昔のパソコンだと、CPUの性能を語る時には必ず8ビットとか16ビットとか言っていたものですが、32ビットになってからはそういう話は殆どされなくなりました。
今では、CPUのビット数を誇らしげに出しているのはゲーム機ぐらいです。
しかし、自分が持っているパソコンのCPUのビット数がよく分からないというのも寂しい気がします。
今のパソコンのCPU(PentiumやPowerPC)って、何ビットなんでしょうか?
また、これからはどうなるのでしょうか?

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A 回答 (13件中1~10件)

汎用レジスタで見れば新旧あわせてこんなところです。



インテル
8086:16bit
80186:16bit
80286:16bit
80386:32bit
486:32bit
Pentium、MMX:32bit
Pentium PRO:32bit
Pentium II:32bit
Pentium III:32bit
Pentium 4:32bit
Itanium (IA-64):64bit

IBM
PPC750(G3):32bit
MPC7400(G4):32bit

MOS Technology6502:8bit(ファミコンです)
ザイログZ80:8bit(PCエンジンです)
モトローラ68000:16bit(メガドライブです)
日立 SH-4:32bit(ドリキャスです)
MIPS R3000:32bit(プレステです)
SONY R5900:128bit(プレステ2です)

でもMMXのSIMDは64bit、Pentium4、G4、SH-4のSIMDは128bitなので
「俺のCPUは部分的に128bitだぜ!」とか「128ビット級CPU」というのは
・・・空しいですか?
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AppleコンピュータのPPCG4はVelocity Engineの機能を持っています。


従来のプロセッサが32ビット(Macです。Win9x系は内部で16ビットを残している。)もしくは64ビット単位(ワークステーションなど)で処理してたデータを
Velocity Engineは128ビット単位で処理します(Velocity Engineは科学計算用のスーパーコンピュータが採用していた128ビットのベクトル演算テクノロジーを踏襲していますが、新たに162の命令を追加して処理能力を高めています)。

参考URL:http://www.apple.co.jp/powerbook/processor.html
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質問の主旨からはずれますが


CPU速度を比較した表を見つけました。

ペン4の1.7GHZよりPPCのG4の方が...。

参考URL:http://www.apple.co.jp/g4/myth/index.html
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>モトローラ68000:16bit(メガドライブです)



汎用レジスタは32bitです。
データレジスタ8本、アドレスレジスタ8本
アドレスバス24bit、データバス16bitですが。
また、内部演算ユニットは16bitだそうです。


昔は,8ビットと16ビットが両立(?)していた時期が長かったのでそういうことが売り文句になったんだと思います。
最近は,単純に言えば32bitばかりですし、細かくみるとわけがわからない状態です(^^;;;
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もう詳しい回答がありますが、32ビットですね。


i386~NetBurst(Pen4)まではx86アーキテクチャに基づく32ビットプロセッサです。
IA-32と言われますね。
(IAとはインテルアーキテクチャの略です)

現在、ItaniumがIA-64を利用しています。
IA-64は64ビットプロセッサのことです。
Merced(アイテニアム)→Mckinleyなどが64ビットを継承します。

AMDのK7(アスロンシリーズ)までのプロセッサは32ビットです。現在開発中のK8は64ビットです。

PPCでは620が64ビットですね。
最初の64ビットは94年のDECのAlphaでしたね。
その当時インテルはPentium(P5)でした。
64ビットは基本的にPCでは一般には浸透していませんし、これからも浸透するかというと?です。インテルはNetBurstで10GHzを越えるプロセッサを販売することと、同時進行で、1プロセッサで複数のCPUに相当する処理技術をもつCPUを一般に浸透させる予定がありますが、ビット数を上げることは予定していないようですね。


ちなみに、モトローラ&IBMのPPCをはじめとするプロセッサとインテル・AMDのプロセッサは構造が異なります。
インテル互換はCISCベース(最近は内部的にRISC)、その他はRISCとなります。
http://www.e-words.ne.jp/
(ここに記載した全ての詳細は上で調べてください)
結局ビットだけでは当てにならないということですよ。

