こんにちわ。
マンションの3Fのベランダでガーデニングをしています。「金のなる木」や「カランコエ」「ゼラニューム」などが弱々しくなってきたので鉢を掘り返してみると、根が殆ど虫の幼虫に食べられてしまっていました。
本などで調べたところ、コガネムシの幼虫のようです。本には「植え替え時に掘り返して取り除く」と書いてありましたが、植え替える必要のないものもありますので、なんとかしたいのです。
植物に害なく防除する、または抹殺する方法はありませんか? せっかく元気に育っていたのに悲しいです。宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

水やり後の、湿った状態の土の上に、オルトラン粒剤をまいてみてください。


鉢植えなら、これで、まず抹殺できると思います。
植物用の農薬ですので、使用量を守れば、植物自体には、問題ありません。

被害にあった株が、もう復活しそうにない場合、
金のなる木・カランコエ・ゼラニウムは、さし芽で増やせます。
今からだと、気温が低いので、活着するかどうかはわかりませんが、
小粒の赤玉土に、切った茎をさして、室内で管理すれば、
うまくいけば、発根してくれますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。オルトラン粒剤はアブラムシ対策として使用していましたが、幼虫にもきくということは知りませんでした。今回は仕方が無いのでphageさんの言われた通りにさし芽をすることにして、根が多少でも残っている部分は植え替えしてみました。来年はオルトランで早めに対処を心がけます。

お礼日時:2001/11/09 10:54

こんばんは。


phageさんのおっしゃるとおり、オルロラン粒剤は効きますね。

薬剤を使わない方の場合・・・また、普段のお手入れとしては、

時々、大きめのバケツに水道水をはって、鉢ごと水に一時間つけて、引き出します。これを、10日に一度繰り返します。虫が窒息して、死んでしまいます。

私の場合、乾燥を好む植物も、このように水につけて、普段から、根元の健康を保っています。
根ぐされ、病虫害が各段に減ります。
また、鉢をバケツにどっぷり漬けた後、鉢を引き出しますと、水が抜ける再に、土表面から、酸素が土に吸いこまれて、根の呼吸を助け、病原細菌が死滅し、害虫も窒息死します。
普段からやっていると、非常に植物に良いです。大きめの鉢でも、誰かにてつだってやっていると、非常に効果的です。

参考にして下さいね!
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この回答へのお礼

ありがとうございます。薬剤を使わない、そんないいアイディアがあるんですね!! 害虫対策だけでなく根の健康にもいいなんて感激です。がんばって全ての鉢植えにやってあげようと思います。

お礼日時:2001/11/09 11:10

「植え替え時に掘り返して取り除く」


は植え替えが必要かどうかでなくって、防虫のために定期的に植え替えをすることを前提にして書いてあることなんです。
室外においているものであれば、これは必要な作業です。室内においているものであれば、最初に用いる腐葉土を消毒することで防ぐことが可能です。またハイドロボール栽培であれば面倒なこともないです。
外においておく場合、ビニール苗床で防虫効果はありますが、完全ではありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考になりました。

お礼日時:2001/11/09 11:11

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コガネムシの幼虫に食べられて根っこがほとんどなくなったミニバラの再生はできま...

一昨年買って、今年の春も新しい芽がたくさん出て、すごく元気だったミニバラが

葉っぱが黄色くなったり、枝が枯れたりしてきて、根元がぐらぐらしてきて

ちょっとひっぱっただけで抜けてしまい、根っこがほとんどありませんでした。

鉢の中を掘ってみると白いまるまるした幼虫がでてきて、調べてみたらコガネムシの幼虫とわかりました。

ミニバラはほとんど根っこがなくなって、葉っぱもほとんど枯れて落ちてしまっているのですが、

少しだけ元気な部分が残っています。

とても気に入っていたミニバラだったので悲しくてどうしたらいいかわかりません。

なんとか再生できませんでしょうか?

また、再発防止の対策も教えていただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「バラは逞しい植物なので傷んだ根を取り除いて粘度交じりの清潔な土に植え替えれば再生します。肥料は新しい芽が出てからやってください。あるいは元気そうな枝を鹿沼土など綺麗な土に挿して乾燥させないように管理すると根が出て生き返ります」

適切な回答だと思います
もう少し加えさせてください

粘度交じりの清潔な土:ホームセンターで「赤玉土」という商品が売られています

肥料は新しい芽:新しい根が出るとき、肥料があると、根が焼けてしまうからです。粒材(5mmくらいのものなら3~4粒、1mmくらいのものなら小匙2杯)

元気そうな枝を鹿沼土:この作業は行ってください。夏場に向って枝葉は成長し様とするけれど、根がない。これで葉が黄色くなり枝が枯れる。
株本体から5~10cm(葉を2~3枚残す)で切り詰める。切った枝の元気で木質化(今年の新しい緑の枝は不可)している枝を5~6cmに切り、ザル状のトレイ(深さ5cm)に鹿沼土だけを敷き、2~3cm挿します。
直射日光の当らない所におき(本体の方はかまわない)水は毎日、鹿沼土が乾かない位与えます(本体も同様)
ただ、植えたミニバラが揺れると根が傷むので、穴の細かいジョウロで口を上に向け使用すると良いでしょう

