乳化重合の反応プロセスについて,詳しく教えてください.
あと,マクロモノマーについて教えてください.

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A 回答 (2件)

MiJunです。


>反応性高分子乳化剤を用いたスチレンの乳化重合を行っているのですが,低分子の乳化剤を用いた場合の反応とどのように違うのでしょうか?
そのデータを取ることで卒論の考察の一つになるのではないでしょうか・・・?
あるいは卒論の題目が分かりませんが、研究室の先輩や指導教授との打ち合わせではどうなのでしょうか・・・?

ネットで「高分子乳化剤」で検索してもHitしますので、文献調査が足りないのではないでしょうか・・・?
文献調査も卒論作成の大事な作業です!!

補足お願いします。
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レポートでしょうか・・・?


あるいはどのような意図の質問でしょうか・・・??

補足お願いします。

この回答への補足

卒業研究で,反応性高分子乳化剤を用いたスチレンの乳化重合を行っているのですが,低分子の乳化剤を用いた場合の反応とどのように違うのでしょうか?
あと,生成したポリマー粒子に吸着する乳化剤は,水中にある乳化剤なのですか?それとも,ミセル中にある乳化剤なのですか?教えてください.

補足日時:2001/11/01 17:48
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Q粉末状モノマーでの乳化重合

 乳化重合に限らず粒子状のポリマーを得る重合方法はいくつかありますが,調べた限りではすべて液体状のモノマーを使っています。粉末状のモノマーを使って粒子状ポリマーを得たい場合はどうしたらよいでしょうか?
 自分では,分散重合なら可能ではないかと思っていますが,特にそのような例を知っている方がいたら教えて下さい。
 また,乳化重合(ソープフリー含)では,難溶性の液体モノマーが使われますが,水溶性のモノマーで乳化重合は可能なのでしょうか?
 なにか知っている方,よろしくお願いします。

Aベストアンサー

最近のトナーが公称数ミクロンでありそれは視認出来ますので、数百nmとなると視認できるかどうかぎりぎりの大きさなのでしょうね。

メッシュを使用して製造できるのは、開口の関係上数ミクロンオーダーまでのような気がします。

樹脂メーカーは、ポリマーを合成してから粒子を視認出来ない水分散液を製造しているところもありますので、何がしかの手法はあるとは思いますが私はその手法を知りません。

粘度調整がポイントになるのかもしれません。

モノマー粉末の粒度が均一で融解によって数百nmの粒径をとれるのならば、先に粉末を分散しておいた方が良いのかもしれません。

粉末の形状が悪くて分散が難しかったり、最適な分散剤が見つからなかったりしたら、球状の方が分散しやすいので気相で重合するなんてことも考えなければならないのでしょうかね。

分散剤も品種によって特性・能力が大きく異なるようですし。

Q溶液重合と乳化重合の違い

溶液重合と乳化重合はどういう違いなのでしょうか?

というのもブタジエンラバー(BR)を調べていると、
乳化重合BRは主流ではなく溶液重合BRが一般的だと聞きました。
いったいどのような違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

MiJunです。

>製品の性質の違いを調べていたもので、
以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「汎用合成ゴム」
●http://www.star-corp.net/tokucyou_p.html
(SBR)
ブタジエンの乳化重合によるホモポリマー製品はあるのでしょうか・・・・?
●http://members.aol.com/alphacem/emulsion.htm
(エマルジョンとは?)

近くの図書館(可能であれば都道府県立レベル)でゴムあるいは高分子関連のハンドブックを探されては如何でしょうか?

ご参考まで。

参考URL:http://www.jsr.co.jp/pd/era_02.html

Qモノマーの重合について。

高分子同士を掛け合わせて得られる得られる高分子は単量体から同じものを合成することは出来ないのでしょうか。また、モノマーからビーズ状のポリマーを得たい場合と、フィルム状のポリマーを得たい場合ではどのように操作が変わってくるのでしょうか。簡単な回答を期待しております。

Aベストアンサー

MiJunです。
追加情報です。
以下の成書を当たってみてはどうでしょうか(内容未確認!)?
================================
ラジカル重合ハンドブック/蒲池幹治,遠藤剛[他]/エヌ・ティー・エス/1999.8 
ラジカル重合反応の操作設計/尾見信三/アイピーシー/1992.11 
講座重合反応論/2/化学同人/1977.11 
高分子の本質/基礎化学編…/地人書館/1971 
講座重合反応論/1/化学同人/1971 
ラジカル重合機構/第1/井本稔/東京化学同人/196
ラジカル重合/John C.Bev…[他]/東京化学同人/1966 
ラジカル重合の理論/バグダサリヤン[他]/朝倉書店/1964 
ラジカル重合の理論/C.H.Bamfor…[他]/丸善/1963 
======================================
ご参考まで。

Q乳化重合について

アクルル系等の乳化重合の場合の乳化剤は最近工業的にはどんな種類が多く使われてますか
又ポリマー粒子の粒子径は一般的にはどの位ですか

Aベストアンサー

ポリマー屋ではないのでざっと調べただけですが。
花王様のページ:
http://chemical.kao.co.jp/ProductInformation/catalog/paint/paint2.htm
ちょっと違うがJSR株式会社様のページ:
http://www.jsr.co.jp/pd/spe_006.html
さらにとんでもない、特許庁の特許分類のページ:
http://www.ipdl.ncipi.go.jp/FI-HB/C08F/C08F2.html
大成ファインケミカル様のページ:
http://www.taisei-fc.co.jp/introduction/techno.html

乳化重合で無いので済みませんが共重合体の粒子の大きさの文献:
http://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/hyoujun_gijutsu/organicpolymer/1-2-7.pdf
なんか…が素人の探せる範囲かな。^^

QVACの乳化重合中の薄青蛍光発色について

VACを乳化重合しPVACを合成する際に、薄青蛍光を帯び、その後次第に白濁していきますが、この理由が分かる方、お願いします。

Aベストアンサー

重合が進むにつれてPVAc粒子が大きくなっていくことで、PVAc粒子と水との屈折率が大きくなっていくためです。
乳化剤を使用した場合において、重合の過程を考えてみると、開始剤を入れた時点で、開始剤が熱分解してラジカルが生じ、そのラジカルがミセル内に飛び込み、ミセルに可溶化されているモノマーと反応してPVAcが生成し、系内にはPVAcの小さな粒子(0.05μ程度)がたくさん出来ます。その時点では、粒子の大きさは0.05μ程度と小さいため、水との屈折率にほとんど差が無く、透明に見えます。反応が進むと、ミセル内でPVAcの成長反応が起こり、PVAc粒子はだんだん大きくなります。その大きさが0.1~1μほどになると、PVAc粒子と水と間の屈折率の差が大きくなり、青みがかった白色を示します。そのまま成長し続けたり、粒子同士が互いにくっついて1つの粒子になってしまったりして、大きさが1μを越したとき、光の乱反射により白色になります。
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重合が進むにつれてPVAc粒子が大きくなっていくことで、PVAc粒子と水との屈折率が大きくなっていくためです。
乳化剤を使用した場合において、重合の過程を考えてみると、開始剤を入れた時点で、開始剤が熱分解してラジカルが生じ、そのラジカルがミセル内に飛び込み、ミセルに可溶化されているモノマーと反応してPVAcが生成し、系内にはPVAcの小さな粒子(0.05μ程度)がたくさん出来ます。その時点では、粒子の大きさは0.05μ程度と小さいため、水との屈折率にほとんど差が無く、透明に見えます。反応が進むと、ミ...続きを読む


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