痔になりやすい生活習慣とは?

水中では音は大気中より早く伝わるのに光はより遅く伝わる理由がわかりません。どうしてなのでしょうか?

また、どうして光は真空でも伝わるのでしょうか?光も音も波なのに、どうしてこのような差があるのでしょうか?

A 回答 (2件)

音などの普通の波と、光は本質が全く違うのです。



音などの普通の波は、何かの物体(媒体と言います)の中とか表面を伝わるものです。
その物体を構成する物質が、ある部分で変動し、その変動が隣へ隣へと伝わる訳です。
物質の構成要素の重さ、弾性などで伝わる速さが決まります。
水中で音が大気中より早く伝わるのは、その理由です。

さて、光は、いわば謎の波です。つまり、それを伝える媒体がないのです。
それで、光は真空中では本来の性質の速度で進みます。
光が水などの物質中を進むときは、その物質の構成要素が光のエネルギーを奪い遅くするのです。
大気より水の物質密度が高いので、より遅くするわけです。

まとめると、水など物質は、音波には進めるものとして、光には妨げるものとして働くのです。

(なお、謎の波、光を解こうと、過ってエーテルと言う架空の媒体で説明しようとしましたが、それは否定されました。
その後、結局、アインシュタインが、そうした疑問から始って相対論を打ち立てたのです。)
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音が、物質を媒体として伝播するのに対し、


光や電波は、空間を媒体とするからです。

例えば、コンセントの50Hzのうねうねが、電磁波(電界)となって空を飛ぶとします。

そのうねうねは、波長の波になって規則正しい距離を進みます。(例えば1mの波)

これは、受信すれば、元の波(電磁力)電気に戻ります。

電子→磁力→電界と変化出来るのです。

光の場合、御幣があるかもしれませんが、
弾丸のように初めから光速で、
ある波長で振動していると捉えています。

後は、慣性の法則で吹っ飛ぶのみです。
(但し、速度と波長は一緒の物です)
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Qなぜ回答にラジアンの単位が必要ないのか

高校の数学の問題で弧度法で1/2πを正答とする問題があった時、
解答用紙には
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と書くのが正しいと思うのですが、これは声に出して音読すると、
「にぶんのいちぱいらじあん」
と発声するのが正しいと考えているのですがこれは合っていますでしょうか。

もし上記が正しいとするなら、解答用紙にかく答えは
1/2πrad
のような形で「ラジアン」を意味する単位を末尾に付加するのが理にかなっているような気がするのですが、なぜか「radは書く必要がない」という風に色々なところで書かれています。
これはなぜなのでしょうか。

ご教示いただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

単位[rad]は、利便性から弧度法につけられた組立単位ですが、
弧度法の定義から、

[rad]=[弧の長さ/半径]で、[長さ/長さ]だから実際には無次元で単位はないのです。


弧の長さ=1/2πr[m]
半径=r[m]
なら、
[rad]=(1/2πr[m]/r[m])=1/2π[-]=1/2π
で、長さの単位[m]も約分されて単位はなくなります。

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Q波数のイメージとその次元

題名の通り、波数のイメージとその次元がどうも食い違ってしまうと言いますか、ちょっと納得できないので質問します。
波数の定義は、k=2π/λ(または、本によってはk=1/λ)で与えられています。ここで、私は波数は2πという単位の長さを波長で割っているのであるから、これは単位長さ当たりの波の数だと考えました。大学の先生に聞いてもあやふやな答しか返ってきませんでした。(大学の先生はいろんなこと知っているけど、あまり考えていないの?(疑))
その後、いろいろ調べて「波数は空間周波数とも言える。」と書いてあるのを見つけました。普通、周波数と聞けば、単位時間当たりに何回振動するかだけど、これは時間ではなく空間で与えているだけかと思って納得してしまったのです。
でも、それでは波数の次元は無次元になってないとおかしいではありませんか。
しかし、本で調べたところ、波数の次元はm^-1ではありませんか。
波長の次元はmとして、2πの次元は無次元でないといけません。では、これは角度でradなのでしょうか?
そうすると、先ほど納得したイメージではつじつまが合いません。2πを長さと考えてイメージを作ったのですから。
「波数を定義すると便利だから。」というのを聞いたことがあるのですが、波数のイメージはもてないのでしょうか?(波数っていうぐらいだから、波の数じゃないの?)

