。
 
状況なのですが、うまくつかないので、10円だまと1円玉を交互に20枚積み重ねてもつきませんでした。

Aベストアンサー

お呼びですか。m(__)m
テスターで計るのは電圧ではなく「電流」です。
電池に直接電流測定レンジでテストピンを当てるのは、基本的に禁止なのですが、このような微小電流しか流せない(内部抵抗が大きい)電池の場合は、最大出力電流をこの方法で測ります。
恐らくムギ球を光らせるだけの電流は得られないでしょう。
でも電圧が2.5Vまで出せたのなら、直列で、6Vちょっとになるようにすれば、液晶電卓を起動できると思います。

液晶タイプの(腕)時計ならば、裏蓋をはずして繋げば、電池の電圧は1.55Vが規定ですから、大抵出来るはずです。
#液晶置時計だと大きいのは厳しいかも。

乾電池一個の時計は、私はレモン電池でやりましたが、11円電池では厳しかったですか。
電流容量を上げる方法としては、食塩水じゃなくてレモン汁を使ってみてください。
これ私が試したレモン電池と同じ構成になります。
はるかにパワーがあるはずです。
あと、特に一円玉は磨かないと酸化膜があると大きな抵抗になり、電流が流れにくいです。

Q食塩水を電解質溶液とする化学電池について

すみません,中学3年生ですが,次のことについてご指導ください。よろしくお願いいたします。

「食塩水を電解質水溶液,金属板を亜鉛と鉄とした化学電池について,食塩水の濃度を濃くすると流れる電流の大きさが大きくなるのはなぜか。『イオン』という語を用いて説明せよ」という問題です。

化学電池で電流が流れる理由についての,私のこれまでの理解は以下のようなものです。

亜鉛の方が鉄よりイオン化傾向が大きいので亜鉛が食塩水に溶けだす→亜鉛板に電子を残す→鉄板よりも電子が過剰になるので導線を通って鉄板に移動する→水溶液中の水素イオンはナトリウムイオンよりもイオン化傾向が小さいので,鉄板に移動し,電子を受け取って水素となって発生する

ここで私が悩んでいるのは,「食塩水の濃度が濃くなる→NaClが多くなる」ことと電流の大きさが大きくなるのがどうつながるか,という点です。上の私の理解では,電流の大きさは水素イオンの数に応じて大きくなったり小さくなったりするのであって,NaイオンやClイオンの数とは結びつかないのですが…

それとも上記の私の理解のどこかに誤りがありますか。

どなたかお詳しい方,ご助言いただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。
(私は中学3年生ですが,私立で一部高校の内容も学んでいるので,高校生向けのご説明でも代位丈夫だと思います)

すみません,中学3年生ですが,次のことについてご指導ください。よろしくお願いいたします。

「食塩水を電解質水溶液,金属板を亜鉛と鉄とした化学電池について,食塩水の濃度を濃くすると流れる電流の大きさが大きくなるのはなぜか。『イオン』という語を用いて説明せよ」という問題です。

化学電池で電流が流れる理由についての,私のこれまでの理解は以下のようなものです。

亜鉛の方が鉄よりイオン化傾向が大きいので亜鉛が食塩水に溶けだす→亜鉛板に電子を残す→鉄板よりも電子が過剰になるので導線を通っ...続きを読む

Aベストアンサー

中学校や高校で電池を扱う場合は構造のはっきりした典型例でやるべきだと思います。理屈ははっきりしないがとにかく電流が流れるというレベルの電池について含まれている物質の役割を質問しても明確な答えは出てきません。そういう意味でボルタ電池は扱わないとなっていたはずなんですがいつの間にか復活してしまったようですね。銅、亜鉛、食塩水のボルタ電池でさえ解説はあいまいです。鉄、亜鉛になるともっとあいまいになるでしょう。(電気化学の専門家で「ボルタ電池」をキチンと説明しようと思っている人はほとんどいないのではないでしょうか。「過去の遺物」なのです。したがって出回っている説明は何十年も前の化石のようなモノだけです。この説明は一度消えた単元を復活させて得意げな顔をしている人たちに責任を取ってもらわないと仕方がありません。ただし、後で出てくる酸化・還元反応の理解の妨げになるようなものを書かれると困ります。)

