1月半前に車で人身事故を起こしてしまいました。それから日も経ち、示談とかを済ましてきました。免許の減点(加点?)に関してはもうすでに通知が来たのですが、この人身事故が起訴されるか不起訴になるかは全く連絡がこなくて、(もちろん不起訴の場合は連絡はこないんでしょうけれども)、私の性格上、白黒ハッキリつけてもらわないと気が済まない性格なので思い切って今日その件で地検に行ってきました。そして窓口で「起訴か不起訴かをしりたいんですけれど」と尋ねたところ、10分程待たされて事務員(検察官?)のような人に呼び出され個室へ案内されました。で、開口一番に「君の場合は、今の所、とりあえず不起訴」と言われました。それから、示談は済んだのか?とか少しその方と会話をしそして別れ際に「とりあえず、今の所不起訴だから。本当は罰金でもおかしくないんだけれども、今回は相手方のこともあるし、まぁ、これからはちゃんと交通ルールを守ってくださいね」みたいな事を言われ帰されました。
とにかくひっかかるのは「とりあえず」と「今の所」という曖昧な言葉です。

そこで質問なのですが、まずこれは「不起訴」と解釈していいんですよね?また、この方(地検の)は何故「とりあえず」とか「今の所」等曖昧な表現をされたと推測されますか?
それから1度不起訴になった人身事故が再び後になってから起訴されるということはあるのですか?(ちなみに示談は済んでいます。)

何だか後味が悪くて気になります。是非教えてください。

A 回答 (4件)

 いったん「不起訴」と判断された事件についても、のちに状況が変われば検察がその「不起訴」処分を取り消して再捜査を開始することが可能です。

また、検察が「不起訴」と判断した事件でも、「検察審査会」が「起訴相当」「不起訴不当」の判断をすれば、検察は再び捜査を開始します。ただ、これらはどちらも非常に稀なことで、基本的には「不起訴」と判断されたことで一応その事件についての捜査は終了します。特に交通業過事件においては、いったん「不起訴」となった場合、罪名に間違いがあった可能性がない限り(実は事故ではなく殺人であった等)、不起訴処分が取り消されることはまず無いと思います。

 検察が発した言葉は、あなたへの注意のつもりで発しただけだと思われます。さほど気にする必要はないでしょう。
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この回答へのお礼

「不起訴」から「起訴」というのはそういう感じなんですね。ありがとうございます。けれど検察の方もあんまり驚かすような事は言わないで欲しいですね。

お礼日時:2001/11/06 18:44

一旦不起訴にした事件を調べ直し起訴する事例は最近では希ではなくなってきています。

「舜ちゃん事件」以後検察は被害者の意見を非常に尊重するようになったからです。もし、被害者と示談ができていなくてあなたのことを「誠意がないので処罰してくれ」と申し出れば検察庁は再度調べ直しをして起訴することになるでしょう。「とりあえず不起訴」ということは今後起訴されることもありうるということを説明したのでしょうが、あなたの場合、示談が成立しているとのことですからその心配はないでしょう。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。

お礼日時:2001/11/11 13:04

 かえって余計に心配させるハメになっちゃったのかなあ・・・。

そうだとしたら、申し訳ないです。

>もし「起訴猶予」だった場合は何か通知がくるのですか?

 来ません(多分)。
 刑事訴訟法第256条に「公訴を提起する場合(裁判にする場合)、起訴状を提出しなければならない」旨の規定がありますが、「不起訴または起訴猶予となった者にその旨を通知しなければならない」という規定はないんですよ。ので、不起訴処分や起訴猶予処分になった者が自分で要求しない限り、検察の方から通知は来ないはずです。どうしても欲しければ、もう一度行ってかけ合えば写しをくれます。

 でも、そこまでする必要もないと思いますよ。実質的に「不起訴」のようなものですから。
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この回答へのお礼

いいえ、とんでもないです。事細かにどうもありがとうございます。けれど、地検の方も曖昧でなくきっちりとした説明をしていただかないと(YESorNO)私みたいに神経質になってしまうんですよね。
たびたびどうもありがとうございました。

お礼日時:2001/11/06 19:56

 う~ん・・・。

なんだか「起訴猶予」のことを遠回しに言っているような気がしますね。これは、文字通り、「起訴を猶予する」ということで、厳密には不起訴ではありません。もしかしたら、検察官が「素人に「起訴猶予」と言っても何の意味だか分からないだろうし、ここは理解し易いように言っておこう」と思慮したのかもしれません。
 
 この場合、「起訴を猶予している」のですから、次に何か事を起こしたら、この分も起訴され、まあ、罰金刑が課されることになると思います。何事もなく猶予期間が経過すれば、次に何か事が起こっても起訴されることはないのですが、この猶予期間がいつまでかは、私にもちょっと分かりません。

 でも、「何か事を起こしたら」の条件付ですので、検察官が注意しておられるように、交通ルールを守れば問題ないです。あまり神経質にならず、事故に気をつけて運転しましょう。

この回答への補足

えっ!「起訴猶予」だなんて、予想もしなかった事が、、たびたびですみませんが、もし「起訴猶予」だった場合は何か通知がくるのですか?