ちなみに、PS2のEE(エモーションエンジン)は128ビットのRISCです。CISCのPen4と比較すると一部処理ではPen4に負けることもあります。
CPUはビット数よりも大切なところで、処理する命令の形態などもありますから、ビットが高ければ良いとは限りません。
現に、インテルのIA64は現在のPen4などのプロセッサとの互換性が低いため、VLIWという技術で32ビット環境をエミュレートしていますからね。
(エミュレート時の速度は同周波数のPen3並という報告もあります、ちなみに非エミュレート時は800MHzで6GLopsを越える処理速度を出します、Pen3が500MHzでSSEの特定命令実行時2Gflops)
単純にビット数が高いイコール性能がいいではなく、互換性あっての速度であることも大事です。
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この回答へのお礼

さっき質問を投稿したと思っていたのに、いきなり10件も回答が入ってる!
みなさまありがとうございます。10件に個々に御礼を書くべきでしょうが、これでこれまでの回答群全てへの御礼とさせて頂きます...。

今でもパソコンは大体32ビットなんですね。間違ってなくてよかった。
しかしコンピュータ関連の技術の進歩はすごい。1994年頃だったか(?)、80486が33MHzで動いていた時代に、どっかのパソコン雑誌に「技術的に見て、クロック数は100MHz位で頭打ちになるであろう」と書いてあったのを覚えてますが、現実はそれを遙かに上回ってますし。モデムが28800になった頃、「銅線で通信している限り、モデムの速度は28800bpsを超えられない」なんて書かれてましたが、今では...。

お礼日時:2001/11/08 19:22

昔はメーカーが自由に呼んでいた感じがあります。


レジスタが32ビットだから32ビットCPUだとか、外部バスが64ビットだから64ビットCPUだとかって。Pentiumが登場した時は、Intelは64ビットと呼んでいたと記憶しています。
今は、アドレス空間が32ビットのものは32ビットCPUだと呼ぶのでしょう。

私もムービーファイルより小さい32ビットには限界を感じていますが、64ビット化も準備が整ってきたので、5年くらいで置き換わりそうな気がします。
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CPUのビット数と、扱えるメモリーのサイズには関係があります。


 CPU : メモリー
 8bit : 256byte
 16bit : 64Kbyte
 32bit : 4Gbyte
 64bit : 17179869184Gbyte (これはどういう単位を使うんだろう)
細工をしてこれ以上のメモリーを扱えるようにしたCPUもありますから、絶対というわけでは
ありませんが、目安としては使えます。
これを見れば、今まで32ビットCPUでやってこれたというのも納得できると思います。
ですが、もう限界ですね。ギガビット単位のメモリーを搭載したマシンが出てきていますからね。
64ビットにした後は、そうとう長いこと、そのままいけるんじゃないかと思いますけど。
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こんににちは。



#3の方
大丈夫ですよ。
80286 の以前には、 8086 や、いまでは、マイコンや炊飯器のZ-80 ってのがありましたね。(^^;懐かしい。あの頃は、「電算機」でしたね。

●出回っているメジャーなCPUは32ビットです。
Alpha というCPUが確か64ビットを出しましたが、その直後に作っていた会社が買収され・・・(--;というわけで、そんなに、価格も安くなかった事と、大量生産されていないので、今でも32ビットが主流ですね。

3~5年後には、どうやら64ビットが主流・・・・になるのでしょうかねぇ。
(若干、開発伸びてるし~~)(^^;


>32ビットになってからはそういう話は殆どされなくなりました。
●性能指標が変わったから・・・
32ビットになり、64ビットへの移行が「うん十年は先だろう」と言われたのですね。
なので、ビットより、MHz/GHz が性能指標になったんです。
2MHz 4、8、16、20、33、50、66、75、90、100、120、133、166・・・

しかし、ちょくちょく仕様が変わらない(変えられない)GEME機では、周波数を言う事は自殺行為!競合他社に、1MHzでも負けられませんからね(^^;

なんか、最後はマニアックな事ばかりで、回答になっていないような・・・。
参考になれば。
でわ
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 Macも 32bitです