「バラは逞しい植物なので傷んだ根を取り除いて粘度交じりの清潔な土に植え替えれば再生します。肥料は新しい芽が出てからやってください。あるいは元気そうな枝を鹿沼土など綺麗な土に挿して乾燥させないように管理すると根が出て生き返ります」

適切な回答だと思います
もう少し加えさせてください

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Qコガネムシの幼虫の駆除

都会にある家の庭です。鉢の草木の元気がないなと思って根元の土を掘り起こしてみるとたくさんのコガネムシの幼虫がいます。ナチュラリストを自認してますので農薬類は使っていないのですが、昨日もハンガリーの友だちからもらって大事にしている10年たったドイツもみの大きな鉢に小指に近い大きさの幼虫が20匹もいました。いくつか大事な鉢を失ってしまって、今は堪忍袋の緒が切れました。何か良い対策はありませんか。

Aベストアンサー

鉢植えのコニファー類には、コガネムシは大敵のようですね。
ニンニクや101の忌避効果は、数時間で消失するそうなので、あまり効果はないようです。
また、木酢液には微量ながら、ダイオキシンが含まれるため、環境への負荷を考えると、
弱毒性の農薬の方が良い。との説もあり、使用に躊躇する所です。
駆除剤を大量に使用したり、強毒性の物を使うのは、発生後に地中深くにいる
老齢幼虫を殺すためです。
最初から、予防的に用土に混入しておけば、弱毒性の薬剤でも十分効果があるはずです。
具体的には、、ダイアジノン粒剤を用土に混ぜ込み、表面にオルトランをまいておけば、
かなり被害は減ると思います。

無農薬での対処方法も、あるにはあります。

1.天敵利用
 コガネムシの幼虫の天敵である、線虫を利用した生物農薬が開発されています。
ー主目的は、ゴルフ場など大規模施設での使用らしいので、
 個人での使用は、あまり現実的ではないようですが。。。-
http://www.tokyo.brain.go.jp/seika/gijutu/pdf/09_seibutsu/49_sds.pdf

2.誘引トラップ利用
 親のコガネムシを誘引して、捕殺する方法です。
 有効期間約半年のシート付きで5000円ほどですが、有効半径が狭く1鉢毎に設置が必要です。
 また、コガネムシの種類別に3種類を設置する必要があります。
 ー大切な樹に使用するのには、良いかも。。。ー
 http://www.tokyo.brain.go.jp/seika/gijutu/pdf/09_seibutsu/49_sds.pdf

3.パーライトによる忌避効果
 有機系の用土を極力減らし、パーライトを10%程度使用することで、
 忌避効果があると言われます。
 -パーライトにある無数の孔中に、コガネムシの天敵細菌が、繁殖するためだそうです。
 当然、環境によって細菌の繁殖状況がことなるため、100%の効果は期待できませんが、
 経験者によれば、ある程度の効果がみられる由。
 最も現実的でしょう。
 私は通常、赤玉土4:園芸用土3:腐葉土1:パーライト2の割合で使用しています。

http://homepage2.nifty.com/syoubi/ne-kajikaji.htm

 この他、パセリの混植に忌避効果があるとの説や、ニコチン酸含有の肥料に
 殺虫効果があるとの説を聞いたことがありますが、詳細を確認していません。

参考URL:http://www.jppn.ne.jp/nishokubo/suppan/pheromonlist.htm

鉢植えのコニファー類には、コガネムシは大敵のようですね。
ニンニクや101の忌避効果は、数時間で消失するそうなので、あまり効果はないようです。
また、木酢液には微量ながら、ダイオキシンが含まれるため、環境への負荷を考えると、
弱毒性の農薬の方が良い。との説もあり、使用に躊躇する所です。
駆除剤を大量に使用したり、強毒性の物を使うのは、発生後に地中深くにいる
老齢幼虫を殺すためです。
最初から、予防的に用土に混入しておけば、弱毒性の薬剤でも十分効果があるはずです。
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Qコガネムシの幼虫が…

知人に頼まれて、金のなる木の大きな鉢物を新しい鉢に植え替えた時のことです。

もともとぐらついていたこの木の根元に、カブトムシやクワガタの幼虫に似た虫がたくさん付いていました。
金のなる木自体花を付けるほど成長しておりかなり立派な大きさだったこともあってか、数えると20匹も付いていました。
知人が植木屋さんに電話で確かめたところ、コガネムシの幼虫だと判明。
ビニール袋に入れて燃えるごみで出すようアドバイスを受けましたが、都内有数の大豪邸地区に住む知人とは違い、自然いっぱいの田舎で虫と戯れながら育った私にはそんなことが出来ず、頼んで庭の端の土中に埋めさせてもらいました。
それから数週間後。
知人が、庭の草花が食い散らかされている、あの幼虫が食べたに違いない、なぜならあなたが言った場所に幼虫はいない、と言ってきました。
幼虫は土の中で育つので埋めたのですがと返すと、掘って確かめたわけではないので分からないがとにかくそうに違いない、と…。