補足日時:2001/11/06 18:49
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Q不起訴と起訴猶予の違いは何ですか?

よく事件報道の新聞やニュースを読んでいると、不起訴とか起訴猶予という言葉を耳にしますが、どう違うのでしょうか・・・・・
実際、交通人身事故で当方、不起訴処分告知書を戴いた事があるのですが・・・・・

Aベストアンサー

基本的には、No.1、2さんの回答の通りです。

将来起訴されるかどうかと、「不起訴」「起訴猶予」はほとんど関係ありません。

「起訴猶予」も、法律上定められた処分であり、ゆるやかな「一事不再理」の原則があるとされています。

したがって、検察の運用としては、新証拠が出るとか、検察審査会が不起訴不当の結論を出すなどの新たな事情が無いと、いったんした起訴猶予を取り消して起訴することはありません。

他方、「不起訴」の場合も、新証拠が出て、再度嫌疑が生じれば起訴されます。

現実問題として、不起訴が新証拠で覆ることはあっても、起訴猶予は、犯罪事実自体の証拠はすでにあるのですから、それ以上に、情状面の重大な証拠がでるということはほとんどなく、覆ることはありえません。

Q刑事事件の示談について質問ですが、加害者が起訴される前と後では示談金が

刑事事件の示談について質問ですが、加害者が起訴される前と後では示談金が違うと聞いた事があるのですが本当ですか?本当ならば告訴取り下げて示談金を多く貰ったほうが特ではないですか?しかし告訴取り下げるにしても大変そうですし、警察に任せて起訴してもらい相手の出方を待ったほうが良いのでしょうか?わかる方がいたら教えて頂きたいです。よろしくお願いいたします。ちなみに交通切符に自分の名前を使われた有印私文書偽造罪です。相手は免停中だったそうです。起訴された後でも告訴は取り下げれるんでしょうか?色々質問してすみません。長文失礼しました

Aベストアンサー

事件の内容次第でしょう。

「親告罪」でしたら、被害者の告訴が取り下げになれば「起訴」はできませんから、起訴前の示談はかなり有効な行為になります。

しかし「親告罪」以外でしたら、告訴取り下げをしても「関係なく」起訴されますから「判決」までに示談成立を弁護士が打診してきます。

今回のは「有印私文書偽造・同文書行使」ですから「親告罪」ではありません。
これは「司法警察員」が事件を認知した時点で「捜査開始」となりますから、取り下げはできません。

>相手は免停中だったそうです。起訴された後でも告訴は取り下げれるんでしょうか?
できません!
また、免停中の運転ですから「無免許運転」にもなり、かなり「悪質」な行為として「処罰」されます。
今回は、「告訴」というより「告発」になり「被害者」は「公安委員会」になりますから、相談者さんの「取り下げ」は意味がありませんしできません。
その友人の「自業自得」としかいえません。

Q不起訴と起訴猶予の違いを大臣が知ってる必要性

http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20141105-1392121.html
このニュースなんですが法学部でも学生だと99パーセント回答不可能。先生でも突然聞かれたら即答できないようなレベルの質問に大臣が即答できないことがどこがおかしいんでしょうか。
何が問題なのかわかりません。
おしえてください。

Aベストアンサー

法務省というのは、政府における法部門の責任機関であり
法務大臣というのは、その法務省の最高責任者です。

だから、法学部の学生と比較することそのことが
不適切ですし、本来は法の専門家がなるべきポストだと
思います。

それなのに、票目当てだったり、派閥の順送りだったり等々で
どうせ御神輿で、実際の仕事などしないんだからと
適当な人をポストに就けるから問題になるのです。


”何が問題なのかわかりません”
   ↑
行政における法律の最高責任者に素人が就ける、という
ことが問題です。
同じ事は、経済産業省もですね。
どう考えても、小渕さんに経済産業大臣が務まるとは
思えません。
お飾りなら、税金から給料など出す必要は無いです。



”法学部でも学生だと99パーセント回答不可能”
    ↑
司法試験でも受けるような学生以外は、法学部の
学生は法を知りませんね。
そもそも論ですが、法曹になるために法学部に
入る、なんて人は少ないのではないですか。
だから、99%というのはあながち間違いでは
無いかもです。