 やはり 32ビット->64ビット->128ビット
 と増えていくと思います
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現在のCPUは32ビットですよ。


それで、OSも32ビットにしなきゃということでXPと
言うことにも繋がっていますね。
これからは、今までと同じように
増えていくのではないかと思います
32ビット->64ビット->128ビット
ってね。
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QDAWビットレート高品質変換32bit→16bit

プロの現場ではビットレート等32bit/192kHzで録音し
それを16bit/44khzに変換してCd化するのが主流なようですが、
アマチュアでDAWをやってる人間が通常使っているソフト等で変換しても劣化するだけで最初の32bitとか意味がないみたいですよね?
ですが最近SSRCというリサンプラの存在を知ってこれだとあまり劣化せずに16bitに変換できるそうです。
ですがなぜか一部の心無いユーザーへの抗議として現在ダウンロード不可になっています。
ですので、このソフトの代わりになるような高音質で変換できるソフトってないでしょうか?
あったら教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

>> プロの現場ではビットレート等32bit/192kHzで録音し //

それほど詳しい訳ではありませんが、おそらく主流は24bit/48kHzです。

ビット深度が24bitなのは、

(1) 16bitだと理論上のダイナミックレンジが96dBしかなく、人間の聴覚の範囲(120~130dB程度)をカバーできないこと、
(2) また、現実には20dB程度の余裕が欲しいので、実効値では70~80dB程度しか使えず、音源のダイナミックレンジもカバーできないこと、
(3) 24bitだと理論値で144dB、実効値で120dB以上なのでこれらの問題が生じないこと、
(4) また、多くのマイクのダイナミックレンジが最大でも120~140dBなので、これ以上あっても仕方ないこと、
(5) 業務用も含めてオーディオインターフェイスの上限が24bitであること、

などが理由です。

また、サンプリングレートが48kHzなのは、

(1) 映像系では長らく48kHzが使われてきたこと、
(2) ローパスフィルタの性能が良くなって急峻なフィルタでも位相歪みがあまり問題にならなくなったこと、
(3) そのため、88.2kHzや96kHz以上では、データ量が増える割に音質面での見返りが少ないこと、

などが理由でしょう。

>> アマチュアでDAWをやってる人間が通常使っているソフト等で変換しても劣化するだけで //

DAWの中でサンプリングレート変換の質が良いことで有名なのは、Cubaseです。ApogeeのUV22というディザを搭載しているからです。他のDAWだと、たとえばiZotopeなどのプラグインを購入・追加するのが一般的でしょう。

もっとも、名の通ったDAW(Cubase、Sonar、Logic、Digital Performer、Live、Pro Toolsなど)であれば、こういったプラグインなしでもそれほど悲惨な変換はされないでしょう。特にアマチュアレベルだと、そういった差を気にするほどのクオリティで制作すること自体が難しいので、気にしてもあまり意味はないと思います。

それでも気になるなら、上記の通りiZotopeなどの製品を購入すれば良いかと思います。

>> プロの現場ではビットレート等32bit/192kHzで録音し //

それほど詳しい訳ではありませんが、おそらく主流は24bit/48kHzです。

ビット深度が24bitなのは、

(1) 16bitだと理論上のダイナミックレンジが96dBしかなく、人間の聴覚の範囲(120~130dB程度)をカバーできないこと、
(2) また、現実には20dB程度の余裕が欲しいので、実効値では70~80dB程度しか使えず、音源のダイナミックレンジもカバーできないこと、
(3) 24bitだと理論値で144dB、実効値で120dB以上なのでこれらの問題が生じないこ...続きを読む

Q64ビット、32ビットCPUについて

質問しておいて申し訳ないですが
現時点でほぼCPU等の知識はありません。

コンピュータ概論という科目で勉強中の身です。

テキストを読んでいて気になったところがあるので質問します。

「32ビットCPUでは汎用レジスタが32ビット長で8本だったのが、64ビット対応のCPUでは64ビット長で16本と4倍に増えています」

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最後の4倍というところが引っかかっています。
正直現時点で知識がなさ過ぎるので詳しい事を説明されても、余計こんがらがってしまうだけなのですが