題名の通り、波数のイメージとその次元がどうも食い違ってしまうと言いますか、ちょっと納得できないので質問します。
波数の定義は、k=2π/λ(または、本によってはk=1/λ)で与えられています。ここで、私は波数は2πという単位の長さを波長で割っているのであるから、これは単位長さ当たりの波の数だと考えました。大学の先生に聞いてもあやふやな答しか返ってきませんでした。(大学の先生はいろんなこと知っているけど、あまり考えていないの?(疑))
その後、いろいろ調べて「波数は空間周波数とも言える。...続きを読む

Aベストアンサー

おっしゃるとおり波数のイメージは>単位長さあたりの波の数
でまったくOKです。
ですから次のように考えてはいかかでしょう?
10m中に波が5回あるとき波数を求めるには、5(無次元)÷10(m)ですね。
ちゃんと次元もm^-1となるのはすぐに納得されると思います。
この時、先に波長2mが分かっていたらこういう求め方もできます。
波長は波1回あたりの長さだから10(m)÷5(無次元)として求めますが、
この式は波数とちょうど逆数の関係にあるので、波数=1/2mと求められます
ここで注意していただきたいのは1mを2mで割っているのではなく、2m(波長)の逆数をとっているという点です。
波数の定義の式も2πmや1mを波長で割ったのではなく、波長の逆数に2πをかけたもの、波長の逆数そのもの、と捉えるのが正しいのです。

もうひとつ波動関数の式 y=Asin(wt-kx)との関係から捉えるのも重要です。
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波動の式としてy=sin2π(wt-kx)の形をもちいた時には2πが消えたk=1/λとなるわけです。
長くなりましたが少しでも直感的理解の助けになれば幸いです。

おっしゃるとおり波数のイメージは>単位長さあたりの波の数
でまったくOKです。
ですから次のように考えてはいかかでしょう?
10m中に波が5回あるとき波数を求めるには、5(無次元)÷10(m)ですね。
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波長は波1回あたりの長さだから10(m)÷5(無次元)として求めますが、
この式は波数とちょうど逆数の関係にあるので、波数=1/2mと求められます
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Q波の速度について

学校で「水深が深くなるほど波の進む速度が早い」と
教えられましたが、それがなぜなのか分からず気になっています。
知っている方がいらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

rara さん、混乱させてしまって申し訳ないのですが、

結論は、
-----------------------------------------
浅い場所では水底の影響で水分子の運動が制限を受ける、
そのために波の速度が遅くなってしまう。
-----------------------------------------
でいいと思います。

ただし、水底において水分子の運動が制限される、というのは水平方向ではなくて、鉛直方向についてです。
(ここがポイントです!)

水底における水の鉛直方向の動きの制限が、自由表面での波の速度を規定すると言うのは面白いですよねぇ~
以下、そのための説明を書きますね。
難しい言葉も出てしまいますが、雰囲気だけでも感じ取ってくれたら嬉しいです。
いずれにせよ、raraさんの質問に対する答えは、上記のとおりです。(^^)

---------------------------------------------

●波の支配方程式
まず、一般的に波を考えるときはポテンシャル流を仮定します。つまり、エネルギー散逸の 無い、完全流体と呼ばれる非粘性の流体です。これでも、実際の現象を説明するには十分だそうです。

この時、流体の方程式は速度ポテンシャル関数に関するラプラス方程式で表されます。こ れを、常微分方程式に簡略化して解きます。


●波速と水深
こうして、ポテンシャル流を仮定して導かれた波の速度の式
深水波 c = √( gL / 2π)
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をみると、
波の速度は水深hの関数になっていますが、hのgradient の関数になっているわけではあ りません。
つまり、「水深」そのものが波の速度を規定しており、「水深の変化」が波の速度に影響を与 えているのではありません。

今、水深が一定の場所を二ヶ所考え、一方は水深が浅く、もう一方は水深が深いとします。 この時も、同じ波長の波であれば、水深が深い場所ほど波は早く進むことが出来る、という わけです。


