果糖の水に対する溶解度はどれくらいですか?
できれば25℃における溶解度を知りたいのですが・・・

A 回答 (2件)

MiJunです。


追加情報(?)です。

近くの図書館で探してみました。
食品素材の開発(p.143、シーエムシー、'87)
===============================
果糖(水100grに対する溶解度)
20℃: 370gr
30℃ : 440
40 : 538
50 : 660
==============================
25℃での値はありませんでしたが、20℃と30℃の中間値を取ればよいのではないでしょうか・・・?

糖関連のハンドブック等があったように思うのですが、見つかりません・・・・?

ご参考まで。
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この回答へのお礼

 何と御礼を言っていいか・・・・
本当にありがとうございました。非常に参考になるデータです。これだけデータがあれば、近似曲線を引いて25℃での溶解度を推定できます。
また分からないことがあったら、お手数ですが教えて下さい。宜しくお願い致します。

お礼日時:2001/11/10 06:57

手元に正確な数値がありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「どのくらい水に溶かすことができるの」
この図で概略は分かりますでしょうか・・・(20℃)?

ご参考まで。

参考URL:http://www.saraya.com/lakanto/q_and_a/#q4
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この回答へのお礼

早速お返事頂きありがとうございました。
私も昨日インターネットで調べてみたのですが、教えていただいたこのサイトぐらいしか載っていませんでした。私ももう少し調べてみます。

お礼日時:2001/11/07 15:08

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【要は、水中の気体分子は、温度が上昇すると活発に動く結果、溶液から出ていくことが多く、このため高温での気体の溶解度が減る】
ということらしいです。
https://www.rikanenpyo.jp/kaisetsu/buka/buka_012.html

下記サイトは、もう少し具体的です。
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http://www.keirinkan.com/kori/kori_chemistry/kori_chemistry_2/contents/ch-2/1-bu/1-4-1.htm

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Aベストアンサー

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> 塩化銀の溶解度定数は1.6×10^-10です。

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1年遅れぐらいの本なら問題無いですよ。
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Q溶解度積と一致する場合…

化学で
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回答をよろしくお願いします!

Aベストアンサー

理科的には、どちらでも同じです。

 現実的には、「湯を作るもの」(やかんやビーカー)と「混ぜてぬるま湯を作る器」が別な場合には、「耐熱性」を考えれば「水に湯を加える」方が制約が少ないです。
(理由)100℃近くまでの耐熱が必要なのが、「湯を作るもの」(やかんやビーカー)だけで済むからです。熱湯では変形したり有害物質を析出するようなプラスチック容器でも、ぬるま湯が作れます。
 これを「湯に水を加える」方法で作るには、「混ぜてぬるま湯を作る器」の方も100℃近くまでの耐熱が必要となります。

 一方、湯(熱水)に殺菌・消毒効果を求める場合には、逆に「湯を先に入れて殺菌し、そこに水を入れてぬるま湯を作る」方がよいでしょう。赤ちゃん用の粉ミルクなどを作る場合です。

 また、「混じりやすさ」という点では、温度の低い水は比重が大きいので下に行こうとすることから、「上から湯に水をたす」方が大きな対流が起こって混じりやすいです。(逆の場合には、上から静かに湯を注ぐと、湯が上の方に滞留して下の方の水と混ざりにくい)

 以上のように、状況に合わせて、より合理的な方法を採用すればよいと思います。

 ただし、そういった理科的な理由とは別に、特に日本では、No.1さんのような「社会通念上」「生活習慣上」の理由も存在します。特に年寄りがいたり、古い習慣の残っている地域では、そういったことも考慮が必要でしょう。
http://www.sougiya.biz/kiji_detail.php?cid=135

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