単純に数字だけ見て、32ビット長が64ビット長に、8本が16本にでそれぞれ2倍なので
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後、以前ちょっと電源ユニットとマザーボードに関しての質問をしたのですが
その際、テキストに載っている文面をそのまま載せたところ
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文面が間違っていると言われるとどうしたらいいものか…
(ただ、その文面がある単元は、レポートを書くのには直接必要ないところではありますが)

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ちなみに、テキストには
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そこら辺に詳しい方からすると、
「A+B=CやD」だそうです。(もちろんA+B=Cとかっていうのは例です)

質問しておいて申し訳ないですが
現時点でほぼCPU等の知識はありません。

コンピュータ概論という科目で勉強中の身です。

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「32ビットCPUでは汎用レジスタが32ビット長で8本だったのが、64ビット対応のCPUでは64ビット長で16本と4倍に増えています」

という文面についてなのですが

最後の4倍というところが引っかかっています。
正直現時点で知識がなさ過ぎるので詳しい事を説明されても、余計こんがらがってしまうだけなのですが

単純に数字だ...続きを読む

Aベストアンサー

>単純に数字だけ見て、32ビット長が64ビット長に、8本が16本にでそれぞれ2倍なので
>結果4倍という感じでしょうか?

それで特に問題無いと思いますけど……。

ただし、上記の文言が対象にしている「CPU」は、多分「x86系CPU」の、それも基本部分だけですね。
他の系統のCPUには当てはまらない場合もありますし、x86系CPUには上記以外にSIMD命令用の特殊レジスタもあるので、もしかしたらそれが「違う」とされた部分なのかもしれません。

参考) AMD64(x86系64bit)
http://ja.wikipedia.org/wiki/X64

レジスタの追加と拡張
汎用レジスタ (GPR) 数はIA-32の8本 (EAX,EBX,ECX,EDX,ESI,EDI,EBP,ESP) に更にR8~R15の8本を追加して16本に増やされ、各レジスタのビット幅も32ビットから64ビットに拡張された。IA-32は汎用レジスタが少ないことからコンパイラによる最適化に限界があり、これが最も大きな欠点とされた。AMD64に最適化されたアプリケーションでは、レジスタ本数の増加によって性能向上が見込まれ、特に深いループを持った演算主体のソフトウェアでその傾向が強いと見込まれる。さらに128ビットのXMMレジスタの本数も8本から16本に増やされた(Streaming SIMD命令で使われる)。

>単純に数字だけ見て、32ビット長が64ビット長に、8本が16本にでそれぞれ2倍なので
>結果4倍という感じでしょうか?

それで特に問題無いと思いますけど……。

ただし、上記の文言が対象にしている「CPU」は、多分「x86系CPU」の、それも基本部分だけですね。
他の系統のCPUには当てはまらない場合もありますし、x86系CPUには上記以外にSIMD命令用の特殊レジスタもあるので、もしかしたらそれが「違う」とされた部分なのかもしれません。

参考) AMD64(x86系64bit)
http://ja.wikipedia.org/wiki/X64

レジスタの追...続きを読む

Q64bitのCPUをもつマシンに32ビット用のOSをインストールするこ

64bitのCPUをもつマシンに32ビット用のOSをインストールすることは可能でしょうか?
具体的にはHP ProLiant ML150 G2にWindows 2003 Serverをインストールしようかと思っているのですが・・・

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(´-ω-`)んー…

ここ数年流行の CPU はまず間違いなく 64ビット仕様です。
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結論
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その昔、16ビットパソコン全盛期に 32ビット CPUが作られパソコンに組み込まれました。
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Qpentium製CPUのパソコンは何故高い!