”先生でも突然聞かれたら即答できないような”
     ↑
法学部の教授なら即答してもらわないと困ります。
高校の先生なら仕方ないですが。

法務省というのは、政府における法部門の責任機関であり
法務大臣というのは、その法務省の最高責任者です。

だから、法学部の学生と比較することそのことが
不適切ですし、本来は法の専門家がなるべきポストだと
思います。

それなのに、票目当てだったり、派閥の順送りだったり等々で
どうせ御神輿で、実際の仕事などしないんだからと
適当な人をポストに就けるから問題になるのです。


”何が問題なのかわかりません”
   ↑
行政における法律の最高責任者に素人が就ける、という
ことが問題です。
同じ事は...続きを読む

Q不起訴・起訴

私は旦那にDVを受け、被害届を出していましたが起訴して欲しいという気持ちはなく被害届を取り下げという形で警察と相談して決めました。
そこで、今日検察官に呼ばれ検察庁に行きました!
20分程度の事情聴取を受けて終了。でした。
最後に今回は不起訴という形にしたいと検察官から言われました。
また、不起訴になると思うけどもしも起訴になった場合は連絡すると言われました。
検察官が不起訴にしたくても起訴になる場合の確立は高いですか?
また、旦那は26日で逮捕されて20日になります。
いつ不起訴か起訴がわかり、わかってからどのくらいで釈放されますか?
(今日、検察庁に行ってまいりました。)
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

その事情聴取の中に、答えがあります。

最後に不起訴とする・・・この前に
本当に取り下げでいいのか?
と、グイグイこられたでしょうか?
グイグイ来たのなら、これは起訴するに値する
そのような心象でしょう。
時間を目いっぱい使って、本人には反省させる
こんな心理が働くはずです。

取り下げます
あっそうなの?そうだね旦那も反省してるしね
法曹として、了解です!!

的なフランクなものであれば、早いです。

処分の日に釈放されます、当日釈放です。

今日検察に行き、26日で20日ですから
26日に処分が決まり、26日当日釈放・・・こんな流れか?

起訴になる確立は、事実上ない・・・こう考えて良いと思います。
不起訴になると思うけど・・・
この表現は不起訴にしましょうね!
でも、こちらも法曹であるからには、完全はないのです。

な、意味でかまわない。

Q起訴猶予の期限は?

「尖閣諸島の事件で画像流出の海上保安官が
起訴猶予を視野に検察が・・・云々」
だそうですが、この「起訴猶予」の期間などについて何も
知らないのでどなたかおねがいします。

Aベストアンサー

起訴猶予を「起訴するまでの猶予期間がある」と考えているのかな?

起訴猶予処分は、
  被疑事実が明白な場合において、被疑者の性格、年齢及び境遇、犯罪の軽重及び情状並びに犯罪後の情況により訴追を必要としない
と検察官が判断した場合の処分です。
「猶予」というのは期間のことではなく、「”訴追行為(起訴)”そのものを猶予する」と言う意味合いです。
(このほか、不起訴処分には「嫌疑不十分」「嫌疑なし」がある)。

検察官による処分の最終決定ですから、期間の設定はあり得ません。

敢えて言うなら、検察官の不起訴判断を不服とする者の求め不服審査を行うこと(検察審査会への不服申し立て)ができる期間=公訴時効まで、と言えるかも知れないけど・・・無理があるだろうな と。

Q起訴か不起訴か決定までの期間

 私は、自分の運営するブログに職務上知り得た秘密を書き込んだとして、停職三ヶ月の処分を受け、依願退職した元国家公務員です。
 退職したのが1月23日で、同日付で地元の検察庁に「守秘義務違反容疑」で告発されました。2月上旬に家宅捜索、2月中旬に検察庁へ呼び出しを受け、担当検事さんの事情聴取を受けました。
 違反事実については全面的に認め、ブログは閉鎖しています。検事さんからは、「聞きたいことがもしあれば、こちらから呼び出します。処分が決定した場合は、連絡します。」と言われています。
 かれこれ1ヶ月くらい経過しましたがなんの音沙汰もありません。新しい職場からは内定をいただいていて、4月から入社予定です。心配なのは、4月以降に処分がずれこんで、平日の昼間に呼び出しを受けても、勤務中で無理だったりするかもと、不安です。処分については、同様の件で告発された人もみな不起訴になっているので、起訴猶予処分に落ち着くのでは?と考えていますが。