波速の式の中にhが出てくるのは、支配方程式を解く際に水底での境界条件(水底での法 線方向(つまり鉛直方向)の水の速度は0)を適用するためです。
結局、波の速度を考えるときのポイントは、「水底の水は鉛直方向の動きが制限される」、と いうことみたいですね。
今は粘性を考えていないので、水平方向の動きは制限されません。
繰り返しますが、それでも実際の現象を説明するには問題ないそうです。

それにしても、水底における水の鉛直方向の動きの制限が、自由表面での波の速度を規 定すると言うのは面白いですよね。



PS)
エネルギーの散逸がない(無視できるほど小さい)というのは、SJMさんのイラストで、障害 物を越えた波が、障害物を越える前と同じ進行速度を再び持っている、ということからも分か りますね。

PS2)
上記の説明は微小振幅波を仮定しています。岸近くの大きな波は微小振幅波の仮定が成 り立たず、上記の理論では説明できません。非線形の偏微分方程式を解かねばならず、数 値計算が必要となってきます。

参考文献:「流体力学」日野幹雄著 朝倉書店

rara さん、混乱させてしまって申し訳ないのですが、

結論は、
-----------------------------------------
浅い場所では水底の影響で水分子の運動が制限を受ける、
そのために波の速度が遅くなってしまう。
-----------------------------------------
でいいと思います。

ただし、水底において水分子の運動が制限される、というのは水平方向ではなくて、鉛直方向についてです。
(ここがポイントです!)

水底における水の鉛直方向の動きの制限が、自由表面での波の速度を規定すると言うのは面...続きを読む

Q電波と音波は違うの?

glairさんの質問「100kHz未満の電波というのはないのでしょうか? 」を拝見させていただきました。みなさんの回答の半分も理解できない私ですが、どうも電波(電磁波?)と音波の区別を理解してません。はたまた同じなのかも解かってないんですが、教えていただけませんか?

Aベストアンサー

「波」というのは、何らかの物質を構成する媒質の振動が連続的に伝播するような物理現象です。例えば、水面上に石を投げると
石が水に落ちたところから波が生じますが、この水の波は、水自身が波の進行方向に移動しているのではなく、水自体はある場所
で上下に振動しているに過ぎません。これは、波打っている水の上の葉っぱは上下に運動するだけで、波と共にすーっと横に動か
ないことからも容易に理解されることと思います。
つまり、波は通常、何らかの物質(媒質)が無いと起こりえない現象です(←ココ重要)。音波は気体・液体・固体のどのような
状態の物質中でも伝わります。気体中の音波は、気体の疎と密が伝わっていきます。ここでそれを模式的に表してみましょう。気
体を構成する分子を●や○で表現し、波の無い状態で、次の図(1)のように一次元的に媒質が並んでいるものとします。●と○の
違いには意味はありません。

(1)● ● ○ ● ● ● ○ ● ● ● ○ ● ● ● ○ ● ● ● ○ ● ● ● ○ ● ● ● ○ ● 

ここで、音波が伝播している気体があるとき、媒質●は、右へ行ったり左へ移動したりして、ある時刻での音波は次の図(2)のよう
に表せるでしょう。●と○の二種類の記号を用いたのは、媒質の動きを分かり易くするためです。

(2)●  ● ○ ●● ● ○  ●  ● ● ○● ● ●  ○  ● ● ●○ ● ●  ●  ○ ● ●● ○ ●

ここで、媒質が詰まっている(●●のところ)部分では、気体が密に集まっているということで、圧力が高い部分です。逆に疎な
部分(●  ●のところ)は圧力が低い部分です。
図(2)から少し時間が経つと、次の図(3)のようになります。