店頭でいろいろなメーカのパソコンを見て気が付いたのですが、
同じメーカでハード・ソフトの仕様がほとんど同じなのに、Pentium製CPUと他のCPUでは値段が5万位違っていました。
このことをあるメーカのサポートセンターにたずねた所、処理速度が違う事と、pentiumはいろんなハード・ソフトに対応出来るとの返事でした。
しかし、処理速度は体感で感じるほどの違いがあるのか疑問だし、ソフトハードはそのメーカーの修正ドライバーで他のCPUも対応は可能出来ると聞きました。
・ほんとうにこれだけの理由で5万も高いのでしょうか。

Aベストアンサー

CPUの価格差に限定します。

ます、現行のIntel社のクライアント用CPUはPentium4,Celeronです。
(商品寿命が限界に近いPentiumIIIは割愛)

Intelに対抗可能な唯一のCPUメーカーAMDのCPUに置き換えるとそれぞれAthronXP,Duronになります。

基本的にPentium4/AthronXPがハイエンド向け、Celeron/Duronがローエンド向けとなっています。

ビデオデッキでもテレビでもローエンド向け(使いやすいけど無い機能がある)とハイエンド向け(無い機能はほとんど無い)で価格差があるのは当たりまえなのでここではAthronXPとPentium4を中心に考えます。

AMDとIntelはメーカーが違うので同じWindows向けのCPUであっても独自機能をつけようとします。
しかし、CPUの場合話は簡単になりません。
CPUが独自機能を持っていてもソフトウェア/ハードウェアが独自機能を使ってくれないとせっかくの機能の効果が現れません。
歴史的にIntelはWindows向けのCPUメーカーとして実績があるのでソフトウェア/ハードウェアメーカーは主にIntelの独自機能を優先的に利用します。
結果、競争に負けたくないAMDは多少無理をしてでもCPU価格を引き下げ「使ってもらおう」とします。

なんでもそうですが、ブランドで勝負できるメーカーは価格を維持できます。
競争を仕掛けるメーカーは価格を下げてでも対抗する必要があります。

AMDの仕掛けた価格競争のおかげでIntel製CPUも価格が下がってきており、ソフトウェア/ハードウェアメーカーもAMD製CPUを意識した商品を発売しています。
少しづつ状況がかわりつつあります。

CPUの価格差に限定します。

ます、現行のIntel社のクライアント用CPUはPentium4,Celeronです。
(商品寿命が限界に近いPentiumIIIは割愛)

Intelに対抗可能な唯一のCPUメーカーAMDのCPUに置き換えるとそれぞれAthronXP,Duronになります。

基本的にPentium4/AthronXPがハイエンド向け、Celeron/Duronがローエンド向けとなっています。

ビデオデッキでもテレビでもローエンド向け(使いやすいけど無い機能がある)とハイエンド向け(無い機能はほとんど無い)で価格差があるのは当たりまえなのでここで...続きを読む

QRGB色の明度と輝度は常に同じ範囲? 24bitなら0~255。他ビットでも両者は常に同じ?

RGB色、HSV色、HLS色何れでも、仕様では、明度と輝度は常に同じ範囲となるのでしょうか?
・24bitなら0~255
・他ビットでも両者の範囲は常に同じ?

例えば、 明度が0~63の場合、輝度が0~63以外のケースは有り得る?

Aベストアンサー

RGB表示での一般的な「明度」と「輝度」の定義は下記のようです。

・明度:RGBのそれぞれの数値のうち、最大値と最小値の平均をとったもの
・輝度:赤x0.3 + 緑x0.6 + 青x0.1

 つまり、ある色の「明るさ」を表わす指標として、「明度」「輝度」を、その要素となるR,G, B の数値からどう計算するかということです。「単純平均」か「重みづけ平均」かの違いです。
http://www.photolife14.com/blog/2015/1/9/bw

 この定義と、HSV色空間(HLS色空間)でいう「明度」(Value)の定義とは異なります。
HSV色空間での「明度」の定義は
  V = Max (R, G, B)
です。
 なお、HSV色空間では「輝度」は定義されていません。

↓HSV色空間。このサイトにある変換式でRGBと対応します。
https://ja.wikipedia.org/wiki/HSV%E8%89%B2%E7%A9%BA%E9%96%93

