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材料特性表を見ています。
へき開強さの意味を教えてください。

A 回答 (3件)

私が劈開を学んだのは鉱物学でした。


「物質がある一定方向に滑らかな面をもって割れやすい性質」だったと記憶しています。

4方向完全とか一方向不完全とか言う表現だったと思います。

ちょっと違うかも知れませんが、身近な物質で例えると「竹」ですかね。横方向には非常に強いですが、縦にはスパッと割れてしまいます。

もっとも硬い鉱物に「ダイヤモンド」があります。ハンマーでたたいてもハンマーがへこむほど硬いダイヤモンドですが、これも劈開があり(4方向完全だったかな?)、その方向に向かってタガネで打つと割れるそうです。

ちょっと興味があるので、もしよろしければ何の材料表に劈開が載っているのか教えて下さい。
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金属の一結晶または結晶粒で、結晶面に沿って破壊が生じやすくなっています。


この破壊しやすい面をへき開面と言います。
ですので、このへき開面に垂直の方向に引き離す力に対抗する強さのように思えます。
ご覧になっている材料特性表が、金属の物でないときは、ごめんなさい。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2001/11/06 08:35

「へき開」というのは雲母などの層状の物質が


はがれることだったと記憶しています。
従って、合板などを引き裂く(はがす)のに
必要な力ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2001/11/06 08:36

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