土中で育つタイプの幼虫が、成虫になる前に外に這い出して草花を食べることもあるのでしょうか。
食料を探すなら、土中を掘り進んで木の根などを探すのではないかと思うのです。
金のなる木の根を食べていたように。


できれば次に会う時に、何かしらちゃんと答えられるようにしたいと思っています。
コガネムシの幼虫の生態についてなにかしらご存知の方がいらっしゃいましたら、
お返事いただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

知人に頼まれて、金のなる木の大きな鉢物を新しい鉢に植え替えた時のことです。

もともとぐらついていたこの木の根元に、カブトムシやクワガタの幼虫に似た虫がたくさん付いていました。
金のなる木自体花を付けるほど成長しておりかなり立派な大きさだったこともあってか、数えると20匹も付いていました。
知人が植木屋さんに電話で確かめたところ、コガネムシの幼虫だと判明。
ビニール袋に入れて燃えるごみで出すようアドバイスを受けましたが、都内有数の大豪邸地区に住む知人とは違い、自然いっぱい...続きを読む

Aベストアンサー

コガネムシ(カナブン)は植物にとっては害虫で、幼虫は根を食害することもありますし、成虫は新芽や葉や花を食害したりもします。
しかし生態からいえば、幼虫(土中)は越冬し、春先にサナギ(土中)となり5月頃成虫となり、土中から這い出てくるようです。
http://www.sc-engei.co.jp/navi/gaichu14.html
いつごろ幼虫を土中に埋め戻してやったのかわかりませんが、すぐには成虫とはなりません。
また成虫が食害するのも草花類よりは、樹木や果樹などの木本類(もくほん)の方が多いようです。
その他に葉を食害するものは、毛虫や青虫類や芋虫類もいます。また食害というより、巣作りのために葉を丸く切り取っていくハキリバチ(主に樹木の葉を使う)などもいますから、貴方が埋め戻したコガネムシ幼虫の単独犯行説は根拠としては薄く、確たる証拠にはなりません。
判決としては、証拠不十分で無罪でしょう。

しかしそうは言っても、人間というのは感情動物。貴方の虫に対する愛情がアダとなったのは何ともしょうがない事で、今後は注意するべきでしょう。野原あたりかそこらに埋め戻せば良かったのでは?。
その他にもカブトムシやクワガタ同様に、飼育する方法もあったのではないかとも思われます。

コガネムシ(カナブン)は植物にとっては害虫で、幼虫は根を食害することもありますし、成虫は新芽や葉や花を食害したりもします。
しかし生態からいえば、幼虫(土中)は越冬し、春先にサナギ(土中)となり5月頃成虫となり、土中から這い出てくるようです。
http://www.sc-engei.co.jp/navi/gaichu14.html
いつごろ幼虫を土中に埋め戻してやったのかわかりませんが、すぐには成虫とはなりません。
また成虫が食害するのも草花類よりは、樹木や果樹などの木本類(もくほん)の方が多いようです。
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Q幼虫:カブトムシ?それともコガネムシかカナブン?

何年もそのままにしておいた植木鉢から、
写真のような幼虫が2匹出てきました。
地中深さ5cmくらいです。
体長は3cmくらい。
カブトムシでしょうか?
それともコガネムシかカナブンでしょうか?

Aベストアンサー

甲虫であることは間違いありませんがハッキリと何といえません。
カブトムシでも成虫で人差し指の第一関節くらいにしかならない時もあります。
気になるなら飼育箱で飼育して確認されてみてはどうでしょう?
幼虫から蛹になるときは一見の価値があると思います。
(カブトムシのオスが蛹に成る様は角がみょ~んと伸びてきて神秘的?)

Qコガネムシの幼虫がでてきました。

先日、プリペットを植えようと土を掘ったら、コガネムシの幼虫と思われる虫が出てきました。
以前芝が一気に枯れだして、オルトランをまいたのですが、今からまたまいても大丈夫ですか?

また、近所の人もすぐコガネムシの幼虫が庭土に入ってしまうと言っていたのですが、入らないように予防する方法はないのでしょうか?

Aベストアンサー

(1)まず植えようとする土地を耕して、土をふるい、幼虫を見つけて殺しmす。
(2)そうしてダイアジノン粒剤を適量土に混ぜます。

コガネムシの幼虫のように大きくなってしまった虫は、薬品ではなかなか死んでくれません。
掘り起こして手で取るのが一番です。
卵からかえったばかりの小さい虫は、ダイアジノンで死んでくれますが。
毎年6月頃ダイアジノン粒剤を撒くようにしておくとかなり防げます。
孵化する幼虫を殺すのです。

http://www.greenjapan.co.jp/diajinon_r5.htm


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