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こんにちわ。
マンションの3Fのベランダでガーデニングをしています。「金のなる木」や「カランコエ」「ゼラニューム」などが弱々しくなってきたので鉢を掘り返してみると、根が殆ど虫の幼虫に食べられてしまっていました。
本などで調べたところ、コガネムシの幼虫のようです。本には「植え替え時に掘り返して取り除く」と書いてありましたが、植え替える必要のないものもありますので、なんとかしたいのです。
植物に害なく防除する、または抹殺する方法はありませんか? せっかく元気に育っていたのに悲しいです。宜しくお願いします。

A 回答 (3件)

こんばんは。


phageさんのおっしゃるとおり、オルロラン粒剤は効きますね。

薬剤を使わない方の場合・・・また、普段のお手入れとしては、

時々、大きめのバケツに水道水をはって、鉢ごと水に一時間つけて、引き出します。これを、10日に一度繰り返します。虫が窒息して、死んでしまいます。

私の場合、乾燥を好む植物も、このように水につけて、普段から、根元の健康を保っています。
根ぐされ、病虫害が各段に減ります。
また、鉢をバケツにどっぷり漬けた後、鉢を引き出しますと、水が抜ける再に、土表面から、酸素が土に吸いこまれて、根の呼吸を助け、病原細菌が死滅し、害虫も窒息死します。
普段からやっていると、非常に植物に良いです。大きめの鉢でも、誰かにてつだってやっていると、非常に効果的です。

参考にして下さいね!
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この回答へのお礼

ありがとうございます。薬剤を使わない、そんないいアイディアがあるんですね!! 害虫対策だけでなく根の健康にもいいなんて感激です。がんばって全ての鉢植えにやってあげようと思います。

お礼日時:2001/11/09 11:10

水やり後の、湿った状態の土の上に、オルトラン粒剤をまいてみてください。


鉢植えなら、これで、まず抹殺できると思います。
植物用の農薬ですので、使用量を守れば、植物自体には、問題ありません。

被害にあった株が、もう復活しそうにない場合、
金のなる木・カランコエ・ゼラニウムは、さし芽で増やせます。
今からだと、気温が低いので、活着するかどうかはわかりませんが、
小粒の赤玉土に、切った茎をさして、室内で管理すれば、
うまくいけば、発根してくれますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。オルトラン粒剤はアブラムシ対策として使用していましたが、幼虫にもきくということは知りませんでした。今回は仕方が無いのでphageさんの言われた通りにさし芽をすることにして、根が多少でも残っている部分は植え替えしてみました。来年はオルトランで早めに対処を心がけます。

お礼日時:2001/11/09 10:54

「植え替え時に掘り返して取り除く」


は植え替えが必要かどうかでなくって、防虫のために定期的に植え替えをすることを前提にして書いてあることなんです。
室外においているものであれば、これは必要な作業です。室内においているものであれば、最初に用いる腐葉土を消毒することで防ぐことが可能です。またハイドロボール栽培であれば面倒なこともないです。
外においておく場合、ビニール苗床で防虫効果はありますが、完全ではありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考になりました。

お礼日時:2001/11/09 11:11

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