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旧日本陸軍のヘルメットにはネットがついています。
あれは何のためにあるのでしょうか?
まさかあそこに木の枝をつけてカモフラージュするためではないでしょうね。(友人の説)
よけい目立つ気がします。

よろしくお願いします。

A 回答 (7件)

戦場では例え草一本でもその影に隠れたいものです。


それほど戦場での狙撃は恐ろしいものです。
狙撃兵の一名は10人の兵士に勝るといわれる位でした。

ヘルメット自体はつや消し塗装ですから光を反射することはありませんがその形は明らかに兵士を意識させます。
ノモンハン事件の戦場ではソ連軍の狙撃兵に囲まれ、敵情を視察するため頭を出したものは必ず狙撃されたので、代わりにスコップを出してそれが打ち抜かれた瞬間頭を出して視察した位だといいます。

他のご回答のように、草をネットにさして偽装する為で、ヘルメットの輪郭を消すのです。
顔面に塗料を塗るのは、白人の顔は以外に目立つので、それを隠すためです。
仰向けになると、白人の顔は低空で飛行する飛行機からかなりよく識別できたといいます。
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旧日本陸軍のヘルメットには星が付いているので


深夜でも、月明で標的になり、良く狙撃されたらしいです。

平坦な球体は、自然界には存在しません。不規則な物体しかありません。

草むらで最も発見が容易なのは、
明らかに、他の自然と違う物体です。

紙幣のエラーを識別する方法は、正しい紙幣をただ見ていて、これは違うと識別します。

普通に景色を見ているだけで、ヘルメットは発見されます。

偽装網を付けただけでも、草の塊か、土盛りがあって草が生えているのか判断が難しくなります。

トラのカモフラージュも良い例でしょう。
あれが竹林で見えなくなるとは夢にも思いません。

縞なだけで、相当な効果が期待出来るようです。
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他の方の意見に私も賛成です。


「ギリースーツ」ってご存知ですか?
ググってみるとカモフラージュについて色々判ると思います。
なにしろ、人間又は人工物と気づかれないために、なるたけ背景に溶け込める工夫をしてきたわけです。
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カモフラージュの基本は、背景にとけ込むこと、そして、人間とは思わせないことです。


アメリカの戦争映画で、顔に顔料を塗ったくっているシーンがあります。あれ単体を見ると、顔が目立つ感じがしますが、人間の思いこみから、顔はだいたい同じ色をしている丸っこいモノというものがあります。この思いこみを利用して、顔の形を印象としてなさないようにしているわけです。
ヘルメットにも、木の枝などをつけると、当然周りに木があれば、分かりづらいものになりますし、人間の頭の印象と変わるために、人間とは思えなくなります。
この効果を狙っています
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別に旧日本軍だけではありませんよ。



なぜ木の枝とか葉っぱをつけるかというと、一つは鉄帽の輪郭が目立つからです。そして金属光沢による反射を避けることです。

射撃をするときは、物陰から乗り出す必要がありますよね。ところが掩体の上の線は多少凸凹はありますが大体、直線です。後ろに物があれば稜線上にでることはありませんが、後ろが空だと鉄帽の形が丸見えになりますね。だから線をぼやかすのです。

もちろんいつも付けているわけではありません。必要に応じてやるのです。
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 偽装網と言ったっけ?



 確かに、何も無い所で葉をつけても枝を付けても目立ちますが、身を低くして低木等に隠れ、静止すると目立ちません。
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>まさかあそこに木の枝をつけてカモフラージュするためではないでしょうね。

(友人の説)
お友達の説の通りです。
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