(3)●  ●  ○ ● ●● ○ ●  ●  ● ○ ●● ● ○  ●  ● ● ○● ● ●  ○  ● ● ●○ ●

(3)は(2)よりも、疎な部分と密な部分がちょっと右に移動しています。つまり、波は図の右方向に移動しているんですけど、ここ
で気をつけなければならないのは、(2)の媒質全体が右へ移動したのではないということです。上の図をよーく見ればわかりますが、
各●や○は、初めの状態(1)から、微小な距離だけ左右に振動しているだけで、右側に全部が移動しているのではありません。
気体中の音波はこのように疎密波(縦波)という形態で伝わりますが、固体中では(固体の種類にも依りますが)、縦波以外に
横波のモードも存在します。
次に、電磁波ですが、ななななな、なんと、電磁波には媒質がありません!!!
電磁波音波や水の上の波、縄跳もひもを揺らしてできる波、などとは全然違う波です。
媒質が無いのにどうして波の性質をもつのかを議論するためには、「場」の話をしなければなりません。とてもここで説明できる
量ではないですが、非常に簡単に言ってしまうと、sesameさんも述べているように、場とは「空間のゆがみ」のことです。
例えば、我々は地球と月は、お互いに引力で引き合って安定な状態にあるとか、リンゴが落ちるのは地球がリンゴを引っ張ってい
るからだということを知っています。しかし、このような万有引力は何故存在するのでしょう?
それに答えるために「場」の概念が必要です(歴史的には電磁気学から場の概念が誕生しました)。つまり、地球でも何でも、質
量をもつ物体は、あらかじめ周りの空間に影響を与えていて(これを「ゆがんでいる」と表現します)、そのゆがんだ空間の中に
別の物体Aを置くと、その物体Aに力が作用し運動を始めるわけです。言い換えれば、ゆがんだ空間とは、空間自体に、物体に与え
るためのエネルギーが潜在的に存在しているものなのです。
電波は、万有引力(重力場)とは通常別物と理解されている、「電場」「磁場」の2つの場によって起こるものです。そして、場自
体が波動の性質をもって伝播するのが電波ですが、上の気体の疎密波が、疎と密の周期性で構成されているのと同じように、電波
は、電場と磁場の大きさが周期構造をもっています。つまり電場と磁場の大きさが大小大小大小大小・・・・と繰り返されていく
構造です。歴史的に、光(電磁波の一種)に媒質があるかどうかは激しい論争がなされました。結局媒質は無いという結論ですが、
この辺のことをお知りになりたいのであれば、「エーテル」(←媒質のこと)、「光」などのキーワードで検索されると良いでしょ
う。
結局のところ、「音波」と「電波」は同じ波の性質をもちながら、そのメカニズムには大きな違いがあります。

「波」というのは、何らかの物質を構成する媒質の振動が連続的に伝播するような物理現象です。例えば、水面上に石を投げると
石が水に落ちたところから波が生じますが、この水の波は、水自身が波の進行方向に移動しているのではなく、水自体はある場所
で上下に振動しているに過ぎません。これは、波打っている水の上の葉っぱは上下に運動するだけで、波と共にすーっと横に動か
ないことからも容易に理解されることと思います。
つまり、波は通常、何らかの物質(媒質)が無いと起こりえない現象です(←ココ重...続きを読む

Q微分方程式って何なんですか?

微分方程式って何なんですか?

工学部生だし受験で微分方程式の問題を完投したはずなのにいまだによくわかりません。
なんのためにあるんですか?なにがしたいんですか?
微分のかたちをしている方程式を解くものなのは当たり前ですが、ある程度パターンがきまっているのでしょうか?それともパターンがなくても解けるようになっているものなのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちわ。

#1さんの回答にもあるとおり、物理で用いられることが多いですね。
でも、経済学なんかでもよく使われています。

微分は、
・時間に対する(瞬間の)変化量【加速度や速度、物質の濃度など】
・場所に対する(局所的な)変化量といった【傾斜の勾配や温度分布など】

といった「変化の割合(度合い)」を表すものとして用いられます。


>なにがしたいんですか?
この答えになっていないかもしれませんが。

高校物理で習う「運動方程式」も微分方程式です。
そもそもは「加速度は、加える力に比例し、質量に反比例する。」という運動の第 2法則を式にしたものです。

加速度は速度の変化量と考えれば、速度に関する微分方程式になりますし、
さらに速度は変位の変化量と考えれば、変位に関する微分方程式にもなりますね。

この世界で起こる現象・事象は、変化量が一定ではなく、時間・全体の量・場所に依存することが多いです。
そして、たいがいの「法則」は、その瞬間・場所での量に比例(反比例)関係を示したものになっています。
(指数関係も、対数をとってみれば比例の関係といえますね)
このような関係からそれぞれの量(欲しい量)を考えたいときに、微分方程式を解くといったことが必要になります。

微分方程式の問題として「放射性物質」の問題がよくありますが、
「減少する量は、そのときの全体の量に比例する。」
というようにその瞬間での量に依存している例になっています。