Aベストアンサー

こんにちは。

 私は交通事故で検察庁から2-3回呼び出されたことがありましたが、電話で何時に来なさいというものではなく、封書で何日、何時に出頭してくださいというものだったと記憶しています。ですから、有休などをとって出かけました。
 就職されても問題ないと思います。

では。

Q年金着服元職員2人を 結局 起訴猶予

年金着服元職員2人を起訴猶予
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20071109-OHT1T00212.htm
年金保険料着服をした市の職員が 起訴猶予処分になるようですが
この処分は 妥当なのでしょうか?
起訴猶予処分の理由が 全額弁償し、懲戒免職で社会的制裁を受けた ということのようですが
着服が「ばれたら」 着服した金を全額弁償し 辞めれば 処罰を求めない(罪は 問われない)ということでしょうか?

こんな処分なら 抑止力が無く 公務員は着服を 止めないと思うのですが 
公務員だから処罰が甘い訳ではないのでしょうか?
身内に甘いのか?始めから起訴猶予にすることが決まっていたのでしょうか?
あと 起訴猶予処分だと 名前も出ないのでしょうか?
他の不祥事を 喋られないように市は 告発しなかったのでは と聞いたこともありますがどうなのでしょうか
告発しても結局 起訴猶予じゃ意味が無いと思うのですが・・・

Aベストアンサー

公務員の場合、犯罪を犯しても、比較的罪は軽くなるケースが多いように思います。

ニートがパソコンで偽札をつくり、それを行使したため、懲役5年を言い渡せられましたが、公務員が同じように偽札をつくり、行使しても執行猶予が付きました。とうのは私の地元でもありました。

やはり懲戒免職で社会的制裁を受けたというのが、大きい理由だと思われますが、今回の事件で裁判さえならない起訴猶予処分が、妥当かどうかは微妙なところでしょうね。

私の意見としては甘すぎると思いますが、これが公務員の特権といわれれば、遺憾ながら仕方がないのかもしれません。

Q釈放・起訴・不起訴???

主人が逮捕され10日の勾留が決定しております。
当番弁護士という制度で弁護士を手配しました。
起訴されずに一日でも早く帰って来れるかと思い、私が手配しましたが、今後、逮捕後の経緯などさっぱり分からず、私に何ができるかも分かりません。詳しい方、どんな事でも構いません。お願いします。教えてください!主人の罪名は詐欺。知り合いに美味しい話があるからおいでと誘われ、その場に行ってから、これから何をするのかを知った位、よく理解していないままに行った行為でした。弁護士を手配し、逆効果という結果になってしまったら・・・と心配で仕方ありません。
こういったケースで起訴の確立は高いでしょうか?

Aベストアンサー

ご質問の内容だけでは、何とも言えません。
とにかく当番弁護士(多分国選弁護士かと思いますが)が付いたわけですから、今後のことは、弁護士に任せるしかないのでは。
少なくとも、弁護士を手配して、逆効果は絶対ありません。
それだけは、安心されて大丈夫です。

Q起訴猶予というのには、期間がないのですか?

 ニュース等で、執行猶予の時は、「執行猶予○年」で言いますが、起訴猶予の時は、単に「起訴猶予となりました」としか言わない気がします。

 これは、どういうことなのでしょうか?

くだらない質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

 

Aベストアンサー

執行猶予とは、刑事裁判の有罪判決において、罪を重ねないことを条件に刑の執行を猶予し、無事にその期間を経過すれば刑の執行を受けることがなくなる制度です。

これに対して起訴猶予とは、起訴しない(刑事裁判を開始しない)という検察官の最終決定です。「猶予」というコトバが使われているため一定期間を経過した後に見直しが予定されているような印象を受けますが、そうではありません。
なお起訴猶予は、容疑者がクロであることは疑いないが、犯した罪が軽微なのであえて裁判で裁くまでもない、という場合に行われます。

Q起訴、不起訴どちらかが確定した場合

こんにちは、先日護身用の催涙スプレー(通産省の認可を得て、通関した合法品)を所持していて軽犯罪法違反しかも(武器所持)という事で拘束された者ですが、まだ起訴か不起訴か確定していないんですが、もし起訴になった場合はサインをせず、そのまま法廷で争いますが、不起訴になった場合は、担当した警察を訴える場合は何処に申し出ればいいのでしょうか?当方東京ですが。

Aベストアンサー

 まぁこの問題で、警察を訴えて勝てるとは思いませんし、あり得ませんが、警察に対して人権問題を争点に争うのであれば、
  国家賠償請求
で、
  法律を作った国を相手にする方法

  警察本部を相手にする方法
があげられると思います。

 まぁ、頑張ってみてください。


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