電池は「酸化・還元反応に伴う電子の移動を外部回路に取り出して利用する装置」です。酸化剤の反応、還元剤の反応がはっきりと書き下すことができないものを電気が流れるというだけで持ち込むことは避けるべきです。
※銅、亜鉛、食塩水のボルタ電池について
  Zn→Zn^2+ +2e^-
  2H^++2e^+ →H2
 と書いてあるのをよく見ます。
 これは1つにまとめると
 Zn+2H^+ → Zn^2++H2
 という反応と同じになります。
 硫酸を使った電池であれば起こるでしょうが食塩水では起こらないはずです(「亜鉛は酸とは反応するが常温の水と反応しない」というのはどの教科書にも載っている必須項目です。Mgだとゆっくりと反応が起こります。何とかわかるという限界です)。自発的に起こらない反応は電池として利用できません。
 こういう説明ではだめだということは30年前でも十分に了解されていたはずのものなのですが、またそのまま復活しています。もう、うんざりです。

NaClは酸化剤にも還元剤にもなりませんから質問者様の疑問はもっともなのです(ただ、電流が水素イオンで決まるというところは「???」です。)。酸化剤にも還元剤にもならない物質の存在がなぜ必要かについてまともに答えている解説はほとんどないのではないでしょうか。

>食塩水を電解質水溶液,金属板を亜鉛と鉄とした化学電池について,食塩水の濃度を濃くすると流れる電流の大きさが大きくなるのはなぜか。『イオン』という語を用いて説明せよ」

いかにも実験的に確認されたものであるかの様に書かれています。中学校での問題ですからよく知られている現象であるということも前提になりますね。本当でしょうか。
ソーラーモーターはどれくらい回るのでしょうか。食塩水の濃度をどのように変えているのでしょうか。
蒸留水ではうまく回らないが食塩水では回るという意味でのことでしょうか、それとも5%の食塩水と10%の食塩水で電流値が変わるということを言っているのでしょうか。

昔、「イオン化傾向の異なる2つの金属と電解質溶液があれば電池になる」という説明が出回っていました。この問題もそれにのっとってのもののように見えます。電流は電解質のイオンが移動することで生じるという説です。現在は「電極表面でおこる酸化・還元反応によって電子の移動が実現する」という立場で考えています。高校の教科書では、電池は酸化・還元反応の単元の中で出てきます。

中学校や高校で電池を扱う場合は構造のはっきりした典型例でやるべきだと思います。理屈ははっきりしないがとにかく電流が流れるというレベルの電池について含まれている物質の役割を質問しても明確な答えは出てきません。そういう意味でボルタ電池は扱わないとなっていたはずなんですがいつの間にか復活してしまったようですね。銅、亜鉛、食塩水のボルタ電池でさえ解説はあいまいです。鉄、亜鉛になるともっとあいまいになるでしょう。(電気化学の専門家で「ボルタ電池」をキチンと説明しようと思っている人は...続きを読む

Q果物電池の実験後の果物を食べてしまった!

小学生です。先週、果物電池(果物に金属板を刺して電流を通す)の実験で使った果物を食べてしまいました。桃とりんごとキウイ、トマトとナスを1個ずつと、スポーツドリンクと牛乳、それぞれコップ1杯ずつです。いろいろなホームページの中には、実験後の果物について、「絶対に食べてはいけません」と書いてあるものと、注意書きのないものがありました。病院に行ったほうがいいですか?
とっても心配なので、どなたか教えていただけませんか?

Aベストアンサー

せっかくの機会だから、果物電池の原理も考えてね。

1.果物に差し込んだ亜鉛板で電子ができます。そして亜鉛板をつくっている亜鉛原子が、電子を残して亜鉛イオンになって電解液に溶けていきます。銅板の方はほとんど溶けません。
2.亜鉛板では、亜鉛が溶けた分だけ電子の数が増えていきます。そして、導線を伝って銅板(プラス極)の方に移動していきます。
3.果物の水分には水素イオンが含まれています。ところが、亜鉛イオンが生じてくると、水素は亜鉛よりもイオンになる力が弱いので、水素イオンは銅板に移動してきた電子とくっついて、水素ガスにもどります。こうして電子が消費されると、また亜鉛板から電子が移動してきます。それによって、電子の流れと反対に電流が流れて電気エネルギーが生まれるのです。

さて、実験で使った果物のなかには、上で書いたように亜鉛のイオンが含まれています。食べてしまってから時間が経っているのなら、病院に行ってもどうしようもありません。しかし、体に何の変化も無いのなら、大丈夫です。微量の金属イオンは、体に必要なミネラルである場合があります。亜鉛も、そのひとつで、これが足らなければ味覚音痴になったりします。