 定義のしかたが違うので、「0%」「100%」も含め、同じ数値が同じ「明るさ」にはなりません。
 ただし、RGBでの「明度」「輝度」、HSV色空間(HLS色空間)での「明度」とも、要するに「0 ~ 100%」をリニアに階調化したものなので、「範囲」としては同じでしょう。

 HSV色空間では、「色相」(Hue)の階調を「円の角度」に対応させて 0~360 に、「彩度」(Saturation)、「明度」(Value)の階調を 0~100% にしています。
 RGBでは、各色の比率を 0~100% で表わしますが、単にコンピュータ上で24ビット/3色というデジタル値に割り当てるため、1色あたり 0~255 の256階調(= 2の8乗)にしているに過ぎません。
 「0~100」か「0~255」かは、単なる「フルレンジの刻みの違い」だけです。

RGB表示での一般的な「明度」と「輝度」の定義は下記のようです。

・明度:RGBのそれぞれの数値のうち、最大値と最小値の平均をとったもの
・輝度:赤x0.3 + 緑x0.6 + 青x0.1

 つまり、ある色の「明るさ」を表わす指標として、「明度」「輝度」を、その要素となるR,G, B の数値からどう計算するかということです。「単純平均」か「重みづけ平均」かの違いです。
http://www.photolife14.com/blog/2015/1/9/bw

 この定義と、HSV色空間(HLS色空間)でいう「明度」(Value)の定義とは異なります。
HSV色空間での...続きを読む

Qceleron2.0→pentium4 3.0 換装後 タスクでCPUが2つ表示。

はじめまして、
先程、DELL dimension2400C のCPU celeron2.0 northwood → pentium4 3.0 northwood に
換装したんところ、タスクマネージャーを見るとCPU使用率の履歴で2コア表示されました。
これは正常に動いているんでしょうか?
自分の知っている限りでは、換装後のCPUは物理的にも仮想?的にも1コアだったと思います。
使用OSはXPです。

CPU-Zで詳細を見てみると一番下の方に、
Selection (processor #1)←プロセッサは#1だけで切り替えはできません  core(1) Threads(2) と表示されています。関係しそうなのでいちお書いておきます。

他はどこを見たらいいのかわからずです。
もし正常じゃない場合、指示をして頂けるとありがたいです。

宜しくお願いします

Aベストアンサー

http://www.itmedia.co.jp/news/0211/14/nj00_htbench.html

その世代のPentium4にはハイパースレッディング機能が搭載されていますので、仮想的なコアは2コアです。タスクマネージャでも2つ表示されるはず。
最近のi7とかだとマルチコアな上にハイパースレッディングで仮想的にコアが複数なのでとんでもないことになっていますね。

http://www.orio-n.net/winxp_ht_enable.htm
http://www.mnet.ne.jp/~angie/exp/hyper-threading.html

Qビットデータの取得方法について

32    24 23  16 15    87    0
+--------+--------+--------+--------+
|11000111 |11000111 |11000000 |00000000 |
+--------+--------+--------+--------+

↑のようなビット情報から
24-34bitの1byteにデータa
22-23bitの2bitにデータb
16-21bitの6bitにデータc
14-15bitの2bitにデータd


がつめられている場合
データa,b,c,dを参照するためにCで

(1)シフト演算で参照する方法
(2)構造体のビットフィールドで参照する方法

をご教授いただけないでしょうか?

Aベストアンサー

このようなものをシフト演算でやる場合、基本は
(1) >> で必要な分ずらす
(2)必要なビットに対応する桁を1,他を0にした値と&を取って、必要なビットだけ残す
の組み合わせです。

データc→0~0x3fに変換したいなら
a. 16bitが最下位にくるようにずらしてから&で必要なビットだけにする
(data >> 16) & 0x3f
b. 16~21bitを残してから、16bitが最下位にくるようにずらす
(data & 0x003f0000) >> 16


ビットフィールドは環境依存であり、どの順番に書いたらどこのビットに該当するか等が一意に決まりません。

QCPU Celeron と Pentium III について

Celeron と Pentium III ではどちらの性能がいいのでしょうか?もし分かれば、比率を教えて下さい。
例 「Celeron1.0GHz : Pentium III1.2GHz」