>ある程度パターンがきまっているのでしょうか?
>それともパターンがなくても解けるようになっているものなのでしょうか?
ある程度はパターンが決まっています。
ただし、「解けない」微分方程式も多くあります。
流体力学の方程式はその典型です。(もし解けることがあれば、フィールズ賞ものです。)
このようなときには、数値計算→スーパーコンピュータで計算で近似的な値を得ることになります。

ちなみに、F1(車)や飛行機などで風洞実験を繰り返したりしているのは、厳密解(微分方程式の解)がわからないので、実験をして調べないといけないということなのです。

こんにちわ。

#1さんの回答にもあるとおり、物理で用いられることが多いですね。
でも、経済学なんかでもよく使われています。

微分は、
・時間に対する(瞬間の)変化量【加速度や速度、物質の濃度など】
・場所に対する(局所的な)変化量といった【傾斜の勾配や温度分布など】

といった「変化の割合(度合い)」を表すものとして用いられます。


>なにがしたいんですか?
この答えになっていないかもしれませんが。

高校物理で習う「運動方程式」も微分方程式です。
そもそもは「加速度は、加える力に比...続きを読む

Q角振動数

高校物理1の角振動数について質問します。
単振動を表す方程式 Y=Asinωt で表されるωは角振動数ということですが、ω=2πfより、単位時間当たりの振動数なので、回/sということだと思います。また、等速円運動におけるωは角速度と表示され、ω=Δθ/Δt とされています。

この単振動における角振動数ω(回/s)と等速円運動における角速度ω(rad/s)とは、類似した分野で同じω記号を使っていますが、どのような関連があるのでしょうか?いまひとつ理解できませんので質問します。

Aベストアンサー

ANo.1です。

> 角速度の定義より、ω=Δθ/Δtなので、Δθ=ωΔtとなります。

ここまでは良いのですが、この後、Δθがθに、Δtがtになるところで、注意が必要です。

もし積分を使ってよければ、次のように導きます。
Δθ=ωΔtの和をとり、
 ΣΔθ=ΣωΔt
として、数学で習った区分求積法の式でこれを積分にして、
 ∫dθ=∫ωdt
となり、ω=一定の条件より、両辺の積分を実行でき、θ(t)-θ(0)=ωt が得られます。これは右辺の積分の区間を0~tとし、それに対応して左辺の積分の区間はθ(0)~θ(t)として計算します。θ(0)=θ0とおくと、等速円運動は、(x,y) = (a cos(ωt+θ0), a sin(ωt+θ0)) と書けます。(θ0はθの右下に0。)

積分を使わないときには、次のような説明になります。
いま、ωが一定の場合を考えていますので、t=0で、
 (x,y)=(a,0)
から質点が出発すると仮定し、時刻tでの質点の方向をx軸から測って角度θとおき、
 (x,y)=(a cosθ, a sinθ)
と書くと、質点が等速で運動していることから、角度は一定の割合で増加するので、その増加の割合がω(rad/s)なので、θ=ωtと書けます。

ω=Δθ/Δtとの関係は次のように説明できます。いま、θ=ωtが成り立つとすると、Δt時間が経過してΔθ角度が増加したとき、
 (θ+Δθ) = ω (t+Δt)
と書けますから、θ=ωt を両辺から引いて、
 Δθ = ω Δt
が得られ、θ=ωtは、ω=Δθ/Δt の定義と一致していることがわかります。(ただしθ=ωtはω自体が時間的に変化することは考えていない。)

要するに、いまωが一定なので、Δθ = ωΔt と θ = ωt は同じようなものです。ただし後者では、t=0でθ=0を仮定しています。t=0でθ=θ0のときには、θ=ωt+θ0 になります。この場合でもΔθ=ωΔtは上と同様に導けます。

なお、等速円運動は、最も一般的には
 (x,y) = (a cos(ωt+θ0), a sin(ωt+θ0)) … (1)
  または、
 (x,y) = (a cos(-ωt+θ0), a sin(-ωt+θ0)) … (2)
と書けます。(1),(2)は、t=0で、
 (x,y) = (a cos(θ0), a sin(θ0))
という点から出発して、それぞれ反時計周り、時計回りの運動を表します。角度θ=±ωt+θ0は、この場合x軸から測った質点の位置の方向になります。ANo.1の
 (x,y)=(a sinωt, a cosωt) … (3)
は、y軸から測った角度θ'=ωtで時計回りの運動になりますので、図形的に考えると、θで書くとθ=-ωt+π/2になり、
 (x,y) = (a cos(-ωt+π/2), a sin(-ωt+π/2)) … (4)
の形になります。三角関数の加法定理を使うと、(4)が(3)に一致することが確認できます。