しかし、過剰の金属イオンを摂取することは厳禁です。果物電池で長時間実験すればするほど、亜鉛イオンの量は増えていきます。これからは気をつけて実験しようね。

せっかくの機会だから、果物電池の原理も考えてね。

1.果物に差し込んだ亜鉛板で電子ができます。そして亜鉛板をつくっている亜鉛原子が、電子を残して亜鉛イオンになって電解液に溶けていきます。銅板の方はほとんど溶けません。
2.亜鉛板では、亜鉛が溶けた分だけ電子の数が増えていきます。そして、導線を伝って銅板(プラス極)の方に移動していきます。
3.果物の水分には水素イオンが含まれています。ところが、亜鉛イオンが生じてくると、水素は亜鉛よりもイオンになる力が弱いので、水素イオン...続きを読む

Q電池の並列つなぎについて

お世話になっております。
子どもが、小学校で電池のつなぎ方を勉強していますが、
電池2個の並列つなぎでの豆電球の明るさは、電池1個の場合と同じ、
ということの原理が私には分かりません。
(正しいということは検索して分かったのですが、原理が分からないのです)
原理が分かる方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。
ちなみに、当方、オームの法則なら分かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電池A、Bの電圧をE、豆電球の抵抗をR、豆電球に流れる電流をIとおきます

電池A-豆電球-電池A
の回路を考えるとE=RI(∴I=E/R)が成り立ちます(キルヒホッフの法則)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AB%E3%83%92%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%95%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87_(%E9%9B%BB%E6%B0%97%E5%9B%9E%E8%B7%AF)

同様に
電池B-豆電球-電池B
の回路を考えるとE=RI(∴I=E/R)が成り立ちます

これは豆電球1個の時に流れる電流(∵I=E/R)と同じです


豆電球の明るさは電流の大きさに比例するので、結局並列つなぎの豆電球の明るさは電池1個と同じです


直列につないだ時は
電池A-電池B-豆電球-電池A
の回路を考えるとE+E=RIが成り立つので、I=2E/Rとなり、二倍の電流が流れる つまり二倍の明るさになるということです

Qレモン電池

レモン電池の作り方や活用方を知りたいです。
良い情報を持っている方は教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

10円玉と1円玉を使えば、醤油電池もできますよ。

用意するものは1円玉、10円玉五枚ずつ、醤油、ティッシュです。
1円玉5個と、10円玉5個を交互に重ねて、その間に全てティッシュを挟みます。

両側に発光ダイオード(LED)をつなぎ、醤油をティッシュにかけると、LEDが光ります。
光が消えてきたら、醤油をかけると、また点灯します。

金額を55円から110円に増やすと電圧が倍になりますが、LED1個だと焼けてしまいますので注意してください(笑)。

Q実験用の道具や小物を買うには?

子供(小3)がレモン電池キットでの実験を機に、実験に興味を持ち始めました。これを発展させて、色々な事をさせたいと思っています。そこで、また皆さんに教えてほしいのですが、銅板、亜鉛板、ICメロディーカードやLED、電線、etc、こういった各種実験器具(あるいは実験に使用できる小物)を個人的(学校で業者からまとめて購入ではなく)に買えるような店ってどこかに、たとえば秋葉原などにあるのでしょうか?あるいはそれぞれ違う店なので地道に歩き回るしかないのでしょうか。アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

東急ハンズならありますね。いろいろな実験キットが。
LEDなども秋葉原に比べれば高いですがあります。

秋葉原で入門キットやパーツなどを扱っている店としては、東京科学無線電機商会や
http://www.radiocenter.co.jp/shop/sh51.htm
千石電商
http://www.sengoku.co.jp/
マルツパーツ館
http://www.marutsu-group.jp/akihabara/index.htm
http://www.marutsu.co.jp/
などがあるでしょう。
あとはキットを扱っていそうな店に声をかけて親切に対応してくれるところがあれば
そこでいろいろと購入するのもいいでしょう。
その店にない商品でもどの店にあるか聞けば教えてくれることもあります。

http://www.radiocenter.co.jp/
http://www.toradi.com/
少しでも邪険な対応をするようだったらその店には関わらない方がいいです。

秋葉原からは少し離れますが、神田と御茶ノ水の間にある科学教材社でも一通りのキット等を扱っています。
http://www.kagakukyozaisha.co.jp/

金属材料などはホームセンター等の方が手に入りやすいかもしれません。

東急ハンズならありますね。いろいろな実験キットが。
LEDなども秋葉原に比べれば高いですがあります。

秋葉原で入門キットやパーツなどを扱っている店としては、東京科学無線電機商会や
http://www.radiocenter.co.jp/shop/sh51.htm
千石電商
http://www.sengoku.co.jp/
マルツパーツ館
http://www.marutsu-group.jp/akihabara/index.htm
http://www.marutsu.co.jp/
などがあるでしょう。
あとはキットを扱っていそうな店に声をかけて親切に対応してくれるところがあれば
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