Aベストアンサー

 一般的にセレロンはPentiumシリーズの廉価版で、ベースクロックやキャッシュの量が落されています。つまり、同じクロックであればPentiumのほうがセレロンより性能が良いといえます。

 上げられていた例であれば
PentiumIIIは、キャッシュ512K ベースクロック133
セレロンは、キャッシュ256k ベースクロック100
となります(間違ってたらごめんなさい)

CPU速度がいくら早くとも、ベースクロックが遅いとメモリとのやり取り等が遅くなるので、重要な要素となります。

 計算が同じ速度でも、答えを書く速度が1.3倍違えばたくさんの計算をすると大きな差が出ます。また計算で言えば倍の式を覚える事ができます。

 総合性能の比較は、何をしたいかで変化しますが、同じ動作速度であればPentiumIIIが平均的に早いと言えます。

HDベンチなどのCPUのグラフを参考にされてみるのも良いと思います。

Q16ビットDLLから32ビットDLLをコールする方法

現在VC++で「16ビットDLLから32ビットDLLをコール」をしようと思って
調べていましたが、このご質問に頼るしか方法がなく、困っています。
状況
 VB4.0(16bit)・・・16bit版でEXEを作成
 VC++1.51・・・・・16bitDLLを作成
 VC++4.0/6.0・・・・32bitDLLを作成

 VB4.0(16bit)のEXEから、16bit版のDLLをコールし処理を行いたいの
 ですが、16bit版DLLで扱えないVC++の関数(プロセス関数:spawn??())
 を利用しなければならず、16bit版DLLの機能を32bit版DLLで作成し、
 16bit版DLLから32bit版DLLを呼び出そうと思っております。

誰か助けて! 是非、皆様のお知恵を拝借致したく思います。

Aベストアンサー

#1akinori_sです。
microsoftにサンプルがあったので参考にしてみて下さい。

参考URL:http://www.microsoft.com/japan/support/kb/articles/JP104/0/09.asp

QCPU:Pentium4について

Pentium4 3.6GHzは
Core2 Duoで言うと、何GHzですか?
また、Radeon HD 4350というグラボは性能悪いですか?

Aベストアンサー

>Pentium4 3.6GHzは
>Core2 Duoで言うと、何GHzですか?

おおよその指標ですが、こちらで比較できます。

CPU指標チェッカ 2009 Q4
http://hamanasu.sakura.ne.jp/~yami/qandc/cpuspec.html

Pentium4 5xx 3.6GHz(Pentium4 3.6GHz = 560/560J/561)

Core2Solo/Duo (初期) :2.04GHz~2.29GHz相当
Core2Solo/Duo (後期) :1.89GHz~2.04GHz相当

シングルコアCPUに不利な処理の仕方をさせればもっと性能に差が付くはずです。
2つの処理を同時に実行とか。


>また、Radeon HD 4350というグラボは性能悪いですか?

Radeon HD 4000シリーズの最下位ですから性能は悪いです。
動画再生支援機能として使うならありですが、
3Dゲームには全く向いていません。
チップセット内蔵(オンボードグラフィック)よりはマシですが。

おおよその性能比較はこちらで。
http://mizushima.ne.jp/topic/GPU-benchmark/index.php

>Pentium4 3.6GHzは
>Core2 Duoで言うと、何GHzですか?

おおよその指標ですが、こちらで比較できます。

CPU指標チェッカ 2009 Q4
http://hamanasu.sakura.ne.jp/~yami/qandc/cpuspec.html

Pentium4 5xx 3.6GHz(Pentium4 3.6GHz = 560/560J/561)

Core2Solo/Duo (初期) :2.04GHz~2.29GHz相当
Core2Solo/Duo (後期) :1.89GHz~2.04GHz相当

シングルコアCPUに不利な処理の仕方をさせればもっと性能に差が付くはずです。
2つの処理を同時に実行と...続きを読む


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