> ・等速円運動(2次元)→→
> →・単振動(1次元:等速円運動のY成分表示)→→
> →・媒質中における単振動(2次元:2次元運動として考えると波形を表すx-yグラフと、振動を表すy-tグラフが現れる/変数を追加することで3次元表示も可)→→
> →・波(2次元:運動の結果を表す/変数を追加することで3次元表示も可)
>
> という関係でつながると思われますが、いかがでしょうか?

「媒質中における単振動」以下の部分がよくわからないです。
xy平面上の質点の円運動の座標(x,y)と、波の問題のx-yグラフの(x,y)と同じに考えてはいけないと思います。x軸方向に進む波の問題では、xという点での媒質の変位をy(x,t)と書いていると思います。質点の問題のように、xもtによって変化しているわけではありません。質点の問題では、x,yがtの関数で、(x(t),y(t)) のようになっている状況です。

なお、もしこの後、追加質問がある場合は、改めて仕切りなおし、新しい質問を立てましょう。それがここのルールのようです。

ANo.1です。

> 角速度の定義より、ω=Δθ/Δtなので、Δθ=ωΔtとなります。

ここまでは良いのですが、この後、Δθがθに、Δtがtになるところで、注意が必要です。

もし積分を使ってよければ、次のように導きます。
Δθ=ωΔtの和をとり、
 ΣΔθ=ΣωΔt
として、数学で習った区分求積法の式でこれを積分にして、
 ∫dθ=∫ωdt
となり、ω=一定の条件より、両辺の積分を実行でき、θ(t)-θ(0)=ωt が得られます。これは右辺の積分の区間を0~tとし、それに対応して左辺の積分の区間はθ(0)~θ(t)として計算します。θ(...続きを読む

Q物理です。 ラジアンが無次元量であることを説明しなさい の答えを教えてください。 困っています

物理です。

ラジアンが無次元量であることを説明しなさい

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困っています

Aベストアンサー

No.4です。ちょっと嫌味な言い方になりますが、

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Q物理です。 波の速度を、振動数と波数を使って表しなさい。 の答えを教えてください。 わからなくて困っ

物理です。

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Aベストアンサー

質問には、『波数』って書いているけど、『波長』の間違いだよね。っていうのも、波数っていう用語も実際に存在するから。

Q定容の意義

アスコルビン酸の定量を行っているのですが、
アスコルビン酸の抽出について調べたました。

はじめに5%のメタ燐酸水溶液の中で磨砕し、
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と書いてあったのですが、
定容する理由は何かあるのですか?

アスコルビン酸に限った話ではないと思いますが
教えてください。

Aベストアンサー

No.1でのお礼欄でsyhouyu_udonさんが挙げられた疑問は、例えば
「量り採ったレモン果汁に含まれるビタミンC(VC)の全量を直接滴定すれば
いいのでは」ということでしょうから、定量になると思います。

ですので、レモン1個の果汁全てを滴定しない理由については、
> 測定値が大きくなりすぎないために行う
とのご理解で間違いありません。

で、ではなぜ「最初に磨砕するサンプルの量を減ら」すのではなく、
「定容への希釈」が必要か、という疑問についてですが、
これは誤差を減らす為、というのが回答になります。

仮に、レモンが1個から取れる果汁が50ml、その中のVC量が約200mgとし、
滴定に使用する溶液にVCが約1mg含まれるように調整する場合を考えます。
このとき、果汁を希釈しない場合は50ml/200mg=0.25ml/mgを、正確に量りとる
必要があります。
一方、果汁を希釈した上で、その液の一部を滴定に使用する方法であれば、
  50mlを250mlにメスアップしたのであれば、250ml/200mg=1.25ml/mg
  50mlを1000mlにメスアップしたのであれば、1000ml/200mg=5ml/mg
を、それぞれ正確に測ればよいことになります。

0.25ml、1.25ml、5mlを量りとる場合、どれが最も精度が高く(或いは有効桁数を
多く)とれるかを考えれば、「(定容に)希釈することの意味」がわかっていただけるかと
思います。
(但し、希釈しすぎると、VCの酸化や滴定終点での色変化の見分けにくさ等、
 別の要因が絡んでくるので、適切な希釈率を見極める必要はあります)


*この回答は、50mlメスフラスコにメスアップした液の一部を採って滴定を行う、
 という操作を想定しています。
 (「50ml全てが1度の滴定サンプル」だとすると、
  上の説明は当てはまりませんのでご注意下さい)

No.1でのお礼欄でsyhouyu_udonさんが挙げられた疑問は、例えば
「量り採ったレモン果汁に含まれるビタミンC(VC)の全量を直接滴定すれば
いいのでは」ということでしょうから、定量になると思います。

ですので、レモン1個の果汁全てを滴定しない理由については、
> 測定値が大きくなりすぎないために行う
とのご理解で間違いありません。

で、ではなぜ「最初に磨砕するサンプルの量を減ら」すのではなく、
「定容への希釈」が必要か、という疑問についてですが、
これは誤差を減らす為、というのが回...続きを読む

Qクローン技術の長所と短所について

クローン技術について調べているのですが、長所と短所を出来るだけ詳しく教えてください。

Aベストアンサー

メリット
・絶滅動物の復活、保護
 恐竜、マンモスなどの復活や、レッドゾーン生物の保護
・有用生物の量産
 食糧、医薬品生産が天候、環境に左右されなくなる。
・改造遺伝子による有用生命創出
 医薬品などを生産する微生物などを創出。
・実験用特定生物創出
 医薬品などの実験用に特殊な生物を創出、量産

デメリット
・絶滅動物の復活、保護
 どうせクローンで増やせるからと保護への関心低下。
・創出、改造生命の差別、軽視
 クローン人間への人権問題、クローン生物だからと軽く扱われる。
・生物量バランスの崩壊
 改造生物が自然生物を駆逐する。
 クローンが原因ではないが、改造生命による生物バランス問題は現におきている。
・危険生物の創出
 改造生物が未知の毒素を持ったりするかも。
・多様性低下による緊急時のダメージ増大
 同一遺伝子個体だと、病気などが流行った場合、全滅の危険あり。

クローン人間に絞ると
メリットというか用途
・予備パーツ
 イカれた臓器交換。供給不足や拒絶反応、サイズの問題もない。
 移植臓器目当ての犯罪も無くなる。
・実験体
 動物実験ではなく、最初からヒトで実験できる。
・無名兵士
 いくらでも量産でき、死んでも誰も文句を言われない兵士。
・安価労働力
 保険や福祉を考える必要がない。死んでも誰も文句を言われないから危険作業にもいくらでも投入できる。

デメリット
・予備パーツ
 異常が発生したら交換すればいいという風潮になると環境に気を使わなくなるかもしれない。
・DNA診断が有名無実化
 DNAによる犯罪捜査や血縁判定が通用しなくなる。
・実験体
・無名兵士
・安価労働力
 クローン人間に人格を認めるか?認めるならこれらはマズイ。認めないとなるとオリジナルとクローンが入れ替わったときどうする?
 これら用途につくられたクローンのオリジナルはクローンに対し何か権利を持つのか。

商業ベース的にはメリットは多いです。
しかし、モラル的にはデメリットが多いです。
命の値段が安くなるでしょうね。

現在もクローンを認めるかどうかはモラル的にどうなのかという点だけです。
大抵の宗教では人間は「神がつくったもの」となってますから「神の領域」に人間が踏み込んじゃっていいの?という感じです。

メリット
・絶滅動物の復活、保護
 恐竜、マンモスなどの復活や、レッドゾーン生物の保護
・有用生物の量産
 食糧、医薬品生産が天候、環境に左右されなくなる。
・改造遺伝子による有用生命創出
 医薬品などを生産する微生物などを創出。
・実験用特定生物創出
 医薬品などの実験用に特殊な生物を創出、量産

デメリット
・絶滅動物の復活、保護
 どうせクローンで増やせるからと保護への関心低下。
・創出、改造生命の差別、軽視
 クローン人間への人権問題、クローン生物だからと軽く扱わ...続きを読む


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